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GRACE CONTINENTAL MUSEUM
1997年に代官山にてデビューしたGRACE CONTINENTAL(グレースコンチネンタル)。

今年の9月で20周年を迎える同ブランドが、綱町三井倶楽部で20周年記念パーティー”GRACE CONTINENTAL MUSEUM”を開催しました。



会場となった綱町三井倶楽部。大正2年、三井家の迎賓館として鹿鳴館の設計者として知られる ジョサイア・コンドル博士の設計によって建てられた西洋建築の傑作といわれています。
入る前から荘厳な雰囲気です。



ルネサンス様式を基調とした宮殿造りの館内では「MUSEUM」の名の通り、美術館のようにGRACE CONTINENTALのコレクションが展示されておりました。


素敵なのは、絵画とトルソーを並べるプレゼンテーション。






また、20周年を記念した特別なコレクションも展示。



20周年記念コレクションも、これから実際に店舗で販売されるそうですが、数量は限られているとのことなのでお早めに。




こちらはなんとミンク100%のプルオーバー。とても柔らかくて贅沢な一品です。



広い洋館の中には様々な展示の工夫が…
こちらは’IN THE DARK’と題された、暗いお部屋の中でのプレゼンテーション。





20年、GRACE CONTINENTALの始まりを象徴する展示。
当時のコーヒーで染みをつけたトルソーと、アイコンであるボストンバッグ。




20年という長い月日を支えてきた全ての方に感謝の気持ちをこめて開催されたこのパーティー。

この先の20年も、とても楽しみですね。



GRACE CONTINENTAL:
https://www.gracecontinental.com/onlinestore/
 2017/08/28 21:45  この記事のURL  / 

A PUPIL(ア ピューピル) 2018SS
こんにちは!


東京は季節外れの梅雨のような天気が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

そろそろセールも終わり、秋冬のファッションを考え始めている人も多いかと思いますが
展示会は2018SSシーズン真っ只中です。

先日は、ロンドンでメンズテーラリングを学んだ永田大輔氏が2009年にスタートしたレディースブランド、A PUPIL(ア ピューピル) の展示会にお邪魔してまいりました。


素材やカッティングにこだわった、時間が経っても古くならないデザインを追求しているそうで、間近に見て手に取ると、そのこだわりがより伝わってきます。

またデザイナーさん自ら描いたという手描きのプリント柄も独創的です。
このペイズリー柄はさりげなくとも華やかでとっても素敵。




実際お洋服を手に取って驚きなのは、その軽さにもあります。

とても涼やかで、暑い夏でもストレスフリーで着られそう。




着させていただきましたが、袖が広がるシルエットでかわいい。
360度どこから見ても抜かりのない形になっています。




ルックブックのスタイリングがかっこいいのでぜひご覧ください!






(写真提供:A PUPIL、以下同)










【A PUPIL(ア ピューピル)】

HP: http://apupil.jp/apupil.jp/cover.html



 2017/08/20 17:09  この記事のURL  / 

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山根 由実(やまね ゆみ)

神戸生まれ神戸育ち。
大学卒業後フィンランド•ラップランド大学に留学。
アート&デザインを学ぶ。
現在はフリーライターとして活動中。

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