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2012 しめくくり
こんにちは。



2012年最後の日になりました〜


一年をふりかえる余裕もなく


バタバタな年の瀬ですが…


激動の一年だった今年を象徴しているようで


納得です。。。



パリからはじまり


いろいろ楽しい経験ができた一年でした。


来年はどんなことが待っているんだろ〜



期待でいっぱいです。



さよなら2012〜



では みなさん



よいお年を!


来年もよろしくお願いしま〜す〜

 2012/12/31 15:55  この記事のURL  / 

スナップ from FNO Osaka
こんにちは。



先日のFNO in Osakaでスナップとりました。


さすが、どこを見てもおしゃれな人で溢れかえってました〜


特に目立っていた方に声をかけさせていただきました!




















ご協力いただきました方々ありがとうございました〜
 2012/12/21 00:08  この記事のURL  / 

FNO in Osaka (ファッションズ・ナイト・アウト 大阪)
こんにちは。



FNO(ファッションズ・ナイト・アウト)がついに大阪で開催されました!





会場は先日リニューアルオープンした阪急うめだ本店


オープニングセレモニーが行われた9F祝祭広場には


関西初上陸のファッションの祭典を見ようと大勢の人が詰めかけました。


(伝わりますでしょうか、この熱気…)



オープニングセレモニーには、


FNOの顔である富永愛さんはもちろん





VOGUEのファッションディレクターでファッションアイコンとしても人気の


アンナ・デッロ・ルッソさん


ロンドンの人気イラストレータ、ルーラさんも登場。




大阪出身のアーティスト・JAY'EDのライブも会場を盛り上げました!






豪華なオープニングで幕を開けたFNO大阪。


阪急内のいろいろなところで特別なイベントが行われました。



3Fクロエではモデルプレゼンテーション…











こちらはかなり本格的で


しかも目の前でどんどん展開されるショーに


訪れた人は(私を含め)うっとりと見入っていました…






その他にも、rag & boneのデザイナー来店や





各ブティックにモデルさんが登場したり。








ショッピングタイムではアンナさんや富永愛さんが


買い物を楽しむ姿が間近に見れたり…









それ以外にも、レスリーキーさんのスナップコンテストがあったり


富永愛さんのデビューからの写真展があったり


もう盛りだくさんな内容で


一日楽しめました〜






アパレルウェブ取材ブログでも記事を書きましたので


こちらも読んでみてください〜


http://www.apalog.com/report/archive/1183


次も楽しみだな〜
 2012/12/18 21:57  この記事のURL  / 

御堂筋イルミネーション
こんにちは。



12月14日から大阪・心斎橋では御堂筋イルミネーションが始まっています。


さっそく行ってきました〜





そしてHERMES前には…





こんなかわいい、そして巨大なディスプレイが…




もうクリスマスですね〜



当日、心斎橋では" こんなイベント "もあったりで



とても楽しかったです〜
 2012/12/16 20:33  この記事のURL  / 

ESMOD × 関西大学 学術講演会
こんにちは。


きのう、関西大学で行われた


↓コチラの講演会に行ってまいりました。






パリから来日されていた、ESMODのインターナショナルディレクターであるクリスティーヌ・ウォルター・ボニーニさんと


ESMOD大阪校で講師を務めている十三 千鶴(じゅうそう ちず)さんが


ファッションの過去、現在、そして未来に関してそれぞれ講演を行いました。


詳しい題目はコチラ↓





ボニーニさんはオートクチュールの始まりから


自由に服で表現するクリエイターやデザイナーの出現


反社会など、メッセージ性の強いファッション


服飾の大衆化・産業化


そして個をファッションで表現する時代へ。


といった流れで、興味深い写真やスライドが盛りだくさんで説明されていました。


そして現在、ラグジュアリと大衆ブランド(小売店)の二極化がますます進む中、


未来へ向けてファッション業界全体の流れは地球環境に配慮した「エシカルやエコ」へ向かう、とのことでした。


例えば1kgのコットンと水7千〜2万7千リットルでできるTシャツはせいぜい4〜5枚。


そしてその製造過程でも農薬や化学薬品で健康問題などが発生したりするそうで…


それをオーガニックコットンを使用することによって


地球にも人にも優しい服が作れるということです。


こんなショッキングな例も示されましたが


ファストファッションブランドも、地球環境に配慮した製法などをどんどんと取り入れてるそうで、


この流れを世界中に広めるべく、講義を受けていた私たちにたいして


「今一度、立ち止まって服を着るということを考えてみることも大切です」


とおっしゃっていました。



十三千鶴さんは日本のファッションが辿ってきた道と


これからの傾向を、具体的な経済的数値などを示しながら説明されていました。


2002年における日本のアパレル製品の売上は9兆4千億円、数量は33億点なのに対し、


2011年では売上が8兆7千億円で数量は40億点。


数字で見るとファッションの傾向が一目瞭然ですね。


十三さんもやはり、コモディティー化とファッション特化型(つまり大衆ブランドとラグジュアリブランド)の二極化が進み


市場のインターナショナル化傾向が進むとおっしゃっていました。


だけど、なにより「ファッションは永遠」


とのことで、もっとみんなにファッションに興味を持ってもらいたいと力を込めておられました。




1時間半の短い講演会でしたが


ファッションを学校で学んだことのない私にとってはとっても新鮮で


いい勉強になりました〜



ESMOD JAPON:http://www.esmodjapon.co.jp/
 2012/12/07 23:24  この記事のURL  / 

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山根 由実(やまね ゆみ)

神戸生まれ神戸育ち。
大学卒業後フィンランド•ラップランド大学に留学。
アート&デザインを学ぶ。
現在はフリーライターとして活動中。

HP:http://yumiyamane-web.main.jp/
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