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 2017/11/25 02:52  この記事のURL  /  コメント(0)

今日は東京と京都で作品の演奏があります
今日はこれから、東京と京都で作品の演奏があります!

Today, on 18th, 2 pieces of my work will be performed! One is the premiere of the new piece 'Momijitsutsu (While turning red)' for sho and shamisen by Mayumi Miyata and Hidejiro Honjoh at Okyo-kan, Tokyo National Museum, Ueno Park. Another one is the Kyoto performance of 'Three Voices' for string trio by Paula Hedvall, Kaya Kuwabara and Manami Nishimura at University Hall, Kyoto City University of Arts (KCUA). I hope both performances are going very well

ひとつは、笙と三味線のための新作《もみぢつゝ》。上野国立博物館の応挙館で、宮田まゆみさんと本條秀慈郎くんにより初演されます。
もうひとつは、先々週の大阪での再演に引き続き、京都で、弦楽三重奏のための《三つの聲》の再演です。
残念ながら、京都でのコンサートは見届けられませんが、どちらも良い演奏になりますように


音和座「もみじして」

音和座「もみじして」
2017年11月18日 (土) 開場13:00 / 開演13:30​
@東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
料金 / 6,500円 (税込) 限定70名
  *東京国立博物館の入館料(9:30開園)を含みます。(ウェルカムソフトドリンク付き)
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
監修 / 本條秀太郎
主催 / 音和座実行委員会
ご予約・お問い合わせ / otowaza.info@gmail.com (音和座実行委員会)
入館にはチケットが必要となりますので、必ず事前にご購入ください。
https://www.veltra.com/jp/japan/tokyo/a/140730












パウラ・ヘドヴァル - 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート

2017年11月18日 (土) 開演15:00
@京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
入場無料
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
主催 / 京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻中村研究室
ご予約・お問い合わせ / 075-334-2363、nakamura@kcua.ac.jp
http://www.kcua.ac.jp/event/20171118_hedvall/








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 2017/11/18 10:49  この記事のURL  /  コメント(0)

《三つの聲》関西初演
弦楽三重奏のための《三つの聲》が大阪で関西初演されます。
いま日本に研修に来ているヴァイオリンのパウラから、《三つの聲》を演奏したいと最初に連絡をもらったときには、ルツェルン音楽祭アカデミーの仲間とのコンサートだとは全く知らず...その後、私も初めてルツェルンに行けることが決まって、ファゴットの日出鷹くんにもルツェルンで初めて会えて... 最初から全部繋がっていたようで、今回演奏されるべくして演奏されるようで、縁の力を感じずにはいられません。



蔵我楽シリーズVol.3
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜





@ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
開演 15:00 / ​開場 14:30
料金 / 前売: 2,500円、当日: 3,000円、学生: 1,000円
出演 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、東摩耶 (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)、中川日出鷹 (ファゴット)
企画公演、主催 / レン・アンサンブル
共催 / ノワ・アコルデ音楽アートサロン
後援 / スウェーデン大使館、豊中市、ルツェルン音楽祭アカデミー
スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽 facebook イベントページ
ご予約・お問い合わせ / 06-6377-1117 (ドルチェ楽器)、sweden.japan.modernmusic2017@gmail.com (レン・アンサンブル)



《三つの聲》はこんな作品です。アンサンブルタレアによる初演をぜひお聴きください!



今回で3度目の演奏になる《三つの聲》。明日のトリオはどんな演奏をしてくださるのか、とても楽しみです。


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 2017/11/05 01:31  この記事のURL  /  コメント(0)

《月の光言》作曲ノート
The day has finally come! Today, November 4th, we have the premiere of my new big Shomyo piece 'Mantra of Moonlight'!!
The following is its program notes (Sorry it's just in Japanese now so far...)

とうとう本日11/4(土)、声明のための《月の光言》初演です。会場で配布されるプログラムに載せた作曲ノートを、一足先にご一読ください。


 私は、一体何者なのか。なぜ、日本人として生まれ、作曲という行為を通して、ひとの生き方というものを考えようとするのか…。これらの問いに向き合い、自らの在り方について考えようとすると、日本の音や音楽の起源まで遡ることを避けては通れません。音楽は、洋の東西を問わず「祈りの言葉をどのように神々に伝えるか」の工夫を重ねるところから、その歴史が始まっているといえるでしょう。祈りを聴いてもらいたい、どうにか神々の注意を引きつけたいと考えたとき、切実な願いであればあるほど、音声の強弱、長短、音高の変化、抑揚などで、祈りの言葉の読み上げ方を工夫するのは自然なことです。祈りの言葉の読み上げ方が更に発達し、ますます複雑化して旋律のようになったところに、声楽が始まったのだと考えられます。音や音楽の起源に遡ろうとすると、宗教音楽について考える必要に迫られるのです。
 私が聲明という仏教声楽の世界を初めて知ったのは2009年のことで、それ以来聲明の取材を続けています。聲明のための大きな作品は、今回の「月の光言」で3作目となります。聲明のために曲を書くことは、日本人である私を再発見するようなことです。聲明ならではの様式感、古典の節回しに学びながら、作曲家として、いま新しい聲明曲を書くとはどういうことであろうかと、自問自答を繰り返しながら作曲しています。
 「月の光言」は、天台宗と真言宗豊山派の僧侶たちによって唱えられ、テキストには、明恵上人の月の和歌数首、明恵上人が改めてその素晴らしさを見出した「光明真言」、そして「徒然草」第155段の一部が用いられています。
 「あかあかや」の和歌を用いた冒頭は、明恵上人が松林のなか坐禅を組む様子が描かれた「樹上坐禅像」からインスピレーションを得て「月の光言」全体の序として作曲しました。僧侶たちの声を、松林にひそむ獣や魑魅魍魎の声に見立て、その唸り声の混沌のなか、明恵上人が月をともなって現れます。「あかあかや」は、感動の声をそのまま連ねたような和歌ですが、これこそが「歌」の本来の姿であろうと思います。ひとは、心を動かされる事があったとき、つまり、外から何か圧力がかかったとき、その緊張の状態から解放されるために、自身の内部に感じられる混乱を整えようと、思わず長くため息をつきます。そのような、ひとが極めて自然に取る動作から「ほころび出」た、言葉以前のひとつの声が、言葉の基礎であり、歌の基礎であるからです。「あかあかや」の和歌は、始めは一字ずつ、言葉が解体された「音」の状態で提示され、発声が独唱から僧侶全体に広がっていくとともに、徐々に意味が形成されていきます。
 「問訊」作法を伴う「光明真言」二遍は、両宗派の聲明の特徴的な旋律形を行ったり来たりするような節回しを意識しました。続く「大行道」では、「光明真言」が3パターンの速さで唱えられ、それらが重なり合い、会場全体に光明真言の輪が広がります。
 「かきつくる」「くまもなく」「くまもなき」の和歌は、その言葉のリズムや響きを活かしつつ、音と意味が分断されないように節付けしようとすると、聲明ならではの旋律形だけではうまくいかなかったため、能の謡の節回しも参考にしました。「徒然草」は、講式、表白などの語りに近い聲明の様式や、節談説教などを意識し、語りと節の間を揺れ動くような旋律が、導師とソリストとの間で取り交わされるように作曲しました。
 終盤の天台宗の「くまもなく」と真言宗の「くまもなき」の掛け合いは、いつしか「あかあかや」の掛け合いとなります。「あかあかや」は母音「ア」をベースとした歌であり、その「ア」の音が光明真言に含まれる「ア」の字と重なり、さらに、無限の空間を意味する「阿」「吽」となって作品が締めくくられます。
 新作部分で僧侶たちが用いる楽譜は、綿密に節を組み合わせたアンサンブルを実現するために、試行錯誤を経て新しく作ったフォーマットで書かれています。普段の古典の譜とは違う形の楽譜に、愛情を持って果敢に取り組んでくださる僧侶のみなさま、いつも学びの場を与えてくださる演出の田村先生に、深く感謝申し上げます。この作品が、聴いてくださるみなさまに、癒しだけでなく、何かを問いかけ、新しい気づきをもたらすことを願っています。







14:30からプレトークがあり、会場ではスコアの一部の展示もあります。

Actually, the night of 4th is full moon in Japan. It's a strange and nice coincidence! The only thing that I can do is trusting my monk performers and I'm sure they'll have a great performance!!

《月の光言》の夜は、偶然にも満月だそうです!良い舞台になりますように




神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ - 聲明「月の光言(こうごん)」

2017年11月4日(土) 開演15:00 / 開場14:00 (14:30からプレ・トークがあります。)
@神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
「月の光言」古典聲明と新作聲明 (作曲: 桑原ゆう)
http://www.kanagawa-ongakudo.com/detail?id=34896
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
チケット料金 / 一般: 4,500円、学生 (24歳以下): 2,000円
主催 / 神奈川県立音楽堂 [公益財団法人神奈川芸術文化財団]
託児サービス / 託児料: お子様お1人あたり2,000円 (マザーズ TEL: 0120-788-222)
お問い合わせ / 神奈川県立音楽堂業務課: 045-263-2567 (9:00-17:00、月曜休館)



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 2017/11/04 00:26  この記事のURL  /  コメント(0)

ケーン独奏のための《Mystische Miniature》
Tonight in San Diego, my new piece 'Mystische Miniature' for solo khaen will be premiered by Christopher Adler!
カリフォルニアはサンディエゴで、ケーン独奏のための新作《Mystische Miniature》が初演されます。
https://www.sandiegoreader.com/events/2017/nov/02/christopher-adler-new-musical-geographies-ii/

The great news is that we can watch live streaming of the concert on the link below:
New Musical Geographies II - Thursday, Nov. 2, 2017 - 7:30 p.m. Pacific
https://www.youtube.com/user/christopheradlerxcom/live
嬉しいことに、上記のリンクでライブストリーミングが予定されています。サンディエゴで2日の夜7時半から、日本時間で本日3日のお昼11時半からのコンサートです。




Khaen is the bamboo free-reed mouth organ of Laos and Northeast Thailand. I’ve had some my works with Japanese sho which is relative of khaen, but there are lots of differences between them. So it was really challenging for me to write this piece. When I compose, I always try to enter deeply in the idiom of the instrument. Learning how the instrument produces sounds gives me structure to compose. In this piece, I tried to focus on a kind of stereo effects and polyphonic things, which are led by the layout of the pitches on khaen.
‘Mystische Miniature’ was written, inspired by Paul Klee’s 1922 painting of the same name. I started to think about this piece while I was in Lucerne and I saw that Klee's painting there. After coming back to Tokyo, I've been looking at the postcard of that painting everyday and I finished this piece. So I named this piece ‘Mystische Miniature’ and I’ve felt it’s perfect for a khaen’s piece. That’s because the instrument khaen itself is exactly the thing of “Mystische Miniature.”

ケーンはラオスやタイ北東のリード楽器で、日本の笙の祖先ともいわれています。笙を編成にふくむ作品は今までにいくつか書いていますが、さすがにケーンの作品を書くのは初めて。色々と試行錯誤の結果、ケーンのポリフォニックな面に極限まで迫った作品になりました。
《Mystische Miniature》は、パウル・クレーの同名の作品からインスピレーションを受けています。この曲について考え始めたとき、私はルツェルンにいて、ローゼンガルト美術館でこのクレーの絵に出会い、東京に戻ってきてからも毎日そのポストカードを眺めていました。クレーのこの作品には、大きく数字の「1」が描かれています。ルツェルンでのアカデミーの合間をぬって、ラオスやタイに想いを馳せながらケーンについて考え、同じ時期に声明の作品の整理もして...、さらに、多くの大事な出会い、流れ込んでくる様々な国の様々な人たちの考えや感情、ぐちゃぐちゃのまま私のなかに積み重なった色々なものを全部まとめ、なんとかしてひとつの形にできたらと思いました。また、《Mystische Miniature》というタイトルは、ケーンのための作品にはぴったりだと思いました。ケーンという楽器自体が神様のようなもので、まさに《Mystische Miniature》そのものであるからです。

I'm very happy and honored that Chris asked me to write new piece for khaen. Khaen inspired me a lot and I really enjoyed to write this piece. Have a great concert!! I'm keeping my fingers crossed in Tokyo!!


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 2017/11/03 01:17  この記事のURL  /  コメント(0)

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Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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