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次回は安養院公演です
げん結びVol.2「十二夜」、神田の家での東京公演T・Uも終了しました。由緒ある古民家でシェイクスピアの世界をお楽しみ頂きました。私の新作《かたち、あや、あるいはすがた》も無事に初演されました。







次回は3/19(日)17時開演、安養院講堂での東京公演Vです。安養院は音楽に縁の深い弁天さまが祀られている寺院です。その講堂は室内楽に適した響きと素晴らしい設備で、ゆっくりくつろいでお聴きいただけます!更にパワーアップした演奏をお聴かせできるよう、出演者一同頑張ります。ご予約、ご来場をお待ちしています。


"げん"結び ー音楽と文学ー
Vol.2「十二夜、あるいは、お好きなように 〜Twelfth Night, or, What You Will〜」


◆東京公演V
3/19(日) 17:00開演/16:30開場

◆場所
安養院・講堂 (東京都板橋区東新町2丁目30-23)
東武東上線 上板橋駅より徒歩15分
国際興業バス 東山町より徒歩6分

◆プログラム予定
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ: チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008
佐藤 敏直: バンドリの唄
ベンジャミン・ブリテン: ザッヒャーのテーマ
桑原 ゆう: かたち、あや、あるいはすがた (初演)
ラッシュ / 桑原ゆう (編曲): ライムライト (初演)
田口和行 (作曲) / 大石泰 (台本): 「十二夜」〜テノールを伴うチェロと語り手のための〜 (初演)


◆ホームページ
http://genmusubi.weebly.com

◆チケット
前売: 一般¥3,000、学生¥2,000
当日: 一般¥3,500、学生¥2,500

◆演奏
佐藤翔 / チェロ ("げん”結び代表)
市川泰明 / テノール (ゲスト出演)
柴田友樹 / 語り (ゲスト出演)

◆ご予約・お問い合わせ
“げん”結び実行委員会
Tel: 090-3520-8534(佐藤)
E-Mail: genmusubi.m.w.l@gmail.com


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 2017/02/21 23:07  この記事のURL  /  コメント(0)

長谷寺、金峯山寺、国栖奏
2017年2月10日(金)
長谷寺 (奈良県桜井市初瀬)










素盞雄神社 (奈良県桜井市初瀬)




金峯山寺 (奈良県吉野郡吉野町吉野山)
蔵王堂






国栖奏
@浄見原神社 (奈良県吉野郡吉野町南国栖)







まつりのあと









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 2017/02/11 00:02  この記事のURL  /  コメント(0)

次回は神田の家公演です
げん結びVol.2「十二夜」、さいたま芸術劇場小ホールでの公演が無事に終わりました。写真はゲネプロのものですが、素晴らしい照明の演出で音楽を盛り上げていただきました。







田口和行さんの「十二夜」は、Vol.1の私の「間違いの喜劇」とはまったく違うアプローチで、「十二夜」って確かにミュージカルみたい!と思わされました。今回の公演では、声を出して歌うときの大きなパワー、歌うことの面白さ、楽しさを再発見することができました。次回は明日2/11神田の家での2回公演、12時開演/15時開演です。それぞれ20名様までの限定公演です。そのあと3/19の安養院公演と続きます。

12時開演の神田の家公演では、私の新曲、役者の言葉とテノール、チェロのための「かたち、あや、あるいはすがた」が初演です。なかなかシュールでヘンテコな曲にできあがり、自分で言うのもなんですが、これは一聴の価値ありかと思います!自分で変な曲だなあと思う作品ができあがることはそうそう無いので、ちょっと嬉しいです。以下、プログラムノートを載せます。



「歌」「詠」の字は、古来「うたふ」「ながむる」と訓じられて来たが、宣長の訓詁によれば、「うたふ」も「ながむる」も、もともと声を長く引くという同義の言葉である。「あしわけ小舟」にあるこの考えは、「石上私淑言」になると、更にくわしくなり、これに「なげく」が加わる。「なげく」も「長息」を意味する「なげき」の活用形であり、「うたう」「ながむる」と元来同義なのである。
「ああ、はれ―あはれ」という生まの感動の声は、この声を「なげく」「ながむる」事によって、歌になる。……
……たへがたきときは、おぼえずしらず、声をささげて、あらかなしや、なふなふと、長くよばはりて、むねにせまるかなしさをはらす、其時の詞は、をのづから、ほどよく文ありて、其声長くうたふに似たる事ある物なり。これすなはち歌のかたち也。ただの詞とは、必異なる物にして、かくのごとく、物のあはれに、たへぬところより、ほころび出て、をのずから文ある辞が、歌の根本にして、真の歌也……
……歌とは、先ず何を措いても「かたち」なのだ。或は、「文」とも「姿」とも呼ばれている瞭然たる表現性なのだ。歌は、そういう「物」として誕生したという宣長の考えは、まことにはっきりしているのである。
小林秀雄「本居宣長」(『小林秀雄全作品27 本居宣長(上)』、新潮社、2012年、pp. 258-259)


悲しい事や堪え難い事があったとき、私達は内部に感じられる混乱を整えようとして、思わず知らず長くため息をつく。そのような、私達が極めて自然に取る動作から「ほころび出」たものが、言語というものの最初の姿である、と本居宣長は言っている。私達が生きて行く必要上、われ知らず取る動作、態度、体制などが言葉の生れ出る母体であり、そこから「ほころび出」るものが言葉の原始的な形態であるとすれば、それは音楽の原始的な形態でもあるのではないか。言葉と音楽とは、一卵性双生児のようなものではないか。そのような問いをベースとしながら、「語る言葉、歌う言葉、奏でる言葉」の三者の関係性について考えるためにこの作品を書いた。語る言葉=役者の声、歌う言葉=テノール、奏でる言葉=チェロとして、言葉から音楽へのグラデーションで作曲することを試みた。



"げん"結び ー音楽と文学ー
Vol.2「十二夜、あるいは、お好きなように 〜Twelfth Night, or, What You Will〜」


◆東京公演T: 2/11(土) 12:00開演 @井政ー神田の家ー
<プログラム> 1時間程度の公演です。
桑原ゆう: かたち、あや、あるいはすがた (初演)
ベンジャミン・ブリテン:ザッヒャーのテーマ
田口和行 (作曲) / 大石泰 (台本): 「十二夜」〜テノールを伴うチェロと語り手のための〜 (初演)

◆東京公演U: 2/11(土) 15:00開演 @井政ー神田の家ー
<プログラム>1時間程度の公演です。
ラッシュ (編曲:桑原ゆう):ライムライト (初演)
アルベルト・エヴァリスト・ヒナステラ:うた(Harawi)プネーニャ第2番「パウル・ザッヒャーへのオマージュ」Op.45 より
田口和行 (作曲) / 大石泰 (台本): 「十二夜」〜テノールを伴うチェロと語り手のための〜 (初演)

◆その後の公演
東京公演 V: 3/19(日)17:00開演@安養院

◆ホームページ
http://genmusubi.weebly.com

◆チケット
前売: 一般¥3,000、学生¥2,000
当日: 一般¥3,500、学生¥2,500

◆演奏
佐藤翔 / チェロ ("げん”結び代表)
市川泰明 / テノール (ゲスト出演)
柴田友樹 / 語り (ゲスト出演)

◆ご予約・お問い合わせ
“げん”結び実行委員会
Tel: 090-3520-8534(佐藤)
E-Mail: genmusubi.m.w.l@gmail.com

ご来場お待ちしています!



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 2017/02/10 03:51  この記事のURL  /  コメント(0)

女子力ラボ ー 自作についてのお話をします
昨年のことばラボからのご縁で、明後日また自作についてのお話をさせていただきます。「現代音楽と文学」というタイトルで、映像、録音、スコアとともにお話しいたしますので、よかったらお付き合いいただけたらと思います。いつも大変お世話になっている真言宗豊山派僧侶の説成さんに、声明作品のお唱えもしていただきます!


JIDFラボ - 日本文化デザインフォーラム活動プログラム
第10回 女子力ラボ
桑原ゆう「現代音楽と文学」


ラボマスター=佐伯順子
ラボディレクター=蜷川有紀、マリ・クリスティーヌ

2017年2月9日(木) 18:00より (20:00終了予定)
三軒茶屋しゃれなあどホール・世田谷区民会館別館 (部屋名 スワン)(東京都世田谷区太子堂2-16-7)
入場無料
http://www.jidf.net/lab/jyoshiryoku/1426/

◆申し込み先
メールにて、joshiryokulab@gmail.comまで、お願い申し上げます。
ラボの後、近辺で懇親会も予定しておりますので、どうぞご参加くださいませ。
(ラボは無料、懇親会は会費4000円程度)

ラボ名に女子力とありますが、もちろん男性もご参加いただけます。どうぞよろしくお願いいたします!

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 2017/02/07 14:42  この記事のURL  /  コメント(0)

《ホケトゥス風 ライムライト》編曲ノート
昨年の10、11月にVol.1「間違いの喜劇」公演を行った、シェイクスピアを朗読と音楽で表現するシリーズの第2弾「十二夜」。さいたま公演がいよいよ今週2/3(金)に迫っています。今回のメインディッシュ「十二夜」は、鹿児島の作曲家田口和行さんに作曲をお願いしましたが、私も公演全体のテーマ「語る言葉、歌う言葉、奏でる言葉」に合わせ、新作を発表します。ひとつは、役者の言葉とテノール、チェロのための《かたち、あや、あるいはすがた》です。言葉と音楽とは一卵性双生児のようなものではないだろうかという問いをベースとしながら、言葉と音楽のグラデーションでの作曲を試みました。もうひとつは編曲作品で、カナダのプログレロックバンドラッシュ(Rush)の「ライムライト」をテノールとチェロの二重奏に編曲しました。今日は、さいたま公演で初演される「ライムライト」の編曲について書きたいと思います。


「ライムライト」は、Vol.1の「アイアムザウォルラス」に引き続き、”シェイクスピア作品にまつわるポピュラー音楽枠”として編曲しました。歌詞に「お気に召すまま」第2幕第7場のジェイクイズの名台詞が引用され、バンドとしての成功を予感しながらも、頼むから放っておいてほしいと葛藤するさまが歌われています。私は今回初めてラッシュというバンドを知り、もちろん「ライムライト」も初めて聴きました。佐藤くんは編曲作品の候補を他にも数曲あげてくれましたが、その中で圧倒的に音楽的に面白く、編曲し甲斐があると思ったのがこの曲でした。

前回の「アイアムザウォルラス」の編曲は、サイケデリックといわれている原曲のサウンドを、チェリストふたりというごく限られた編成でどう表現するかに重きを置きました。結果的に、チェロでできる奏法のほとんどを駆使した、少しサディスティックな(?)編曲になりましたが、今回はサウンドに注目するというよりも「ライムライト」の音楽的な要素をより拡張するという方向性での編曲になりました。
この曲で特徴的なのが、拍子の頻繁な変化です。3/4拍子、4/4拍子の交代によるイントロに始まり、3/4拍子、4/4拍子の交代に時折2/4拍子の入るAメロ、3つのコードがオスティナート風に繰り返されるサビの前半は3/4拍子、後半は4/4拍子、となかなか複雑です。それでいて、音楽の流れはごく自然で、まったく小難しく聴こえないのが素晴らしいです。ということで、イントロや間奏などで、この曲ならではの変拍子のつくりを拡張した、より複雑な変拍子にして遊んでみました。Aメロやサビは、原曲に寄り添った編曲にしてあります。
さらに、複数の歌い手が交互に歌い、補完的にひとつのリズム又は旋律を編み出す「ホケトゥス」という、中世ヨーロッパ音楽で用いられた方法を意識し、古楽が専門の市川さんに歌っていただく意味も付け加えた《ホケトゥス風 ライムライト》といった仕上がりになっています。市川さんが昨日のリハーサルで、歌の部分と間奏とで頭の使い方が違う感じがして、切り替えるのが難しいとおっしゃっていました。

編曲の仕事は、新曲を書いているなかで、ある種の息抜きになり、楽しくて大好きです。私が編曲をするときに心がけているのは、条件と場合にもよりますが、原曲が持っているものが第一で、それを尊重しながらも自分のつくりたい音楽との接点を見つけ出し、新しい曲としてつくり直すように編曲するということです。そういう編曲をしないで私が編曲をする意味はないと思っています。原曲にまず向き合い、自分の思いつく方法のすべてをつくして何度も話しかけ、何かしらの関係性をつくろうと努力します。そうするといつか向こうから、こういう曲にしたらいいよと語りかけてくれます。

チェロとテノールによる《ホケトゥス風 ライムライト》は、さいたま公演、東京公演U、東京公演Vと3度演奏されますので、ぜひ聴きにいらしてください!

桑原作品の演奏日程は、まとめると以下のようになっています。
・2/3 19:00開演 さいたま公演
  ラッシュ / 桑原ゆう編曲: ホケトゥス風 ライムライト (2016) (チェロとテノールのための)
・2/11 12:00開演 東京公演T
  桑原ゆう: かたち、あや、あるいはすがた (2017) (役者の言葉、テノール、チェロのための)
・2/11 15:00開演 東京公演U
  ホケトゥス風 ライムライト
・3/19 17:00開演 東京公演V
  ホケトゥス風 ライムライト
  かたち、あや、あるいはすがた

田口さんの「十二夜」、私の「間違いの喜劇」とはまったく違うアプローチで面白いです。ご来場お待ちしています!



"げん"結び ー音楽と文学ー
Vol.2「十二夜、あるいは、お好きなように 〜Twelfth Night, or, What You Will〜」


さいたま公演: 2/3(金) 19:00開演 @彩の国さいたま芸術劇場小ホール
<プログラム>
作者不詳 (詩: W.シェイクスピア)/ 桑原ゆう(編曲): おいらが小さな子供の頃
ブリテン: 無伴奏チェロ組曲 第2番 op.80
ラッシュ / 桑原ゆう(編曲): ホケトゥス風 ライムライト (初演)
サッリネン: セバスティアンナイトの為の悲歌 op.10
田口和行 (作曲) / 大石泰 (台本): 「十二夜」〜テノールを伴うチェロと語り手のための〜 (初演)

その後の公演
東京公演 T: 2/11(土)12:00開演@井政(神田の家)
東京公演 U: 2/11(土)15:00開演@井政(神田の家)
東京公演 V: 3/19(日)17:00開演@安養院

◆ホームページ
http://genmusubi.weebly.com

◆チケット (全公演共通)
前売: 一般¥3,000、学生¥2,000
当日: 一般¥3,500、学生¥2,500
*さいたま公演では3歳以上中学生以下のお子様をご招待致します。

◆演奏
佐藤翔 / チェロ ("げん”結び代表)
市川泰明 / テノール (ゲスト出演)
柴田友樹 / 語り (ゲスト出演)

◆ご予約・お問い合わせ
“げん”結び実行委員会
Tel: 090-3520-8534(佐藤)
E-Mail: genmusubi.m.w.l@gmail.com






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 2017/02/01 21:47  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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