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Royaumont
Now I'm working in Voix Nouvelles Academy at Abbaye de Royaumont!

フランスのロワイヨモンでの現代音楽アカデミーに参加しています。いつもながらいっぱいいっぱいですが、なんとか頑張っています...!

https://www.royaumont.com/fr/actualite/academie-voix-nouvelles-2016-dans-les-coulisses-de-la-creation








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 2016/08/31 19:40  この記事のURL  /  コメント(0)

今日の《みづかげ三章》改訂初演にあたって
本日、エスプリマンドリンオーケストラの第4回公演で《みづかげ三章》が改訂初演されますが、私はこれからパリに向かうので演奏に立ち会えず、コンポーザートークの代わりに指揮の小松さんが私のコメントを読んでくださるとのことで、こちらにもその原稿をアップします!作曲ノートと内容がかぶっている部分もありますが...


《みづかげ三章》は、2013年にエスプリマンドリンオーケストラの委嘱により作曲し、第1回演奏会で初演されました。自分なりに、マンドリンオーケストラならではの音や音楽とはどんなであろうかと考え、マンドリンオーケストラという編成に挑戦するつもりで書きました。マンドリンの音ひとつひとつが水のひとしずくで、それがたくさん集まると、小さな川となる。川の流れは次々に姿を変え、いくつかの小さな川が合わさり、やがて、大きな河となる。河の流れはさらに強く太くなり、うねり、広がり、渦となり、海となり、地球をめぐり、いつか宇宙となる…、そのような音楽を作りたいと思い、水の姿を映し出す音楽という意味で《みづかげ三章》と名付けました。難しい楽譜に果敢に立ち向かい、よく時間をかけて取り組んでくださり、練習を重ねるたびに良い音になり、素晴らしい初演をしてくださいました。私も練習に立ち会い、合宿にも参加し、バーベキューにも混ぜていただいたり、音楽について朝まで語り明かしたり、とてもいい思い出です。

今回、また演奏の機会をいただき、大幅に改訂をほどこしました。あれから3年たった自分の耳が、音の要素とアイデアが十分に展開できていない、もっと音楽的に良いものにできると判断したからです。そして、この曲は空間的な仕掛けが多いので、それを今回の出演人数に合わせたかった、というのがもうひとつの理由です。今回2度目の演奏になる団員さんも、またちょっと頑張らないと弾けないぞ、という内容になりました。

もしかしたら《みづかげ三章》を聴いて、メロディーがないから意味がわからない、これが音楽なの?とおっしゃる方がいるかもしれません。私は、音とはエネルギーだと思っています。エネルギーの質を微細に書き分け、その展開と組み合わせで時間をかたちづくったものが音楽です。メロディーは、エネルギーを形にしたものの、ほんの一面に過ぎません。ぜひ、エネルギーが時間をかけて変容していくさまを、音によって時間が形を持つさまを体感してみてください。また、不協和音ばかりで、まるで幽霊が出てきそうだ、とおっしゃる方がいるかもしれません。不協和音は、ある協和音から別の協和音へとうつろう過程を顕微鏡で拡大し、その一部分を切りとってきたようなものです。不協和音がなければうつろいはありません。私は不協和音を美しいと思って書いています。不協和音には不協和音の美しさがあります。ぜひ、その不安定な美しさに耳を傾けてみてください。

ちょうどいま、フランスへ向かう飛行機の中で、演奏に立ち会うことができないのが残念でなりません。そして、この演奏会をもって、エスプリマンドリンオーケストラが解散してしまうことを、とても寂しく感じます。エスプリマンドリンオーケストラのおかげで《みづかげ三章》が生まれました。真摯に作品に取り組んでくださり、音楽を作り上げていく時間を共有できたことに、深く感謝いたします。私が作曲を続けるのは、特に、現代音楽といわれるあまり一般的でない音楽を書き続けるのは、演奏家と密接に関わり合い、時間をかけて音楽をつくることにやりがいを感じるからです。ひとつの楽曲を共につくりあげていくことは、音楽とは何か、人間とは何か、私たちが生きている意味とは何かを、いっしょに考えることと同じです。その試行錯誤の結果が、今日この演奏会に足を運んでくださった皆さまに何かを語りかける音楽であったらいいなと願っています。


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 2016/08/21 07:02  この記事のURL  /  コメント(0)

《みづかげ三章》作曲ノート
明日、エスプリマンドリンオーケストラにより改訂初演される《みづかげ三章》の作曲ノートをそのまま掲載します。


毎回、新しい作品を書くときには、新しい挑戦を自分自身に課すようにしています。作品を書いていく中で自問自答を繰り返し、自ら課した問題にどうにか答えを出してやろう、突破してやろうとするエネルギーが、音楽に強度をもたらすと考えるからです。また、そうする事でしか、演奏者や聴衆に何かを問いかけ、新しい気づきをおこす作品をつくる事はできないと思っています。今回は、マンドリンオーケストラという特別な編成でしか実現できない音や音楽とはどんなだろうか、という問いから作曲が始まりました。
マンドリンオーケストラという編成は、弦楽合奏と置き換えられるように思われがちですが、その音の姿は弦楽合奏とはまるで違います。とりわけ、マンドリンのトレモロによる持続音は、擦弦楽器の持続音とは全く質が違うため、その表現の活きる音楽が必要です。また、一般的にマンドリン=トレモロというイメージが持たれていますが、マンドリンは一音一音に多彩な音色をのせることができ、ピックで弾かれる音のひとつひとつがとても魅力的です。音のたちあがりが速く、素早い点で捉えられるという特徴もあります。マンドリンのトレモロの細かく震える音の美しさを真に活かす音楽とはどんなだろうか、トレモロと単音、双方の音の質を活かすためにどのように組み合わせて音響を作ろうかと考えているうちに、マンドリンの音が水の音のように聴こえてきました。マンドリンの透明な音色やピアニシモの美しさを活かし、トレモロによる薄い水の層のような音を重ねたり、様々な密度の点描や空間的な仕掛けを用いたりすることによって、水の流れの多様な身振りを描けるだろうと思いました。マンドリンの弦が音を発する時には、ピックが弦に触れるノイズが必ず含まれます。トレモロをすると、そのノイズは風の音となり、水の上を通り過ぎていくように聴こえます。ひとりひとりの奏でるマンドリンの音ひとつひとつが水のひとしずくで、それがたくさん集まると、小さな川となる。川の流れは色々に姿を変え、いくつかの小さな川が合わさり、やがて、大きな河となる。河の流れはさらに強く太くなり、うねり、広がり、渦となり、海となり、地球をめぐり、いつか宇宙となる…、そのような音楽を作りたいと思い、水の姿を映し出す音楽という意味で《みづかげ三章》と名付けました。
オーケストラの面白さは、多様な背景を持つ人たちが集まり、ひとつの音楽をつくろうとするところにあると思います。ことに、マンドリンオーケストラはそれが特徴的で、全く違う日常生活を送る様々な年代の人たちがマンドリンを持って指揮者の元に集まり、ひとつの何かを表現しようとします。その面白さを活かそうと、《みづかげ三章》はオーケストラ作品でありながら、とても室内楽的な内容になりました。細かくパートが分けられ、ソロで演奏しなければいけないところが随所に散りばめられ、気を抜けるパートや、人に頼って演奏できるパートはひとつもありません。全ての音に大きな意味が与えられています。全ての奏者に全ての音を責任を持って弾いて欲しいという想いを込めました。
《みづかげ三章》は、2013年にエスプリマンドリンオーケストラの委嘱により作曲し、エスプリマンドリンオーケストラ第1回演奏会で初演されました。その後、音の要素とアイデアの更なる発展と改良のため、エスプリマンドリンオーケストラ第4回演奏会に向けて、大幅に改訂が施されました。改訂版初演のその時は、ちょうど飛行機の中で、演奏に立ち会うことができないのが、残念でなりません。そして、この演奏会をもって、エスプリマンドリンオーケストラが解散してしまうことを、とても寂しく感じます。真摯に作品に取り組んでくださり、音楽を作り上げていく時間を共有させていただいたことに、深く感謝いたします。そして、また皆さんに作品を演奏していただくのを楽しみにしています。



3年前の初演のときはすべて手書きでつくったスコアを、PCで写しつつ、大幅に改訂しました。





エスプリマンドリンオーケストラはこれで解散公演になるそうです。《みづかげ三章》も以降の再演はより難しくなるのかなと思いますので、この機会に聴いていただきたいです。また、実は私はこの本番を聴くことができないので、代わりに立ちあってくださったらとても嬉しいです。
また、改訂後とはだいぶ違うところもありますが、初演時の《みづかげ三章》はyoutubeにアップされていますので、予習がてらどうぞお聴きください!



ただ、空間的な工夫や音響の面白さは、やはりその場でお聴きいただかないと体感できませんので、ぜひ明日の演奏会に足をお運びください!どうぞよろしくお願いいたします。


エスプリマンドリンオーケストラ第4回演奏会

日時: 2016年8月21日(日) 13:00開場/14:00開演
場所: 三鷹芸術文化センター 風のホール http://mitaka.jpn.org/geibun/wind.php
指揮: 小松拓人
曲目: タルカス/ELP(難波研編)、みづかげ三章/桑原ゆう、展覧会の絵/ムソルグスキー(難波研編)



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 2016/08/20 22:04  この記事のURL  /  コメント(0)

《みづかげ三章》改訂初演
今週末《みづかげ三章》改訂版の初演があります!


エスプリマンドリンオーケストラ第4回演奏会

日時: 2016年8月21日(日) 13:00開場/14:00開演
場所: 三鷹芸術文化センター 風のホール http://mitaka.jpn.org/geibun/wind.php
指揮: 小松拓人
曲目: タルカス/ELP(難波研編)、みづかげ三章/桑原ゆう、展覧会の絵/ムソルグスキー(難波研編)







エスプリマンドリンオーケストラの第4回演奏会で、デビューコンサートで委嘱をいただき書いた《みづかげ三章》の改訂版が初演されます。3年前の初演のときはすべて手書きでつくったスコアを、PCで写しつつ、大幅に改訂しました。音の要素とアイデアがまだ十分に展開できていないと思っていたので、音楽的にもっと良くしたかったからと、この曲は空間的な仕掛けが多いので、それを今回の出演人数に合わせたかったからです。今回2度目の演奏になる団員さんも、またちょっと頑張らないと弾けないぞって内容になりました。

最初のリハーサルで第2楽章をさらったあとに、思い出した!って歓声があがり、私も初演のときの記憶がよみがえってきました。よく時間をかけて取り組んでくださり、練習を重ねるたびにいい音になっていったこと、私も合宿に行ってバーベキューにも参加させてもらったり、音楽について朝まで語り明かしたり、とてもいい思い出です。今回も難しい楽譜にめげず、懸命に練習に取り組んでくださっています。

エスプリマンドリンオーケストラはこれで解散公演になるそうです。《みづかげ三章》も以降の再演はより難しくなるのかなと思いますので、この機会に聴いていただきたいです。また、実は私はこの本番を聴くことができないので、代わりに立ちあってくださったらとても嬉しいです。難波さんの編曲作品も聴きたかったな...!入場無料です!


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 2016/08/17 01:14  この記事のURL  /  コメント(0)

新野の盆踊り
2016年8月14日(日)
新野へ向かう前に妙義神社(群馬県富岡市)を参拝。






新野の盆踊り(長野県阿南町)
到着した時は雨がかなり降っていました。雨天決行だそうで、傘をさしながらの盆踊り。やがて雨がやむと、夜中にもかかわらず人がだんだんと増えて輪が大きくなり、盆踊りらしくなってきました。三味線、笛、太鼓といった鳴り物を一切使わず、櫓の上にいる音頭取りの「音頭出し」と、その下で踊る踊り子の「返し」の声だけで踊りが進められる、素朴な盆踊り。

















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 2016/08/15 14:20  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
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2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
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2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
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2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
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2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
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2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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