« 2015年11月 | Main | 2016年01月 »
ラジオドラマ「釣堀にて」再放送
音楽を作曲しましたNHKラジオドラマ「釣堀にて」、好評だったそうで、明日再放送されます


NHKラジオ 特集ドラマ「釣堀にて」再放送

2015年12月29日(火) 午後7:20〜午後7:55(35分)
チャンネル / NHKラジオ第一
原作 / 久保田万太郎
脚色 / 和田尚久
出演 / 加藤健一、中村歌昇、あめくみちこ、高田聖子、栗田桃子、ほか
作曲 / 桑原ゆう
演奏 / 竹本聖子 (チェロ)
演出 / 矢部義徳
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2015-12-29&ch=05&eid=67945


初回の放送を聴いて、ラジオドラマの面白さを再確認しました。視覚的な情報が全くないので想像力に刺激される部分が多く、また、よく聴こうと集中するので映像とはまた違った物語の楽しみ方ができました。映像を観ているときよりも、自分のなかで補強しないといけない部分が多いので、より濃くリアリティのある体験になるように思います。そして役者さんたちの演技が素晴らしくって、感激しました。言葉の力ってやはりすごいです。こんな作品に参加させていただいたことを、改めて本当にありがたく嬉しく思いました。
初回をお聴きのがしの方はぜひ!そして、お聴きくださった方もぜひまたお聴きください!私も楽しみです。
初回の放送のときのブログはこちらにアップしています。



*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Yu Kuwabara web site: *click*
作品一覧 / works: *click*
今後の作品発表予定 / concert schedule: *click*
 2015/12/28 23:56  この記事のURL  /  コメント(0)

三姉妹共演
先日は桑原あい@サントリーホールブルーローズにお越し頂き、本当にありがとうございました。

セットリスト1曲めの《Bolero from The Night Music》は、もともとこの春の道子さんのショーのために書いた曲で、それを今回のクインテット編成に編曲しました。



ショーの1曲めでもありました。この時の音源はあいのピアノの多重録音によるものです。ぜひ動画でお聴きください!
私が編曲したもう1曲はラヴェルの《ボレロ》のクリスマスバージョンでしたが、あいはMCで「へんなボレロ」って言ってました... おもちゃ箱をひっくり返したようなイメージの編曲でした。
あいは、新しい挑戦の舞台で、めずらしくリハーサルから緊張していましたが、よく頑張りました!!お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

最後にコンサート後の三姉妹の写真を



今回のために私もまこも2曲ずつアレンジをして、初めて三姉妹みんなでひとつの公演に関わったのでした。またこんな機会をつくれるといいな!


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Yu Kuwabara web site: *click*
作品一覧 / works: *click*
今後の作品発表予定 / concert schedule: *click*

 2015/12/27 22:30  この記事のURL  /  コメント(0)

桑原あいwith弦楽アンサンブル@ブルーローズ!
明日は妹のあいのサントリーホールブルーローズでのコンサートです。あいは弦楽器を中心とした編成に初挑戦!そして、私もまこも今回のために2曲ずつアレンジをし、初めて三姉妹でひとつの公演に関わります。


桑原あい 〜Christmas with Strings 2015〜





開場 18:30 / 開演 19:00
於 サントリーホール ブルーローズ (〒107-0052 東京都港区 赤坂1−13−1)
料金 / 4,500円 (全席指定・税込)
演奏 / 桑原あい (ピアノ)、須原杏 (ヴァイオリン)、島内晶子 (ヴィオラ)、林田順平.JP (チェロ)、森田悠介 (エレクトリックベース)
衣装協力 / Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth.
http://sunrisetokyo.com/schedule/detail.cgi?id=469
チケットお取り扱い・お問い合わせ / 0570-00-3337 (サンライズプロモーション東京)


私が今回のために編曲したのは、以前別編成のために書いたオリジナル曲と、クラシックの名曲です。あい、とっても気合が入っていて、来てくださる方に新しい世界をお見せしようと頑張っています!当日券もあるそうなので、ぜひよろしくお願いいたします。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Yu Kuwabara web site: *click*
作品一覧 / works: *click*
今後の作品発表予定 / concert schedule: *click*
 2015/12/21 01:18  この記事のURL  /  コメント(0)

トロンボーンソロ作品初演
明日は、師匠の佐藤眞先生を囲んで、門下の兄弟子妹弟子の先生方とのコンサート。昨年に続き2度目です。前回は弦楽器を中心としたソロからカルテットの編成でしたが、今回は管楽器の編成です。私はトロンボーンソロの新曲を村田厚生さんに初演していただきます。


New Chamber Music 2015 vol.2 〜管楽器を中心に〜



2015年12月11日(金) 開場18:30/開演18:45
sonorium (〒168-0063 東京都杉並区和泉3-53-16)
料金 / 2,000円 (全席自由)
プログラム /
 正門憲也: 遊戯第20番「4つのフルート」
 赤石直哉: 残照〜クラリネットとピアノのための〜
 柳川瑞季: Dessin #2
 清水篤: Add/less〜フルートとピアノのための(2015改訂初演)
 佐藤眞: クラリネットとピアノのための「幻想曲」
 桑原ゆう: ラットリング・ダークネス
 佐藤昌弘: Danse Prelude
 平川加恵: クラリネットとピアノのための小品
 清水昭夫: Serenade for Saxophone and Piano
 久行敏彦: 風の詩V〜トランペットとピアノのための〜
演奏 /
 フルート: 秋元茉里、K.Quartet(秋山純子、井馬佐紀子、柳原聡美、渡部寿珠)
 サックス: 田尻智大、中島諒
 トランペット: 篠崎孝、多田将太郎、松木亜希
 トロンボーン: 村田厚生
 ピアノ: 秋山友貴、清水篤、佐藤昌弘、平川加恵、柳川瑞季
http://www.jscm.net/?p=3469
ご予約、お問い合わせ / 2014ncm@gmail.com、090-5307-7293 (代表: 赤石)
主催 / NEW CHAMBER MUSIC
共催 / 日本現代音楽協会



村田厚生さんには、学生のころに日本音楽コンクールの本選で2度もお世話になりました。1度目は室内楽のアンサンブルで、2度目はオーボエとトロンボーンのダブルコンチェルトでソロを演奏してくださいました。それは、限られた時間と場所でプロの演奏家の皆さんとリハーサルをし、公の場での作品発表をして評価されるという、創作活動の一歩を踏み出そうとしている私にとっては洗礼のような経験で、とてもショックを受け、その時の悔しい気持ちがその後の大きな糧となりました。それからもたくさん自分にとって試練のような経験があり、これからもあるだろうと思うのですが、それをなんとか乗り越え、なんとか作曲を続けていられる理由のひとつには、素晴らしい演奏家の皆さんとの出会いがあります。そういう方たちになんとか恩返しをしたくて、そのためにはやはり曲を書いて、今はこんなことを考えていますと伝えることだと思うのですが、私はとても不器用で要領も悪く日常の作曲に追われてしまい、なかなかそれもうまくできずもどかしく思っています。でも今回この機会に、大好きなトロンボーンのソロの曲を書いて、ぜひ村田さんに弾いていただきたいと思いお願いしたところ、二つ返事で快く引き受けてくださいました。

この曲を構想するのと同時期に声明の為の大きな作品を書いていました。そのテキストに用いたのが、ネイティブ・アメリカンのナバホ族が砂絵の儀式に用いる「風の歌」「夜の歌」というチャントです。彼らの言語の意味や音を、彼らの感じたのとできる限り同じように体験したいと、他にもチャントや砂絵の儀式について調べているなかで「ラットリング・ダークネス」という言葉に出会いました。ラットリングとはガラガラヘビのガラガラの意味、つまり、ラットリング・ダークネスはガラガラの闇という意味です。日本の湿度の高い冷たい夜とちがう、ニュー・メキシコあたりの乾燥したエンプティな夜。その闇に漂うチャントの声を思い出すように思い浮かべ、それをトロンボーンの音で翻訳するような作曲を試みました。具体的には、トロンボーンの高音のコントロールのあまり効かない音域を主に用い、F菅のエコー効果を多用しています。



今回もかなりギリギリの作曲になってしまって、村田さんには多大なご迷惑をおかけしてしまいました 私はどうしても、まず作品として完成させてみないと自分がその曲の中で何をしたいかが自分自身で把握できないようで... リハーサルをしながら村田さんに細かくチェックしていただき、改良もしました。色々と教えていただいて、もっと要素の展開をやり尽くせると思うし、まだやりたいことが形になっていない部分もあるので、また改訂したいと思っています。村田さんからパワーをいただき、とても前向きな気持ちです!でもひとまず、明日、初演していただきます。本当にありがとうございます。とても楽しみです!

よかったらぜひ聴きにいらしてください!まだ手元にチケットがあります。どうぞよろしくお願い致します。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Yu Kuwabara web site: *click*
作品一覧 / works: *click*
今後の作品発表予定 / concert schedule: *click*
 2015/12/10 03:29  この記事のURL  /  コメント(0)

エレクトーンソロ作品改訂初演
明日明後日と初演がつづきます。明日は両国門天ホールで、市川侑乃さんのエレクトーンリサイタル。拙作《月すべり》が改訂初演となります

Yukino Ichikawa Electone Recital vol.4



2015年12月10日(木) 開場18:30 / 開演19:00
両国門天ホール (〒130-0026 東京都墨田区両国1丁目3−9)
料金 / 2,500円 (全席自由)
演奏 / 市川侑乃 (エレクトーン)
演目 / 野田暉行: HX-1のための"プレリュード"
   夏田昌和: Electro-Spairal『生命の梯子』
   桑原ゆう: 月すべり (改訂初演)
   山根明季子: エレクトーンをトレースした音楽 (委嘱新作世界初演)
   川上統: Marlin (委嘱新作世界初演)
http://www.yukinoichikawa.com/#!2015/c1kma
ご予約、お問い合わせ / electone.classicat@gmail.com



《月すべり》は、1回めの侑乃ちゃんのリサイタルの時に委嘱をいただいて書いたのですが、なかなか形にならず、本番の2日前くらいにでっちあげるようにしてなんとか完成し、そのまま初演をしていただく、というとんでもなく迷惑なことをしてしまいました。そのとき自分に課したものがまったく消化できないままでとても心残りだったので、今回最初からほとんどつくりなおすように改訂しました。改訂初演と言いながら新曲初演みたいなものです。

私が子供のころから1番馴染んできた楽器はエレクトーンで(ピアノをちゃんと始めたのは中学生後半のときと、遅かったのです)、エレクトーンで最初期の音楽の勉強をしてきたことが今の私の耳をつくっているのに間違いありません。エレクトーンコンクールに出ていたときも、そのときの自分なりにエレクトーンならではの音楽を作ろうとし、ある程度やり尽くした感じがあったので、作曲をする者として久しぶりにエレクトーンに向き合い作曲するのは大変難しかったです。
エレクトーンはやろうとすれば何でもできる楽器ですが、何かひとつの要素にフォーカスして書こうと思い、《月すべり》ではエレクトーンの鍵盤の大きな特徴であるホリゾンタルタッチ(鍵盤を左右にずらすタッチ)とアフタータッチ(鍵盤を一度押したあと、さらに深く押し込むタッチ)によるポルタメントに特化しました。タイトルの「月すべり」は草野心平の「河童と蛙」からの引用で、ポルタメントの「すべる」音から連想されています。いま新しい作曲の仕方を模索している時期でもあって、今までにしたことのない作曲の仕方をしてみました。ちょっと風変わりな曲で、データ作りも演奏も、本当にこんなのできるのかしら... と思いながら書きました。侑乃ちゃんにしか弾けないだろうと思って、とても楽しみにしています。

この曲を書いて、エレクトーンの鍵盤というのはスイッチで、スイッチがたくさん並んだものがオルガンの形をしているのだと改めてわかりました。エレクトーンを弾いていた時には、電気が無くてエレクトーンから音は生まれないし、実際の音は自分が演奏している楽器からはだいぶ離れたスピーカーから出ているということに意外と気づいていなかったように思います。鍵盤楽器を演奏するというよりは、音響自体を、空間に広がるとてつもなく大きなもの自体を、オルガンを演奏するかのようにして鍵盤の形をしたスイッチを操って自在に操作するという意識がエレクトーンには必要なのかなと思います。

山根明季子ちゃんと川上統さんの新曲も楽しみで仕方ありません。侑乃ちゃんのエレクトーンに対するこだわりをぜひ聴きにいらしてください!!


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

Yu Kuwabara web site: *click*
作品一覧 / works: *click*
今後の作品発表予定 / concert schedule: *click*
 2015/12/09 17:35  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



Link
New Post
Category Archive
Monthly Archive