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Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth. 2015 Full Collection ランウェイショーの音楽について
音楽をつくりました Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth. 2015 コレクションのランウェイショー、早速写真がアップされています。



http://www.fashionsnap.com/collection/nocturne-22-in-c-sharp-minor-op-posth-2015/tokyo/

とてもドラマチックで、強いエネルギーを感じるショーでした。その一端を担わせて頂き大変嬉しく誇りに思います。今回はコンテンポラリーダンスも入り、そのリハーサルにも参加していたので、ショーとして全体が出来上がっていくさまを体験できて、本番はPA室から見ていたにも関わらず感極まってしまいました。

私のつくった音楽はショーの一部でしかないので、本当はショー全体を見て頂かないといけないとは思うのですが、こんなことを考えながら音楽をつくりました、というのを一応書いておきたいと思います。

道子さんのショーの音楽をつくるのは3度目。そのテーマと世界観には共感する部分が多く、今回もとても楽しく曲づくりができました。今期のテーマは「PASSION」。憎しみや愛といった陰と陽の感情どちらにも結びつく情熱の根源となるようなものを表現するということでした。道子さんの服は表面上は余裕があるように見えながら、実は大きなエネルギーがぎゅっと内に秘められていて、それが少しずつ外ににじみ出てしまうというような印象を受けるので、それを音楽でも反映することを目指しました。
ショー自体は約20分、4つの部分で構成されました。今回の第2のテーマは「ブランドのルーツを再度掘り起こす」ことで、ショーの第2部には、ブランド名の由来となった、ショパンの《ノクターン第20番嬰ハ短調(遺作)》を使うことがすでに決まっていました。私は他の3つの部分の音楽をつくるというわけです。

こういう仕事を頂いたときは特に、与えられたテーマや条件にまず向き合うことを大切にしています。連想ゲームのようにしながら、自分の思いつく限りの方法を用いて何度もテーマに話しかけ、何かしらの関係性をつくろうと努力します。そうするといつしか、テーマの方から、こういう曲を書いたらいいよと語りかけてくれます。特に私は、純粋に音から作曲を始めることがあまり得意でないことが最近ようやくわかってきたので、こういうやり方しかできないというのが本音なのですが… テーマや編成、テキストなどにまずは向かってみる、そういうものが与えられない作曲のときには自分で制限をつくって没入してみる、そこから何か音のとっかかりを得、それをもとに作曲しながらテーマや制限を超えていこうとします。今回はとにかく《ノクターン》をもう一度勉強すること、そして、テーマの「PASSION」という言葉は「情熱」や「感情」という意味より「キリストの受難」という意味で捉えるのが、思い描くテーマに近いかもしれないと道子さんからうかがっていて、《マタイ受難曲》を使おうと思ったとも聞いていたので、もう一度《マタイ》を勉強しなおすことから始めました。(これは結局途中になってしまったけれど…) また、そうすることで、いわゆるファッションショーで流れていそうな曲とは別の質を生み出すことを目指しました。何よりもランウェイショーなので、まず服を見せることが第一。服のイメージに合わせて場面ごとの色やテイストは変えることが必須です。でも、ショー全体を統一感のあるひとつのドラマとして見せたい、また、そうすることが音楽の役割だと思っていたので、作曲をする3つの部分の素材はすべて《ノクターン》から引っ張ってくることにしました。色々考えましたが、最終的には中心となる調は3曲ともcis mollになりました。第1部と第3部はダンスが入ることもわかっていたので、それもかなり意識しての曲想になりました。楽器はピアノに限ることにし、多重録音という形で音源をつくろうと決めました。演奏はジャズピアニストの妹あいに頼み、録音とそのリアライゼーションを福島諭さんにお願いしました。


以下、四つの部分それぞれについて記します。

第1部は、フラッシュモブのようにひとりのダンサーの動きがもとになり、少しずつダンサーを増やしながら動きがひろがっていく、時折ペアになったり群をつくったりしつつも、やがて大きなひとつの動きになったと思ったら、いつの間にか分解していて、最初の4人だけが残って踊っている…という展開でした。曲はごく単純な構成で、6/8拍子と5/8拍子から成るリズムパターンに乗せた2つのメロディーを、A-A’-B-A’’-A’’’-B'-B''とつなげただけです。しっかりとメロディーがありリズミカルで聴きやすく格好良く、というのが表向きのコンセプトで、さらに、ピアノの多重録音で音源をつくることを活かし、メロディーの背後の伴奏のパターンが微妙に変化していくさまを聴かせたいという裏のコンセプトがありました。この曲は特に、妹のあいが弾くことを想定しての曲想で、ショーの印象を決める1曲目でもあったので、かなり力を入れました。ダンサーが増えていくのを象徴するように、曲の最後に向けて声部がどんどん増えていくのですが、1番厚い部分では16パートも重なっています。タイトルは、同一のリズムが保持されるなか2つのメロディーが繰り返される構成といえばラヴェルの《ボレロ》、あの曲もバレエ音楽で踊りのための音楽だなと、敬意を表して《Boléro》としました。

第2部はショパンの《ノクターン第20番嬰ハ短調(遺作)》にのせて、花が咲いて死んでいくさまを描写したダンスが入り、その周りをモデルさんが歩くというステージでした。生と死が交錯するイメージ。《ノクターン》も、今回のためにあいが弾いてくれて録音しました。あいはクラシックも弾いてきてはいますが、やはりジャズピアニストなので、あいならではの《ノクターン》にしてくれたらいいよ、とお願いしました。

第3部は、第2部と同じく、群舞とその周りをモデルさんが歩くステージ。音楽は、どこかの民族音楽のような旋律とリズム(多様に変化する変拍子)、しかし、根底にものすごくどす黒いものが感じられる、というイメージでした。《マタイ》には当然かなわないけれど、意識して対位法的に書いた部分も含まれています。道子さんには、世界を黒で塗りつぶしていくような暗い闇の音楽をと言われていて、私自身はそのつもりだったのですが、デモ音源を聴いて頂いたときには随分と明るい音楽に聴こえたようで、まずかったかしらと思いながらも、それでもいいよと言って頂いてつくり進めました。最終的に完成した音源は闇が感じられるものになっていたと思いますし、踊りがさらにそれを深めてくださっていました。この曲のタイトルは 《Lilium - Dance of death》としました。百合(Lilium)は今回のショーを象徴するもののひとつであり(招待状やウェブページにも百合がデザインされています)、さらにこの曲を書くときにスティーブ・ライヒの《Tehillim》が頭にあったため、「Lilium」と「Tehillim」、字面が似ているしイメージも重なるし、とタイトルにしました。「Dance of death (死の舞踏)」は、今回のテーマでダンスが入るといったら…、と1番に連想されたイメージだったので、これもそのまま副題としました。

第4部はモデルさんのウォーキングのみのステージ。音楽は、第1部と第3部の曲がほとんどできあがってから作曲しました。音数の少ない静かな曲で、最後は第1部の《Boléro》のリズムに戻ってくるように作ってほしいという要望がありました。カーテンコールで再び《Boléro》に戻る段取りだったのもありますが、輪廻転生のような意味があったと解釈しています。という訳で、ショー全体をもう一度振り返るような曲にしました。《ノクターン》の伴奏形に《Boléro》のテーマから導き出した4拍子の旋律を乗せた楽想から、《ノクターン》の中間部の引用に自然と移り、その後《Lilium - Dance of death》の旋律を一部思い返しながら、最後は《Boléro》のテーマと伴奏に《ノクターン》のテーマがかぶさっている楽想、そして余韻を残しながら消えていくという構成にしました。タイトルは《Prelude to Boléro》とし、最後の曲なのにプレリュード、というのが気に入っています。

そして第1部、第3部、第4部の3曲をまとめて《The Night Music》と名付けました。お分かりの通り《ノクターン》から「夜の曲」という意味と、道子さんの服のイメージと、そして、今回ライヒの曲を色々見直し大変お世話になったので、スティーブ・ライヒの《The Desert Music》に合わせて名付けました。


さて、曲ができたのはいいのですが、これを音源として実現するのが、またものすごく大変でした。録音もかなり過酷で、編集も大変で…、以前の反省もあり、できる限りの準備はしたつもりだったのですが、このあたりの段取りをうまくつけるのが私は本当に苦手で、妹のあいと福島さんにはたくさん苦労してもらうことになってしまい、今回も反省ばかりが残りました。福島さんは当日の早朝まで音源の編集の微調整をしてくださり、会場で流してみて発生した問題点にもすぐに対応してくださって、大変助かりました。本当にありがとうございました。

そういえば、時間配分の打ち合わせは事前に完璧に済ませていたはずなのですが、実は当日、リハーサルの時点で、最後のモデルさんが歩き終わる前に曲が終わってしまうということが判明しました。モデルさんが出てくるタイミングを調整すれば解決なのですが、ちょうど曲が終わるのが最後のモデルさんが出てくるところだったので、それまでのストーリーの余韻が残っていて、無音でもいいね、ということになりました。
ちなみに、客入れと客出しの音楽のセレクトもしました。客入れの音楽は前回のショーを思い出せるような撥弦楽器の曲にし、客出しの音楽はショーの余韻が感じられることと、ショーの時間を特別なものとして感じられるように、ピアノの音と対比させて弦楽四重奏の曲を選びました。ショーを見る前の期待感と終わったあとの余韻も含めての作品として、音楽で担当できる部分は責任を持って、できる限りのベストを尽くしたと思います。

本番は妙に緊張してしまい、終わってほっとして、どっと疲れが押し寄せるのを感じるとともになんだかちょっと夢見心地で、次の日から別の作曲に切り替えるのがなかなか大変でした。本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。でも、またこのような機会を頂けることがあったら、もっともっと良い形で返せるようにしたい。またコツコツ頑張ります。



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 2015/03/31 14:24  この記事のURL  /  コメント(0)

ファッションショーの音楽をつくりました
ファッションショーの音楽をつくりました!
以前ヨウジヤマモトのワイズレッドレーベルでデザイナーをされていた鈴木道子さんのブランド Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth. のショーです。

道子さんのショーの音楽をつくるのはこれで3度目になります。今回はブランドのルーツをもう一度掘り起こすといったテーマで、ショパンのノクターン第20番を中心に据え、その脇を固めるように、ピアノの多重録音を基本に他3曲のスコアを書きました。妹のあいに演奏してもらって、福島諭さんに録音とリアリゼーションをして頂き、音源を製作しました。

今回はモデルウォークだけでなく東京女子体育大学のコンテンポラリーダンスが入り、まさにショーとしてとても盛り上がりそうで、大変楽しみです。


Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth.
2015 Full Collection RUNWAY SHOW





日時:3月25日(水) 開場17:30、開演18:30
会場:時事通信ホール (時事通信ビル2F)
 アクセス ‐東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅(6番出口)から徒歩1分
 ‐都営大江戸線築地市場駅(A3出口)から徒歩4分
 ‐東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線の銀座駅から徒歩7分
 ‐JR有楽町駅から徒歩12分
*ご招待差し上げたお客様のみの入場となります。
*ショー自体は20分弱です。
*立ち見の可能性があります。


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Make A Back-style Statement
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Please wait a bit for my spring looks till I finish to share all my winter looks!




OVERSIZED LACE UP MA-1 BLOUSON, G.V.G.V.
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Loose
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Oversized sweat shirt on midi-length skirt in maxi-lendth coat. It fits my current mood to coordinate some oversized items.

WOOL MAXI COAT, G.V.G.V.
BETA FLOCKED-LOGO SWEATSHIRT, Acne Studios
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 2015/03/10 13:46  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
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2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
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2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
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2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
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2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
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2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
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2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
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2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
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2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
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2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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