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ついに最終章…
スタジオイワト主催の「真景累ヶ淵」公演、ついに最終章です。
「真景累ヶ淵」公演は、2012年3月に其の一を初演してから、約3年かけて初演と再演を重ねてまいりました。最初は志ん輔師匠についていくだけでもう精いっぱい、いえ、ついていけてもいなかったかもしれないという状況でしたが、少しずつ語りの間合いを感じられるようになり、自分たちの意見も持てるようになっていきました。今回で最終章だなんて、なんだか今から寂しくて、もっと話が続けばいいのに(これ以上続いたら師匠が大変すぎるけど!)と思ってしまいます。師匠にたくさんの学びをいただいた素晴らしい3年間でした。
ひとまず、来週の公演に向けて頑張りたいと思います。国立演芸場での再演はまた来年も続きますが、原宿VACANTでの公演は今のところこれで最後です。たくさんの方に来て頂けますと嬉しいです。よろしくお願い致します。


古今亭志ん輔と淡座「真景累ヶ淵 最終章」



日時: 2014年12月5日(金) 18時開場/18時30分開演 
場所: 原宿VACANT
木戸: 予約、当日とも3,500円(学生2,500円)
予約先: haru@jazz.email.ne.jp又は電話08054523165 (平野公子)
http://www.studio-iwato.com/studio/

当日は小豆島から地酒とおつまみをご用意いたします。終了後乾杯しましょう。(スタジオイワト)



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 2014/11/30 23:16  この記事のURL  /  コメント(0)

《真景累ヶ淵 其の五》再演
先日の両国門天ホールでの公演の余韻もまだ残ってはおりますが (私だけかな...)、明日は「真景累ヶ淵 其の五」の再演です。昨年暮れの初演から、少し手を加えました。スタジオイワト主催の累ヶ淵公演も来月でいよいよ大詰めですし、聴ける機会をぜひお見逃し無くお願い致します。当日券もあるはずです!


志ん輔の会



日時: 11月19日(水) 18:30開演 (18:00開場)
場所: 国立演芸場 (〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1)
料金: 3,000円 (学生以下 2,000円) 
演目:「幇間腹」春風亭朝之助
   「ギタレレ漫談」ぴろき
   「真景累ヶ淵 其の五」古今亭志ん輔
     演奏: 淡座 (Vn/三瀬俊吾、Vc/竹本聖子、胡弓/本條秀慈郎、作曲/桑原ゆう)
お申し込み、お問い合わせ: 090-8743-6152、manzendou@yahoo.co.jp (萬善堂)
http://0874sinsuke.com/performance/special#special_529



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 2014/11/18 00:23  この記事のURL  /  コメント(0)

淡座「江戸幻想夢見噺」作曲ノート
本日、淡座「江戸幻想夢見噺」2日目です。1日目はハプニング続出ではありましたが、無事に終える事ができました。やはり師匠のお噺はすさまじくて、私の書いた音なんてもう全然かなわないけれど、「反魂香」は3年前の公演よりずっとずっと納得のいく形にできました。
今日も当日券が若干枚あります。ぜひお見逃し無く、お願い致します。


淡座「江戸幻想夢見噺」プログラム

 若紫のうた (2014) 世界初演 - 三味線弾き唄いのための (詩:泉鏡花「あの紫は」)
 逢魔が時のうた (2014) 世界初演 - チェロソロのための
 水の曲 (2014) 世界初演 - ヴァイオリンソロのための (泉鏡花「海の使者」より)
 はすのうてな (2011) 再演 - ヴァイオリン、チェロと三味線のための
 反魂香 (2011/2014) 改訂初演 - 噺家、ヴァイオリン、チェロと三味線のための
 (作曲:桑原ゆう)


作曲ノート

 私が作品のなかで描こうとしている音の姿は、日本の言葉から授かったイメージが自分のなかで育ち、できあがってきたもののように思います。私たちが言葉に接したときに、それをどのように捉えるかは、その言葉が使用される時と場合にもよりますが、大きく分けると、意味や内容、情報をあらわす機能的な部分を理解する、口に出したときの音やリズムとしての要素を聞く、そして、変化し続ける状態としてのその言葉の姿かたちのようなものを感じる、という三つの方法があると思っています。実際に作曲する時には意味と音の部分はとても大切ですが、もっと曖昧で感覚的な、どのような音を書きたいか、どのような音を良しとするのかの判断基準を研ぎすませるために、言葉の姿を捉えようとすることは私にとって非常に重要です。言葉というのはたぶん、こちらから勝手にイメージを持っていいような簡単なものではなく、言葉をそのままに繰り返し読んで自分の身体の中に入れ、その言葉の持つ景色を実際に生き、自らの記憶として身体のなかで蘇るように感じられるまで接することで、やっとのことで言葉の方から、イメージのようなものを与えてくれるのだと思います。私はいま、その努力をしている最中で、言葉と向き合おうとするたびに、日本の言葉のおもしろさと美しさに驚くばかりです。そして、そこから得たものをなんとか音にしてみようということに、日々取り組んでいます。

 今回は、泉鏡花の言葉と古典落語「反魂香」の言葉にまつわる作品を演奏いたします。《はすのうてな》と《反魂香》は、2011年の淡座旗揚げ公演の際に初演したものの改訂初演、再演となります。古今亭志ん輔師匠にはその際に初めて共演をお願いし、落語について右も左もわからなかった私のわがままな演出を快くお引き受けくださいました。その後、全段口演「真景累ヶ淵」の挑戦をご一緒することができ、噺として完成している作品を音によってさらに面白く聴かせられるよう、師匠に鍛えていただきながら約3年にわたって初演再演を重ね、江戸落語ならではの間合いが少しずつですが身体に入ってきたように思います。今回は、その経験のひとつの成果をお聴かせできたらと思います。
 泉鏡花作品は、日常では使わない言葉の連続に読むのにとても苦労しながらも、文章全体に「ふし」のようなものが感じられ、完全に意味がわからなくともその言葉の姿の美しさがとても独特で、いつかそれらを扱う作曲に挑戦してみたいと思っていました。鏡花作品にひそむ江戸の景色を音でどのように描くか、追究の最中で、まだまだ未完成ではありますが、少しでもその世界観をお伝えできたら嬉しく思います。


1. 若紫のうた (2014) 世界初演 - 三味線弾き唄いのための (詩: 泉鏡花「あの紫は」)

 夕映えの中に浮かび上がる少女の姿、かきつばたの紫色の鮮やかさ、橋が幾重にもかかる景色、そして、それはもしかしたら少女の着ている振り袖の模様でもあるのかもしれない… と、「あの紫は」という鏡花の唄を初めて読んだとき、短い言葉のなかに様々な想像がふくらみました。子供が窓から橋を眺めているような描写は、鏡花の「化鳥」の世界とも重なって感じられました。振り袖の少女の姿に、まったく違う時代の「源氏物語」紫の上の幼少期の姿もなぜだか重ね合わされ、このタイトルとなりました。
 作曲に際しては、言葉がもつリズムに対して素直にふしをつけることを心がけました。作曲し終えた後に、諸井誠さんが「子供の国」という歌曲集の中で同じ唄に作曲されているのを知り、それを聴いてみると、結果的に似たような音の動きやリズムになっている部分が多く、作曲家としてはなんだか肩身の狭いような気持ちになるとともに、それだけ素直に言葉のリズムを捉えられたのかもしれないと、嬉しくも思うことでした。


2. 逢魔が時のうた (2014) 世界初演 - チェロソロのための

 「逢魔が時」は鏡花が好んで用いる言葉で、日が暮れて闇夜が訪れる時間帯を意味します。鏡花は「たそがれの味」に、”…光から暗の昼から夜に入る刹那の世界、光から暗へ入る刹那の境、そこにたそがれの世界があるのでは…”、”…夕ぐれとか、朝とか云ふ両極に近い感じの外に、たしかに、一種微妙な中間の世界がある…” などと書いています。黄昏時、逢魔が時など、微妙を感じるあわいの時間帯にはかすかな隙間があって、そこからこの世のものではないものが流れ込んでくるように感じられ、鏡花の「逢魔が時」をさまざまな編成で描いてみようという試みを今年から始めました。弦楽四重奏のための《逢魔が時の暗まぎれ》、今回の初演には作曲が間に合いませんでしたが、三味線ソロのための《やがて、逢魔が時になろうとする》、そしてこの《逢魔が時のうた》と続いています。
 最近の作曲の興味は、限られたいくつかの音の要素に集中し、そのディティールや要素同士の関係性を微妙に変化させながら、どのように全体を形づくっていくかという点にあります。極端な低音域を指定したスコルダトゥーラは、その音程が欲しいということの他に、三味線の「さわり」ような効果を狙い、西洋楽器のいわゆる良く鳴る音ではなく、絞り出すようなエネルギーの詰まった音が欲しいという欲求からです。左手ピチカートによるパルスの微細なずれの重なりの中を、いわゆるメロディーや旋律ではない、微細な抑揚をつけながら言葉をつなげていく「ふし」のようなものがたゆたい、ねじれるような時間をつくることを目指しました。
”逢魔が時、雀色時などといふ一日の内人間の影法師が一番ぼんやりとする時”、この世とあの世の交わるところから、うっすらにじんで聴こえる、魔物たちのうた。


3. 水の曲 (2014) 世界初演 - ヴァイオリンソロのための (泉鏡花「海の使者」より)

 私が今までに読んだ泉鏡花作品はまだごくわずかではありますが、擬音を核として文章が進行していく展開が鏡花作品のなかではめずらしく感じられ、この題材を選びました。橋がきしむ音なのか、岡沙魚という生き物の鳴き声なのか「きりりりり」という奇妙な擬音が少しずつ変化しながら、水の流れを呼び寄せるさまを、擬音のリズムを素直に取り入れ、描いてみようと思いました。


4. はすのうてな (2011) 再演 - ヴァイオリン、チェロと三味線のための

 《はすのうてな》は古典落語「反魂香」のイメージを、言葉を使わず音楽のみで伝えようと、次に演奏される《反魂香》の片割れとして作曲しました。正直、その目的が全うできているとは思えませんが、この編成ならではの音の微妙さを聴いて頂く事はできると思います。三味線の打ち手と指を離したあとに開放弦が響くごく小さな音から始まり、それに色をつけるように、ヴァイオリンとチェロの音が重なっていきます。
 今回のために改訂を試みたのですが、当時の自分といまの自分の問題意識の違いになかなか形にならず、今回は初演時のままの再演となりました。改めて演奏してもらうと、そのときに見えなかった音の姿が現れてくるとともに、その当時の自分が何を考えていたのかを曲の方から改めて教えてもらい、再演の面白さを感じました。
《はすのうてな》というタイトルは、志ん輔師匠の師匠である古今亭志ん朝師の「反魂香」の録音を聴いて初めて知った言葉で、その言葉の意味も音の響きもイメージもとても美しく、大変気に入って名付けました。


5. 反魂香 (2011/2014) 改訂初演 - 噺家、ヴァイオリン、チェロと三味線のための

 落語というのは大変に洗練されて完成された形で、もうその中に音も音楽も、すべてのものがある訳です。ですから、音をつけるからには、噺のみでその演目を聴く場合とは違う体験を提供しなければいけない、違う世界観を持つ作品にしなければいけないと考えています。また、音が単なる伴奏になってしまっては意味がないので、落語もアンサンブルのひとりという位置づけで、音と語りができるだけ対等になるようにつくることに挑戦しました。初演以降勉強してきたことをふまえ、もっと大胆にできそうと思えた部分もあれば、無理があったかなと思う部分とを様々に改訂し、少なくとも初演よりはずっと良い形で聴いて頂けるのではと思っています。
 「反魂香」という演目は、私が普段から興味を持っているテーマに沿っていくつか選んだ中から、志ん輔師匠に相談させて頂き決定しました。面白いのはもちろんですが、この世とあの世の交わるところの気配の感じられる噺で、それを音で表現することができるのではと思いました。





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 2014/11/05 13:46  この記事のURL  /  コメント(0)

淡座「江戸幻想夢見噺」
とても大切な公演のお知らせです。

淡座「江戸幻想夢見噺」




トーキョー・エクスペリメンタル・フェスティバルVol.9
TEFパフォーマンス<推奨プログラム>

会期 / 2014年11月04日(火) - 2014年11月05日(水) (公演2回)
時間 / 19:00開演 (18:30開場)
入場料 / 3000円
アーティスト / 古今亭志ん輔(噺家/ゲスト)、三瀬俊吾(ヴァイオリン)、竹本聖子(チェロ)、本條秀慈郎(三味線)、桑原ゆう(作曲)
http://www.tokyo-ws.org/archive/2014/08/o1104.shtml
http://www.monten.jp/2014110405


プログラム /
若紫のうた (2014) 世界初演 - 三味線弾き歌いのための
逢魔が時のうた (2014) 世界初演 - チェロソロのための 
水の曲 (2014) 世界初演 - ヴァイオリンソロのための 
はすのうてな (2011) 再演 - ヴァイオリン、チェロ、三味線のための
反魂香 (2011/2014) 改訂初演 - 噺、ヴァイオリン、チェロ、三味線のための
(作曲:桑原ゆう)

主催のトーキョーワンダーサイトより、公演内容と淡座についてお答えしたインタビューが以下リンクに掲載されています。
http://www.tokyo-ws.org/archive/2014/08/o1104.shtml#interview


目玉は、古今亭志ん輔師匠との古典落語×現代音楽「反魂香」改訂初演です。語りだけですでに完成している古典落語に音を加え、イメージを多層化することにより、新たな面白さを表現します。前半は泉鏡花作品にひそむ江戸の気配を描くことを目指した音楽作品を初演致します。
ぜひたくさんの皆様に聴いて頂きたく、ご来場をお待ちしております。



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 2014/11/04 00:59  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
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2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
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2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
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2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
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2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
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2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
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2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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