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真景累ヶ淵 その参
少し前になりますが、国立演芸場での「真景累ヶ淵 その参」、無事終演致しました。
ちょうど約1年前の、其の一 再演の反省をもとに、師匠と話し合い、会場側も協力してくださって、今回は客席に演奏者を配置しました。





客席最後列の下手側の端に胡弓と三味線、上手側の端にヴァイオリン、客席最前列下手側の端にチェロ、という配置です。ゲネプロでは、会場の響きになかなか慣れず、演奏者同士のやり取りも、ステージ上の師匠とのやり取りもうまくいかなくて、少し心配になりました。また、客席の位置によって聴こえ方がまったく違う、ということも気がかりではありました。が、本番はとても良い空間ができあがったと思います。手直しをし、お稽古でも推敲を重ねた成果がありました。特に、始めのシーン、雨が降ってきて嵐になり、その中でお久が殺される場面は、今までで1番良かったと思います!

この日のプログラム、志ん輔師匠は真景累ヶ淵の他に、豊竹屋、妾馬と、計三席もお噺されていてすごく大変そうでしたが、全部が全部面白く、たっぷりと聴かせていて、圧倒されるばかりでした。師匠のお噺は、間合いと全体の構成感が特に素晴らしいなと、いつも思っています。







そして、「真景累ヶ淵 その四」の初演も、もうすぐです。今回から、会場は原宿VACANTになります。



古今亭志ん輔独演会 全段「真景累ヶ淵 その四」
スタジオイワト+原宿ヴァカント

5月19日 (日) 15時開演 14時30分開場
料金 / 3,500円 (学生2,500円)
出演 / 古今亭志ん輔
作曲 / 桑原ゆう
演奏 / 本條秀慈郎 (胡弓)、竹本聖子 (チェロ)
会場 / 原宿 VACANT 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
ご予約 / haru@jazz.email.ne.jp
    080-5452-3165 (平野公子)

今回は学生が2,500円と少し安くなっております!ぜひぜひお越し下さい

これまでの「真景累ヶ淵」公演の様子は以下リンクをご覧下さい↓
真景累ヶ淵 其の一 初演 @スタジオイワト
真景累ヶ淵 其の一 再演 @国立演芸場
真景累ヶ淵 其の一 再演 @浅草演芸ホール
真景累ヶ淵 その三 初演 @スタジオイワト


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きゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつける」をチップチューンに編曲した作品が、iTunesで配信されています。
8bit project 「つけまつける (featuring Yu Kuwabara) - Single
上記リンクから、サンプルもお聴きいただけます。


 2013/04/30 23:49  この記事のURL  /  コメント(0)

How I wonder who I am







EMBROIDERED FRILL SHIRT DRESS, nadesico
LEATHER BAG, FENDI
TWINKLE STARS STOCKING, SHEL’TTER
LACE-UP HEELS, G.V.G.V.


Lovely combo of so pretty shirt dress with embroidered frills, twinkle twinkle stars stockings, lace-up heels, camel leather bag, and braided hair!





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 2013/04/29 23:12  この記事のURL  /  コメント(0)

4月の公演のお知らせ
今月の公演のお知らせです

ひとつめは、梶ヶ野亜生さんと山本亜美さんによる箏デュオ「TsuguKaji-KOTO」の東京公演です。拙作《夢恋ひ怪談》から、牡丹燈籠、反魂香 (短縮改訂版)、人でなしの恋、の再演がされます。





TsuguKaji-KOTO コンサート “カタリ・ウタ・コト” 東京公演

2013年4月11日 (木)
18:30開場 / 19:00開演
座・高円寺2
入場料 / 当日 4,000円(前売 3,500円)
出演 / TsuguKaji-KOTO(山本亜美・梶ヶ野亜生)
ゲスト / 高橋 結子(パーカッション)
舞台監督 / 山貫理恵
音響 / 梶野泰範
照明 / 岡田勇輔
曲目プログラム(予定)
「Pattern」「Often」「アネクメーネ」(以上 山本亜美 作曲)
  山本亜美(25絃箏)/ 梶ヶ野亜生(17絃箏)
「五木の子守唄」より(梶ヶ野亜生 編曲)
  山本亜美(25絃箏・Vo)/ 梶ヶ野亜生(17絃箏・Vo)
「星になった男」(溝入敬三 作詞作曲)
  山本亜美(25絃箏・Vo)/ 梶ヶ野亜生(17絃箏・Vo)
「夢恋ひ怪談」(桑原ゆう 作詞作曲)
  山本亜美(25絃箏・Vo)/ 梶ヶ野亜生(17絃箏・Vo)
「雪をんな」(高橋久美子 作詞作曲)
  山本亜美(25絃箏・Vo)/ 梶ヶ野亜生(17絃箏・Vo)
「春夏秋冬」(codeMmaki 作曲)
  山本亜美(25絃箏)/ 梶ヶ野亜生(17絃箏)/ 高橋結子(Per)
「優しい鞭」(大塚茜 作曲)
  山本亜美(25絃箏)/ 梶ヶ野亜生(17絃箏)
「Love Love Peace」
「Then she will hear the voice with 12 colors」(廣樹輝一 作曲)
  山本亜美(25絃箏)/ 梶ヶ野亜生(17絃箏)
 他
お問い合わせ、ご予約 / tsugukaji@gmail.com
            Tel&Fax 03-5933-9608

http://japan.japo-net.or.jp/event/2013/04/11/tsugukaji-koto_tokyo.shtml

箏の弾き語り唄いにこだわって活動されている「TsuguKaji-KOTO」さん、鹿児島公演を経ての東京公演です。箏の新しい魅力が感じられる素敵なステージになると思います。照明にも色々と工夫があるそうで、びっくりの仕掛けもあるかも!? すごく楽しみです。

拙作《夢恋ひ怪談》についてはこちら→ 夢恋ひ怪談。
《夢恋ひ怪談》の初演の様子についてはこちら→ ツグカジライブとヒバリ。
ぜひご一読ください。



ふたつめは、志ん輔師匠とご一緒している全段「真景累ヶ淵」、昨年12月にスタジオイワトで初演された「其の参」の再演です。



古今亭志ん輔の会
18:30開演 (18:00開場)
国立演芸場
チケット / 前売 3,000円、当日 3,300円 (全席指定)
演目 / 「幇間腹」桂宮治
   「豊竹屋」古今亭志ん輔
    太神楽 翁家和助、翁家小花
   「真景累ヶ淵 其の参」 古今亭志ん輔
   「妾馬」古今亭志ん輔
作曲 / 桑原ゆう
演奏 / 三瀬俊吾(ヴァイオリン)、竹本聖子(チェロ)、本條秀慈郎(胡弓)
お問い合わせ / 華のん企画 チケットコール 03-6904-2448
(10:00-18:00 日・祝日を除く)

http://www.canonkikaku.com/blog/rakugo/418.html

定期的に行なわれている師匠の独演会、演目のひとつとして「真景累ヶ淵 その参」の再演がされます。
こちら「真景累ヶ淵 その参」のレポートになります→初演ふりかえり。
参考にぜひご一読ください。

どちらの公演もとてもおすすめですので、ぜひご来場ください



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 2013/04/05 00:34  この記事のURL  /  コメント(0)

るりの歌、星のうた
先月29日に、群馬県安中市の自性寺にて、御住職主催の「妙音会」が行なわれました。お寺の本堂という素敵な空間で、巫女舞、雅楽、ハープソロ、現代曲、と盛りだくさんの内容でした。

拙作、僧侶の声と仏教打物のための《るりの歌、星のうた》は演奏会の終曲として披露されました。演奏は、自性寺の御住職である斎藤説成さんと、打楽器奏者の篠田浩美さんです。



写真は、演奏前のお話の様子。説成さん、作品で扱ったテキスト、草野心平「祈りの歌」の内容に合わせて、白装束を着てくださっています。

実は4年前、日蓮宗の声明を勉強し、20人の僧侶と仏教打物のための作品を書いていますので、《るりの歌、星のうた》は、2曲目の声明を扱った作品になります。今までも度々書いてきましたが、言葉とは何か、日本語とは何か、そして、言葉と音や音楽はどのように関係するか、また、どのように関係させることができるか、について思考することが、私の創作のよりどころとなっています。そういう理由から、日本語の発声の基礎である声明に興味を持ち、やがて、その音響に魅了されてしまいました。
この数年、説成さんには大変お世話になり、真言宗豊山派と天台宗の声明を中心に、色々と勉強させて頂いています。《るりの歌、星のうた》は、その「まとめ」のような曲で、豊山声明の基本的な旋律型を用い、出来る限り自然な、そして、出来る限り音楽的なふしをつけること、また、それがきちんと伝わるわかりやすい記譜の仕方を探ること、を大きな目標としました。つまり、まずは基本的なことをちゃんとやってみよう、その上で、自分にしかできない世界観を描こうと挑戦した曲です。この曲を書くことによって、今の時点での自分の声明の知識に一区切りつけることができ、まだ自分は声明についてほとんど何も知らないということも、改めて実感しました。

旋律をつくる、ということをきちんとやってみたかったので、テキストはできるだけシンプルなものが良いと思い、草野心平さんの「祈りの歌」からの引用を用いました。引用したのは、死が迫っている蛙のごびろの背中をなでながら恋人のりるむがうたう、蛙語の祈りの歌です。


りを りを りま りま
はりま はりま よう
いいむ いいむ
おお いいむ いいむ
はりま はりま よう
     
   ありかまだ 
   るり 
   しるびやんけ 
   しるびやんけ

りを りを りま りま
はりま はりま よう
いいる いいる
おお いいる いいる
はりま はりま よう


しるびやんけ しるびやんけ、死ぬのが嫌だ、という言葉が悲しくて悲しくて、それをお坊さんがうたうことに意味があるように思いました。
石井真木さんが《蛙の声明》《続・蛙の声明》という作品で、草野心平さんの詩で声明に作曲されているので、そのオマージュにもなっています。ちなみに、石井真木さんが作曲された詩とはかぶらないものを選びました。
今回の創作をひとつのステップとして、今後、古典声明を自分なりに消化し、新しい旋律や音楽を発想する、ということを考えていきたいです。

《るりの歌、星のうた》で用いた仏教打物は、お鈴が6つに、きん(←漢字が表示できません)、銅鑼、ガラスと貝のチャイム、木鉦2つ、太鼓です。



打つだけでなく、お鈴を弓で弾いたり、太鼓をスーパーボールでこすったりもするので、なかなか忙しい打物パートなのですが、スコアをお渡しするのが遅くなってしまったにもかかわらず、素晴らしい演奏をしてくださいました!

声明は蛙の声を、打物は二匹の蛙をとりまく自然の描写をイメージして書いたのですが、お寺の本堂では打物の余韻がとてもよく響き、それぞれの余韻が重なり合う中に声が混じって、ひたひたと深淵な空間ができあがりました。

さらに、21世紀ゲバゲバ舞踏団の遠江愛さんと名取秀樹さんがダンスをつけてくださったのですが、静かな音楽に食い込むように激しい動きが入ってきたり、音の伸びと一緒に身体が伸びたり、音楽の時間感覚と動きの時間感覚が対立している感じがとても面白く、作品に深みが出てとても嬉しかったです。結果的に約20分の曲になっていましたので、踊りが入ることによって聴きやすくもなり、有難かったです。

《るりの歌、星のうた》は、また再演の機会がありそうですので、今後多くの方に聴いて頂けたら嬉しいです。素敵な仲間との出逢いと貴重な機会、本当にありがとうございました。


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 2013/04/01 19:25  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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