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《EtudesU》の映像をアップしました

二十五弦箏三面のための新曲《EtudesV》の初演に合わせ、昨年同じコンサートで初演された《EtudesU》を、Youtubeにアップしました。

この曲を書いたとき、自分のなかの世界が少しずつ開けてきているのを感じられました。とても大事な、気に入っている作品です。ぜひ聴いてみてください
できたら、少し心を落ち着けて、どんなに小さな音も逃さないように聴いていただけると嬉しいです。持続性のある緊張感をお楽しみください。

また、一昨年の《Etudes》もYoutubeにあげてあります↓

こちらもぜひ聴いてみてください。そして、ぜひ土曜日の《EtudesV》初演を聴きにいらしてください!今回も《Etudes》《EtudesU》と同じお三方が演奏してくださいます。独特の緊張感は、ぜひ会場で体験して頂きたいです。

《EtudesV》のプログラムノートはこちらに書きましたので、ぜひご一読ください。

***

第3回二十五絃箏新曲作品演奏会

日時 / 2012年11月24日 (土) 16時開演 (15時30分開場)
会場 / すみだトリフォニ―ホール 小ホール
チケット / 一般前売 2,500円、一般当日 3,000円
     学生前売 2,000円、学生当日 2,500円
演奏 / 4plus (木村麻耶、佐藤亜美、日原暢子、町田光、吉葉景子)

プログラム /
今井慎太郎:流れとよどみ 二十五絃箏とエレクトロニクスのための
桑原ゆう:Etudes V
杉山佳寿子:Buio e non buio (和訳:暗闇、そして暗闇でないもの)
根本卓也:《Les Feuilles des Douleurs Passes》 (”過ぎ去りし悲しみの葉々”)
薮田 翔一:Tremble
伊福部昭 (1914-2006):日本狂詩曲 (1935) 第一楽章:夜曲、第二楽章:祭

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 2012/11/21 23:57  この記事のURL  /  コメント(0)

《EtudesV》作曲ノート
今週土曜日に初演される、二十五弦箏三面のための新曲《EtudesV》の作曲に関して、書きたいと思います。



第3回二十五絃箏新曲作品演奏会

日時 / 2012年11月24日 (土) 16時開演 (15時30分開場)
会場 / すみだトリフォニ―ホール 小ホール
チケット / 一般前売 2,500円、一般当日 3,000円 
学生前売 2,000円、学生当日 2,500円
演奏 / 4plus (木村麻耶、佐藤亜美、日原暢子、町田光、吉葉景子)

プログラム /  
今井慎太郎:流れとよどみ 二十五絃箏とエレクトロニクスのための
桑原ゆう:Etudes V
杉山佳寿子:Buio e non buio (和訳:暗闇、そして暗闇でないもの)
根本卓也:《Les Feuilles des Douleurs Passes》 (”過ぎ去りし悲しみの葉々”)
薮田 翔一:Tremble
伊福部昭 (1914-2006):日本狂詩曲 (1935) 第一楽章:夜曲、第二楽章:祭




二十五絃箏新曲作品演奏会に出品するのは、今回で3回目になります。3回とも二十五絃箏三面のための作品を書き、タイトルの《Etudes》の後ろの数字が、1つずつ増えています。

1作目の《Etudes》を書く際に、初めて二十五絃箏の音を聴き、十三絃箏や十七絃箏とあまりに違う楽器であることに驚きました。
十三絃箏と十七絃箏しか知らなかった私は、それまで、箏という楽器の魅力を、ちょっと変な言い回しですが 「可能性の狭さ」に感じていました。制限されるということは、制限された世界があるということ。私の創作は、その制限された世界の中でどう自分らしくふるまうか、という興味から始まります。また、箏の最大の魅力は音色です。それは大変独特で、熱っぽさと悲しさを併せ持ち、且つ、それらを自由に行き来する「隙間」を持っています。その空間性のある音のふくらみを、とても魅力に感じます。
二十五絃箏は、ピアノやハープのように、一面で低音から高音まで広い音域をカバー出来ますが、その分何でも出来過ぎて、箏の良さが薄れてしまっているように思う、というのが第一印象でした。また、あまりに制限されないことを、かえって窮屈に感じてしまったのです。音色も音質も、十三絃箏や十七絃箏のそれとは全く違います。ですから、二十五絃箏を、十三絃箏や十七絃箏の延長線上にある、単に絃を増やした箏と見ることはできない、新しい全く違う楽器として考えなければいけない、と強く思いました。

そういう経緯から、《Etudes》=練習曲は、二十五絃箏にどう向きあうかを探るための作品になりました。「制限されない」ことを逆手に取り、「制限されない」という制限の中でどう独自の音を作るか、という練習をしました。 また、《Etudes》という言葉には、この作品が演奏家のためにも聴衆のためにも「Etude」となるように、つまり、この曲に関わるすべての人に、音楽や二十五絃箏に対しての新しい視点を加えられるような作品にしたい、という意味を込めています。実際、《Etudes》《EtudesU》と、3名の演奏家と長期的に作品づくりをすることができ、二十五絃箏への理解が互いに深まり、タイトルに込めた思いが少しずつ実現しているように思います。このように、演奏家と作曲家とが相互にはたらきかけながら、密接に関わり合って作品をつくっていけることが、今の芸術音楽をつくることの醍醐味だと思います。

今回の《EtudesV》では、奏者から見て箏柱の左側、調律されていない側の弦を中心に扱いました。箏という楽器の半分を占めているにも関わらず、爪弾かれることの少ない部分を効果的に使ってみたい、と以前から思っていたので、調律されていない音をどのように組織するか、また、それらを調律されている音とどのように関わりを持たせるか、という課題に挑戦しました。また、この作品の調絃は《EtudesU》と同じであり、2曲を続けて演奏することも想定されています。

昨日リハーサルに行ってきたのですが、「手が追いつかない〜」と言いながらも素晴らしくまとめてくださっていました。毎年、本当によく練習してくださっていて、とても有難いのです!
今回の曲で集中的に扱った、調律されていない左側の絃ですが、一瞬グリッサンドされることは現代曲では時々ありますが、やはりここまで徹底的に使っている曲はないようです。私も聴いたことも楽譜で見たこともありません。どう聴こえるかなー、とリハーサルを楽しみにしていましたが、思ったとおりの効果が出ていて嬉しかったです。
昔は調律されていない側の絃を弾くと雨が降る、って言われていたのだそうです。「それぞれの音の流れがもっとまとまって、太い流れになるように」とか、「水が堤防を超えてどっと押し寄せるように」とか「もやがふくらんだり縮んだりするように」などと指示していたくらい、この曲には水や水蒸気のイメージがあったので、練習が終わってそれを聞いて、絃の音に対しての感覚は間違ってなかったのかなと思えました。やはり日本の音は自然とよく結びついていますね。もしかしたら土曜日は雨が降ってしまうかもしれません!


《EtudesV》は、私の曲にしてはテンポ速めの、かなりスリリングな曲です。お三方の超絶テクニックをぜひ楽しみにお聴きください。


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 2012/11/20 20:49  この記事のURL  /  コメント(0)

新曲初演のお知らせと、奏でるマンドリン
今週末、二十五弦箏三面のための新曲《EtudesV》の初演があります



第3回二十五絃箏新曲作品演奏会

日時 / 2012年11月24日 (土) 16時開演 (15時30分開場)
会場 / すみだトリフォニ―ホール 小ホール
チケット / 一般前売 2,500円、一般当日 3,000円 
学生前売 2,000円、学生当日 2,500円
演奏 / 4plus (木村麻耶、佐藤亜美、日原暢子、町田光、吉葉景子)

プログラム /  
今井慎太郎:流れとよどみ 二十五絃箏とエレクトロニクスのための
桑原ゆう:Etudes V
杉山佳寿子:Buio e non buio (和訳:暗闇、そして暗闇でないもの)
根本卓也:《Les Feuilles des Douleurs Passes》 (”過ぎ去りし悲しみの葉々”)
薮田 翔一:Tremble
伊福部昭 (1914-2006):日本狂詩曲 (1935) 第一楽章:夜曲、第二楽章:祭


この二十五絃箏新曲作品演奏会に出品するのは3度目。今回が第3回ですから、実は皆勤賞です
1回目からずっと、二十五弦箏三面のための作品を書いていて、今回も含め3回とも、木村麻耶さん、佐藤亜美さん、町田光さんが演奏してくださっています。演奏家と長期的な関わりをもって作品をつくれていることが、私にとってはとても嬉しいです。今回はこんなことしてみよう!と、毎回挑戦的な作品を書かせていただき、それに素晴らしい演奏で応えてくださっています。
意義のあるとても素敵なコンサートですので、ぜひぜひいらしてください。《EtudesV》の作曲ノートについては、また書きます。そして、昨年の《EtudesU》に関してはこちらの記事に書いていますので、こちらもぜひご一読ください。



話は変わりまして、先日橋爪くんに教えていただいて、「奏でる!Mandolin」2012秋号を購入致しました。
5月の大阪での望月さんと橋爪くんのデュオリサイタルについての文章を、作曲家の小林由直さんが書かれています。委嘱作品について幾つか触れられているのですが、私の《アラベスク》を、こんな素敵な文章であらわしてくださっています。



「楽器を超えた」音楽そのものだなんて、まさにそれが自分がやりたいことで、あまりに嬉しくて飛び跳ねました!私の曲はいつも難しいというもっぱらの評判ですが 、特に《アラベスク》は様々な奏法が次から次へと出てきて、同時に緻密なアンサンブルもしなきゃいけない、と、かなり演奏困難な曲です。でもそれらは表面的なこと、すなわち手段であって、私がいちばんやりたいのは「持続力のある音楽をつくる」ことです。それがきちんと伝わっているのは、お二人の演奏が素晴らしかったおかげですね。本当にありがとうございます!
ちなみに《アラベスク》の作曲ノートはこちらです。ぜひご一読ください。


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 2012/11/19 00:23  この記事のURL  /  コメント(0)

浅草演芸ホール
真景累ヶ淵 其の一 再々演、大成功で終演致しました。
当日、浅草演芸ホールに着くと、こんな大きな看板が出ていました





私たちの名前も載せてくださっていてびっくり!頑張らなくちゃと改めて思いました。




今回、演奏陣は二階席を陣取っていました。終演後、どこから音が聴こえてくるのか、不思議な感覚だった、という感想をたくさん頂きましたが、二階席で演奏していたのです!









ゲネプロで、バランスや奏者の位置を色々と調整し、結果、音が言葉の後ろににじみ出てくるような、自然な空間をつくることができました。師匠も今まででいちばん、たっぷりとお噺されていて、素晴らしい本番になりました。そしてやはり、浅草演芸ホールで音を出せるなんて滅多に無いことですので、私たちにとっては特別で、とても嬉しかったです。貴重な機会を本当にありがとうございました。

ちなみに、スタジオイワトでの初演の様子国立演芸場での再演の様子もぜひご一読くださいませ。どのように音楽を作曲したかについても、書いてあります。


次回は、真景累ヶ淵 其の参 の初演です ... が、こちら、宣伝する前に予約完売寸前だそうです!

いわと寄席番外 古今亭志ん輔独演会「全段 真景累ヶ淵 その参」
 12月8日(土)15時開演(15分前開場)@スタジオイワト
 出演 / 古今亭志ん輔
 作曲 / 桑原ゆう
 演奏 / 三瀬俊吾(ヴァイオリン)、竹本聖子(チェロ)、本條秀慈郎(胡弓)
 木戸 3500円(当日受付での御支払いとなります。予約制60人。)
 お問い合わせ haru@jazz.email.ne.jp(電話 08054523165)
 詳細はこちらをご覧下さい。


現在、数席でしたらご予約いただけるとのことですので、ご興味ありましたら、上記メールアドレス等にお問い合わせしてみてください。
どうぞよろしくお願い致します


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 2012/11/05 23:20  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
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2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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