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ゲルダ&ヨルク展
GWのはなしですが、初めて水戸芸術館に行ってきました。



このイベント面白そう!と思って場所を見てみると水戸芸術館だったりすることが多く、とても気になっていた場所だったのですが、やはり少し遠いので、なかなか行けませんでした。でも今回の展示はどうしても見なくちゃいけないと思って、行ってきました。

どうしても見なきゃいけなかった展示とは、「ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガー Power Sources----力が生まれるところ」。



ゲルダ・シュタイナーとヨルク・レンツリンガーは、独特のインスタレーションで知られるスイスの現代アーティストです。
彼らの作品に初めて出会ったのは大学2年生のとき。作曲をしていくなかでの初めての行き詰まり期で、目についたコンサート、展示、映画は全部足を運ぶようにしていました。そして、ワタリウム美術館で彼らの《ホエール・バランス》というインスタレーション作品に出会いました。植物、造花、紙、ビニール、プラスチックなどなど、様々な素材による大きなモビールが森のようになって天井からぶら下がっていて、それを寝そべって下から見る、というインスタレーションでした。自然のものも人工のものもすべてが渾然一体となった、とてもカラフルな世界。ずっと見ていると、その世界がゆっくりと廻り出し、そこに自分が吸い込まれて行くような気がしました。私がつくりたいと漠然と思っていたのはこういう作品だ、と思いました。そして書いたのが《Falling Garden》という曲。
そのとき見た彼らのワンダーランドは、私の心の中に根をはり、さらに複雑に入り組みながら今も成長し、創作のインスピレーションを与えてくれます。そんな思い出深い彼らの作品がまた見られるということで、いま見たら自分はどう感じるのだろう、と興味津々でした。











オブジェや写真の展示、涙の実験などもおもしろかったですが、やはりインスタレーションがすごくよかったです。『Lymphatic System(リンパ系)』という作品。





やはりこれもモビール状のインスタレーションで、アルミホイルのドームの中を寝そべって下からのぞきます。ずっと見ていると、インスタレーションが呼吸しながら、少しずつ成長しているように見えてきます。いつしか自分の呼吸とインスタレーションの呼吸が共鳴し合い、さらに地球の呼吸とも呼応しているように感じられます。





このブランコのインスタレーションもよかった!映像が万華鏡のように変わっていくのですが、不思議なことに、「変化している」という状態をあまり感じないのです。変化と不変が同時にあるような感じ。『Logic of Beauty(美の論理)』という作品です。

『Microcosm(小宇宙)』という、カーテンにゆらゆらと投影される水中の微生物を見ながら、ウォーターベッドに寝そべり、水の流れや触感を全身で感じる作品も、とてもよかったです。
写真はあまりうまくとれなかったけれど...



彼らのインスタレーションは、自分も地球や自然の一部だということを感覚でわからせてくれるのです。時間、空間などの目に見えないものを肌で感じることができます。



彼らの作品からまた色々なことを感じることができて、やっぱり、見に行って本当によかったです。

I went to the exhibition of Gerda Steiner & Jorg Lenzlinger - Power Sources in Art Tower Mito. Gerda & Jorg are Swiss artists known for very unique installation. The first time when I saw their creation was some years ago in Watarium museum in Tokyo. I love it (the title was Whale-Balance) and it influenced my composing and thinking.
So I was looking forward to meeting their art again. And after all, I was impressed very much.



ニコニコ現代音楽#3のタイムシフト視聴、まだご覧になれます。一週間の限定ですので、お見逃しなく!

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 2012/06/30 23:16  この記事のURL  /  コメント(0)

昨日の放送を見逃した方、ぜひ!
昨晩のニコニコ現代音楽#3、観ていただきありがとうございました!
ゲネプロの様子からレポートしてみたいと思います



全体を通し、そのあと、今回のプログラムは仕掛けがたくさんありましたので、機材やカメラのチェックを綿密に行なっていきました。









それぞれの曲の面白さがPCの画面でもちゃんと伝わるよう、さまざまな工夫がされました。松平さんの《双子座三重奏曲》では、お三方の顔を音楽に合わせて細かく切り替えるカメラワークがされ、音声はマイクでしっかり拾われました。カーゲルのピアノ曲《ヒポクラテスの誓い》は三手ピアノの作品で、鍵盤に対しての手の動きや位置関係がよくわかるよう、ピアノを真上から撮った映像になっています。伊佐治直さんの《竜の湯温泉郷への追憶》はピアノの内部の温泉サウンドをしっかりおさえる為にマイクが仕込まれたり、とかなり凝った見せ方がされました。カーゲルの《Rrrrrrr...》にはSLの音が使われるので、その辺りもしっかりチェック。


セットリストはこちらです ↓

中川俊郎:双子座三重奏団のテーマ
松平頼暁 : Why not?
伊左治直 : 竜の湯温泉郷への追憶
N.オズボーン : フラミンゴタイムライン
中川俊郎 : アフリカの花嫁
M.カーゲル : ヒポクラテスの誓い
A.シェーンベルク(双子座三重奏団編): 分かれ道
W.A.モーツァルト(双子座三重奏団編): カノン《僕のお尻をなめて下さい》KV559
松平敬: 双子座三重奏曲
K.シュヴィッターズ:《Ursonate》より 第1楽章
中川俊郎:間奏曲
M.カーゲル : オールド/ニュー
M.カーゲル : Rrrrrrr...
C.ウォルフ : 《GRETE》より
中川俊郎 : ベルジュレット

どの曲にも見所があり、隙のない素晴らしいプログラム!シェーンベルク、モーツァルト、カーゲル、松平頼暁など、ほとんど今回を逃すと聴けない作品、双子座三重奏団だからこそのプログラムでした 後半にはお三方のソロコーナーもありました!

こちらは松平さんの小物セットです↓



専門の楽器の演奏だけでなく、歌も打楽器もピアノも、おもちゃでさえも、いつでも音楽的にふるまうのが演奏家だということを証明されているようなお三方!
こちらは曽我部さんのセットです〜↓




私のMCは思い返すと恥ずかしさでいっぱいなのですが... 自分なりに工夫して、作曲家ならではの分析コーナーも入れてみたりしました。噛み噛みだし(マウリツィオ・カーゲルがどうしても言えない)、こう言えば良かった、これも言いたかったなど、たくさんたくさん反省があります。まとめきれず、演奏しにくかったかと思いますし... 色々とご迷惑をおかけしたかと思います 次はもっと頑張りたいと思います!

私には、憧れのみなさまとご一緒出来たことがすごくすごく嬉しくて... 一瞬でも双子座三重奏団の仲間に入れたようで、本当に貴重な時間でした。

実は《Why not?》を飛び入りで演奏させていただいたんです《Why not?》はトランプを使ったシアターピースです。ハート、ダイヤ、スペード、クラブ、それぞれのマークに素材を決めておき、トランプをめくりながら演奏していく作品。私は、ハートは室生犀星の《蜜のあわれ》のいちばん気に入っている部分を朗読、ひとつは既成の曲の引用を入れるのが望ましいということで、ダイヤはスティーブ・ライヒの《clapping music》、スペードでリコーダーを吹き、クラブはサイレントにしました。
それから、中川さんの《ベルジュレット》で一部分、声の出演もしたんです!内容は、放送を観て頂いた方だけが知る、ひみつです


そしてそして、昨日の放送を見逃しちゃった!という方に朗報です
ライブは終わっちゃいましたが、録画をこちらから視聴することができます
タイムシフト視聴する、という赤いボタンをクリックしていただき、あとは案内にそって、ログイン(アカウント登録)、500ポイント(500円)のお支払いをしていただければ観られます。
クオリティの高いプログラム、また、コンサートホールではなかなかわからない、細部にまで突っ込んだ、ニコニコ生放送ならではの内容となっておりますので、500円はむしろ安いくらい!ぜひぜひぜひぜひご視聴ください


昨日の私は、なんでだか初音ミクに対抗してツインテール、そして音符柄のワンピースにしてみましたっ



タイムシフト視聴で、私の迷司会っぷりも見てみてください。

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 2012/06/28 23:55  この記事のURL  /  コメント(0)

明日はニコニコ現代音楽#3
明日はいよいよニコニコ現代音楽#3の放送日
19時からこちらです

ニコニコ現代音楽 #3 〜双子座三重奏団〜
2012年6月27日(水) 19時開始予定
出演:双子座三重奏団
 曽我部清典(トランペット)
 中川俊郎(ピアノ)
 松平敬(声)
ナビゲーター:桑原ゆう


プログラムなど詳細はこちらから。視聴には事前のアカウント登録とチケットの購入(500円)が必要です。有料放送〜??? と思われるかもしれませんが、超濃厚プログラムを一流の演奏で楽しめるので、絶対に損はありません

その時間には見られない〜 という方は、タイムシフト予約していただくと、好きなときにご視聴いただけますので、ぜひぜひそちらをご利用ください


双子座三重奏団のお三方は、明日の為に4回ものリハーサルを重ねられてきています。私も2回お邪魔させて頂いたのですが、少しずつ音楽が出来上がって行くさまを間近で見ることができて、とても勉強になりました。音の中を縦横無尽に動き回り、自由で真剣な大人の遊びを繰り広げるお三方。楽しい本番になること間違い無しです!

リハーサルの写真の中から、明日の見所を少しご紹介。









小道具がいっぱい 曽我部さんはこんなたくさんのミュート (弱音器) を使います。



ピアノの弦はセーラームーンの毛布でミュートしちゃいます。



トランプも使います。



ピアノの中に向かって演奏したり...



こんなシーンもあります





手が重なってしまうこんなところも!



松平さんのこんなシーンもあります!!





曽我部さんと中川さんも唄っちゃいます!!!



明日の放送がますます楽しみになったかと思います〜 私もお三方の演奏をしっかり伝える為にMCがんばらなきゃです!
明日の放送、絶対お見逃しなく ニコニコ現代音楽#3

お三方のリハーサルはとっても楽しくて、合間に曽我部さんがカーゲルを唄ってたり(曽我部さん、唄もとてもお上手なのです!曲の雰囲気にぴったり!!)即興が盛り上がっちゃったりしていました。
私もオウムで中川さんと即興して遊んでいたのがこんな感じです〜https://www.facebook.com/photo.php?v=3271879515872

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 2012/06/26 20:03  この記事のURL  /  コメント(0)

ニコニコ現代音楽#3 に出演します
今月もニコニコ生放送の現代音楽番組『ニコニコ現代音楽』の放送があります。3回目の今回は、超一流現代音楽三兄弟『双子座三重奏団』のライブです。
放送は来週6月27日(水)19時から

ニコニコ現代音楽には前回からお世話になっていますが、今後もナビゲーターとして、番組のお手伝いをすることになりました。私なんかにナビゲートできるのか、と皆さん疑問に思われるかとは思いますが、素晴らしい音楽家の方々に毎回勉強させていただいて、現代音楽の魅力を少しでも伝えられるよう頑張りたいと思います。

というわけで、今回の宣伝VTR、私がお話させていただきました。目は泳ぐし、一生懸命考えながら話しているのでつっかえつっかえだし、最後は???だし... と恥ずかしさ満点のビデオになっておりますが、よかったらどうぞこちらからご覧下さい。内容はおかしくないはず...


現代音楽というと、クラシック音楽が好きな方でもわからないし難しい、どう聴いたら良いのか?、という印象を持つ方が多いようです。でも本当は、色々な発見や気づきがあり、人間のさまざまな感情や能力の可能性を伝える、とても面白い音楽です。よくよく聴いていくと、きっと、ひとが自然に持っている全身の感覚が、どんどん研ぎ澄まされていくはずです。
クラシック音楽と現代音楽は全然別のものではありません。クラシック音楽の文脈の上にある、いまに生きる人間による芸術音楽が現代音楽です。ベートーヴェンやモーツァルトの音楽も、その時代には現代音楽でした。

現代音楽にたずさわる人はきっとみな、J-POPやジャズや民族音楽などと同じように、みなさんが日常に聴く音楽の選択肢に、現代音楽も入れてほしい、と思っています。現代音楽に少しでも近づく手がかりや楽しむきっかけをつくれたら、というのが、この『ニコニコ現代音楽』という番組です。


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ニコニコ現代音楽 #3 〜双子座三重奏団〜
2012年6月27日(水) 19時開始予定

プログラム
中川俊郎:双子座三重奏団のテーマ
松平頼暁 : Why not?
伊左治直 : 竜の湯温泉郷への追憶
N.オズボーン : フラミンゴタイムライン
中川俊郎 : アフリカの花嫁
M.カーゲル : ヒポクラテスの誓い
A.シェーンベルク(双子座三重奏団編): 分かれ道
W.A.モーツァルト(双子座三重奏団編): カノン《僕のお尻をなめて下さい》KV559
松平敬: 双子座三重奏曲
K.シュヴィッターズ:《Ursonate》より 第1楽章
M.カーゲル : オールド/ニュー
M.カーゲル : Rrrrrrr...
C.ウォルフ : 《GRETE》より
中川俊郎 : ベルジュレット ほか

出演:双子座三重奏団
 曽我部清典(トランペット)
 中川俊郎(ピアノ)
 松平敬(声)
ナビゲーター:桑原ゆう


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超濃厚なプログラム!有料放送(500円)となっておりますが、むしろ、500円でこの内容のコンサートが素晴らしい演奏で楽しめるなんて、なかなかあり得ないことなのです

放送はこちらが視聴の入り口となっています。
視聴には事前のアカウント登録とチケットの購入が必要です。最初から見逃さないために、どうぞ事前のご準備をお願い致します。
その時間には見られない!という方は、タイムシフト予約という機能で、好きなときにご視聴いただけますので、ぜひぜひそちらをご利用ください

それでは、来週27日 (水) 19時、ニコニコ現代音楽でお会いしましょう


This month's "niconico contemporary music", live streaming program is broadcasted on Jul 27 WED! I was taken up a post as a navigator on this program since last month.
On this time, we are sending the live of Futago-za trio whose members are Kiyonori Sokabe, trumpeter, Toshio Nakagawa, pianist, and Takashi Matsudaira, vocalist. All of them are one of the most foremost classical music players in the world. Super players and a truly fully program. We'll show you the trove of human possibility, please watch and enjoy together!

This page is the door to watch the program. You must set up an account and make payment (500yen) before watching.

And now I'm appearing and talking on an advertising movie. Please check it also also on this page.


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 2012/06/24 15:18  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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