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Looking back on my winter looks 2
引き続きの振り返りコーディネートです。冬から春へのトランジション、冬服の中にも春色を取り入れたコーディネートに変化していました。

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fur coat from Lily Brown
lace dress, velvet skirt, and belt from american apparel
purse from mam's closet
shoes from WEGO


ファーとレースとベルベット、とっても相性がいいですよね!クラシックで女の子らしい雰囲気になります。ときどきちらっと見えるファーコートの裏地は花柄で、コーディネートの良いポイントになります。母のおさがりのピンクのレースのクラッチをアクセントに。

I think there is a good chemistry between velvet, lace and fur! The combination of them create a girly and classical like atmosphere. Floral lining cloth of fur coat give this look snap.

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wool cape, chiffon skirt, high socks, and belt from american apparel
flappy hat from ROSEBUD
sweater from GAP
boots, jeffrey campbell's Lita
dotted stocking from base station


“パリのバレリーナの普段着” がテーマです 特にドットストッキング×くしゅくしゅソックスの足もとレイヤードは、バレエのレッスン着がインスピレーションです。全体にラベンダー、キャメル、ベージュ、白と淡い色のグラデーションでまとめました。

This look was coordinated in my image of everyday clothes of ballerina who lives in Paris! Especially the layering of legs fashion are inspired by the styles of ballet lessons.

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fur coat from Lily Brown
dress from shirley temple
boots, jeffrey campbell's Lita
bijou purse from accessorize


ファーのベージュとミントグリーンの色の組み合わせがとても気に入っているコーディネートです。ワンピースは、前の記事のトランプ柄ドレスと同じく、中学生のときから着ているシャーリーテンプルのもの。襟元のハートと三つ葉の飾り、パステルカラーのチェック柄、何から何までお気に入りで大切に着ています。

I love this minty girly dress with lovely design. Especially the heart and the clover on the bow are amazing! In fact, it was what my mother bought me when I was an elementary school student. But even now I'm wearing and treasuring it.

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pleated skirt from g.u.
dotted laptop bag from Cath Kidston
leather jacket from AZ
fur stole from mam's closet
flats from JEANASIS


ずーっと狙っていて、セールで運良くゲットしちゃったドット柄のラップトップバッグ。可愛い上に持ちやすくて、かなりのお気に入りです。そのラップトップバッグとg.u.のプリーツスカートを水色でそろえてコーディネートしてみました。プリーツスカート、安いのに色もデザインも可愛くて、g.u.はほんとうに使えます。

My new laptop bag is with polka-dots. It's so lovely I think. Polka-dot laptop bag and pleated long skirt are coordinated together in pastel blue in this look. This skirt is very beautiful and also very cheap because it's from g.u. which is the sister-brand of uniqlo.

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short knit from gelate pique
dress from nadesico
boots, jeffrey campbell's busted


好きなものだけを集めたコーディネートです。フレアの綺麗な細かいプリーツのミニドレスにショート丈のふわふわニットを重ね、靴はボリュームのあるものを合わせました。とても好きなバランスです。

This is Hina matsuri look! March 3 was Hina matsuri. Hina matsuri is the Festival of Dolls. Also called Girls' Day Festival, this is the day on which wishes are expressed for the future happiness of girls. On the day, families with girls display a set of hina dolls in their home. The custom of putting dolls on display, became popular in the Edo period.
This is my dolly style. I put the fluffy shorty knit on the lovely dress. The Busted from Jeffrey Campbell gave lovely style a little bit of cool snap.

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次にファッションブログを書くときは、思いっきり春なスタイルを載せたいと思います

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 2012/03/31 19:21  この記事のURL  /  コメント(0)

Looking back on my winter looks 2
前の記事から引き続いて、冬のコーディネート振り返りブログです。もうだいぶ春らしくなってきて、ちょっと暑苦しく見えちゃいそうなので、さささっと行きたいと思います。


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fur coat from lily brown
ethnic bag from shikica
ethnic stole & boots from nadesico


まだ寒かったときのあったか防寒スタイルです。ファーコートはシンプルに閉じて着て、小物で遊んでいます。ストールとバッグをエスニックなもので合わせてみました。このファーコートは暖かくて使いやすくて、いっぱい着ました。

Warmly style with double ethnic items for this for standing cold. It was unusually cold in Japan this winter. I love this ethnic stole with pastel colored mexican print and ethnic bag with beautiful embroidery.


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cable knitted sweater from kiira
chiffon shorts from Velnica
mexican coat from nadesico



東京でいちばん最後に雪が降った日の写真。雪に合わせた淡い色のコーディネートです。

It was the last snowy day in Tokyo. I was in whity style in snowing.


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fur coat from lily brown
dress from Shirley Temple
jacket from MICHAEL KORS
boots, jeffrey campbell's busted


トランプ模様のついたドレスは、なんと、中学生のときから着ているシャーリーテンプルのもの。子供のころに買ってもらったお洋服で、あんまりデザインが可愛いくて今でも着ているものがいくつかあります。昔の子供服はつくりもとても良いのです。
このコーディネートのポイントは、なんといっても、超厚底のジェフリーキャンベルはBusted。ガーリーなコーディネートをがつんと引き締めてくれています。

Alice in new jeffrey campbell!!!!! I got these new jeffrey campbell short boots Busted! They have amazing heels and design. I really love them!!!!!
I chose the dress printed trumps on the day. It’s the dress which I wore when I was a child from Japanese lovely brand for girls Shirley Temple. It reminds Queen of Hearts and Solders of Cards in Alice in Wonderland of me.


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bijou belt from Velnica
sailor coat and sabots from nadesico
knit, skirt, and socks from American Apparel
purse from my mum's closet


このコーディネートの主役はモロッコ風のビジューベルトです。とっても綺麗なお気に入りのベルト。普段の格好につけるだけで特別な装いになります。ビジューの模様とコートのアラベスク柄をリンクさせ、ピンク色をポイントにしました。

Put the new beautiful bijou belt on my ordinary style. I linked the moroccan mood of the belt to the beautiful arabesque design in lovely sailor collar!
Under the coat is this like.



ベルトは、後ろでリボン結びするようになっています。


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 2012/03/30 23:06  この記事のURL  /  コメント(0)

my grandma's clothes
お正月、祖母がとっても素敵な柄のセーターを着ていました。
私がファッションがとっても好きなのは、子供の頃から色んな服を着せてくれた母の影響だと思うのですが、私の母がファッション好きなのは、きっと祖母の影響なんだろうと思います。
「おばあちゃんのセーター可愛い!」って言ったら、着なくなったお洋服をタンスや押し入れからたくさん出してきて、見せてくれました。セーターやジャケット、レースのブラウスなどなど、レトロで可愛いのがたくさんで、いっぱいもらってきちゃいました。
その祖母のお洋服を取り入れたスタイルを載せたいと思います。

When my families got together at Osyogatsu, my grandma wore lovely colorful sweater. I think my love for fashion is inherited by my mom, and my mom inherit it from my grandma. I told "your sweater is so beautiful !!!!" Then, she collected many her used-clothes from her drawers and closets and showed me them. All of them were very fashionable and beautiful. I love them and got some sweaters, lace blouses, wool jackets, and so on.
Then, I showed you the looks with them !


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my grandma's cardigan
lace long dress from snidel
lace bag from vintage
boots, Jeffrey Campbell's Lita


おばあちゃんアイテムは、模様や色が絵画みたいなニットカーディガンです。ニットとレースの組み合わせは大好きで、よくします。丈の長いニットとマキシ丈ワンピースのずるずるとしたルーズなバランスも気に入っています。

My grandma's item is big cardigan with colorful and artistic patterns. I love the combination of knit item and lace item. I sometimes do it. And I love this loosely balance between long cardigan and long dress.


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my grandma's red jacket
rubber soles from jeanasis
backpack from NINE


おばあちゃんアイテムは赤色のジャケットです。ちょっと大きめのサイズで、肩パッドが入ってますがそのままにしています。ボタンを全部締めて着るのが好きです。バランスをとるためにボリュームのある靴を合わせ、タイツはひとくせあるものを選びます。このタイツは左足の後ろに赤いリボンが並んでいて、とても可愛いのです。

This red jacket is one of her clothes. It's a little big on me, but I like to wear it loosely with fastening all buttons. And please look at my legs! On my left leg, there are some ribbons!! Making the back style so unique, I love these tights.

ちなみにジャケットの中のスタイルはこうです。
In addition, inside look of the jacket is this.




sweater from American Apparel
chiffon shorts from velnica
ribbon katyusha from LUDLOW


ニットとシフォンショーツの組み合わせもすごく好きです。上からジャケットを着たときに、ちらりとシフォンが見えるのもポイントです。

Love the combination of sweater and chiffon shorts! I think it's nice that hem a pair of chiffon shorts flash from under the jacket.


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grandma's checkered pullover
chiffon shirt from American Apparel
boots, Jeffrey Campbell's busted


チェックのプルオーバーがおばあちゃんアイテムです。すごく可愛いのですよ!ちょっと大きめのサイズなので、ワンピースっぽく着ました。下にはビッグサイズのシャツを重ね着しています。ラメタイツをポイントし、ごっついブーツをがつんと合わせました。

This checkered pull over is my grandma's! What a amazing checkered pullover this is! Don't you think so? It's oversized on me but I can wear it as dress!!! I love it!!!!!
On the day I layered the oversized chiffon shirt under the pullover and coordinated the sparkle tights and jeffrey campbell's busted.

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冬のスタイルの写真がまだあるので、はやいところ載せてしまわなくちゃと思っています もう春ですもんね!


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 2012/03/24 23:46  この記事のURL  /  コメント(0)

真景累ヶ淵 其の一
スタジオイワトでの『真景累ヶ淵 其の一』、無事に終演致しました。

いわと寄席番外 
スタジオイワト 古今亭志ん輔独演会 全段「真景累ヶ淵」其の一
3月4日(日)15:45開場 15:00開演
3500円(50人予約制)
出演 古今亭志ん輔
作曲 桑原ゆう
演奏 三瀬俊吾 (ヴァイオリン) 、藤井泉 (チェロ)、本條秀慈郎 (胡弓)





本番当日のゲネプロは無く、合わせの確認をしたり準備をしたりと、思い思いに開場までの時間を過ごします。






「真景累ヶ淵」の音楽をつくるにあたって、志ん輔師匠からはまず、とにかく楽に楽しく、暗譜で弾けるものを、と言われました。スコアを追って弾く音楽ではなく、音楽を身体に染み込ませ、その場の空気に反応しつつも意識を持って音楽を放出できるように、ということです。
現代音楽はスコアを見ながら弾くことがほとんどですが、噺家はすべて覚えて何も見ずに噺すのが当たり前のこと。淡座の旗揚げ公演で大きなスコアを前に置いて演奏しているのを見ていらっしゃるので、こんな音楽も必要だよ、と課題をなげかけてくださっているように感じました。

また、思わせぶりでないこと、師匠の噺の声と音楽がそれぞれに立っていて、且つひとつのものとして聴こえる状態が良い、そして噺に対してその場で色々に対応出来るように、などとおっしゃり、具体的には、まず胡弓のテーマを二つくらいしっかりと作り、それに対してヴァイオリンとチェロが色々に関わっていくようにできないか、ということでした。
『真景累ヶ淵』をつくった三遊亭円朝は、江戸に生まれ、明治を生き、明治の新しい時代に追い立てられるように新しい落語の形を求め、多くの新作落語をつくった噺家です。江戸の残り香を胡弓の音色で奏で、そこに入ってくる明治の新しい風を西洋楽器で。この『真景累ヶ淵』に西洋楽器を入れることに、師匠は特別な意味を持たせているようでした。

というわけで、まず胡弓のテーマづくりから始めました。
が、胡弓を扱うのは初めてでしたし、師匠からの様々な課題をクリアするためには、いきなりテーマを作ると説得力がなくなるように思ったので、まず、ある程度の長さのある胡弓のためのソロの曲をつくりました。(この曲は本條くんに、胡弓の超名人級の方でないと弾けないと言われました...)
そのソロの曲から派生して、二つのテーマが生まれました。ひとつは暗く不安な寂しい音楽。自由な音使いですが、日本の音階も用い、なんとなく調性を感じられるテーマになりました。もうひとつは事件を予感させる音楽です。こちらは半音を中心に動きます。どちらのテーマも、ダイナミクス、フレーズ、音の高さなど、その場に応じて自由に変化していいようになっています。
ヴァイオリンとチェロには、10の素材を作りました。胡弓のテーマに対して寄り添いやすいもの、音質の違うもの、食い込むように入るもの、など音楽の状態は様々ですが、こちらもダイナミクス、フレーズ、ポジションなど、好きなように変化させていいようになっています。

リハーサルをしていくなかで師匠に聴いて頂きながら、その都度直したり、調整したり、素材を絞り込んだりしていきました。私がお料理の素材を余裕を持って準備し、その中から選んで実際に料理するのは演奏のみんな、という感じです。

途中、師匠のアイデアで『宮さん宮さん』(別名『トンヤレ節』)を入れてみようか、ということになり、耳コピ(というほどのものでもありませんが)して素材にした場面もありました。




本番の配置は、まず師匠の高座を壁によせた真ん中に。それを取り囲むようにお客様のイスが並べられました。
淡座のメンバーはひとりずつ隅に配置されました。







そして、真景累ヶ淵「全段通し口演」の歴史の一歩が踏み出されました。
前半が40分くらい。仲入りのあとは、師匠からなにかクラシック音楽を演奏してほしいと言われていて、後半は三瀬くんといずみちゃんのデュオから始まりました。



私の場所からだと、いずみちゃんの顔がどうしても譜面台に隠れてしまって、こんな写真しかなく...、いずみちゃんごめんね
曲はハルヴォルセンの『ヘンデルの主題によるパッサカリア』。ハルヴォルセンが生まれたのは1864年なので、円朝の生きた時代と重なります。師匠は、噺と噺のあいだにクラシック音楽をはさむことに意味があると考えていらっしゃったようです。

後半が50分弱。師匠の噺は気合いが入っていて、圧倒的でした。時間を見てもわかるとおり、かなりたっぷりと聞かせ、残酷な場面は息をのむくらいの迫力、でも笑いもたくさん。あのおどろおどろしい噺であんなにたくさん笑わせるなんて、本当にすごいと思います。また、本で読んでいても理解しづらいくらいの複雑なストーリーを、絡まった糸を解きほぐすように、とてもわかりやすく語られていました。本で読んでも面白いけれど、噺で聴く方がもっと面白い、「真景累ヶ淵」はやはり、"落語"なのです。
そして、ヴァイオリンのコルレーニョ(弓の木の部分で弦を鳴らす奏法)やチェロのスルポン(sul ponticello、普段の位置より駒に寄って演奏すること)でトレモロ、というような、いわゆる"現代音楽らしい音"の中で笑いが起こっている、という状況が、なんだかすごいことのように思いました。 演奏のみんなはとても緊張したようで「神経すりへりがふち」とか言ってましたが、音楽も好評でひと安心です。

とにかく、師匠にこのような機会をいただけたこと、こんな大切な企画にたずさわれることが、有難くて勿体ないことだと改めて思いました。お稽古も本番も毎回大切に、勉強させていただきたいと思います。


『真景累ヶ淵 其の一』は、4月12日にもう一度口演されます。

 国立演芸場「志ん輔の会」
  2012/04/12 (木)
  開場 18:00 / 開演 18:30
  演目 /「代書屋」鈴々舎風車
     「稽古屋」古今亭志ん輔
     「紙切り」林家正楽
     「真景累ヶ淵 其の一」古今亭志ん輔
       作曲: 桑原ゆう
       助演: 三瀬俊吾 (ヴァイオリン)、藤井泉 (チェロ)、本條秀慈郎 (胡弓)
      大喜利 風流都々逸集 春の巻
  ご予約、お問い合わせ / 03-6670-8649 (志ん輔の会)




スタジオイワトの公演を逃された方、またもう一度聞きたいという方も、ぜひこちらにご来場ください。今度は国立演芸場なので、空間的にはスタジオイワトより難しくなりそうです。響きやバランスがまったく違うと思います。私もまた楽しみです。


そして、其の二以降の公演は、このようなスケジュールになっております。

 ・全段「真景累ヶ淵」其の二
   6/30(土) いわと寄席番外 スタジオイワト 古今亭志ん輔独演会
   11/15(木) 国立演芸場「志ん輔の会」
 ・全段「真景累ヶ淵」其の三
   12/8(日) いわと寄席番外 スタジオイワト 古今亭志ん輔独演会


複雑なお噺なので、一部分逃すとわからなくなってしまいます!ぜひ、お見逃しのないように、お願い致します


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 2012/03/09 01:44  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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