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進展
淡座としての次の活動が決まっております。
東京での旗揚げ公演のときに発表致しましたが、なんと今度は、志ん輔師匠の公演で音楽をつけさせていただくことになりました。旗揚げ公演がきっかけとなりこのようなお話をいただけるなんて、淡座一同ほんとうに嬉しくて、師匠からお話を伺ったときはなんだか信じられない思いでした。しっかり勉強させていただきます。

演目は『真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)』。三遊亭圓朝の創作落語で、累の縁が重なって次々と人が殺される怪談話。一通り読みましたが、恐ろしくて身体が痛くなりつつも、とってもとっても面白いのです。このような怖い縁もあれば、今回の淡座のように嬉しい縁もあるのですね。
長いお噺で、約4年かけて最初から最後まで噺し終える予定だそうです。複雑な展開、そして登場人物もたくさん。過去に名人級の噺家さんが演じられていますが「全段通し口演」の例はないそうです。そんな大きなプロジェクトに関われるなんて、恐れ多くも本当に有難いことです!

公演日が決まってきております。

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いわと寄席番外 
スタジオイワト 古今亭志ん輔独演会 全段「真景累ヶ淵」其の一
3月4日(日)15:45開場 15:00開演 3500円 50人予約制
出演 古今亭志ん輔
作曲 桑原ゆう
演奏 三瀬俊吾(ヴァイオリン)藤井 泉(チェロ)本條秀慈郎(胡弓)
ご予約、詳細はこちらよりお願い致します。

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国立演芸場「志ん輔の会」
4月12日(木)18:00開場 18:30開演

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『真景累ヶ淵』其の一を、3月にスタジオイワトで、4月に志ん輔師匠の独演会でお噺されます。3月の公演は、スタジオイワトのツイッターによると、今の時点でもう残席が5席だそうです!どうぞご予約はお急ぎください。
其の二以降も、スタジオイワトで公演、その後師匠の独演会で公演、と1部分2回ずつ公演される予定です。
スタジオイワトでの公演はその後、6月30日(土)、12月8日(土)が決まっております。6月に其の二、12月に其の三がお噺されます。

今回は、言うまでもありませんが師匠が主役ですので、先日の淡座旗揚げ公演とはまた全然違う音楽の形になります。三味線の本條くんは今回は胡弓を演奏します。という訳で、私も初めて胡弓の曲を書くことになります。先日、どんな曲をつくるかについての初打ち合わせを師匠としてきましたが、師匠の音のイメージや音楽についての説明がとっても音楽的で、私よりもよっぽど作曲家のようでした。やはり言葉と音の関係はとても深いのだと思います。

他にも公演が決まってきておりますので、また書かせて頂きます。


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 2012/01/31 22:24  この記事のURL  /  コメント(0)

スパイラル声明公演
今年もスパイラルでの声明公演を観てきました。
昨年の「阿吽の音」公演についての記事はこちらです↓
阿吽の音。
阿吽の音2。
今年は鳥養潮さん作曲の『存亡の秋(ぞんぼうのとき)』が唄われました。




実は今回の公演はお稽古から見学させて頂いておりました。間近でお坊さま方の声を聴かせて頂き、色々とお話もさせて頂いて、とても貴重な時間を過ごしました。やはりこういう実際の現場での勉強がいちばん身になり知識となります。今後の作品にしっかり活かしていきたいと思います。



というわけで内容を完全に知っていたのですが、やはり本番の気迫と空間はお稽古よりもゲネプロよりも本当に素晴らしく、ぞくぞくする瞬間がたくさんありました。散華の赤い花びらと赤い曼珠沙華のお花がお坊樣方を導き、最後には壁いっぱいに大きな赤い花が映し出される、という統一感のある演出も素敵でした。


しかしやはり、声明の新曲をつくるということ、日本の古典の素材を用いてなにか新しいものをつくろうとすることの難しさも改めて感じました。
以前能の謡の曲や声明の曲を書いたときにも思ったことですが、現代語を唄わせようとしたときに特に難しいようです。古典の言葉は長くのばしても意味が失われないように思います。これは、古典の言葉はひとつの言葉の音数が少なく、母音が中心となっていることが主な理由だと考えています。また、もともと言葉のテンポが遅く、それをもとに自然と節がつけられたという文脈も考えられます。現代語の場合、テンポが速くつまった言葉が多いので、音をのばすことに対してかなり敏感にならないといけません。また、子音を含む言葉が多いため、母音と子音のアタックの違いを考えることもとても重要です。これらを考慮しないと、不自然な、意味の分からない節になってしまいます。これは唄い方にもよりますので、演奏家、作曲家ともに、言葉の意味と音の美しさを考えて節をつけていく必要があると思います。

日本語を美しく聴かせる方法を今の時代に探ること。途方も無い課題ですが、色々と試していきたいと思います。


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 2012/01/31 20:28  この記事のURL  /  コメント(0)

静岡小旅行
いつの話だよッて感じですが、年末にちょこっと静岡に旅行に行ってきました。富士サファリパークに行って、白糸の滝を見て、美味しいものを食べて、アウトレットに行ってと、のんびりゆるーっとした旅です。

富士サファリパークに行くのは初めて。サファリゾーンに突入です。





ほんとに近いんですね!動物たちのテンポに合わせて、みんながゆっくりゆっくり車を進ませています。







じっくりと動物を見ていて、動物の自然の模様ってすごく面白いと思いました。写真を見てもよくわかりませんが、実際に生でじーっと見ていると不思議な気持ちになってきます。異様で独特な色とパターン。人間の描くどんな模様よりも異様で美しいです。やっぱり自然のものがいちばん美しいから、人間は一生懸命自然に近づこうとするのだと思います。

サファリゾーンを一通り堪能したあとはふれあいゾーンへ。これが予想外に楽しかったんです!!



おさるさんにご飯をあげようとすると、こちらにきて手をのばして取っていくの!



すっごく可愛い、女の子のアルパカさん。この子、男の子のアルパカさんにモテモテでした。
そして、面白かったのがこのカンガルーさん。





ご飯をあげたら、ずーーーーーっと立ってました。人間みたいなのです。一緒にお辞儀。




ポニーちゃんたちのサファリダービーもとっても楽しみました。





いっぱい声を出して応援したら、2レースで賭けたレディちゃんが見事に1着。お馬ちゃんのぬいぐるみをゲットです☆




午後は、富士宮やきそばを食べて、白糸の滝を見てきました。



白糸の滝というと『瀧の白糸』という映画を連想します。水蒸気ともやで辺りがぼんやりしているなか、名前の通り、崖から無数の白い絹糸が垂らされているように見え、とても綺麗でした。流れているときには白色の水が、滝壺に溜まるとエメラルドグリーンになっているのも美しかった。滝壺から川につながるところでは、カルガモの親子が一生懸命泳いでいました。



車で走っていると必ず綺麗な富士山が目に入ってきて、ドライブしているだけでも気持ちのいい小旅行でした。


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 2012/01/31 18:15  この記事のURL  /  コメント(0)

ノクターン
明けましておめでとうございます。
年越し蕎麦をちょうど食べ終わり、おこたの中で年を越しました。
2012年になったちょうどに、近くの神社からお囃子が聴こえてきて、それに誘われてらっちゃんとお散歩。神社ではおしるこをもらってきました。

一昨年の目標は「考える」、去年の目標は「考えて、動く」、今年の目標は「考えて、計画的に動く」です。とにかく計画的の3文字。去年はこいつに思い知らされ反省することがたびたびありましたので、今年は少しはましにしたいと思います。

とはいっても、年が終わる実感も明けた実感もそんなになく年越ししてしまい、今日の昼間には少し大きな地震もあったりして、むしろ時間が止めどなく流れていることを実感しています。でも永遠だからこそ理解するために区切りも必要で、区切りがあるからこそ自分を見直せますね。


さて、もうひとつ去年のうちに書いておきたかった!と思うことがありました。
去年は本当に色々と縁を感じる出来事が多かったのですが、これもそのひとつでした。
以前Y's Red Label のデザイナーをされていた鈴木道子さんのブランド『Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth.』2012 S/S コレクションのランウェイショーの音楽を作り、当日のピアノも弾かせて頂いたことです。

ショーの前日にそのことを記事に書いたのですが(2012 S/S collection!!! - Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth.)どういうショーでどんな音楽を作ったのかはまだ書いていませんでした。

ショーのあとに色々な記事が出ていましたので、ぜひお洋服の写真を見てみてください。↓
fashion press
WWD
fashionsnap.com
changefashion.net

ショーの会場は麻布セント・メアリー教会。立派なパイプオルガンとステンドグラスのある、美しくもひっそりとしたゴシック様式の教会です。



写真は撮っちゃだめと言われていたので、webから拝借致しました。行ってみると写真よりもずっと素敵な場所です。

本番前に下見に行ったのですが、そのときは時間がお昼前だったので、ステンドグラスからいっぱいの太陽の光が差し込んで、祭壇側から入り口に向かって光のグラデーションができていました。一方、ショー本番は夕方だったので、その時間は独特の薄暗さでひっそりとして、静けさと深さが増しているように思えました。
どちらの時間にもそのときの美しさがありました。そしてその中にいると、教会は限りなく外・自然に近い空間のように思いました。

ショーはモデルさんが階段を上がって建物に入り、チャペルの入り口から祭壇に向かって歩いていくような形で、なにか祈りの儀式のように行なわれました。


音楽を作る身としては、『Nocturne #22 In C Sharp Minor, Op. Posth.』というブランド名の通り、ショパンのノクターンをモチーフとしているのでそれは踏まえつつ、お洋服とこのモデルさんの動きと空間と音楽、すべてがちゃんとリンクした状態になるといいなと思いました。そして、そういうショーってあまり無いんじゃないかなと思っていました。

会場にパイプオルガンがあるとのことだったので、それをうまく使いたいと思いました。パイプオルガンを弾く許可はおりなかったので、オルガンの音は録音で流すことにしました。空間全体が鳴っているような音響をイメージしていたのですが、ちょうどスピーカーが会場全体をとり囲んでいる状態だったので、それもうまく作用し、まるで本当にパイプから音が出ているかのような空間になりました。ホーンテッドマンションのワンシーンみたいに、幽霊がオルガンを弾いているようなイメージです。

その音に重ねて、祭壇の脇にある教会のコーラス隊が練習に使うようなアップライトピアノを、私が弾きました。生ピアノなので、ショーの流動性にも対応する事ができました。

アップライトピアノを弾いている姿がお客さまからは見づらかったので、まるで架空の二重奏のようになりました。(実際全部録音だと思っている方がほとんどでした。)
曲はパッサカリアにし、モデルさん達が出てきてまた帰っていく運動性と重ねてみました。それから、ブランド名の通り主調をcis mollにし、途中でe mollになるようにしました。途中に 『Nocturne #23 In E Minor, Op. Posth.』というリメイクデザインのシリーズのお洋服もあったからです。


と、小細工ばっかり仕掛けていて、ほとんど自己満足の世界なのですが、そういう緻密さによって生まれる眼に見えないものってあるんじゃないかなあと信じて、これからも頑張りたいと思います。


私がピアノを弾いているのはほとんど見えなかったのですが、一応人前に出ると言うことで、私もノクターンのお洋服を着させてもらいました。



アシンメトリーのワンピース。自前のローファーを合わせたら「屋根裏部屋に住んでる子みたい」と言われました。確かに。手に持っているのは楽譜です。
ヘアメイクもしてもらいました。



ナチュラルでぼさぼさっとしたヘアです。普段もこんな感じにしたいのですが、ちょうど良い感じにうまくぼさぼさにできません。


去年はこんな素敵な縁が本当にたくさんありました。いつもお世話になっている皆様、本当にありがとうございます。有難い縁を太く太くつないでいけるようなひとになることが一生の目標です。これからもどうぞ、宜しくお願い致します。



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 2012/01/01 21:04  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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