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淡座旗揚げ公演《噺×現代音楽》東京公演写真
宇都宮公演の写真をひとつ前の記事に載せていますので、ぜひそちらから続けてご覧くださいね

東京公演の会場は紀尾井小ホール。当日は午前中から音響チェックで、会場に一番乗りはエレクトロニクスの福島さん。



福島さん、奏者のようにエレクトロニクスという楽器を操ってくださいました。

紀尾井小ホールの楽屋はなんと畳。本條くんはさすがに楽屋を使い慣れていて、一同それを見てなぜか大盛り上がり!




さて、リハーサル開始。








東京公演はシンメトリーな配置にし、本條くんも山台の上で演奏しました。宇都宮公演の写真を比べて頂くと違いがわかると思います。
どちらがよかったかというのは、私たちメンバーでも色々と反省がありますし、いくつか意見も頂きましたので、今後また考えていきたいと思います。

東京公演の写真もfacebookの淡座ページにアップしています。

淡座東京公演写真1
淡座東京公演写真2

リハーサル中、公演中はだれかしらが写真を常に撮っている状態だったのですが、なかでも福島さんの撮る写真は素敵。とても静かで綺麗です。

リハーサル中の私を撮ってくださっているのもありました。私の体勢がかなり謎なのは置いといて、とても気に入っています。






それから初リハーサルを撮ってくださっている写真もあります。

淡座公演リハーサル写真

リハーサルをした部屋に箏が置いてあったため、そこから覗いている写真がいくつかありますが、とても良い感じです。
ただ、私は顔面蒼白。このとき本当にピンチだったので、みんなに顔が土気色していてセーターと一緒になってると言われました。すっぴんかくしの帽子も全然役に立たなかったようですが、今となっては良い思い出です。





淡座公演関連記事も是非ご一読ください。
《淡座》旗揚げ公演のお知らせ。
噺×現代音楽 作曲ノート。
いよいよ明日。
終演と反省。
 2011/12/31 18:48  この記事のURL  /  コメント(0)

淡座旗揚げ公演《噺×現代音楽》宇都宮公演写真
淡座旗揚げ公演から一ヶ月が経ちました。来て頂いた方から色々な意見を頂き、色々と考え、咀嚼しています。これをちゃんと栄養にできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

まだ写真を載せていなかったので、私のカメラにおさめてあるものをいくつか選んで載せたいと思います。
時間の早い方、宇都宮公演から行きます。

宇都宮公演の会場be offは、戦前から取り残されて使用されていなかった大谷石の蔵をそのままスタジオにしたところ。周りにはいくつかこのように蔵があって、とってもお洒落なカフェになっている蔵もあります。






やっほー!



前日入りして、リハーサルと色々と準備をしました。
客席はひな壇みたい。




宇都宮公演のプログラム。




当日も午前中から会場入りし、リハーサルと準備です。
チェロの藤井泉ちゃんが一番乗り。



いずみちゃんのスコア。



私の曲はなかなか譜めくりできないから、いつも製本が大変だしスコアが大きくなっちゃってしまうところがない、とぼやくいずみちゃん。笑


エレクトロニクスを担当してくださった福島さんが、はるばる新潟から南宇都宮に到着。








本番は私も照明やら開演前や休憩の挨拶やら、色々していました。ほんとうにスタッフも少ない手作りの公演なのです。








その他、本番の写真など、みんなが撮ったものを集めてfacebookの淡座のページに載せています。

淡座宇都宮公演写真1
淡座宇都宮公演写真2
淡座宇都宮公演写真3


撮った人によってこうまでも違うのかという感じでとても面白いので、よろしければご覧下さい。同じステージを撮った写真でもあまりに違う印象なので、自分の眼はなんて頼りないのだろうかと、自分の存在のあやうさを感じたります。
...と、若干話が違う方向へ行ったようで。


おまけ。最寄りの南宇都宮駅に着いてすぐ、いちばん近くのファミリーマートに行ったら、淡座のフライヤーが貼ってありました。三味線の本條くんがいろいろなところに宣伝に行き、お店の方も了承してくださって、本当に感謝です!



コンビニエンスストアと現代音楽公演のフライヤー。なんだか不思議な組み合わせです。

次は東京公演の写真を載せます。

淡座公演関連記事も是非ご一読ください。
《淡座》旗揚げ公演のお知らせ。
噺×現代音楽 作曲ノート。
いよいよ明日。
終演と反省。

 2011/12/31 02:23  この記事のURL  /  コメント(0)

今月観た公演
昨日のアンサンブルミクストの記事に続けて、今月観た公演からいくつか、感想を覚え書きです。

まずは、振付家・ダンサーの友人、竹森徳芳さん率いるグループ「発電NOTE」の公演『CIRCLE』。



写真は竹森さんのブログから拝借致しました。
発電NOTEの公演は、竹森さんと仲良くさせて頂くようになってから何度か観に行っていますが、公演のたびにパワーアップしています!メンバー全体がとても良くなっているので、それが竹森さんの力だなと思いました。今回は特に第1部がすごく良かったです。
それからやはり、竹森さんの動きは素晴らしかった。彼の動きは、地に足が着いているようなというか、すごく自然で、重力をうまく扱いつつものすごい集中力でエネルギーを発生させているという感じがします。今後はもっと動かない動きも見てみたいです。

竹森さんの公演を観ると、エネルギーの発生と移動についていつも考えさせられます。それについてはこちらの記事にも以前書いています。

今回の公演では妹のまこが第2部の音楽を担当させて頂きました。それに関してはすでにダメ出ししてあります。笑 お互いに正直にクリティークできる、というのが私たち三姉妹の強みです。


次は昨年に続いて観に行った鈴木忠志さんの舞台 (昨年の『デュオニソス』の記事はこちら。) 今年は『エレクトラ』を観てきました。





写真はSCOTのホームページより拝借致しました。
もうすごく面白かった!完璧に鍛えられた身体と言葉。というか、身体が完璧に鍛えられているからこそ、その身体から発せられる言葉のエネルギーが凄まじい。
打楽器奏者が開演前から劇の終わりまでずっと舞台にいて、音と言葉、それに演者の身体の動きも組み合わさり、時間が形成されていきます。時間が止まったり、速度を様々に変えて動いたり、様々に変容する“時間”を感じました。とても勉強になる舞台でした。
主人公エレクトラの言葉はほとんどが患者役のコロス(合唱) によって発せられるのですが、それがとても面白い。また、エレクトラ本人が台詞を言うところもあり、それは韓国の女優さんなので韓国語による台詞でした。私は韓国語がわからないのですが、それでも何を言っているかが大体わかる。それは身体と言葉が完全に結びついている結果だと思いました。


最後に、先日のアンサンブルモデルンアカデミーのプロジェクションコースで一緒にグループのリーダーを務め、とってもお世話になった、ヴィデオアーティストの河合さんのライブ、「河合政之with浜崎亮太 ヴィデオ・フィードバック・ライヴ・パフォーマンス」。
アカデミー期間中に機械や映像、音の素材をいくつか見せて頂いていて、色々と説明も聞いていたので、実際にライブがどうなるのかとっても楽しみにしていました。

アナログな映像機械を色々につなぎ合わせ、パソコンや楽器による具体的な画像も音も用いず、ヴィデオフィードバックという合わせ鏡のような現象のみを用いて音がつくられているのだそう。映像の信号を直接音声のジャックに入れているのだそうです。



機械の見た目から面白いのです。このコード!まるでアニメに出てくる気持ち悪い生き物みたいだと言ったら、昔のコンピューターはこういうのが普通だったので、むしろアニメの方がこれを真似しているのでは、という話になりました。

音として実際に出てきているものはそんなに珍しい音響ではないのですが、“無い素材”から映像や音をつくるというコンセプトがとても面白いし、私にとっては映像がとても刺激的でした。“無い素材”からできあがる映像はまるで夢のような奇妙な色と模様の世界。人間が普通に生み出せるようものではなくて、面白くて美しいけどすごく気持ち悪かった。

ライブのあとはみんなで機械を解体して、それがまた面白かったです。


今月後半は観たい公演が目白押しだったのですが、その分日時が重なっているものも多く、観れないものがたくさんあってすごく残念でした


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 2011/12/30 19:51  この記事のURL  /  コメント(0)

木管五重奏
今月20日、津田ホールにて行なわれた、木管五重奏のグループ『アンサンブルミクスト』のデビューコンサートを聴いてきました。



実は私が芸大に入って初めて書いた曲が、木管五重奏で《Pygmalion》という曲。その曲は学内の試演会で初演されましたが、演奏してくださったのがアンサンブルミクストさんでした。小さい頃から自作自演は色々としてきましたが、このとき初めて、自分の曲をだれかにちゃんと演奏してもらうという経験をしました。

学部を出たころからすっかりご無沙汰してしまっていて... 別のコンサートを調べていて、たまたまデビューコンサートのことを知りました。プロフィールによると2003年結成だそうで、ちょうど私の曲を演奏して頂いたころに結成され、今まで8年間ずっと続けてきて、今年第7回大阪国際室内楽コンクール第3位、そしてデビューコンサート... ステージに出てきた瞬間からなんだか感動してしまいました。

演奏はもう、本当に素晴らしかったです。とにかく良く練習されているのがわかります。木管五重奏という編成の魅力が存分に味わえる色とりどりの演奏、その上、音色の全く違う楽器の集まった編成のはずなのにアーティキュレーションが完璧に合っていたり音色が溶け合っていたり、と様々なアンサンブルの状態や音色がほとんど完璧に再現されていました。息がぴったり。あのころから皆さんとても仲が良くて、リハーサルもすごく楽しくさせていただいたのを懐かしく思い出しました。
ひとりひとりの精度もすごく高いので、オーケストラよりも色鮮やかで緻密という印象。室内楽の良いところがたくさん見えました。


私自身もあの曲から8年間。くねくねと色んなことがあって今があると思うと、なんだか感慨深いです。
あのとき木管五重奏を書いたのは、シェーンベルクの木管五重奏曲が好きだったからというくらいの理由なのですが、いま改めて木管五重奏という編成を選んだとしたらどういう曲になるかしら。また書いてみたくなりました。
木管五重奏の響きは特徴的で、色鮮やかにもなるけれど、ただ鳴らすと平坦になりがちなので、その編成で自分らしく書くのは難しいとは思います。でも今だからこそ、どんな曲が書けるかやってみたい。

それからあのとき何となくつけた《Pygmalion》(ピグマリオン)というタイトルも、いまの自分の作曲のテーマを予言しているかのようで、なんだか不思議です。


とにかく聴きに行けて良かったです。本当におめでとうございました。自分の作曲を振り返る良い機会にもなりました。偶然にも知れたことに縁を感じて、とても嬉しいです。

今月は他にも色々と観に行ったし、いくつか今年中に書いておきたいことがあるので、明日明後日とまた更新したいと思います。


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 2011/12/29 23:02  この記事のURL  /  コメント(0)

近況
メリークリスマス。みなさまいかがお過ごしでしょうか
私はチキンを煮てケーキを簡単に作って、というくらいで普段と変わらずです。


ところで先週、先々週と、トーキョーワンダーサイトでのアンサンブルモデルンアカデミーに参加していました。トーキョーワンダーサイトにはもうかれこれ8年近くお世話になっていて、国内クリエイター制作交流プログラムで1年近く青山のレジデンスに滞在していたときもありました。

トーキョーワンダーサイトでアンサンブルモデルンアカデミーが行なわれるのは今回で5回目。そして実は私は皆勤賞です。いつもいつも英語に苦労していて、終わるたびに大反省。次こそは!と思うのですが、やはり日頃から使わないとなかなか難しい、、、で、結局次もまた反省、、、ということが続いていました。というかそもそも、日本語で考えたり話したりすること自体、ちゃんとできていませんでした。そういう状況で英語で説明出来るはずがありません。
そのことを踏まえ、この1、2年は日本語でちゃんと考えて言葉にすることをかなり意識して日々過ごし、英語も少しずつ意識して使うようにしていました。徐々にですが、成果は出てきているかなと思います。今回は英語でのプレゼンが、今までに比べて伝わるようにできたと思います。原稿は作らずに進め、その場の反応を感じることもできました。でももっと練習しなきゃ。日常的にこのモチベーションを保つことがいちばん難しいのですよね。がんばります。

それから今回のアカデミーでは、協働舞台制作のグループでリーダーを務めました。ひとつのグループにアートからと音楽からのリーダーがいる形で、もうひとりのリーダーと話し合いを重ねながら進めました。
改めて難しいと思ったのは、恊働ワークショップのなかでグループが何を目的にするかということ。さまざまな価値観を持つ人の集まりがグループとしてひとつの方向に向く、というのは本当に難しいことです。でも、それを前提にディスカッションを繰り返し、毎回毎回変化していけたこと、そして出されていたテーマの根本を考えることができたのはとても良かったと思います。終わってからもみんな仲良しなので、それもとても嬉しいです。


話は変わりまして、先週仕事で大阪に行ってきました。その日は見事な快晴。行きの新幹線ではこんなにきれいな富士山が見えました。



雪の白い筋が神経系のように枝分かれしているのがとても美しいです。
この写真は富士市あたりだったと思いますが、沼津市あたりでは手前にゆるやかな傾斜の愛鷹山が重なり、富士山は頭の白い部分だけしか見えないのです。でも、それがまた良い。

能の『羽衣』の謡に

三保の松原
浮島が雲の
愛鷹山や 富士の高嶺
かすかになりて

という部分があります。天女が羽衣を取り返して、空へ空へと高く登っていくラストのいちばんいいところ。天女が遠ざかっていくさまが、情景描写によって美しく表現されています。

まさにこの

『愛鷹山や 富士の高嶺』

の描写が、新幹線から実際に見れるわけで、景色を見てこの節を思い出しているのかこの節が景色とリンクするのか、どちらかはわからないけど、やっぱり日本の景色や言葉っていいなと思うのです。
そして、この言葉による風景の描写は独特な日本の方法だと思います。和歌によってひとつの風景にすでにいろいろな物語が重ねられていて、その風景を描くとその物語すべてが含まれるのがとても面白い。そして、そういう風景を実際に見たときになぜだかとても説得力があるのも面白いです。

富士山がきれいだと思っていたら、名古屋の手前では真っ白な雪景色。



短時間でこんなに違う景色を見れることがとても不思議で、まるでタイムマシンに乗っているような気分でした。そして大阪もまた快晴でした。


昨日は妹の成人式の振袖に合わせる帯や帯締め、重ね襟、草履など、小物を一緒に選んで欲しいと頼まれて、アンティークの着物屋さんに行きました。
お店のおばちゃんがひとつひとつ丁寧に説明してくれて、話を聞くだけでもとても面白かったです。柄や色、それぞれに意味や由来があって、向きもある。



結局悩んでこれとは別の帯に決めたのですが、この花柄は正倉院の菊紋を模したものだそうです。ひとつの帯が正倉院とつながっているなんて、布に空間性があるなんて、ほんとうに日本の柄はすごい。着物は、身につける曼陀羅なのかもしれないと思いました。



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 2011/12/25 01:05  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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