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三面の二十五弦箏のための新曲初演
この秋はいろいろと企画や公演があるのですが、まずは3人の二十五弦箏奏者のアンサンブルのために書いた曲の初演のお知らせです。


第2回二十五絃箏新曲作品演奏会

日時 : 2011年11月3日 (祝/木) 開場 16:30 / 開演 17:00
会場 : 武蔵野スイングホール (JR中央線・武蔵境駅下車徒歩2分)
   〒180-0022 東京都武蔵野市境2丁目14番1号(0422-54-1313)
チケット料金 : 一般 前売2500円 / 当日3000円
       学生 前売2000円 / 当日2500円

演奏 : 4plus (木村麻耶、佐藤亜美、日原暢子、町田光 / 二十五弦箏)

プログラム
・桑原 ゆう / EtudesU
・名倉 明子 / タイトル未定
・根本 卓也 /《Elegy for all the dead of 3.11.》
・松井 裕紀子 / タイトル未定
・伊福部 昭 (1914-2006) / 日本狂詩曲 (1935)
             第1楽章『夜曲』、第2楽章『祭』

お問い合わせ : 4plus事務局
03-5314-9242
koto_4plus@yahoo.co.jp
http://www.koto-4plus.com/index.html





Concert no.2 of new pieces for 25 strings koto by 4plus

Date : 03/11/2011 (THU)
open 4:30pm / start 5:00pm

Place : Musashino Swing Hall
(2-14-1, Sakai, Musashino-city, Tokyo 180-0022)

Performers :
4plus (25strings koto)
 Maya Kimura,
 Ami Sato
 Yoko Hihara
 Hikaru Machida

Program :
EtudesU / Yu Kuwabara
new piece (as-yet-untitled) / Akiko Nakura
Elegy for all the dead of 3.11. / Takuya Nemoto
new piece (as-yet-untitled) / Yukiko Matsui
Rhapsody japanese / Akira Ihukube

Information & Ticket reservation :
03-5314-9242
koto_4plus@yahoo.co.jp



実は、昨年も同じ演奏会で同じ編成で新曲を出品させていただきました。
《Etudes》という作品で、それについてはこちら MY COMPOSITION。の記事に書いています。二十五弦箏という楽器のことから、《Etudes》を書いた経緯、曲の内容、プログラムノートをのせています。
《Etudes》はYouTubeで聴くことができますので、ぜひ聴いてみてくださいね↓
Yu Kuwabara (1984-) : Etudes (2010)

また、箏についてはこちらにも書いています。

今回の《EtudesU》も《Etudes》を作曲したときと同じように『二十五弦箏』という独自の新しい楽器に向き合うという姿勢はそのままに、前回以上に、いま自分が理想として持つ音を追究するよう意識しました。いま私が書きたいのは、透明で、形があるようでなく、流れ、滴り落ちて、静かにそこにたまっていくような「水」のような「時間」のような「空間」のような『おと』です。



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 2011/09/30 23:43  この記事のURL  /  コメント(0)

初秋コーディネート2
さて、つづき。




dress, belt & socks from American Apparel
flappy hat from ROSE BUD
bag from nadesico
wedged sandals from Jeffrey Campbell

ラベンダー、ベージュ、キャメル、バーガンディーと、同系色の組み合わせ。我ながらうまくカラーコーディネートするもんだと、自我自賛してます。笑 すごく好きな色合いなのです。
シンプルなワンピースは、小物でコーディネートのテイストを自在に変えられるのが楽しいです。




blouse from G.V.G.V.
shorts from American Apparel
socks from kutsushitaya
wedged sandals from Jeffrey Campbell
back pack from OZOC

前のブログのハートブラウスを着回しです。こちらはキャメルカラーをポイントに。
ベージュのニーハイソックスとジェフリーキャンベルのぼてっとした厚底サンダルの組み合わせが最高に好きです。サンダルにソックスって、暑いの?寒いの?っていう感じがいいです。矛盾してる部分ってなんでか魅力的に見えて、愛着が湧きます。そういうのが人間らしさなのかしら。




rose blouse & belt from American Apparel
short long skirt from OZOC

白のワントーンコーディネートです。このスカートも、短いのか長いのかはっきりしなさいよ、って感じが魅力的。こういう脚が透けるようなスカート、特に海外ではやっていて、外人さんがすごく可愛く着ているので、私も試したくなっちゃいました。もっと色んな着方をしたいです。要修行。


それでは、コーディネートのまとめのせ、失礼致しました!

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 2011/09/29 15:47  この記事のURL  /  コメント(0)

初秋コーディネート
寒い日が続いたのでこたつを出したのですが、昨日今日はまた暑いくらいで、なんだか体温調節がうまくできません...
このままだと変温動物になってしまいます

というわけで、夏の終わりから秋のはじめのコーディネートのせます。




lace tops from American Apparel
skirt from Velnica
bag from mam's closet
booties are Jeffrey Campbell's Lita

ヴェルニカのチュールスカートがいっぱいの花びらを重ねたようなデザインなので、そのインスピレーションから、ちょっと季節は違いますが、紫陽花みたいな色のコーディネートにしてみました。こうやって全部パステルカラーでまとめるの好きです。
バッグは母のおさがりです。タオル地で色がすごくきれい。意外にいっぱい入るし、とってもお気に入りです。




star dress from nadesico
socks from kutsushitaya
shoes from cher (bianca's closet)

季節の変わり目はとりあえず足もとのお洒落から、って言う訳で、白のソックスをポイントにしてみました。こういうちょっとダサい丈、ダサい色のソックスが、この秋気になります。お洒落に履くのは難しいからこそ、いっぱい履いて練習、練習。
星で埋め尽くされたワンピースは、バックにも大きなお星様がひとつ。




heart printed blouse from G.V.G.V.
skirt from American Apparel
booties are Jeffrey Campbell's Lita

なんといってもハート柄ブラウスがポイント。柄もお袖の形もシャーリングも丈もすべてが好き。全部もう数年着ているG.V.G.V.のお気に入りです。白ベースのコーディネートです。




lace tee shirt from American Apparel
skirt & bag from nadesico
rain boots from shinzone

こちらは雨の日コーディネート。雨の日はお気に入りのレザーの靴が傷むのは嫌なので、必ずレインブーツをはきます。このシンゾーンのレインブーツは雨の日にだけ履くのはもったいないくらい、形がきれい。ヒールの形もすごく可愛いし、歩きやすいし、ショート丈だからムレたり動きづらかったりしないし、かなりお気に入りです。

まだ続きます


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 2011/09/29 15:05  この記事のURL  /  コメント(0)

レーストップス着回し
なんだか急に秋らしくなりましたね。
冷えるので、明日こたつを出そうかと思ってるくらいです。
らっちゃんに寒いね寒いねと言いながら、だっこして暖めてあげるふりして、あったまらせてもらってます

でも、秋のファッションが楽しめる季節になったのは嬉しい限り。
という訳で、この秋したいファッションをのせ...

たいところなのですが、たまってるコーディネートを載せます!
いま見るとちょっと寒そう...!って感じですが、全部気に入ってるので
アメリカンアパレルのレースタンクトップを5通りに着回してます。


1. with petticoat skirt



lace tank, skirt & socks from American Apparel
bag from nana nadesico
loafers from REGAL

このコーディネート、とっても好き。
甘ったるい組み合わせを、ローファーでほんの少しだけかっちりさせてます。
ペチコートスカートは丈の長さが絶妙で、思ったより子供っぽくならずに着れます。


2. with denim



lace tank from American Apparel
denim from Current Elliott
sandals from ZARA
bag from Burberry
hat from H&M

レース×デニムの組み合わせは定番です。
サンダルとバッグのレザーの茶色が、全体をまとめてくれています。


3. with maxi skirt



lace tank from American Apparel
skirt from nana nadesico

綺麗色のマキシスカートとの組み合わせ。
このスカート、黄色と黄緑のタイダイ染めでちょこちょこピンクも入っていて、万華鏡みたいでとても可愛いのです。
レーストップスとスカートが、お互いを引き立てあうようなスタイルになりました。


4. with camel-colored shorts



lace tank, shorts, bent & socks from American Apparel
loafers from REGAL
bag from see by chloe

このショーツのキャメル色、とっても今年の秋らしい色。
この秋はキャメル色をいっぱい着ようと思ってます。


見て頂いてお分かりの通り、最近はトップスをボトムにインして着るのが好きです。今年っぽくなります。さらに4番めのスタイルのように上からベルトをしちゃうことも多いです。
このトップスは首の開き加減、シルエットのゆるさ加減がばっちりで、かなり着回せます。多分この夏最多回数着たトップスです。秋冬もインナーとしていっぱい着ることになりそうです。

そして最後はいちばん最近のコーディネート。同じトップスで秋の装いです。


5. with velveteen skirt



lace tank, skirt from American Apparel
shcks from base station
hair accessory from BEAMS
shoes from cher (Bianca's closet)
decorative collar from salut!

ベルベットのスカートに、やっぱりインして着てます。
このベルベットのスカート、昔母がこういうのいっぱい着せてくれたなァ、って懐かしくなりました。もともと母がお洒落が好きだったので、多分その影響で、私もお洋服が好きになりました。
子どものころ、母は本当に色んな服を着させてくれ(着させられ?)ました。
3段のスカートとか、ふりふりのブラウスとか、超カラフルなコーデュロイのサロペットとか、チューリップ型の帽子とか、緑色のパーソンズの眼鏡とか、茶色いかぼちゃパンツとか...。ちなみにかぼちゃパンツは嫌過ぎて、それを着てる写真はめっちゃ不機嫌な顔してます
姉妹3人お揃いの服もよく着たし、エレクトーンのコンクールやコンサートのときは、私がこれ着たいってデザイン画を書いたらその通りに作ってくれたし、母ちゃんはすごいです、やっぱり。
最近はファッションの好みもずいぶん似てきたみたいなのですが、時々私が赤いタイツを履いたり頭にでっかいリボンを付けたりするので、そうするとゆうちゃんやめなさい...!ってメールが来ます。笑

ちょっと話がそれましたが... 何となく違うトップスに見えるのは、付け襟を付けているからです。
このレースの付襟、なんと1000円ショップのsalut!で500円なのです。ちょうお得です。500円には見えないデザインですよ。Tシャツやスウェットの上に付けても可愛くて重宝しています。

こんな感じで、お洋服はシンプルに着て、小物でいろいろ雰囲気をつけたりすることが多くなってきた今日このごろです。

という訳で、レーストップスの着回しファッションショーでした


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 2011/09/27 17:30  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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