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ベルギーでの新曲初演
もう今日は8月31日... 夏は終わっちゃうのにやることが全然終わっていないので、なんだかおなかが痛くなりそうです...

さんざんいろいろなところに書き散らしているのですが、こちらのブログもお知らせに使わせて頂こうと思います。

9月は新曲の初演があります。といっても、場所はベルギーなので、聴きにきてくださいね!とは言えないのですが...
そして、私も行けないのでとっても残念です。現地で聴きたかったです。


Fragments ー Concert de musique contemporaine du Japon

2011/09/20 19:00 - 20:30
Auditorium du Conservatoire Royal de Bruxelles, rue du Chene


《Programme》

Premiere partie: Hommage a Toru TAKEMITSU

All in twilight / Toru TAKEMITSU
Hika (in memoriam Toru Takemitsu) / Leo BROUWER
Wainscot pond (extrait de "In the Woods") Toru TAKEMITSU
Bad boys / Toru TAKEMITSU (trio)
Moby Dick (extrait de Toward the Sea) / Toru TAKEMITSU (duo flute alto/guitare)

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Deuxieme partie: Creation Nouvelles

Sparks / Dai FUJIKURA (belgian premier)
Zapfinino / Ippo TSUBOI
It can't be helped... / Katsunari NAKAHORI
Love song IV / Yu KUWABARA
Fragment II / Ken NAMBA
Todos las ilusiones juveniles las llevo el viento /Tomohito FUJITA
Slowly / Tada-hito SEKIGUCHI
Petit a petit / Kosuke HASHIZUME
Reply / Tohgo TAKAHASHI
Time Flowers / Ippo TSUBOI (trio)


Guitare: Kosuke Hashizume / Caroline Schneider / Julien Sigure
Invitee flute alto : Amelie Douay, avec la participation du duo Paseo Musical


http://www.facebook.com/event.php?eid=200861246641944





3人の若手ギター奏者による日本人の作品を集めたコンサートです。
前半が日本を代表する作曲家、武満徹へのオマージュ。後半が、いまに生きる日本人作曲家による作品群となっています。


私の曲は、ギターソロのための《ラブソングW》で、Julienさんが演奏してくださいます。

《ラブソングW》というタイトル通り、ラブソングシリーズの4作目になります。最近の私の創作には、言葉(特に日本語)と音楽の関係性の追究がベースとしてあるのですが、ラブソングシリーズは特にその要素を大切にしています。今回の《ラブソングW》では、《ラブソングV》と同じく、声明の音や読経のリズムを自分なりに噛み砕いて用いています。

まあ、ギター片手にラブソングなんてベタな設定... と思って聴いてみると、これがラブソング!? という感じです。

《ラブソング》というタイトルですが、いわゆる愛とか恋だったり、誰かに向けてだったりのラブソングではなく、私がとても大事にしている、好きというよりむしろ畏怖している「もの」たちに対してのラブソングです。「もの」たちとは、私が創作のためのインスピレーションを受けている、人形、面、鏡、夢、影などなど...。いっぱいありますが、夢と現実のあいだをゆらゆらとしているような「もの」たちです。

ちなみに今作がWなので、他の三作品はどんな曲だったのかといいますと...
《ラブソング》は2007年に作曲し、初演された、能の謡、フルート、チェロという編成のための作品。テキストに川端康成の『片うで』の冒頭を用いています。
《Love songU》は、2008年に、ドイツのアンサンブルグループ Ensemble Phorminxの委嘱により作曲し、ドイツで2回演奏されています。ソプラノ、バスフルート、バスクラリネット、ヴィオラ、箏という編成。そういえば、この曲はそれからすっかり放置していましたが、日本での演奏の機会はまだ無いので、いつか作れればと思います。テキストには有名な『Pygmalion』の詩を用いました。
《ラブソングV》は2009年に作曲し、第78回日本音楽コンクール作曲部門で初演されました。グレートバスリコーダー、チェロ、アコーディオンという編成です。


実はギターを用いた作品は今回初めて書きました。まだまだ私にとっては未知数の楽器なので、色々と勉強して、またギターの曲を書きたいと思います。ギターは、弦を触っちゃった音だったり、反響した音だったり、コツって楽器に手が当たっちゃったり、そういう予期しない音にすごく惹かれます。もちろんそういう音は楽譜には書けないし、書いちゃ全然違うものになるのですが。

《ラブソングW》は、来年には日本で演奏される予定ですので、その際はまたお知らせをさせていただきます。

そしてそして、この秋冬は他にも色々とお知らせがありますので、また書かせていただきますね



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 2011/08/31 20:25  この記事のURL  /  コメント(0)

My latest looks
この夏のスタイルをいくつか載せます




tutu dress from bilitis
boots from katie
hat from wjkw
bag from my mam's

このスタイルはかなりお気に入り
甘いチュチュワンピースを、小物使いで甘くなりすぎないようにまとめています。ブーツが紫で、ちょっとめずらしいでしょ?
ベージュ、パープル、ブラックの色合わせも好きです。


次もきれいな色のスタイルです。



rainbow printed dress from nadesico
socks from american apparel
lace-up short booties from jeffrey campbell


この虹色のワンピースはこの夏のマイベストドレスです。プリントも裾のデザインも全部大すき。私にとっては『鏡の国のアリス』みたいなイメージです。
こういう凝ったきれいなワンピースはシンプルに着るのがいちばんだと思います。
足もとはサンダルを合わせるのも可愛いですが、ブーツで少し重さを出す方が好みです。


最後にガーリーレトロなスタイル、らっちゃん付き



salopette from G.V.G.V.
ribbon accessory from CA4LA
wedged sandals from jeffrey campbell
basket with big flower from pippi


ギンガムチェックのサロペットを主役に、おっきなリボン、お花付きのかごバッグ、白のショートソックスなどで、とことんガーリーにまとめました。
このサロペットはギンガムチェックでハイウエストですごく可愛いのですが、バックのデザインもとても可愛くて...
こういうバックスタイルの可愛いお洋服は、私にとってポイントが高いです


ファッションにもイメージってとっても大事だと思うのです。
素敵な一着のお洋服は物語の一部であるような気がするし、じょうずにコーディネートできると自分も物語の一部のような気がして、とても嬉しくなります。



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 2011/08/30 16:02  この記事のURL  /  コメント(0)

杉本文楽
今年の三月に公演される予定だった『杉本文楽 曾根崎心中』。
震災の影響で中止になりとても残念に思っていましたが、やはり残念に思う方が多かったようで、今月14、15、16日に公演が行われました。
私は15日の夜の回で観てきました。






この公演、まずフライヤーがとても魅力的です。



古い時代へのロマンや曾根崎心中のお話の物悲しさがありつつ、現代的感覚で見てもとても可愛くて、本当に理想的なデザイン。
あまりに可愛いので、いっぱいもらってきてしまいました。


さて、肝心の内容です。
演目はあまりにも有名な、近松門左衛門の『曾根崎心中』。あらすじはこちらこちらを読んで頂ければわかると思いますが、この世で遂げられぬ恋はあの世で成就されるという考えのもとに、ある理由で追いつめられたカップルが共に森へ向かい、心中を果たすというお話です。

その『曾根崎心中』ですが、現在は演出の都合上、原文の一部が省かれたものが上演されているようです。この『杉本文楽 曾根崎心中』では、原文に忠実な舞台をめざすために、2008年に富山県黒部で発見された初版完全本(通称:黒部本)を上演台本として使用し、もともとあった始めの部分「観音廻り」を復活させました。1703年に初演された、近松門左衛門が作ったそのままの『曾根崎心中付り観音廻り』が2011年によみがえるということで、今回の目玉のひとつとなっていました。


また、『曾根崎心中』の初演時(江戸・元禄時代)、人形の操作方法は現在の「三人遣い」と違って「一人遣い」によるものでした。復活させた『観音廻り』の部分において、桐竹勘十郎さんが一人遣いに挑戦するということも見どころのひとつでした。

「一人遣い」というと、去年の夏、佐渡に旅行した際に、文楽人形より古い形の人形のひとつで文弥人形(ぶんやにんぎょう)を見てきたことが思い出されます。あのときはお人形もさわらせて頂いたのです。



こちらのブログにそのときのことを少し、また「三人遣い」と「一人遣い」についても少し書いているのでよかったらご覧下さい。


...と、色々と思い出すとどんどん話が別の方向に行ってしまいます。すみません。

上に書いたような、現在は見られなくなってしまった古い要素をよみがえらせると共に、新しい演出を加え、新しい演劇作品としてつくる、というのがこの杉本文楽の取り組みだったようです。


杉本文楽を観て改めて思ったのは、すごく少ない要素でいかに想像力を喚起させるかというのが日本の文化であり、さらにそこからどんどん無駄なものを省いた状態で今に残っていると思うので、そこに現代的な要素をつけ加えることはやはりとても難しいということでした。

正直に言うと、取り組みとしてはとても面白いと思うのですが、演出ははてな?な部分があり、消化不良な感じで観終えることになってしまいました。全体にあまり言葉を大事につくられていないという印象です。そうなると、やはり普通の公演を見た方が面白い、という結論になってしまいます。


せっかくの『観音廻り』の場面。舞台の奥行きをいかし、遠くからお初のお人形がまっすぐにこちらに向かって歩いてくる様は、まさに「廻り」というか、時間の永遠性が感じられ、よかったと思います。しかし、そこにとても現実的なお寺の表札(?)のような映像が出てくるのがすごく違和感がありました。急に現実に引き戻されました。
観音廻りは大阪一周をあっという間にしてしまうところが面白く、その中に使われている言葉の数々が観ているものの心の中のイメージに変換されるところが良いのであって、中途半端に映像で説明するのは良くないと思うのです。すべての舞台芸術に言えることだと思うのですが、この部分は説明する、この部分は想像力に任せる、と要素をわけることがとても大事だと思います。「観音廻り」は言葉の面白さだけで、説明として十分のはずです。
蝶々の映像は幻想的でとても美しかったので、幻想的な部分を全面に出すのであれば、そういう演出に徹底するべきだったと思います。そういう意味でも現実的なのか幻想的なのか、とても中途半端だったと思います。


舞台装置は、最小限にとどめられ、真っ黒な舞台に人形が浮かびあがるようになっているのが美しかったです。


とても違和感があったのは、人形使い全員が黒子装束であったことです。文楽は、人形を操るひとがいつもそこには必ずいるはずなのに、まるで操っている人など消えてしまったかのように、人形だけが浮かび上がって人形の意思で動いているように見えるのが面白いのです。素晴らしい人形遣いの方々には、どんなに顔が見えていても人形に集中させて自分を消すという技術があると思うので、それをすべて黒子の衣装にしてしまうのは、文楽の面白さをわかって演出していないなという印象になってしまいました。


あと、幕の間に入る録音の音楽(声明の加工したもの)など、いらない音が聴こえてきたのも気になりました。なにか、間をつなごうとして安易に使ったもののように聴こえました。

それから、場面ごとに演奏者の位置が変わるのも、あまり意味がないように思いました。舞台の上で変わらない要素と変わる要素、これらをしっかり区別することは、観る物の想像力を喚起するのには大事なことだと思います。演奏者はいわば、リアルタイムで声入れをしているようなものだと思うのです。ですから、人形だけでなく演奏者も移動してしまうのは、とても違和感がありました。


と、批判ばっかりになってしまったのですが、生の演奏とお人形はやはり素晴らしかったです。お人形の心中のシーンって、なんでこんなに哀しく見えるのだろうなあ... 人が演じるよりもずっと、はかなく見えます。


それからとても嬉しかったのが、隣の席の年配の方(でもかなりダンディで若々しくいらっしゃる!)が、私みたいなのが文楽を見ているのが珍しいと思ったようで、話しかけてくださったことです。能や歌舞伎の話をしたり、文弥人形の話をしたり、なんだかとても嬉しかったです。
帰り際には、これからもたくさん観てね、と言ってくださいました。やっぱり、色んな体験をすることがいちばん大切。これからもいっぱい観て体験して、たくさん考えたいと思います。


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 2011/08/29 15:13  この記事のURL  /  コメント(5)

ゆらゆらと、金魚
昨日は、日本橋で金魚を見てきました。
アート アクアリウム展 〜江戸 金魚の粋〜 @日本橋三井ホール (コレド室町)


写真をいっぱい撮ってきたので、いっぱい載せちゃう


















どの金魚ちゃんも、色鮮やかな光をまとってとても綺麗だったのですが、やはり圧巻は《花魁》という名前の巨大金魚鉢。





中には千匹もの金魚がいるそうです。
金魚鉢の中にいる金魚ちゃんたちが吉原の花魁たち、鉢のぐるりの水槽で泳ぐ金魚ちゃんたちは彼女らに憧れる女の子たちをイメージしているそうてす。









たくさんの金魚ちゃんたちがみんな揃って、同じ方向にぐるぐるぐるぐる廻っているのを見ていると、金魚ちゃんは人間たちに綺麗だと言ってもらうために、ただ綺麗な姿を見せるためにひらひらと泳いでいるようで、なんだか切なくなりました。

彼女らを鑑賞している私たち人間は、花魁に群がる男たちのようなものかしら。
鉢の廻りをぐるぐる廻って金魚ちゃんたちを覗き込むけど、私たちの円と彼女らの描く円は大きさの違う同心円なので、どれだけぐるぐるぐるぐる廻ってみても、重なることはないのでした。


金魚ちゃんといえば、室生犀星の『蜜のあわれ』。
金魚とおじさまの、ゆらっとしてふわっとしてひらひらっとして、でも案外現実的で、透明だけど妖しいお話。



「あたいね、おじさまのお腹のうえをちょろちょろ泳いでいってあげるし、あんよのふとももの上にも乗ってあげてもいいわ、お背中からのぼって髪の中にもぐりこんで、顔にも泳いでいって、おくちのところにしばらくとまっていてもいいのよ、そしたらおじさま、キスが出来るじゃないの、あたい、大きい眼を一杯にひらいて唇をうんとひらくわ、あたいの唇は大きいし、のめのめがあるし、ちからもあるわよ。」

これだけ引用するとかなーり危ない感じですが、これは金魚ちゃんのせりふです。
金魚ちゃんが、ねだったり愚痴ったり甘えたり、いちいち可愛い。
この金魚ちゃんは、犀星の理想の女ひとなのだそうです。


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 2011/08/18 17:13  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
詳細はこちら

2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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