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雅楽と三味線音楽
先週末は、雅楽の公演と三味線音楽の公演を、2日連続で聴いてきました。
雅楽の公演は、怜楽舍の第十回雅楽演奏会です。



雅楽の簡単な説明はこちらのブログに書いています↓
雅楽のおはなし

いつも思うのですが、雅楽の古典音楽は他のさまざまな音楽と全然違うように聴こえます。
人間の音楽という感じがしないのです。まるで宇宙の音楽みたい。
雅楽の音楽が始まると、演奏者の周りの空気が渦を巻くように感じ、その回転は天体の回転とつながっているようなのです。
私たちはただその渦に吸い込まれていくばかりです。

他の音楽を聴くときには、あるエネルギーが発生し、膨らんだり萎んだり移動したりするのを感じるのですが、雅楽の音楽は、そのようなエネルギーを発生させるような音楽ではなく、エネルギーを吸い込んでしまうブラックホールのような音楽です。

一曲目の壱越調調子(いちこつちょうのちょうし)の迦陵頻破(かりょうびんのは)は、この回は延只八拍子(のべただやひょうし)で演奏され、11拍目と12拍目の間の緊張感が素晴らしかったです。

それから、この公演では、雅楽の楽器の組み合わせと雅楽の音楽は、お互いに必然なんだなと改めて感じました。特に、琵琶と箏は古典の雅楽音楽の中では打ち物として扱われていて、それはあの音楽だからこそだと思います。


その次の日に聴いた三味線音楽の公演は、本條秀太郎師匠の《俚奏楽》。




この公演では三味線音楽に関して、新しい発見がたくさんありました。

三味線の独奏はもちろんとても素晴らしかったのですが、この日は三味線で合奏したときに出来る絶妙な音の立体感や距離感をすごく面白いと思いました。
全体的にはユニゾンなのだけど、それぞれが時々弾かなかったり、時々違う音を弾いたりするので、音が厚くなったり薄くなったりして、とても立体感があるのです。

あれは意識的なものなのか、ある程度偶然なのか楽譜にきちんと指示してあるのか、そもそも、そういうことを奏者は意識して演奏しているのか、今度友人に尋ねてみようと思います。

また黒御簾音楽と舞台上の音楽からなる立体感、まさに背景と登場人物のようなも関係もとても面白く聴きました。
いっぱいいろんなアイデアをいただいた、素晴らしい公演でした。


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 2011/07/31 20:29  この記事のURL  /  コメント(0)

写楽
先日というか、もう先月のはなしですが、すべりこみで写楽の展示を見てきました。




外で大きなこの絵を見たときから、もうテンションがあがってしょうがなかったです




自動ドアもこんな感じで、さらにうきうき






写楽の絵には、気持ちをわくわくさせる力がありますね。
特に写楽の大首絵は素晴らしくて、その絵の中にはもちろんひとりの役者の上半身しか描かれていないのだけれど、その下半身は多分こうなっていて、周りにこんな役者がいて、場所や背景はこんなでって、観る人の想像力をどんどん引き出してくれて、観る人の中に世界をつくってしまうような感じがします。


そして、写楽という人物が謎めいた存在だというのも、彼の絵の魅力を倍増させていると思います。写楽のことを調べているとおもしろい話がたくさん出てきて、もしそれが全て計算されていたのかと思うとちょっと恐ろしくなるくらいです。
写楽の本名、生没年、出生地などは不明で、その正体については様々な研究がなされてきましたが、現在では阿波の能役者斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、1763年? - 1820年?)だとする説が有力となっているそうです。
能役者である写楽が歌舞伎の絵を書いていたとしたら、とても面白いですね。能はあの世を観る舞台芸術であり、歌舞伎はこの世を観る舞台芸術です。写楽はあの世とこの世をどのように絵に現そうとしていたのかな。


写楽の絵はデフォルメを駆使し、目の皺や鷲鼻、受け口などの顔の特徴やその役者が持つ個性を、やりすぎないギリギリのところで誇張して描かれています。
写楽の28点もの黒雲母摺大首絵は、寛政6年5月の芝居興行に合わせて、大々的にデビューをしたものの売れ行きはあまり良くなく、役者のファンからすれば、役者を美化して描かれた絵こそが求めたいものであり、特徴をよく捉えているといっても容姿の欠点までをも誇張して描く写楽の絵は、あまり好まれるものではなかったようです。またモデルとなった役者達からもあまり評判はよくなかったようです。

でも、写楽はただ単に役者の肖像画として描いていたのでなく、彼自身の世界観をその中に現そうと、創作として成立させようとしていたのだと思います。そして、そういう部分が今でも私たちに多くの影響を与えているのですよね。


展示自体は、かなーーーーーり人が多く、すごく見づらかったです。最近の美術館の混み具合は異常ですね
そして、やっぱり美術館で整然と並べられた写楽の絵を見るのは、少し違和感があります。
歌舞伎座でみたり、もっと個人的な空間で見れると良いなあと思います。
だって、いまのジャニーズやAKB48の写真やブロマイドみたいなものですものね。

写楽の絵と他の絵師の絵を比べて見れるように構成されていたのは、とても面白かったですが。


という訳で、この図録はもう最高。超分厚いんです。眺めていると、にやにやしてしまいます
それから、写楽の絵を見ていると、日本でアニメや漫画がすごいレベルに達しているのは必然のように思います。この大げさだけど大げさすぎない表現がルーツかもしれないですね!




ところで色々と調べていたら、この2枚の絵の関係でとっても面白いことがわかってぞくっとしたのですが、またこれに関しては今後書けたら書こうと思います。





上:栄松斎長喜『高島屋おひさ(一部)』
下:写楽『四世松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛』


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 2011/07/30 18:33  この記事のURL  /  コメント(0)

My recent looks 2
最近のコーディネートを、続けていきます〜

こちらは船橋競馬場におでかけしたときのコーディネート。



lace tee shirt, long skirt & belt from American Apparel
hair accessory from CA4LA
basket from pippi
loafers from REGAL


オールベージュのヌーディーカラーのコーディネートです。
頭のリボン、ベルト、お花付きのバッグ、ローファーと、小物使いでのっぺりしないワントーンスタイルをつくりました。


次はUNIQLOOK



tank & shirt from UNIQLO
skirt from BIlitis
socks from American Appparel
shoes from pippi


タンクトップとチェックシャツがユニクロです。
チェックシャツとチュチュスカートの組み合わせ、大すき。
ガーリーとカジュアルをミックスするのが私の基本スタイルです。

bilitisのチュチュスカートは、実は、ワンピースバージョンも持っています
こういうのが好きなので、どうしても似たようなものばかり集まっちゃいます。



次は夏らしいワンピーススタイル。




dress & belt from American Apparel
shoes from mystic
sunglasses from SLY


ライラック色は、私の好きな色のひとつです。
サングラスとワンピースを同じ色で合わせています。
このワンピースはよく着てるものに比べてちょっと長めの丈なので、ソックスやベルトでレトロな雰囲気にしました。

このスタイルでは、小物をモノトーンでまとめて、ちょっと良い子ちゃん風を意識しています。
でも、小物を茶系やベージュ、アイボリーでまとめたらまた全然イメージが変わるし、靴をスニーカーにしてもいいし、ワンピース1枚でほんとうに色んなスタイルが作れます。
それをその日の気分でコーディネートするのがとっても楽しいのです



最後はらっちゃんといっしょに




blouse from G.V.G.V.
shorts from free's shop
boots from Jeffrey Campbell

お気に入りばっかりを集めたスタイルです。
ショート丈のハート柄お気に入りブラウス、ハイウエストのショーツ、超お気に入りで最近こればっかり履いてるジェフリーキャンベルのぽてっとしたブーツ、大大大すきなバランスです。
ハート柄×ストライプの柄×柄のコーディネートですが、どちらも小柄なのでうるさくなりません。


まだまだ書きたいのですが、今日はこの辺で。
またコーディネートブログを書きます


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 2011/07/29 22:47  この記事のURL  /  コメント(0)

My recent looks
たまにはアパレルブログらしく、コーディネートブログを書きたいと思います

もう最近は本当に暑いので、涼しいことが第一条件。
ワンピースを1枚でぽんと着るのが涼しくてすきです。
秋冬みたいに重ね着を楽しむことはできないけど、その分色合わせや小物使いで色々と工夫して、自分らしさを出すのがすごく楽しいです。

さて、最近のかっこうを、どんどん行きます〜


これはまだ春くらいのときのスタイルです。



tops from American Apparel
one-piece from American Apparel
socks from 靴下屋
shoes from LGM

白からキャメルのグラデーションのスタイルです。
ワントーンやツートーンのカラーでまとめるのはすごく好きです。
この春夏は特によくしています。



次は、大人気のアメリカンアパレルのビッグシャツをワンピース風に着たスタイルです。
(ショートパンツはちゃんと履いてます )




shirt from American Apparel
loose socks from G.V.G.V.
shoes from mystic

ミニマムなスタイルに、足もとをボリューミーにしてバランスをとりました。

足もとは、レッグウォーマーじゃなくてカラーのルーズソックスです。
履くとコーディネートにパンチが出るのですごくお気に入り。
ミニワンピやショートパンツに合わせるととっても良いバランスになります。
ルーズソックスってなんだか懐かしい響きですが、私は高校が私服だったから履いたことがなく、実はこれが生まれて初めてのマイルーズソックスです

アメリカンアパレルのビッグシャツは、はおりに使えるし、裾を結んでもいいし、いっぱい着回しできます。
こちらにいっぱい着回ししてますので、ぜひ見てください↓
着回しファッションショー*1
着回しファッションショー*2



次はとってもシンプルなスタイル。



tops from G.V.G.V.
skirt from American Apparel
shoes from jeffrey campbell
purse from STAR MELA

シンプルでクリーンなスタイルに、ボリューミーなサンダルとエスニックなポシェットでポイントを付けました。
ちょっとショート丈でオフショルダーなスウェットトップスがすごくお気に入りなので、それをひきたてるコーディネートです。



次は、シンプルなワンピーススタイル。



dress from FLAMMEUM
ethnic purse from STAR MELA
socks from American Apparel
wedged sandals from jeffrey campbell


このドレス、ほんとーーーーーうに好きなの
夕焼けみたいなオレンジ色のグラデーション、オフショルダーでひらひらっとしたデザイン、きゅっとしたウエスト、どれをとっても大すき。
myお気に入りドレスのひとつです。

そのお気に入りのドレスに、エスニックなポシェット、ベージュのソックス、ハイウエッジのサンダルを合わせました。

サンダルにソックスを合わせるのすごくすき。




このアメリカンアパレルのソックスは、普通のショートソックスより少し短めで、ちょっとださめの感じなところがお気に入りです。


かなり長くなってきたので、次につづきます

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 2011/07/28 20:30  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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