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声明と二胡
少し前になりますが、「聲明と二胡の夕べ」−こころのひびきー(@学習院創立百年記念会館正堂)を聴いてきました。
二胡奏者の程 農化さんが中心となって企画され、さまざまな宗派の声明音楽が二胡の演奏と共に演奏されました。


二胡はこんな楽器です。



弦楽器の一種で、中国の楽器です。2本の弦を間に挟んだ弓で弾きます。琴筒はニシキヘビの皮で覆われています。少しくせのある明るい音がします。

日本においてはこの楽器を胡弓(こきゅう)と呼ぶ場合がありますが、中国の二胡と日本の胡弓には直接のつながりがなく、まったく別の楽器なので、この用法は間違いです。ちなみに胡弓は、多くのものは3本の弦を持ち(4本のものなどもあります)ほぼ三味線を小型にした形をしていて、それを弓で弾く楽器です。

声明に関してはぜひこちらを読んでみてください↓
阿吽の音。
阿吽の音。2
声の力、ことばの力。



東日本大震災の犠牲者への慰霊と被災者へのチャリティーコンサートということで、全員起立し黙祷をしてからプログラムが始まりました。

1. 合唱「菩提心」「希望の光」
2. 日蓮宗声明と二胡
   道場偈(どうじょうげ)
   切散華(きりさんげ)
   本咒讃(しゅさん) 
   読経(どっきょう)
   唱題(しょうだい)
3. 揚琴「荒城の月」
4. 天台宗声明と二胡
   四智梵語讃(しちぼんごさん)
   九条錫杖(くじょうしゃくじょう)
5. 台湾声明と二胡
6. 歌
7. 真言宗声明と二胡
   云可唄(うんがばい)
   散華(さんげ)
   大日合刹(だいにちかっさつ)
8. 合唱「ふるさと」

見ておわかりのように、声明のあいだには合唱がはさまれ、かなり盛りだくさんな内容のコンサートでした。

こんな風に様々な宗派の声明を1回で聴けることなんて普通はないので、それぞれ聴き比べることができ、とても面白かったです。


二胡と声明のアンサンブルを聴くのは初めてだったのですが、とても相性が良かったです。声明の深い響きがしっかり支え、二胡の明るい響きが光の層としてのっかっているような感じです。

ただ今回の二胡の演奏は、声明の既存の曲にのせた完全な即興でしたので、音楽的に聴いてちょっと惜しいな、と思うところもありました。もっと声明の音をよく聴きたいのに、もったいない!と思うことがちらほら。
でも先ほど書いたように声明と二胡の音色の相性はとても良いので、組み合わせとしてとても興味がわきました。


ちょこっと音楽的な意見も書きましたが、客席は満席でとても盛り上がり、ほんとうに楽しかったです。最後の合唱の「ふるさと」、しっかり歌ってきましたよん

また、チャリティーコンサートとしても大成功だったのでは、と思います。ただやはり、チャリティーとしてのイベントと音楽的なことをちゃんと企画するイベント、なかなか両立は難しいなということも感じました。


声明のイベントにいくたび、こういう綺麗な色紙をいただくのがとっても嬉しい。



素敵なデザインのものが多いのです。華葩(けは)コレクションしています。



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 2011/05/31 20:11  この記事のURL  /  コメント(0)

引き裂かれた女
イメージフォーラムで「引き裂かれた女」を見てきました。フランス本国では2007年に公開された作品で、昨年9月に亡くなった巨匠クロード・シャブロル監督の遺作だそうです。




中年作家と若きセレブという対照的な2人の男に愛され心揺れるヒロインが、やがては悲劇的な結末を迎えてしまう姿を描いています。

なんでこの映画を見たかというと、リュディヴィーヌ・サニエちゃんがヒロインだからです







可愛すぎるー
フランソワ・オゾンの「スイミングプール」を見てから、サニエちゃんが大好きになりました。(ちなみに「スイミングプール」はすごく好きな映画。見終わったあと、あー!!!もー!!!!!やられた!ってなります。 )


ぱっと見、良い意味で普通っぽくヘルシーで可愛いのに、役によっては超色っぽい。でも下品じゃなくあくまでも可愛らしく、まさに小悪魔でチャーミングなのがたまらないのです。

恋に翻弄されるちょっと不幸な危ない役がめちゃめちゃ似合います。
かと思ったら「ピーターパン」にはティンカーベル、「8人の女たち」には明朗快活で素直な末っ子役で出ていたりするのでびっくりしてしまいます。





「引き裂かれた女」は、いかにも"フランス映画"な映画。

あまり論理的でない展開に、どうしようもない登場人物たち。お約束のちょっと危ない内容にあらあらと思っていたら、何故か急にアニメーションのような映像があって、何時の間にか終わっていました。

全体にぼやぼやっとして全然腑に落ちないんだけど、でもなんでか引き込まれてしまう魅力がありました。
見終わったあとのふわふわーっとした感じは癖になりますね。ほんとなんでだろう。

あと全体がぼやぼやしている分、銃殺のシーンがよくはえていたかも。びっくりしました。


うーん、この感想だけ読むと、どんな映画だよ!って思われるしれませんが、まとめるとなかなか面白かったです。サニエちゃんがかわいいし。


それにしても「引き裂かれた女」っていうタイトル、内容そのまんまですね!
原題はLa Fille coupee en deux、 英語にするとA Girl Cut in Twoで、やっぱりそのまんまのようです。笑

ちなみにウィキペディアによると、この映画は1906年にニューヨークで起きた「スタンフォード・ホワイト殺害事件」からヒントを得た作品なのだそうです。


またまたちなみに、私が可愛いなーって思う女優さんはあともうひとりいて、エマニュエル・ベアールさんです。



この方も不幸な女が似合います。


女の子はちょっと不幸なくらいの方がいいのかしらねえ。
私なんか嫌なことはすぐ忘れちゃうし、能天気だし、全然見込みないですね!笑


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 2011/05/23 01:15  この記事のURL  /  コメント(0)

ヘンリー・ダーガー展
先週の土曜日のはなし。
撮影の合間に、ラフォーレミュージアム原宿で行なわれていた《ヘンリー・ダーガー展》を見ました。




私がヘンリー・ダーガーの作品に初めて出逢ったのは5、6年前。今は無き"ハウス・オブ・シセイドウ"という、銀座にあった資生堂のギャラリーでの《アール・ブリュット展》だったかと思います。
アール・ブリュット Art Brut という言葉は「生の芸術」という意味のフランス語であり、画家のジャン・デュビュッフェが1945年に考案したカテゴリーだそう。正規の美術教育を受けていない人が自発的に生み出した絵画や造形のことをいいます。Art Brut を英語訳したのが アウトサイダー・アート outsider art という言葉で、ダーガーはアウトサイダー・アートの代表的な作家として評価されています。


まあ、でも「アウトサイダー・アート」っていう言葉なんてどうでも良くて。ただ説明しやすくするための記号に過ぎません。とにかく、ダーガーの絵はすごいです。

ハウス・オブ・シセイドウでダーガーの絵を見たとき、なんじゃこりゃ!と驚きました。
遠くから見ると、色合いがすごく素敵で可愛いの。でも近くで見ると本当に気持ち悪い。拷問され、殺され、血みどろでめちゃめちゃになった子どもたち、ペニスを付けた裸の女の子たち、、、「普通に」考えると、こんな絵を書いたら頭がおかしいと言われてもしょうがない。でも、そのときダーガーのことを全然知らなかった私でも、それらのすべてに必然性があり、すべての素材が確固とした結び付きを持ち、圧倒的な世界を創り出していることがわかりました。見ていたらだんだんくらくらしてきたのをよく覚えています。


そして今回改めてダーガーの作品たちを見て、本当に惚れ惚れしました。









《非現実の王国で》は60年もかけてダーガーが創った世界。ダーガーの精神世界を絵や言葉で翻訳したもの。ダーガーは「非現実の王国」の神様なのです。

アートってそういうものだと思う。アートは自分の精神世界を映し出すものであり、この世に存在しない自分だけの世界を創り出そうとする試み。でも、ダーガーはそんなことは少しも考えず、ただ自分が創りたかったから《非現実の王国で》を描き続けた。ダーガーの世界は誰の世界よりも強烈で鮮やかだ。


細部や物語の流れに興味がない訳ではないけれど、私はダーガーの絵を遠くから眺めて「非現実の王国」全体を想うのが好きです。

だから、壁と天井と床いっぱいにダーガーの絵を張り巡らせて、その中で寝そべってぼんやりしてみたい。または、ダーガーの遺したそのままの部屋でダーガーの絵を見てみたい。きっと美術館で見るのとは違うと思うのです。





ダーガーはいま、お墓に《アーティスト、子どもたちの保護者》と書かれて眠っています。

でも、彼は本当にアーティストだったのかな。
私たちから見ると、確かに彼はアーティストだ。でも、ダーガーは《非現実の王国で》が作品だという意識はなく、自分が死んだ時には全ての持ち物の焼却を希望していたとされているので、自分がアーティストだと思ってはいなかったと思う。もし彼がアーティストだと自覚していたら、芸術って何か、とか、自分の作品とそれを観るものとの距離感を考えて「非現実の王国」は生まれていなかったかもしれない。

それに「子どもたちの保護者」というのも変な感じがする。ダーガーはただ純粋な自分の趣向で、子どもたち、特に可愛らしい女の子のイメージをコレクションしていただけなのだ。

「非現実の王国の神様」という肩書きが、私にはいちばんしっくりくるな。


ダーガー展、私が行ったのは展示期間の最後の土日だったので、ほんとうに人がいっぱいで、展示の始めの方のダーガーの遍歴を説明するパネルの前には渋滞ができていました。面白かったのは、若い人から年配の方まで、パッと見て色々な人が見に来られていたこと。外見だけで言うのもどうかとは思いますが、制服を着た高校生やロリータ系の服を着た人まで本当に様々で、それは他の美術館では見られない光景でした。

ダーガーは自分の作品を人に見せることを全く意識していませんでした。そして《非現実の王国で》はダーガーの極めて個人的な世界でもあるにも関わらず、こんなに人を魅了するなんてすごいです。
こういうのが本当の《アート》なのかもしれない。全く《アート》って何なのだろう。


この日はこのあと、次の撮影に行き、その後ミーティングの前にシアターフォーラムで映画を見ました。忙しかったけど、いっぱいインプットできていい日だったな。その映画についてはまた書きます。



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 2011/05/20 23:32  この記事のURL  /  コメント(0)

家族の証明とiPhone
先日、妹に誘われ、長谷川寧さん率いる身体表現のグループ"富士山アネット"の舞台作品《家族の証明》を見てきました。


とっても楽しかったです。
テンポが良く、コミカル且つ壮快。約1時間半全然飽きないし、集中して見ていられます。笑えるところもいっぱい。
ときどき音楽のテンポと違うテンポの動きが重なるところがあり、その時間がとても気持ちよかったです。


舞台自体は台詞はほとんどなく(ときどき鼻歌みたいのはあります。)身体表現のみで進行していくのですが、見ながら、この作品には先に劇用の脚本があって、その台詞に基づいて身振りを作っているのだろうと思いました。台詞や対人関係の中から起こる力の方向性や移動を増幅させて動きを作り、それらをつなげているのだとわかりました。
そうしたら、アフタートークでその通りのことをお話されていて、まず脚本を使って劇用の練習をしてから、台詞を動きに変換させていくのだとおっしゃっていました。

説明を聞かなくても舞台のつくり方のからくりがわかる位でしたので、身体表現の舞台としてはかなり見やすく、そういう舞台を見たことのない方でも楽しめる作品だと思います。


ほんとうに楽しくて、すごくわかりやすくていい舞台なのです。ただひとつだけ、疑問が残りました。
これはあくまでも私の意見なのですが、なんだか、舞台で起こっている以上のことが起こっていないように思えたのです。漠然とした言葉で伝わりにくいかもしれませんが、《家族の証明》というストーリーを5人のダンサーの身体を通して表現することによって見えたものが、《家族の証明》という脚本の中にもともとあるものだけだったように思えたのです。
なにか特殊な空気や世界観やメッセージなど、ストーリーの中にはないものが見えたらもっと良かったと思います。創作や表現って、そういう目に見えないものを発生させてしまうものじゃないかな、と私は日々思っているのです。



そして、その日に起こった珍事件。

実はこの舞台を見る前に、iPhoneが見当たらないなーと思いました。でも大体そういう時ってバッグの奥底にあって見えないことが多いので、あまり気にせずに会場に入りました。

そして、舞台とアフタートークを見て、約2時間後。会場のロビーでバッグの中を全部あけてiPhoneを探すと、無い!
でも会場につくまでiPhoneで地図を見ていたため、ここまでは必ず持ってたという確信があり、道を引き返すと、水たまりの真ん中に逆さになって発見されました。

その日はあのどしゃぶりの雨の日。
使えないのを覚悟して拾ってみると、水の中に2時間もつかってたにも関わらず、なぜか使えるのです、私のiPhone...不思議すぎる。

ボタンが少ないから、あまり水が入らなかったのかな。こういうときにAppleのデザインはすごいと改めて実感。それとも運がよかっただけでしょうか。いまだにちゃんと使えます。



そうして、妹とチャンプルー定食を食べて帰りました。湯のみみたいなのに入った超ミニな沖縄そばもついてきました。美味しくてお腹いっぱい。





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 2011/05/15 14:00  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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