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はなし、らくご
落語っていいものです。

まず、お話がいいです。
落語は面白さや滑稽さでひとを笑わせるもの、と思われがちですが、実は江戸時代の知恵や教訓が盛り込まれたいいお話が多いのです。

私が特に好きなのは、『粗忽長屋』(そこつながや)と『文七元結』(ぶんしちもっとい)。

簡単にあらすじを説明しますと...

『粗忽長屋』には、ふたりの粗忽者(そこつもの)が出てきます。八と、八の親友の熊公です。粗忽者とはそそっかしい人、おっちょこちょいな人という意味です。
八は浅草詣でに出かけるのですが、そこで行き倒れがあり、その周りに人だかりができていました。その行き倒れの遺骸を見て、八は熊だといいます。遺骸を抱き起こす八に、居合わせた人たちが「知り合いかい?」と尋ねると、落胆しきった八いわく「ええ、今朝も長屋の井戸端で会いやした。あんなに元気だったのに……こりゃ本人に引き取りに来させないと」といいます。
群衆があきれて止めるのもきかず、八は長屋で元気にしている熊を迎えに行き、ふたりで「熊」の遺骸を引き取りに戻ってきます。

この粗忽者のふたりのやり取りがとても面白いのですが、最後に熊が「熊」の遺体を運びながら「抱かれているのは確かに俺だが、抱いている俺はいったい誰だろう?」と八に尋ねるのです。

自分がいるという意識が、身体から離れてしまうっていうところが本当におもしろい。
ただの滑稽な話ではなく、人間ってなにかっていうところをうまく突いていると思います。


『文七元結』はもう本当に良い話。人情噺のひとつです。
主人公は長兵衛。彼は腕の良い大工なのですが、ばくち好きが高じて、仕事もせず借金を抱えてしまいました。年の瀬のある日家に帰ると、娘のお久がいなくなったと女房のお兼が泣いています。どうしたのかと夫婦喧嘩をしているところに、吉原の女郎屋『角海老』から使いのものが来て、お久が角海老の女将の所にいると告げます。
迎えに行くと、お久は父に改心してもらいたいので、身売りをして金を工面できるよう頼み込んで来たのだと言います。女将は、次の大晦日までお金を貸すが、大晦日を一日でも過ぎたら女郎として店に出すという約束で、長兵衛に五十両の金を渡します。

と、もうこれだけでも泣けてきますよね。
このお噺は登場人物が多く、また約1時間ととても長いので、難しい演目とされています。情の中にもおかし味を持たせなくてはならないというところも難しさのひとつで、逆にこれができれば一人前だそうです。


また、落語で素晴らしいと思うのは、ひとり芝居だという点。
小道具は手ぬぐいと扇子のみ。道具の力をほとんど借りず、人間の言葉と身体だけで人物と情景とを描き出していきます。日本独自のとても高度な話芸です。

私は噺家さんが枕(演目の前の演目に関係のある小話)から演目に入るところで、羽織をすっと脱ぐ仕草がとても好きです。言葉は自然な流れでつながって行くのですが、羽織を脱ぐ、という型を入れることで、観客を噺に集中させるのです。


先日は、実相寺たまごの会で落語を聞いてきました。








演目は

寄合酒
時そば
粗忽の釘
〜仲入り〜
四段目
文七元結

という流れでした。
『文七元結』が聞けてうれしかった。噺家さんの演技でこの演目を聞くと、もう本当に涙が出そうなくらい感動します。

古今亭志ん輔師匠の『時そば』も素晴らしかったです。とても有名な噺で、ほとんどみんなが落ちもストーリーも知っているのに関わらず、大笑いが巻き起こっていました。

どなたがアップされた映像なのかわかりませんが、志ん輔師匠の『文七元結』をリンクしておきます↓
文七元結

お時間のあるときにご覧になって、泣いてくださいねっ
 2011/02/28 18:08  この記事のURL  /  コメント(0)

エミー・マランス
二つ前の記事で少し書きました、"クレマスター・サイクル"に出演している義足のモデル、エミー・マランス。


Aimee Mullins


















なんて美しいのでしょう。
そしてなんだか、可笑しくも可愛らしくもあります。

彼女の写真を見るといつも、私はリラダンの”未来のイヴ”を連想してしまうのですが、アンドロイドと人間の中間のような危うさがあり、しかもそれを自分で強みにしています。


プロフィールは、調べるとこのように出てきます。

『義足のアスリート。1歳の時に膝下両足を切断。1996年パラリンピック・アトランタ大会にアメリカ代表として参加、100m走、200m走、幅跳びの三種目で世界記録。1999年、アレキサンダー・マックイーンの春夏コレクションに出演するなど、モデルとしても活躍。』

このプロフィールだけ読むと、義足で色々と結果を残してすごい、という印象ですが、彼女は自分が障害者で義足を付けている、という事実なんてもうとっくに越えてしまっています。
自分の身体で表現を行なうクリエイターとして、ものを考えているのです。このビデオを見ると、それがとてもよくわかります↓

エミー・マランスと12組の足

"詩は大事よ Poetry matters" って素晴らしい言葉。私もいつも考えていることなので、とても共感しました。「詩」というのは言葉の詩だけではなく、詩的な意味を持たされたもののことです。創作とは「詩」を創ることだと思う。

"義肢は失ったものを補うためのものではなく、新たに生まれた空間に自由な創作を実現するためのものだ" っていう言葉もすごいですよね。足があるはずの場所が空間で、そこを創作に利用するなんて、だれが考えたでしょうか。

いまはネットやテクノロジーが大きな影響をもたらす時代だけれど、だからこそ人間は人間らしさを見いださなければならなくて、人間の身体性を問われる時代が反動で絶対やってくる、というのが私の考えなので、それをすでに身体で実感している彼女は、本当にすごいと思います。




この義足たちをみていると、川端康成の"片腕"を思い出します。大すきで、とても影響を受けた小説です。

"片腕"の娘の片腕は、その娘そのものでありました。
きっとエミー・マランスの義足も、彼女そのものであり、彼女の象徴であり、彼女の分身であるのです。



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 2011/02/27 15:21  この記事のURL  /  コメント(0)

コンサート&ライブetc.三本だて
昨日は、コンサートとライブなど、三本立てで聴きにいきました。


最初は、いつもとてもお世話になっている方のコンサート。
プログラムの構成も演奏も素晴らしく、とても面白く聴きました。
素晴らしい演奏家の身体は、もうそれ自体が音楽で、楽器はそれを映し出しているだけなのだなと改めて思いました。


そのコンサートのあと、急いで井の頭公園へ。
大友良英さんの船上ライブを聴くためです。





日没開演で、だいたい17時半ごろの予定ということでした。
17時半ぎりぎりに着くと、湖のまわりはもう人でいっぱい。
なんと、知っていて聴きに来た人、偶然通りかかった人、全部合わせて2000人も集まったそうです。すごい。



こんな状態だったので、大友さんがどのように演奏しているかはよく見えなかったのですが、手漕ぎボート5台を井の頭池に浮かべ、中心の1台に大友さんが乗り込み、残り4台にスピーカーとアンプが積まれていたとのこと。
スピーカーとアンプが積まれた4台のボートは、それぞれだれかによって漕がれ、水の上をゆらゆらしているのが、後半かすかに見えました。

水の上で何が行なわれているかはほとんど見れなかったので、ずっと遠くの木を眺めながら聴いていました。景色はまるで水墨画のようで、時折鳥が飛んでいくのが、水滴が飛び散るように見えました。

大友さんはギターで即興演奏をしているようでしたが、他にもサンプリングした色んな音を使っていました。その音楽はとろみのあるあんかけのような感じで (どんな喩えだよって感じですが、ほんとうにそんな質量を感じたんだもの )、水がその音を伝えているのか、じわじわと広がって、辺りに横たわるように溜まっていきました。その中に笙の音が光のように差し込み、中盤辺りで音楽に誘われたのか、細くて赤い月がふっと現れ、気がつけば消えていました。





演奏中、ずっと人の流れがざわざわしたり、ハウリングの音が聴こえたりしていたのですが、それがまた何だか妙にマッチしていて、子どものころ楽しみにしていた縁日に来たようなような、懐かしい感覚がしました。大友さんの奏でるそこに在る音楽と、変化していく人の雑音の対比も美しかった。

演奏が終わる頃はもう真っ暗闇。

大友さんのすごいところは、シチュエーションを作れるところだと思いました。まるで、船を漕いでいたらたまたまこの湖に行き着き、なんとなく演奏してまた離れて行く、、、そんな物語の一部のような感じがしました。
ライブが終われば、そこにはもとのように静かな水面があるばかり。
そういう移ろいの物語を描くことができるのが、人の音楽だなと思いました。



そしてまた移動。
次は、目白庭園赤鳥庵にて行なわれた、阿部一徳さんの演出・出演、鶴澤津賀寿さんの太棹三味線による、芥川龍之介の"地獄変"を聴いてきました。
阿部一徳のちょっといい話してあげる vol.28




朗読と義太夫三味線の組み合わせ。
会場の赤鳥庵はガラス張りの和室で、まるで庭園の湖に浮かんだ空間のよう。
偶然にもこの会場でも"水"を感じ、それが"地獄変"の中で妖しく燃える火の存在をいっそう際立たせていました。

阿部一徳さんの力強い言葉によって想像力がどんどん覚醒していくようで、その物語を空から観ているような感覚がしました。
鶴澤津賀寿さんは始めの方はときどき音を鳴らす程度だったので、あまり弾かないのだなと思っていたのですが、次第にその静かに黙って座っている様子が義秀の娘と重なってきて恐ろしく思えました。
素晴らしい演奏家は演奏しなくとも物語を作れる、たたずまいで語ることができるのだ。



3つの公演がそれぞれに面白く、充実していたので (全部が全部当たりだなんて素晴らしくうれしい ) たくさん移動してたくさん集中した割には、あまり疲れもなく、とてもさわやかな土曜日でした。



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 2011/02/06 22:06  この記事のURL  /  コメント(0)

トランスフォーメーション展
話題になっていた、東京都現代美術館でのトランスフォーメーション展。
最終日の閉館1時間前に、滑り込みセーフ状態で見てきました。




1時間しか時間のなかった人が言うなって感じかもしれませんが、なんだかすごく見にくかったです


まず、作品が多過ぎると思いました。
ひとつの作品のスペースが狭く、ごちゃごちゃしていて、観ている側がその作品の世界を作りにくいです。また、次の展示スペースに足を踏み入れたときの情報量があまりに多く、何を観たらいいのだろうかと、一瞬途方にくれてしまいます。

個展だったらいいのかもしれないけど、色んな作家さんの作品が集まっているので、ある程度の余白は必要ですよね。


それから、映像の作品がちょっと多過ぎます。音楽もそうだけど、映像は最初から最後までちゃんと見ないと作品を理解したことにはならない、と私は思っています。ひとつひとつに見る時間がかかるから、あんなに映像ばっかりだと、全部が消化不良になってしまいます。


そして観ていていちばん疑問に思ったのが、いまいち何をテーマに作品を集めたのかよくわからない、という感じ。メッセージ性をあまり感じませんでした。

トランスフォーメーションは、変化、変質、変形など、"変わる"という意味なのですが、極端な”変わる”や、わかりやす過ぎる”変わる”がなんだか多かったように感じます。日本の戦隊アニメの"変身"のような”変わる”が多かった

じわりじわりと時間をかけて”変わる”様子をつかんだ作品や、変わる前と変わった後のあいだを感じるような作品など、もっと色んな種類のトランスフォーメーションの形があっても良かったんじゃないかなって思いました。


まあ、Critiqueはこのくらいにして

いくつか気に入った作品がありました
















これらの作品についてはこちらに書きましたので、ぜひご一読ください


マシュー・バーニーのクレマスターは、クレマスターサイクルで全編観たことがあるので、写真のパネルだけ観て、映像作品はとばしました。もちろん、時間がなかったのもありますが




それにしても、ガラスの義足をつけたモデル、エミー・マランスはなんてきれいなんだろう。彼女自身がきれいなことはもちろんなんだけど、義足をガラスで作るっていうアイデアが、またすごい。ガラスは"割れる"もの。割れるものを頼りに立つ危うさがたまりません。

ネットサーフィンしてたら、エミー・マランスのあまりに美しい写真をたくさん見つけたので、今度彼女について書こうかなと思います。



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 2011/02/05 23:09  この記事のURL  /  コメント(0)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

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随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
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2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
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2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
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2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
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2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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