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今月観たもの 2
さて、前の記事の続きです。

12月21日には、スパイラルホールにて、メキシコ現代オペラ『原野のささめき』を観てきました。
フリオ・エストラーダ『原野のささめき』




オペラですので、音楽と言葉、そして舞踏を混ぜ合わせた舞台作品です。
テキストは、ファン・ルルフォ原作「ペドロ・パラモ」。その言葉は、内容を伝えるというよりは、記号のように扱われていました。

現れては溶ける言葉たち。
会場全体で言葉をささやき、呼吸しているようでした。

音楽、音響、舞踏は境無く、高い次元で組み合わさり、渦になったかと思えば、いつの間にかまた離れている。細かい音と言葉で空間が埋め尽くされ、それらが沈み、溜まって流れて行く。

私にとっていっぱい発見のあった作品で、自分の音楽に足りないものを発見することができました。
ゆっくりと漂い、滴り落ちて重なっていく時間の流れ。

特に印象に残っているのは、初めて笙の音が聴こえてくる場面。笙の音に水の音がおおいかぶさり、息をのむほど美しかったです。



そして、最後にご紹介するのは、演出家鈴木忠志さんの劇団SCOTによる『デュオニソス』。









写真はSCOTのホームページより拝借致しました。

こちらの作品も、世界感があまりにすごかった。
がん、と大きな石をぶつけられたような圧迫感と衝撃を受けました。

日本と西洋、宗教と様式、すべて区別無く扱われた演出。
鈴木さんが、日蓮宗の衣装を着て真言宗の声明を流している、と笑いながらおっしゃっていました。

まず印象的だったのが、言葉がしっかり聴こえるということ。日常ではありえない、リズムや強弱、音の延ばし方などを用いることで、言葉が役者の身体を離れて浮かび上がり、私たちにダイレクトに向かってくるのを感じました。
また、無駄のない地に足をすべらせるような動きが、言葉にさらに安定感を与え、緊張感をますます高めていました。

そして、公演のあとに鈴木さんが創作活動の社会性についてお話をされていたのですが、それもとても面白かったです。


この二作品がほんとうに素晴らしいのは、それぞれに圧倒的で独特の世界があり、さらに持続するエネルギーを持っていること。
私も自分なりの方法で、そういう作品を創ることを目指したいです。



他にもコンサートなど、たくさん観に行ったのですが、ピックアップしてご紹介しました。

さて、今日はもう大晦日。
今年も皆様、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
こちらのブログは、もう少し頻度を高くして更新していくように頑張ります。

来年もどうぞよろしくお願い致します



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 2010/12/31 19:07  この記事のURL  /  コメント(0)

今月観たもの
今月後半はほとんど毎晩、コンサートや舞台、映画を見に行っていました。
ひと晩にふたつ行くこともあったりして忙しくなってしまいましたが、得るものが沢山ありました。

ほんの一部ですが、少し感想を書いてみたいと思います。


まず、15日には国立能楽堂にお能を観てきました。



能楽はときどき観に行きます。
今回行って来たのは、能楽事始という能楽を観ることを若い世代に広めようと活動している団体が主催する公演でした。

演目は狂言『清水』と能『藤戸』でした。



能楽は、観るものに想像・創造させることを強いる舞台芸術で、そこが私はすごく好きです。
能楽では多くを語らないし、わかりやすい仕草をしません。抽象的な動作や言葉の重なりで成り立っていて、現実的ではないので、そこに観る人が背景を加える必要があります。
でも、そういう『観る者を育てる作品』が芸術だと思います。

作品の詳しい紹介や説明等はこちらのブログにも書きましたので、ぜひご覧くださいね ↓

能楽事始 Please try to see noh play!
能楽事始 つづき Let's see and study Nohgaku!


ちょうどその次の日には、ストローブ=ユイレの映画を見てきました。
ストローブ=ユイレは、フランスの映画監督であり、ジャン=マリー・ストローブとダニエル・ユイレのふたりの連名表記です。
ふたりは完全な共同作業で映画を制作しています。

以前から友人に彼らの映画をすすめられていたのですが、アテネ・フランセ文化センターで特集が組まれていたことを終わる間際に思い出し、駆け込みで最終日に観に行きました。



ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2009 @アテネ・フランセ文化センター

私が観て来た映画はこちらの4本です。説明はサイトより引用させていただきました。


『ヨーロッパ2005年、10月27日』
原題:Europa 2005 27 octobre
2006年(12分)
ストローブ=ユイレが初めてDVを用いたシネトラクト。イタリア国営放送の委嘱により2006年春に撮られた。警察に追われ変電所に隠れていた15歳と17歳の移民少年が感電死したクリシー=ス=ボワの事故現場を撮影する。この事故が各地の暴動のきっかけとなった。




『ジョアシャン・ガッティ』
原題:Joachim Gatti
2009年(2分)
2009年7月8日、34歳の活動家、映画作家ジョアシャン・ガッティはモントルイユでデモ活動中、警官にフラッシュボールのゴム弾で撃たれ、片目が破裂し、視力を失った。本作では、事故以前の彼の写真にルソーのテクストがかぶさる。




『アルテミスの膝』
原題:Il Ginocchio di Artemide/Le Genou d'Artemide
2007年(26分)
撮影:レナート・ベルタ
「レウコとの対話」の1篇、エンデュミオンと見知らぬ者の対話「野獣」の映画化。監督名義はストローブ単独である。パヴェーゼ生誕100周年の2008年に公開予定だったが、2009年に延期された。出演は『あの彼らの出会い』のダリオ・マルコンチーニとアンドレア・バッチ。




『ジャン・ブリカールの道程』
原題:Itineraire de Jean Bricard
2008年(40分)
撮影:ウィリアム・ルプシャンスキ
ジャン・ブリカールは1932年にロワール河近辺で生まれ、その地域で暮らし、92年に引退するまでヴェルト島の砂質採取事業の責任者だった。ドイツ占領期などの過去を振り返る彼の談話は、1994年2月24日に社会学者ジャン=イヴ・プチトーが録音したものである。




どれも、とても静かでシンプルな映画です。
そのときは見方がまったくわからず、はてな?という感じだったのですが、今思い直してみると、何か具体的なものを撮ろうとしているのでなく、写るものすべてに象徴的な意味を持たせていたのだと思います。

それから、彼らにとっては言葉もとても重要なようで、従来の映画の台詞の扱いとは全く違い、素材として扱われているようでした。ある作品の引用であったり、単語であったりが、象徴的に映像に重ねられています。

正直、とても難しい映画でした。かなり精神世界が高く、様々なことを勉強して観ないと全く理解できません。
観るものに集中力と、『観る』ことに対する能動性を必要とします。その分、自分がいかに無知で、普段からものを意識すること無く見ているかを思い知らされました。

ああ、わたし、本当にまだまだ何にも知らないのだな。


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 2010/12/31 00:19  この記事のURL  /  コメント(0)

春ファッション
だいぶ間があいてしまってごめんなさい。。。

クリスマスも有馬記念も終わって、もうすぐお正月ですね。
これからが寒さ本番ですが、気になるのは春のファッション。
何着ようかなーなんてネットサーフィンをしていると止まりません。

というわけで2011SSコレクションより、お気に入りのスタイルをピックアップしてみます。


まず、ほんとうに可愛くて可愛くて、どれも真似したいマーク・ジェイコブズ。



このスタイル、めちゃめちゃお気に入り。
からし色と紫の組み合わせが可愛いし、オフショルダーもどきみたいなドレスのデザインもたまりません。




それから私はわりと健康な小麦肌なので、こういうピンクのスタイルも参考になります。オールインワン可愛いな。









全部可愛すぎるのですが、薄ピンクと土のような色の組み合わせも素敵ですね。
思い切った色合わせや、ワントーン、グラデーションカラーのコーディネート、ぜひしたいです。



次はD&G。







もう、この花柄×花柄の可愛さといったら
意外に普段のスタイルにも応用できそうなので、ぜひ真似してみたいと思っています。
D&Gのこのコレクションは、フラワーチルドレンな雰囲気だけど、ちょっとセクシー且つヘルシーなので、すごく好みです。




このスタイルの赤の使い方も、すごく可愛いなあ。



次のブランドも色の組み合わせがすごく可愛いです。






ロエベです。
水色×オレンジ、オレンジ×茶色×黄色。
今春のスタイルは暖色の上手な使い方がポイントになりそうです。



そして最後はディースクエアード。





まさに真似したいコーディネート。
ローファーに白いソックスを合わせてカンカン帽、白シャツにゆとりのあるショートパンツ。
すごく可愛いですね。絶対真似しよう。
まんまのおじさんスタイルにならないためには、バランスが大事ですね。


以上、この春気になるスタイル集でした

まとめとしては、思い切ったカラーコーディネートのスタイルに挑戦したいということでした。
今から楽しみです。


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 2010/12/29 01:04  この記事のURL  /  コメント(0)

pink style
みなさま、こんにちは。
昨日私は26歳の誕生日を迎えました。
もう20代も後半か...と、まだ何もできていない自分に焦る気持ちもあるにはありますが、20代後半だからこそ感じられることもあるはず。地道にいろいろ頑張りたいと思います。
これからもよろしくお願いします


さて、突然ですがピンク色が大好きです。

子どものころは、水色が好きだと言っていたのを、自分でも覚えています。
でもよく考えてみれば、みんなと同じことを言うのが嫌で、そう言っていた気がします...
どこまでひねくれものなのでしょうか、私。。。

しかも、口に出す言葉って、自分さえだませるんですよね。
自分は水色が好きだって自分に説得されて、自分でも水色が好きだと思っていました。
これだから、嘘付いたり、ネガティブなことを口に出したりしちゃだめですね。自分で言った言葉は、自分の耳がいちばん良く聞いています。


話がそれました。
その反動なのかなんなのか、今はピンク色が大好きなんです。
お洋服でもピンクをときどき着ます。


例えばお気に入りのピンクのツイードのジャケット。
Velnicaのものです。



このコーディネートのようにロックTを合わせたり、ダメージデニムを合わせたりして、可愛くなりすぎないように着ます。


Jacket / Velnica
Rock Tshirt / インパクティスケリー
Short pants / cher
Bag & Boots / nana nadesico




ピンクのグラデーションが可愛いこのニットワンピースも、お気に入りです。








Knit / ジュヌヴィエーヴ
Knit Dress, Back Pack & Boots / nana nadesico
Eye Glasses / BASE STATION


ケーブル編みのニットポンチョからタイツまで、ニットでまとめて柔らかく着たのがポイントです。
でも、ダテ眼鏡とブーツの黒で締める!私はわりとガーリーな服が多いので、それを緩和させるため、黒ぶちメガネはかなり使えます。あとスッピんかくしにもなります。

と言う訳で、今回はアパレルブログっぽく、コーディネートブログでした


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 2010/12/08 18:25  この記事のURL  /  コメント(2)

Profile
桑原ゆう (くわばら・ゆう)
桑原ゆう, Yu Kuwabara

作曲家。1984年12月7日生まれ。
2007年東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、2009年同大学大学院音楽研究科(修士課程)修了。在学中より国内外の音楽祭、セミナー等に参加し作品発表を始め、Akademie Schloss Solitude (ドイツ)、武生国際音楽祭、impuls (オーストリア)、ミラノ国際博覧会、ロワイヨモン作曲講習会 “Voix nouvelles” (フランス)、ルツェルン音楽祭 (スイス)などで作品が取り上げられている。第74、75、78回日本音楽コンクール作曲部門入選。一部の作品は Edition Wunn (ドイツ)より出版されている。2009年度トーキョーワンダーサイト国内クリエーター制作交流プログラムに選抜され、トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスに滞在して活動。
近年は声明や民俗芸能等の取材を重ね、それらを扱う作品を精力的に発表、また、同世代の演奏家と立ち上げた「淡座」で古今亭志ん輔氏との公演を重ねるなど、日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを主なテーマに創作を展開している。他、NHKラジオドラマ、ファッションブランドのランウェイショーなどの音楽を作曲し、様々な分野と交流して創作活動を行う。池田雅延、茂木健一郎の両氏による、小林秀雄を学ぶ『池田塾』1期生。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

随筆「音楽の起りと歌の起り」
小林秀雄に学ぶ塾 同人誌「好・信・楽」創刊号 (2017年6月号) 掲載

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<今後の作品発表予定>
2017.07.07-16, Bobbio (Piacenza), Italy
Divertimento Ensemble International Workshop for Young Composers V edizione

2017.07.15 (Sat) 21:00-22:30, Auditorium Santa Chiara, Bobbio (Piacenza), Italy
十の聲 (2017) 世界初演
I concerti dell’International Workshop for Young Composers
Divertimento Ensemble, Sandro Gorli (cond)
詳細はこちら

2017.07.24 (月) 19:30開演 @六本木クラップス (東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1)
Bill Evans《Waltz for Debby》/ Jimi Hendrix《Purple Haze》(2017) 委嘱編曲・世界初演
音和座
演奏 / 邦楽ゾリスデン [吉澤延隆 (箏)、福田智久山 (尺八)、本條秀慈郎 (三味線)、前川智世 (箏)]

2017.08.12-28, Luzern, Switzerland
LUCERNE FESTIVAL ACADEMY Composer Seminar

2017.08.19 (土) 19:00開演 @東京アートミュージアム (調布市仙川町1-25-1)
二つの聲 (2017) 委嘱新作・世界初演
うつろひの花 / ソプラノトランペットと笙のバージョンによる (2014)
東野珠実・曽我部清典デュオ「真夏の夜の星筐」
演奏 / 東野珠実 (笙)、曽我部清典 (トランペット、ゼフュロス)
詳細はこちら

2017.07.26 (Sat) 15:00-16:30, KKL Luzern, Lucerne Hall, Luzern, Switzerland
影も溜らず (2017) 世界初演
Identities 5 | Ensemble of Lucerne Festival Alumni
Lucerne Festival Academy Composer Seminar Performance
Ensemble of LUCERNE FESTIVAL ALUMNI, Yutaka Shimoda (solo vn), Johanna Malangre (cond)
詳細はこちら

2017.08.30 (Wed) 21:00-, RADIO SRF 2 Kultur NEUE MUSIK IM KONZERT
《影も溜らず》ラジオ放送
Werkschau des《Composer Seminar》
詳細はこちら

2017.09.16 (土) 17:00開演 @市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)
セレナード (2017) 世界初演
かたち、あや、あるいはすがた (2017)
Rush《ホケトゥス風ライムライト》(2016) 編曲
作曲者不詳《おいらが、小っちゃな餓鬼の頃》(2017) 編曲
〜新秋の市田邸で、『“げん”結び―音楽と文学―』を愉しむ!〜「十二夜、あるいは、タイムトラベル!?」
演奏 / 柴田友樹 (朗読)、市川泰明 (テノール)、佐藤翔 (チェロ)
主催 / NPO法人たいとう歴史都市研究会
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2017.09.25 (月) 18:00-19:00, NHK-FM横浜放送局
NHKFM横浜放送局「横浜サウンド☆クルーズ」出演
バックステージツアー〜音楽堂・県民ホール〜
FM横浜81.9MHz、小田原83.5MHz
詳細はこちら

2017.09.39 (土) 14:30開演 @公演通りクラシックス (東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
George Gershwin《I Got Rhythm》(2017) 委嘱編曲・世界初演
眞美子とゆかいな仲間達 vol.3『Trioでおくる 紺碧のとき』
演奏 / 寺井真美子 (ピアノ)、佐藤翔 (チェロ)、齋藤綾乃 (打楽器)
詳細はこちら

2017.11.02 (Sat) 19:30-21:00, French Parlor, Founders Hall, USD: University of San Diego, U.S.
Mystische Miniature (2017) 委嘱新作・世界初演
New Musical Geographies II
Christopher Adler (khaen)
詳細はこちら

2017.11.04 (土) 15:00開演、14:30よりプレトーク @神奈川県立音楽堂 (神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
月の光言 (2017) 委嘱新作・世界初演
神奈川県立音楽堂・伝統音楽シリーズ 聲明「月の光言(こうごん)」
出演 / 声明の会・千年の聲 (迦陵頻伽聲明研究会と七聲会による)
構成・演出 / 田村博巳
詳細はこちら

2017.11.05 (日) 15:00開演 @ノワ・アコルデ音楽アートサロン (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
三つの聲 (2016) 関西初演
ルツェルン音楽祭アカデミーメンバーの演奏で聴く 〜スウェーデンと日本の未来のクラシック音楽〜
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、大西泰徳 (チェロ)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 13:30開演 @東京国立博物館内応挙館 (東京都台東区上野公園13-9)
もみぢつゝ (2017) 委嘱新作・世界初演
音和座「もみじして」
演奏 / 宮田まゆみ (笙)、本條秀慈郎 (三味線)
詳細はこちら

2017.11.18 (土) 15:00開演 @京都市立芸術大学 大学会館ホール (京都市西京区大枝沓掛町13-6)
三つの聲 (2016)
パウラ・ヘドヴァル 北欧の作曲家とヴァイオリン現代奏法レクチャー&コンサート
演奏 / レン・アンサンブル | Paula Hedvall (ヴァイオリン)、桑原香矢 (ヴィオラ)、西村まなみ (チェロ)
詳細はこちら

2017.12.22 (金) 19:00開演 @新宿FACE (東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F)
Moon Spell (2017) 委嘱新作・世界初演
アンサンブル室町 in 歌舞伎町!ー祝10周年ー
演奏 / アンサンブル室町
詳細はこちら



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