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クリエイティブな女性像
こんにちは!
そろそろ春めいて何か新しい事を始めたくなる季節がやってきました今月はとにかくいろんな人に会っています刺激は人から受けるのが一番。(とサイエンスで実証済み笑)以前から気になるアーティストやスタジオに思い切ってコンタクトしてみたり、ずっと会っていなかった友だちにも会ったりして、やっぱり人との繋がりって大切だなあと改めて感じています

今日はタイトルの通り、わたしがとっても影響受けているクリエイティブな女性をご紹介をします。といってもいつも書いている美術館のアーティストや、ファッション関係のデザイナーではありません

アーティスティックな知人友人が多いのですが、通常アーティストって一言でいうと音楽をやっているか、ペンキだらけか、何のこっちゃよく分からない抽象的な存在ですよね

NOBLE STYLE主宰の永谷さおりさんは、わたしがいろんな角度から影響を受けている、関西をベースに活躍しているクリエイターです

さおりさんはアーティフィシャルフラワー(造花)とリボンを組み合わせ、生花とはまた違ったクラフト感覚のアレンジメントを提案しています。もともとお花屋さんでは無く、ウェディング業界で全てにおいて手腕を振るっていただけあって、センスと技術力はヨーロッパのフローリストに勝るとも劣りません
職業柄たくさんのフラワーアレンジメントを目にする機会が多いのですが、NYでは生花も含めなかなかこの完成度のものに出会えません。





さおりさんは現在お稽古サロンを主宰していてレッスンは常時満席アーティスティックな感性とビジネスセンスを持ち合わせたセルフプロデューサーです。自身がどうあるか、というのは人それぞれ考え方はあると思いますが、気品に溢れていながらとっても気さくで初めて会った時からするっと緊張の糸をほどいてくれる、そういった部分も含めて影響を受けてしまうのです。

もちろんそんな裏側には努力と困難を乗り越えてきて、表面的ではないところがわたしにとっては魅力的なんだと思います。

こんな人になりたいなー

話していると、わくわくしてくる人っていますよね。英語では"She is inspring"と表現しますが、まさにそんなさおりさんに今回はお願いをして記事を書かせてもらいました。

もっと写真を見たい方、興味を持たれたかたはブログを覗いてみてくださいね。読むだけ気分が上がりますよ〜


 2016/03/23 09:13  この記事のURL  / 

CDがリリースしました
ビヨンセのサックスプレイヤーでもあるAdison Evanceの1st アルバム「HERO」がついにリリースされました
わたしもお仕事をさせてもらったのですが完成度がとても高くアーティスティックな仕上がりになっています。撮影の時から彼女のハードワークには本当に関心をしていましたが、その後もクラウドファンドなどで資金を集め、ツアーを組み、デビュー作を完成させることができました。おめでとうーこれから期待が膨らむ注目のアーティストです







 2016/03/21 11:19  この記事のURL  / 

使える!展示会の現場英会話-2
前回に引き続き展示会でこのまま使える現場英語をご紹介します。
繰り返しますが、文法的に「なぜそういうのか」などは無視してください。あくまでも一番簡単に手っ取り早く伝わる表現に限っています。

1.セキュリティに場所を聞く
Where's booth 1001? 10001はどこですか?
Where to find home accessories?雑貨はどこで見つけられますか?


2. 気になるブースに立ちどまる
パターンa.
出展者:「 Where is your store? お店はどこですか?」
見る側: In Osaka, Japan 日本の大阪です
We are Tokyo based and have few other locations in Japan.東京をベースに日本にいくつかお店があります

パターンb.
出展者: 「Are you familiar with us/ABC-Pillows? 私たち/ブランド名をご存知ですか?」
見る側: No, I've never seen it. Yes, I heard about it. いいえ、見たことがありません。はい、聞いたことがあります


3. カタログまたは名刺をもらう
パターンa...バイヤーとして
見る側:I'm interested in your brand. It looks really good to us. Can I have a catalog or anything that I can consider?
このブランドに興味があります。私たちによさそう。カタログか何か検討できるものをもらえますか。(ここでのポイントはブランドのオーダーに興味があることを示すことです)
出展者:「What is your (business) size/sales? あなたのお店はどれくらい規模/売り上げですか?」
見る側: Our size is similar to ABC-Carpet. ABCカーペットと同じくらいです。(アメリカでよく知られている競合店の名前をあげましょう。)

パターンb...視察している場合
見る側: Your brand is really nice. I love the design personally. Do you have a catalog? あなたのブランドすごく良いね。個人的にこのデザインが大好きなんだけどカタログもらえますか?(とにかく褒めてライバル意識をなくしましょう)

パターンc...自分たちも出展している場合
見る側: We have a booth too. We sell chairs. Please come by! 私たちも出展してるんですよ。椅子を売っています。ぜひ寄ってください!
出展者:「Alright, I'll check that out. Where is it? 見に行きますよ!どこですか?」
見る側: Booth 1111(ブースにお誘いしてネットワークを作りましょう)


ざっとこんな感じの会話が繰り広げられます。時間にして1分くらいです。このままプリントアウトして、実際に使ってみてくださいね。
ちなみにNYに毎年買い付けでいらっしゃるお客さんにはスカイプで英会話のレッスンなども始めました。時差などがあるため時間に限りがあるのですが、一人でも多くの海外進出を目指す皆様のお役にたてたらと願っています。こんな風に思いも寄らぬかたちでもNYから繋がっているのが本当に嬉しいです

このほかに展示会や英会話に関して、ちょっと聞きたいことがあればどうぞお気軽に直接メールをください。
yukonakao.vmd@gmail.com







 2016/03/19 00:14  この記事のURL  / 

使える!展示会の現場英会話-1
ふと思い立って書いてみた展示会に関して、思ったよりも反響が良かったのでもう少し続けてみます

今回は、英会話に焦点に当ててみました特に展示会で良く聞く会話や単語に絞ってご紹介します。どの業種も同じ単語や言い回しをするのでこれさえ押さえておけばだいたい応用が利きます。同じ単語でもシーンによって意味合いが変わってくるため、ここではあくまでも展示会での意味に絞っています 
なぜそう言うかなど難しく考えず、覚えてしまえば簡単なので通訳やコーディネーターを通す手間が省けます

入り口やオンライン登録で見かける表現
1.Trade show,Show,Expo 展示会の事、どれも同じ意味
2.Booth ブースやブースナンバーの事を指す
3.Show dates/hours 開催日時
4.Registration(Register) 登録(登録する)
5.Badge バッジ、入場許可書(ほぼ首からぶら下げるものです)
6.Exhibitor(s) 出展者
7.Attendee(s) 参加者
8.Open to public 一般の人も入れる、誰でも行ける
9.Only for trade 買う目的の人のみが入れる
10.Qualified (buyers/wholesalers) 認められた(バイヤー/卸し業者)
11.Travel 宿泊や交通案内、提携先のホテルでは特別割引がある
12.Product 製品
13.Category 製品の種類
14.Press その展示会のプレス記事
15.Submit 次へ
16.Reset キャンセル
17.Confirmation 確認、確約

入り口のカウンターでバッジをプリントしてもらうには、あらかじめ用意したバーコードを見せて、一言。これでオッケーです。
「Can you print my badge, please?」

ではここで力試しをしてみてください。これだけでもかなり楽にサイトが読めるはず。

1.ICFF


2.ENK Coterie


3.NY NOW


色々勉強するよりシンプルに表現だけ集中して覚える方が確実に使えます。
次回はいざ会場内へ。商談で使える英語をご紹介します!

皆様のNew York進出の夢が叶いますように






 2016/03/08 14:06  この記事のURL  / 

Coney Island展
NYでビーチといえばConey Island。夏に訪れた方も多いのではないでしょうか。駅前に遊園地や屋台が広がっていて、夜になるとエリア全体がパーティ会場のようになるとっても面白いところです。私はここのお店のサインやアトラクションのデザインが昔からのアンティークな感覚で大好きなのです。

先週の土曜日、Brooklyn Museumの第1週目恒例のFirst Saturdayに行ってきました。目的はConey Islandの歴史を物語る、古いポスターや造形物などが公開されている企画展。

「CONENY ISLAND〜Visions of an American Dreamland〜」


サーカスやフリークショウなどといった影のあるアートワークがなんともダークな世界観となっています。







 2016/03/06 04:53  この記事のURL  / 

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プロフィール

YUKO NAKAO スタイリスト/ヴィジュアルマーチャンダイザー

ヴィンテージファッションを使ったスタイリングが特徴。
雑誌"Esthétique"をプロデュースする。プロモーションツールの企画、制作、店舗デコレーション、MD企画、ファッションコンサルテーションに携わる。
2009年渡米。ニューヨークを拠点に活動を続ける。


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