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たたむアイデア
商品のカラーやパターンバリエーションを並べて見せたいときや、高い棚上にアクセントが欲しいときに効果的な方法があります。

それは「箱のようにたたむ」事です。

目新しいテクニックでもないのですが、きっちりとラインの整った商品が並ぶと緊張感がうまれそれだけで立派なディスプレイになります。



特にコットンのTシャツ、ポロシャツ、薄手のニットなどハリのある素材のものを使用すると失敗が少なく奇麗にたためます。



あらかじめ同じサイズに揃えたうす紙やカードボードを使用すると、同じ大きさにたためさらに表面もフラットに仕上げる事ができます。重要なポイントは、大きさを揃え角をきっちりと折り完璧にたたむこと。
 2014/08/22 11:13  この記事のURL  / 

道具に対する意識
フリーランスの私は色んなチームと仕事をするのですが、いつも気になる事があります。

それは道具に対して責任感の違い。

わたしは(職人の父の影響もあり)道具に対して執着心があります。特別なものや高価なものは何一つ使っていません。ただ道具が無いと仕事にならない、それだけです。アメリカの消費社会では、無くなったら買えばいいという意識なのでまったく価値観が違うのです。

こういう小さな感覚のずれが日常的になるとわりとストレスになったりするものです。

アメリカのお仕事をされる皆様どうか違いを認めあいながら頑張りましょう


 2014/08/15 12:08  この記事のURL  / 

Micky London S/S14
ちょうど一年前、この夏初シーズンとなるシャツとスカーフのブランド "Micky London"のスタイリングを手掛けました。
ロケはWest Villageのストリート。ハイファッションなイメージは避け、この街に馴染むような、きりっとしていながらもキュートなモデルを起用しました。


これが一番好きなショット。


ランチタイム リラックスしてみんなでお喋りしています。








 2014/08/12 12:11  この記事のURL  / 

ウィンドウ制作風景
私の職場のひとつ、Macy's (Herald Square店)のウィンドウを仕上げている様子です。

ファッションテーマはパンク。見えにくいのですが、壁にはジッパーのペイントが施されています。巨大な立体"COOL"ロゴにマネキンを配置しています。


ブルックリンブリッジをモチーフにした毛糸のドローイング。チームの一人がアウトラインを作り、あとは糸を絡めています。これが仕上がったらマネキンが入ります。



今はウィンドウの周りが工事中で見えにくくなっているんですが...
 2014/08/08 12:50  この記事のURL  / 

Hello from NYC
初めまして、中尾祐子です。



フリーランスでスタイリスト/VMDとして活動しています。
若手デザイナーやアーティストをフィーチャーしたマガジン(www.esthetiqueny.com)のプロデュースも手掛けています。
ニューヨークでの奮闘記とリアルな情報をみなさまと共有出来るのを楽しみにしています。
宜しくお願いします。

これまでの活動記録はこちらをご覧ください。
www.yukonakao.com


 2014/08/06 11:27  この記事のURL  / 

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プロフィール

YUKO NAKAO スタイリスト/ヴィジュアルマーチャンダイザー

ヴィンテージファッションを使ったスタイリングが特徴。
雑誌"Esthétique"をプロデュースする。プロモーションツールの企画、制作、店舗デコレーション、MD企画、ファッションコンサルテーションに携わる。
2009年渡米。ニューヨークを拠点に活動を続ける。


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