カーニバル [2006年06月14日(水)
]
トゥイケナム・カーニバル
このごろ晴れているイギリス。ロンドンではよく物が売れるときでもあります。外に出る人がたくさんいるため、ハイストリートも混んでいるし、お金もどんどん出て行くとき。
私は町へ出るのではなく、今週末はトゥイケナムへ行って来ました。
といってもTwickenhamトゥイケナムはラグビーファンなら誰でも知っている場所。有名なラグビー場があるのです。それとは目的が違いますが、今回は友達がパフォーマンスをやるということで、トゥイケナムにある、Orleans House Galleryへ。

これは途中にあった橋ですが、このあたりは水のそばで、とても落ち着いた住宅地です。

Twickenham Carnivalは今年で3回目。カーニバルといえば、大きいのがロンドンではありますが、これは小規模。アジア、カラビアン(西インド諸島)が一緒になって行うカーニバル。
メインはカラビアンですが、

カーニバルの行列がカラビアンのレゲィ見たいな音楽隊が先頭でその後、子供がたくさん乗ったトラックが後に続きます。

私の友達はブラジルのマーシャルアーツとして知られているカポエラをやっています。
そのカポエラのパフォーマンスがあるということで見に行ったのです。

カポエラはマーシャルアーツといっても音楽と共にある武道。元は植民地時代のブラジルにいたアフリカから来た奴隷によって作られた武道で、手というよりは足が武器。手は地面について軸としての大事な役割を果たすのです。

デモンストレーションでは円を仲間が作り、ブラジル語の歌をみんなが歌いながら、音楽にあわせてをたたいています。その中で音楽にあわせながら(というかあっているのですが、)型の踊りが始まります。

彼らのパフォーマンスが終わった後は観客の中から子供たちで試してみたい子たちが混ざってもう一度パフォーマンスが始まりました。形はちゃんとあるのですが、音楽があり、楽器があり、踊りのような感覚で楽しめるので、子供たちがとても楽しんでいました。
その後はZongo(ゾンゴ)というバンドによるライブパフォーマンスがあり、とてもリラックスして踊ったり、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。これからもっと暑くなるらしく、楽しみですが、イギリスは家は暑くていられないので、外に出る機会が多くなると思います。皆さんも夏楽しんでくださいね。
では
セイ




