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高橋選手 銅メダルおめでとう!!
男子フィギュアの高橋大輔選手、 やってくれました!
最初の4回転ジャンプで転倒した時は、
「何色でもいい。なんとかメダルを彼に!」と必死に祈りました。

外国のメディアは高橋選手に対して「フリーで4回転は飛ばない方が確実」
だと報道していたようです。
実際に金メダルをとったアメリカのライサチェク選手は、
4回転を飛ばず確実路線のノーミス演技で1番になりました。

でも、高橋選手は試合後のインタビューでこう語ります。
「4回転を飛ばずに1番になっても悔いが残る。
 スポーツマンとして、オリンピックでは4回転を飛びたかった。」

「志士は溝がくに在るを忘れず」・・・吉田松陰の格言です。
志ある人は、その実現のためには、溝や谷に落ちて
無様な姿をさらしても構わないと常に覚悟しているものだ、という意味です。

高橋選手の言葉に、日本男子の大和魂をみました。

メダル授与式の時も手を前で組み、終始謙虚だった高橋選手。
彼は自分自身の為に挑んだオリンピックだったのでしょうが、
「日本代表」としての務めも立派に果たしてくれたと思います。

日本人初のメダル、本当にあめでとう。そして、ありがとう。

時事通信社より

 2010/02/19 23:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「沈まぬ太陽」
先日、久しぶりに映画を見たいなぁと思い六本木ヒルズへ。
マイケルの「THIS IS IT」とかれこれ10分程迷い
渡辺 謙が好きなのと、原作を小説で読んでいたので「沈まぬ太陽」に決定。

上映時間は3時間22分という長編で、途中で10分間の休憩があり新鮮
海外映画のような華やかさはありませんが、日本人なら分かる味わい深い映画です。

日本人が昔から持っていながら、現代忘れられているように思える「不屈の精神」。
「信念を貫く」・・・凛として崇高で、潔い生き方の尊さを再認識させてもらいました。

それにしても、渡辺 謙は英語での演技も上手いなぁ。
 2009/11/11 13:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

鉄人28号完成!
震災復興と地域活性化を目的に製作された鉄人28号がついに完成
10月4日(日)に、神戸・新長田で完成式典が開催されたそうです。


高さ15.3メートル、重さは約50トンの鉄人28号・・・
2年前から完成を楽しみにしていたので、絶対に近々見にいきますっ

写真はhttp://www.kobe-tetsujin.com/より
 2009/10/16 11:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

小樽カントリー倶楽部「オールドコース」

小樽カントリー倶楽部は、1928年4月にできた北海道最古のコースです。
隣に見える海からの風や自然の窪みによってできた微妙なアンジュレーションがある
手造りのコース(9H)で、まるで英国でプレイをしているような雰囲気
グリーンも良く手入れがされている最高の状態で、もう一度行きたいコースNO.1です。


クラブハウスもカートも・・・お風呂も、とてもクラシックで渋い!
古き良き時代の匂いを壊さず、いつまでも残していって欲しいものです。
バブルの時期にできた豪華なリゾート系ゴルフ場とは違い、
「これこそゴルフの原点だ」と教えられるコースです。

奥に見えるのは石狩湾です

今度は新コースを回ってからオールドコースを回ってみたいものですが・・・
遠くてなかなか気軽には行けないですね
小樽に行く機会がある方は、是非このゴルフの原点を体験してみて下さい

*小樽カントリークラブHP>>>http://www.otaru-cc.com/
 2009/09/30 09:10  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

石川五右衛門
新作歌舞伎『石川五右衛門』を観ました。
石川五右衛門は天下の大泥棒で知っていましたが、歌舞伎では初めてです。

石川五右衛門を市川海老蔵、豊臣秀吉を市川團十郎が演じ
今回の脚本では、石川五右衛門は豊臣秀吉の息子だったというお話だったので
実際の親子共演という意味でもとても見ごたえがありました。

他も雲隠才蔵を市川右近、秀吉側室の茶々を中村七之助と豪華な顔合わせ

古典歌舞伎と違い、ストーリー自体分かりやすく
仕掛けも五右衛門が空を飛んだり、大きな金鯱が舞台を泳いだり・・・
最後まで飽きることなくあっという間の終演でした。

今度は、歌舞伎座さよなら公演 九月大歌舞伎の
「竜馬がゆく」という演目を是非観てみたいです!

石川五右衛門は、残念ながら8月27日が千秋楽でした

歌舞伎公式ウェブサイト「歌舞伎美人」より
 2009/08/28 16:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
吉川 真史(よしかわ まさふみ)
大阪モード学園卒業。1991年、(株)吉川デザイン事務所 設立。
2000年「y+contact by masafumi yoshikawa」をスタート。00〜03年には東京コレクションに発表した。

吉川真史 プロフィール

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
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