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![]() ニューヨークではありません。パリでもありません。 お台場です。 先週末にメデュアージュに行って、階段をのぼったら、自由の女神の前に出ました。 ご存知のとおり、2000年に設置されたレプリカですね。 この像を見たのは、実は初めてです。 大学時代は、まだ何にもないお台場に車で出かけたものですが、ここ数年は、店舗調査とか、ホテルでのイベントにでかけるだけで、ゆっくりと歩くこともありませんでした。 しかし、今回、来て驚いたのは、「ここは一体どこの国だろう」と思うほどの、外国人(特にアジアからの)の多さと、SC側の外国人対応です。GAPなどのインターナショナルで買い物するアジア系観光客、和食の店での外国人対応サインの設置など。 そしてイトキンは、中国でよく見る中国語表記「伊都錦」が印字されたフラッグをVPに設置しています。 また、インフォメーションセンターには、韓国や中国の旗マークを施したタスキを着用した担当者がいました。百貨店などはよく名札の下に「I speak ●●」などのマークをつけている、「外国人担当者」などを見かけてますが、タスキを着用しているのを見るのは日本で初めてです。中国ではよくありますが。 車でしかいけない穴場のデートスポットから、開発された全国有数の観光地、そしてアジア観光客のメッカと変貌を遂げた、お台場。 今後、どのように変化していくのでしょうか。 |








お台場のヴィーナスフォートの方に行かれたのですね。
そちらは、わたくしが行ったメデュアージュ側よりさらにすごいことになっていたみたいですね。
メデュアージュは、自由の女神があって、中国の人々が多くて、ほんと、日本ではないような感じでした。