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朝のNHKニュースでも放送されたようですが、ジャパンエキスポに行ってまいりました。 パリ北展示場の手前までPERB線に乗っていったのですが、すでに電車の中は、ゴスロリファッションに身を包んだ女子(ヨーロッパ現地の子)や、コスプレっぽいファッションの男子(もちろんヨーロッパ現地の子)で混雑、、、、。開始まで3時間以上前なのに、並ぶためなのでしょうね。 そして、我々は、プレスパスで、会場へ。 さまざまなブースを見て、そしてキーマンにインタビューをしました。 ブースは、「ゴスロリファッション」「アニメ」「漫画」「ゲーム」「カワイイ」などのサブカルチャーものの他、陶器などの日本の伝統ものがあり、今の日本を象徴するように、なんでもありといった感じです。 出展者も、日本やヨーロッパの方だけでなく、中華系の方も散見されました。日本からもっと出展するべきでしょね。 で、取材を終え、会場を出ると、人、人、人、、、、すごい行列です。そして、会場近くで着替えたコスプレの子たちもたくさんいました。 平日でこんな感じですから、土日はすごい人でしょうね。 そして、夕方は、ラフォーレさんが手がけたファッションショーの取材のために、パリ日本文化会館へ。 ショーは、ゴスシック&ロリータの世界を、近世ヨーロッパの世界と融合させ、わりと高尚なものでした。カワイイ大使の皆さんモデルとして参加されてました。 ショーももちろん面白かったのですが、観客として来ていた現地の女子の反応が興味深かったですね。目の中にハートがあるような表情で、ファッションを見つめる様子は、本当に微笑ましかったです。ファッションとはやっぱり、こういうものなのでしょうね。 特に、キティちゃんをあしらったファッションが登場すると、そのたびに観客の女子の目が潤んでいたように思えます。キティちゃんは、日本の宝ですね。 ゴシック&ロリータがどのように世界に伝播していくのか、見つめていきたいと思います。 |






