今・来「秋」冬
最近肌寒くなり、秋の気配を感じるようになりました。秋と言えば昔からいろいろ言われていますね。「食欲の秋」
「スポーツの秋」
「読書の秋」
「芸術の秋」
。なんでこういう言い方がされるようになったのでしょうね。季節的に気分だからなんでしょうか(?_?)
展示会のシーズン(?)が始まり、来年の秋冬ものの素材の提案が始まりました。ミラノ・ウニカでは薄手の傾向から一転してボリューム感のある素材を提案。プルミエール・ヴィジョンでも同じように膨らみのある素材の提案が目立ったようです。
薄手も終わったかと思いきや、ひと工夫入って、薄手とボリューム感に二極化されています。
現物ではエスニック・チェックに引き続いて、今度は「ダルメシアン」柄がよく売れています。101匹ワンちゃんですね。
相変わらずシフォンが人気ですが、ニットやデシンの別素材にもプリントを載せて展開しています。
キリン柄なども評判よく、かわいいアニマル柄が売れ筋のようです。
これからだんだん涼しくなっていくので、みなさんも風邪に気をつけて「秋」を楽しんで下さい。(担当:山下)


環境問題の関係で、洋服を作ることに対して
それでも
毎回恒例来月
お客さんのところへ行って話をしていると、いろんな問題・現状が浮き彫りとなっているのを感じました。
縫製に関しては、
先日TVのトーク番組で
当社では


