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「エコノミー」と「エコロジー」
昨日7月9日(木)、イタリア中部の都市ラクイラで行われたG8(主要8か国―日本・アメリカ・イタリア・フランス・ドイツ・ロシア・イギリス・カナダ)首脳会議で環境問題について前回よりも前進した案が出されました。

前回では中国・インドのような発展途上国に対して「温室効果ガス50%削減」を要求してハネられたことを受けて、今回G8の先進国が自ら「温室効果ガス80%削減」を課すことによって前回ハネられた要求を再度提出しようというものでした。

温室効果ガスの削減にはソーラーパネル(太陽光発電機)が有効だと言われていますが、では国中に広めていて農家や企業が電力会社に電気を売るという構造がすでにでき上がっているそうです。
これにより、相反すると言われていた「エコノミー(経済)」と「エコロジー(環境)」が対立するのではなく、両立していくことになるそうです。

麻生総理もこれを受けて日本でも導入することを検討しているようですが、いわゆる「環境ビジネス」も成功の道をたどってくれればなと思います。

(担当:山下)
 2009/07/10 18:49  この記事のURL  / 


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