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「ecoウィーク」
今週6月1日(月)〜7日(日)、日本テレビは「ecoウィーク」と題して、番組内でも環境問題に関することを取り上げて人々の意識を高めようと取り組んでいます。

確かに今や環境問題に関心を寄せる人は増えており、「eco」をテーマにしないと店頭では商品が売れない、というようなことも起こっているようです。
家電製品には「エコポイント」というものも設け、グリーン家電製品を購入した人には、様々な商品・サービスと交換可能にし、消費を興そうという狙いも見受けられます。

最近の人々の関心はだいぶ「不況」「環境問題」に向けられるようになりましたが、有名デザイナー、ポール・スミス氏は「不況の原因は生産・供給過剰にある」と言っていました。この「生産・供給過剰」というのは不況だけでなく、環境問題も大きく左右してきたと思います。

そんな不況の中、「古着屋」や「衣類等の修理屋」などのリサイクルに取り組む企業が売上を伸ばしているそうです。
百貨店や量販店に至っては、タンスに眠っている不要な衣料品を引き取ってその分をポイントとして加算させるという「下取り」を行うことによって、消費者の買い控えを無くそうとしています。

今や「リサイクル」「eco」という視点で取り組むというのが大きなポイントとなっているようです。

「下取り」に関しては引き取った衣料品はどうするのか、という問題があり、まだまだ課題もありますが、ものづくりをする「メーカー」として、真剣に取り組まなければと思わされるところです。

(担当:山下)
 2009/06/05 18:58  この記事のURL  / 


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