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父のシューズを新調
施設にいる父のシューズがあまりにボロボロなので、同じメーカーのものをアマゾンで購入。
考えてみれば1足目は、父がまだ自宅にいて、近くのデイサービスに通い始めた頃に購入したものだから、もう3年経っていた。前から気になりながらもそのままになっていたのだ。

病院で点滴を受けている母のところに寄って、名前付けをしてもらってから施設に向かった。

施設で使うものはすべて名前付けが必要で、母は父のものにもう何回と名前を付けしている。
名前をつけるのが好きというわけではないが、母は以前からいろいろなものに名前を入れるのが役目のように感じているようで、せっせと名前を入れる姿が印象的だ。
前のシューズは母が糸で名前を刺しゅうしていたが、今回はペン。

わざわざ病院にまで名前を付けてもらいに行くなんてと思われるかもしれないが、両親はお互いになかなか会うことができなくなっているだけに、母の想いを父に伝えたい、身に着けていてほしいという私の気持ちがあったのだ。

父は長期間の車椅子とベッドの生活からと、体全体の機能不全から、足がだいぶむくんでいるので、新しいシューズをはかせるとパンパン。以前のものと同じサイズだが、やはり履きこなしてクタッとなっているものとは全然違う。
写真の通り、アジャスト(マジックテープ)の調節もぎりぎりいっぱい。
介護士さんたちが、あとから靴の中の中敷きをとって調整してくれた。

父は今では体は痩せて小さくなってしまったが、足のサイズは相変わらず27〜27・5センチ。足というのは最も変わらない部分なのかもしれない。
本当によく歩くことをした父の足を、これからも守ってほしい。

 2014/09/18 09:55  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

昼食前の大阪裏通り
以前は時々仕事で行っていた関西も、近年は年2、3回となってしまった。
京都や大阪の街中は何度も行っているはずなのに、元来の方向音痴もあって、土地勘というものが欠如している。
今、自分がどこを歩いているかよく分からないという感覚も、約束の時間や目的地があるとパニックになるが、余裕のある時は楽しめる。

昨日は、仕事関係者との昼食を、老舗の店で。

お昼時に合わせて、近くではこんなお弁当屋さんが目についた。古い店構えの中は厨房と作業場で、店頭は間口いっぱいにお弁当を重ねている。大阪っぽくて、思わずパチリ。

本町の裏通りは、これ以外にも、古い店に交じって、若い人たちが始めたような食べ物やさんや店がある。ニューヨークやロンドンのソーホーのような雰囲気。

表通りの新しい大きなビルは、どこも似たり寄ったりなのに比べて、やっぱり私は裏通りや商店街が好き。
 2014/09/04 15:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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