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夏の暑さで体に異変
連日の酷暑にはすっかりまいっていたが、こう急に涼しくなると、体のバランスがすっかり崩れてしまいそうで、こわい。

今年の夏は、体にいろいろな異変がおこった。
もともと胃腸は丈夫なのに原因不明の下痢が続いたり、夜眠っていると、体のあちらこちらが痒くなったりして困った。
後者は、見た目の割には痒みはそれほどでもなくて、虫刺されの薬を塗ると、直に治っていた。
例年のあせもとは違うし、ダニや蚊でもない。

持病の脂漏性皮膚炎(頭皮)が再発してしまったので、皮膚科に行って、ついでにスマホで撮っておいたその時の下の写真(お見苦しくてすみません)を見せたところ、「蕁麻疹(じんましん)」ということであった。
ずっと変な虫に刺されたものと思っていたので、意外な返答。

蕁麻疹といっても必ずしも食べ物だけが原因ではなく、高温多湿、ストレスや疲れといろいろな要因が重なったためかと自分では理解している。
そういえば、最近、ソックスや下着のゴム、服の裏側についているタグなどにもかなり肌が敏感になっていた。いわゆるアレルギー体質ではなくても、環境によってこういう症状が出る場合があるらしい。

脂漏性皮膚炎で処方してもらった飲み薬は、蕁麻疹にも効くとのことで、一挙に治ればと期待しているが、この薬を寝る前に1錠飲むだけで、朝起きてもまだ眠くてだるいのでちょっと困っている。

それにしても病院を選択するのは難しい。
脂漏性皮膚炎についても、以前行っていた皮膚科は、「強い薬はつけない方がいいという」診方だった。
それはさておき、ろくに診察もせずにただ処方箋を書くだけだったので不信感が芽生えて、別の皮膚科に行ったわけだが、今度は「かなり重症」という判断で薬もかなり強いものに変わっている。どちらを信じていいのか…。

母の体調不良についても、少なくともセカンドオピニオンを聞きに、別の病院に足を運んだ方がいいのかもしれないが、病院に足を運ぶエネルギーは老人にとっては結構大変なことなのである。
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 2014/08/27 21:10  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

秋冬の服たちが続々到着
最後の力を振り絞るように、今日も物凄い暑さとなった。
これでは家の中にいても、本当に熱中症になってしまう。
母には「この暑さもきっと今日まで」となだめながら、もう数日経っている。

8月も下旬に入って、注文していた秋冬の服や小物が届くようになった。

ここ小田原に来てから、身に着けるものはもっぱらネット注文が中心となってしまった。なかでも一番利用しているのは、ギルト。長年、業界で鍛えた勘(?)か、ほとんど失敗(返品すること)がない。

それでも、以前のように友人のデザイナーたちの展示会をのぞきに行き、好きなものに出会って、個人発注させてもらうことは私の楽しみだ。
それぞれに尊敬すべき友人たちのデザインしたものを所有し、身に着けられることの幸せ。ファッションも「思い出」であり「記憶」であるから、結局そういうものが長く愛することができる。

ZAKURA』の鮮やかなブルーのニットのジャケットも、『SEPT BLEUS』のグレーのアンゴラニットの帽子(顎の下でとめる形)も、この秋冬、うんと出番が多くなりそう。早く涼しくならないかなあ。

 2014/08/21 16:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

酷暑の合間に美容室
立秋が過ぎたというのに、今年は本当に暑い。連日の酷暑にまいっている。
同居している高齢の母が熱中症にならないように、室内の環境を常に注意しているのはもちろんのこと、最近母は食欲がかなり落ちているので、どうしたら少しでも食欲がわくか、メニューから卓上の盛り付けまでかなり気を使っている。

そんななか、施設にいる父も熱が続いているとのことで、今日は病院の付き添いに行った。急性気管支炎という診断で、点滴や薬の処方をしてもらって、また施設にもどっていった。
こう暑いと健康な人でも体調を崩すので、体力のなくなった父のような人が何も起こらないはずはない。

夕方からの用事の前に、私は病院の帰りにヘッドスパをしにもらいに美容室へ。最近、夏の疲れにPC疲れが手伝って、頭がコチンコチンになっていたので、マッサージしてもらったのだ。

母も母でいつもお世話になっている美容院で、パーマ&カット。
片道歩いて20〜30分はかかるところなので、もういつまで行けるか分からないと嘆きながら、髪の毛はきちんとしておきたいという気持ちが強いこともあって、ここ数日、電話をかけまくっていた。定休日以外にもよくお休みになるが、今日はやっと通じたので、母もだいぶ弱った足をひきずりながらやっとの思いで出かけた。
ところが、ガスの調子が悪くて(?)お湯が出ないわ、ダブルブッキングで他のお客さんはいるわで、結局、その店に3時間以上はいて、夕方涼しくなってから戻ってきたとのこと。「あんな人は珍しい」と後から笑い話になるほど奇特な人(母の入院時はお見舞いに来てくれるほどの親しさでありながら、自宅の電話番号や携帯電話が通じた試しはないほど、何事にも頓着しない人)で、通常の美容院では考えられないほど、のどかな話であった。

とにかく、母が何とか一人でまだ美容院に歩いて行けること、そして父が何とかがんばっていることに感謝して終わった一日であった。
父の施設に対してはいろいろ感じることはあるが、体が弱ってすっかり「かわいい上品なおじいちゃん」になっている父がスタッフによくしてもらっていることが分かると、なんとなくホッとして、母もそれを聞いて元気になるのであった。


 2014/08/07 21:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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