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久々に風邪でダウン
私はめったに風邪をひかない(とっても、何やかや半年に一度は風邪をひいているかも)。
「ひかない」のでなく、ひく前に手を打つタイミングを心得ている。
私の場合、想定外の気温の変化、特に冷えに弱いので(特に電車の中や自分では調節できない建物の中などはきつい)、あ、おかしいと思ったら、すかさず常備薬である葛根湯を飲む。これで大抵は持ち直すのである。

ところが今回は葛根湯の手には負えなかった。
なんだか喉がいがいがするなと思っていたら(もちろんうがいはまめに)次の日から風邪が進行。
鍼灸院の先生の「これは熱が出た方が治りが早いですよ。体力があったら発熱します」という言葉通りとなり、昨日はすべての用事をキャンセルして、終日ベッドに寝ていた(食事は起きてきっちり。母がいるので夕食作りと後片付けはしました)。1か月前も喉が痛かったが、その時は「これは喉だけでとどまりますよ」で、それもその通りになったのだ。

実は、その前の1週間、母が検査入院となり、夜もあまり眠れない日が続いたこともあって心労がピークに達していたのだろう。
母に風邪をうつしてはならない、母にも健康をとりもどしてほしいと、マスクをしながら母にこんにゃく&ビワの葉の温熱療法をする私であった。

昨日は終日寝ていたこともあって、今日はすっかり熱も平熱にもどり、回復!
昨日の発熱といっても38度まではいかなかったが、私にとってはきつかった。体からすべての毒素を排出した後のようなすがすがしさがある。
 2014/04/28 10:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

生きるということは…
週に2回、「燃えるゴミ」をまとめて出す度に、ああ、生きているなと感じる。
生きて生活しているから、ゴミも出る。
生きるということはこういう淡々と継続していく日常なのだ。

山のような衣服をかき分け、衣替えをする。
家中のダウンコートを洗濯機で洗う。
今まで捨てられなかったバッグをまとめて捨てる。
バルコニーの鉢の植え替えをする。
仕事部屋を整理する。
ストーブをしまうのはまだちょっと早いかな。

今月は仕事もお休み状態なので、前から気になっていたことをこうして一つ一つ片付けている。
とにかく継続すること、生きること。

 2014/04/10 08:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ご祝儀は難しい
昨夜からの肌寒さが残っているが、今日はカラッと晴れて、まさに入学式日和。
4月というのは何かとおめでたいことが続くものだ。おめでたいことにつきものなのがご祝儀で、その代表が結婚式だろう。

周りが結婚ラッシュを迎えている若い人に聞くと、友人の結婚式に呼ばれた場合、ご祝儀は3万円というのが常識らしい。3万円(サンマンエン)! 
私はこの方、3万円なんて包んだことがない。

ご祝儀については、いまだにひっかかっている苦い思い出がある。
もう5年以上前の話になるが、ある友人から息子さんが結婚するにあたって、立会人の一人になってくれという言い方をされたのだ。
その息子さんには一度も会ったことがなかったし、湾岸地域のレストランという場所からして、てっきり気軽な立食パーティと思ったので、私は(会費制の相場位に考えて)1万円しか包まなかった。
ところが、現地に着くと、テーブルの着席、しかもフルコース、統一の引き出物付であったのだ(汗…)。

こういうのはとりかえしがつかないし、後に引きずる。
私はビンボーであることはその友人もよく知っているはずだが。それにしても他の人の三分の一というのは少なすぎた。
結婚式の経験者に聞くと、人からもらったご祝儀の額(自分がその人にわたしたご祝儀の額と違っている場合はなおさら)というのはいつまでも忘れられないものらしい。自分はいくらあげたのに、その人からはいくらしかもらわなかったというふうに。

その後、その友人とは何度か会っているが、何となく疎遠になってきたと感じる。

とにかく、この日本独特の習慣は、私はどうも好きになれない。もらう方はいいかもしれないけれどね。
ご祝儀をいただいた経験がない者のひがみかもしれません。
 2014/04/07 10:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

回遊バスに乗ってお花見
今週初めの絶好のお花見日和。ちょうど私もお休みだったので、母を誘って、昨年と同様、この時期に期間限定で走っている小田原観光回遊バスに乗って、お花見をした。

出発は小田原駅だが、途中、我が家に近い板橋にもとまってくれる。

ボランティアのガイドさんつきで、何度乗り降りしても1日200円というのは安い。
観光客対象だが、地元住民もちゃっかり利用させてもらう。なにしろ車を運転しない者にとっては助かるのだ。特に、一夜城へのアクセスは、普段、タクシーしかないから。

里山の風景広がるなだらかな坂をのぼって5分もしないうちに、終点一夜城に到着。
相模湾もよく見渡せる。

いつものように「ヨロイヅカファーム」で一服。

予約をしていなかったのでレストランには入れなかったが、テラス席で軽食後、地元でできた植物の苗やミカンなどを購入。両手いっぱいになってまたバスに乗り込んだ。

帰りは元武家屋敷にある桜並木、西海子小路を通り、小田原駅へ。
お堀端の桜並木もバスの車中から眺めた。

今年もいいお花見ができました。


 2014/04/03 09:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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