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ビール工場見学で満喫
季節に関係なく、ほとんど毎日、ビールをいただいている(「最初はビール」派なので、普段は135mlのミニ缶で満足)。が、やはり夏のビールのおいしさは格別である。

そういう下心もあって、アサヒビール神奈川工場に、友人と工場見学(無料)に行った。
行き慣れた小田急線新松田駅から、工場まで往復バス(往復630円)が出ているのでとても便利。昼食は工場内にあるレストランで昼食をとることも目的ではあった。

何を隠そう。私はスーパードライ発売当初からのファンである。
第二のビールか第三のビールか知らないが、少し割高でも、ほんものの生ビール以外は飲みたくない。幸いにも車の運転もしないので、ノンアルコールのお世話にもなる必要がない。

同神奈川工場は設立から10年と、同社14工場(ワイナリーやウイスキー蒸留所も含め)の中で最も新しい。スーパードライの大成功によって出来た工場であることはすぐにみてとれる。
とにかく巨大なのに、従業員は全員でも70人(常時働いている人数はその半分以下?)しかいないらしい。見学用の通路から窓ごしに見下ろしても、どの部屋にもほとんど人影がない程であった。

清潔な無菌状態の中でも、仕込みや発酵熟成過程を見下ろす所では、麦とホップがまざりあった独特の匂いが充満していた。

最後のお楽しみの試飲は、グラス3杯(約1g)。昼間であること(特に今回は昼食の後)、つまみがあまりないこと、時間が制限されていることなどで、グラス2杯がやっと。スーパードライと新製品の黒生を1杯ずつ。どちらもおいしかった。

ちなみに、工場見学は前もって日時の予約が必要。一緒に見学したのは50人ほどだったが、中高年の団体客、グループ客が多く、私たちのような女性2人という姿は他になかった。
工場を公開していることは、もちろんその企業にとっての重要な広報宣伝活動の一環には違いないが、地域にとっては一つの観光資源としてしっかり定着していることを痛感した。

ちなみに同神奈川工場からは神奈川県や静岡県方面に出荷しているが、東京は多摩地域だけに限られている。神奈川のおいしい水でできたビールはやはり地元で飲みたい。

 2013/06/29 22:23  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ちょっと油断していると…
ここのところの長雨で、我が家のベランダも水やりしなくていいからラク〜と油断していたら、ゴーヤに異変がおきていた。

いくつか小さな実が黄色くなって、枯れている!
子供というのはか弱い存在なのだ。


よく見ると、クモの巣まで張っているではないか。あらら。


ゴーヤのプランターには直接雨水は当たらないが、周りが湿っているので、気を抜いてしまっていた。深く反省。
これからは毎日、水をやろう。

それにしても、たまにはカラッと晴れてほしい。


 2013/06/21 10:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

人混みにご用心(?)
今日は今週初の東京。
午前中の打ち合わせを終えてから、知人が知らせてくれた某有力セレクトショップ企業のファミリーセールへと足をのばす。
あまりの行列だったので、諦めて帰ろうかと、近くで昼食を済ませてから、再びその前を通ると、すんなり入れそうだったので、足を踏み入れたのが間違いの始まりであった。

両肩に荷物を引っかけて手で押さえながら歩いていたのだが、あまり時間が経たないうちに、誰かの袖が私の時計のネジに引っかかった。
咄嗟に「すみません」と言って通り過ぎると、後から、その人がやってきて、
「さっき《すみません》って言いましたよね。こんなになってしまって…」と、ローゲージニットのカーディガンから糸がほどけている様子を見せた。
「これはかなり修理代がかかる」という話になってきたので、これは2人で話していても埒があかないと、とにかく会社の人を呼びに行った。
ちょうど年配の責任者風の男性が近くにいたので、事情を話すと、その人のところに戻り、「すべてはうちで持ちますから」という話になったので、私はその場を失礼した。
しかし、もう買い物する気力はなく、何よりその場にいたくなかったので、会場を早々に後にした。

こういうことは珍しいことではないのかもしれない。その会社の人の対応に心から感謝するとともに、私が逆の立場だったらどのようにするだろうかと考えた。
被害者も加害者も、こういう時の態度というのは本当に難しい。
抗議する方がエネルギーが要る(泣き寝入りするにも、明確に訴えるにしても、どちらもつらい)ことは間違いないが、どちらの立場だったとしても後味が悪い。

そもそも、セール会場というのは少しでもコストをかけないようにしているのは分かるが、大抵の場合、入場者に対してスペースが狭すぎて、押し合いへしあいは日常茶飯事。危険がいっぱいなのだ。
それと、戦場のようなセール会場に来る時に、ひっかかりやすいような服を着ていくのはご法度(実は、私も織の甘いツイードのジャケットを着ていた)。

こんなことがあって、ちょっと疲れてはいたが、午後は楽しみにしていた映画の予約をしていたので、目的地の六本木へ。
上映前に少し時間があったので、久しぶりの六本木ヒルズをぶらぶらしていると、友人とばったり。しばしお茶を飲みながら、楽しいひとときを過ごした。こういうのも東京ならではだ。

映画は、上映初日と1000円デーが重なって大賑わい。こんなに観客がいっぱいいる映画も久しぶり。
映画そのものは、スケールの大きさ(映画作りそのものも、登場人物も)で魅了させてくれた。

東京はストレスも多いが、すてきなことにもたくさん出会える。



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 2013/06/14 22:44  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

夏野菜はうれしい
農家の知人から、ズッキーニをいただいた。スーパーで通常売っているもののゆうに2倍はある大きさ。

早速、1本使って、夏メニューの定番、ラタトゥーユを作って食べた。他の夏野菜もいろいろ入れたが、ズッキーニの存在感が大きく、すっかり主役になった。

ズッキーニは、見た目はキュウリの親戚のようだが、かぼちゃの種類らしい。
オリーブオイルで焼くだけでもおいしい。

我が家のバルコニーの野菜の方は、これに比べると細々。失敗したものもあるし、既に我が家の食卓に上がっているものもある。
一番の成長株は、ゴーヤである。

またまたゴーヤの話題で恐縮だが、まだ6月中旬というのに、着実に成長している。
既に高さは2メートルのネットをゆうゆうと超え、外に飛び出したツルはカットするようにしている。
実も小さなものまで数えると、もう100以上はあるのではないか。
大きなものは5pを超えている。

まだ、結果を出すのは早急だが、成功のポイントは以下の3点である。
・大きなプランター(土が入っている状態では、おそらく一人では持ちあがらない)
・水やりは控えめ(4〜5月は3−4日置き位、最近になって1−2日置き。もう少し暑くなったら毎日)
・良質な苗(1苗298円の「スーパーゴーヤ」という、いかにも丈夫そうな苗を選んだ)

このままでいくと、来月、私の出張中に大収穫期を迎えそう。

 2013/06/10 10:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

母の米寿のお祝い
今日は母の誕生日。88歳になった。

昨年の今日は、私の引っ越し当日で、お祝いらしいお祝いが何もできなかった。
母と暮らし始めてからちょうど1年の記念の日。この1年は母の健康状態でいろいろなことがあったので、そういう意味もあって、お誕生日らしいことをしたいなと前々から思っていた。
でも家族は2人欠けているし、「米寿」にふさわしい豪勢なお祝いもできない。
それではと、母の20数年来の友人Oさんをお招きして、ささやかな昼食でもということになった。

家中をきれいに掃除した後、玄関には香りのいい大輪のユリの花を生けたのだが、これを母はたいそう喜んでくれた。
料理のメインは、パエリア(フライパンの状態で写真を撮るのを忘れた)。

シャンパン(正確にはスペインのカヴァ)で乾杯した後、ちょっとしたつまみものやサラダと一緒に、久しぶりの再会に話がはずんでいた。
そしてデザートは、8本の蝋燭を立てたバスデーケーキ。



遠く東京から足を運んでいただいたOさんを駅にお送りしがてら、小田原城内に寄ると、ちょうど花菖蒲がきれいに咲いていた。
実にささやかなお祝いしかできなかったが、善き一日であった。

Oさん、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

 2013/06/06 18:37  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

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