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食材から考える晩ごはん
桜の花びらが舞うなか、凍えるような一日となった。
仕事を終えて、駅ビルの生鮮品売り場で買い物をしてから、19時に帰宅。
予定の献立を急きょかえて、主菜は旬の鰆(さわら)のステーキ。フライパンの中に、冷蔵庫にあった青梗菜と生しいたけも入れて、付け合わせに。
それに、何か温かいものが欲しくて、家にあった新玉ねぎでオニオングラタンスープを作った。どちらかというとオニオングラタンスープに合わせて、主菜も和風にはしなかったといった方がいいかも。
リーフレタスのサラダもおまけ(私はもちろん、白ワインも)。
おいしかったと母も満足そうで、いいイースターディナーとなった。

今日のように、スーパーなどでその日、安くておいしそうなものを手に入れた時、便利なのがネットの「クックパッド」。
従来の料理本と違って、食材から検索して、豊富なレシピがずらりと出てくるのがいい。
投稿者は小さな子供のいるような30代が多いと見えて、例えばマヨネーズを多用したような不思議な味付けや組み合わせもあるが、その多くはベーシックで作り方も忙しい主婦にぴったりの便利なものが多い。
私は最近、もっぱらこれを活用させていただいている。
モバイル用アプリもあるので、仕事帰りの電車の中で「今日は何を作ろうかな」と考えることも少なくない。

独り暮らしの時は気楽だったが、今は母が家で待っているので、毎日の晩ごはん(家にいる時は昼食も)はなるべくバラエティに富み、バランスのとれたものをと考えている。まさに子育てと同じ(?!)。

今日のメニューは写真を撮るのを忘れたが、最近のいくつかの例をご紹介しよう。

ここでお勧めなのは、右上の小皿にある葱のマリネ。これはおいしかった。
フライパンで焦げ目をつけた葱に塩コショウをかけ、オリーブオイル&レモン汁に数時間つけておくだけ。

ゆでた大根を甘塩鮭と一緒に昆布で煮たもの。塩はほとんど入れなくても大丈夫。昆布だしがきいていておいしかった(高血圧の母にぴったり)。

アサリと春キャベツの蒸しもの。これはパスタと合わせてランチにもGOOD。
筍ごはん、蕪の梅合えなどと。

和食の時は、いつも日本酒がお供している。
 2013/03/31 21:51  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

回遊バスで地元発見の旅
今日は天気も持ち直したので、急に思い立って、午後から母と一夜城に出かけることにした。
小田原では駅周辺から一夜城に向けて、年2回、観光ガイド付き回遊バス(1日何度乗っても200円)が土日に走るようになったのだが、今週の3月最終週だけは平日も回遊バスが運行されているので、実は前から狙っていたのだ。
一夜城の山の上にある、かの「鎧塚ファーム」は、アクセスが非常に悪く、この機会を逃す手はないと思った(以前、友人とタクシーで行った時は、臨時休業中だったので、まだ一度も中に入ったことがなかった)。

現地に到着すると、店内が満席だったこともあり、気持ちのいいテラス席でコーヒーとケーキ(美味!)をいただいた。
ついでに、ちょうど欲しかったユキヤナギやハーブを安く手に入れ、さらに特産のみかんなども買い込み、満足。
回遊バスは安い分、こうしてお金を落とすような仕組みになっているが、それもいいではないか。ささやかな幸せ感を与える、これこそが観光産業である。


帰りのバスは、さまざまな色の花が咲き乱れる里山の美しい風景はもちろん、小田原の街全体や相模湾が見事に山の上から見下ろせただけでなく、駅に向かう途中、バスの窓からいくつかの桜の名所も楽しむことができた。
今年はぐずついた天候のせいで、桜が長持ちしている。
先日のお花見はあまり桜がきれいに見えなかったが、今日は見事な二度目のお花見とあいなった。
母も喜んでくれて、いい一日だった。
今週は遊び過ぎた分、明日からは気を引き締めてがんばらなきゃ。
 2013/03/28 21:35  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

アクセサリーの修理完了
私はどちらかというと物を大切にする方だと思う。したがって、かなり物持ちがいい。
靴は何度も修理してはき続けるし、服のクリーニングもおこたらない。

ところが、壊れたアクセサリー(高価な宝石とは違う)がたくさんあることが気になっていたのに、街中ではなかなかアクセサリーを修理してくれるところが見つからないでいた。
インターネットで検索しても、宝石のリフォームは結構あっても、アクセサリーの修理をしてくれるところは意外にない。
それもそのはず、細かく面倒で、料金もとれない。こんな割の合わない仕事はないことは十分に理解できる。

やっと見つけたのが、広尾にある「ビーズバザー」。
宅急便で送れば見積もりを出してくれるとのことだったので、この際だからと、母のものも含めて家中のものをかきあつめて、送った。
取材で知り合ったデザイナーのものや、メキシコのアンティークやら、パリで購入したブレスレットやら。

途中、メールなどのやり取りを経て、少し時間はかかってしまったが、数週間後に修理が済み、代引きで返送してくれた。
合計8点のうち、ピアス2点のみは修理不可能。他の6点はきれいになおっている(パーツの位置がちょっと違うものもあったが、そこはご愛敬)。フェイスブック経由の割引もあり、税・送料込で5000円ちょっと。

修理を終えてすっきりしたアクセサリーたち、再び元気になって、また装いに華を添えてくれるだろう。
私の信条。使わないでそのままにしておくほど、もったいないことはない!


 2013/03/27 22:33  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

久々の小田原ウォーキング
お花見を狙って計画していた小田原ウォーキング。
土日はずらして、いよいよ今年の桜も見おさめかと思われる3月最終週の頭に実行した。

昨日はあいにくの曇り空。昼前はパラパラ雨も降りだしたが、そこは晴れ女のパワーで、午後からは何とか持ち直してくれた。
ところが、どんよりした白っぽい空を背景に、桜があまりきれいに見えない。
桜の花の色が空に同化して、何となく縮こまってしまい、少しも生き生きした印象ではないのだ(写真の方がきれいに写っている)。
その日の天候、空の色によって、こんなにも桜の見方が違うのかと、今さらながら驚いた。

駅で友人と待ち合わせしてから、お堀端へ。桜並木を通って城内に入り、一巡り。
昼食をはさんで、別の桜の見どころへと足をのばした。

小田原城の賑わいに比べ、知る人ぞ知る第二のスポット、第三のスポットはほとんど人影もなく、ひっそりした感じ。






一番の発見は、自宅のそばの閑院宮所有だった地に長年建っていたアジアセンター(耐震基準に合わずに数年前に取り壊されていた)跡の門が開いていたこと。閉鎖されているものとばかり思っていたところ(開園時間中に前を通らないので知らなかった)が、見事な公園と化している。立て看板には「国指定史跡小田原城跡 三の丸城郭新堀土塁」とある。
灯台もと暗しとはこのことだ。
散歩や読書、ピクニックにぴったり。犬の散歩をしている人もいる。


自宅でしばしゆっくりした後、言うまでもなく、一日の締めは、海側にある隠れた名店まで歩いて、おいしい魚とお酒。
ああ、今日も幸せないい日だった。

 2013/03/26 10:28  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

駆け足で桜が満開
南平台でショーを見た後、あまりにいいお天気なので、代官山、中目黒に足をのばして、花見をしてきた。

まず旧山手通りから西郷山公園へ。小高い丘のようになっているところには、家族連れなど思い思いに腰をおろして、さながらピクニックの風景。
脇の階段を下りて、中目黒方面へ。


ここは桜のメッカだけに、目黒川沿いは既に人の波ができている。
まだお昼過ぎというのに、駅の方に近づけば近づくほど、人ごみが増す。
以前はここの徒歩圏内に住んでいたので、よく足を運んだが、何だか雰囲気が違う。
どうやら川の両脇に続く屋台や出店のせいらしい。前はこんなに物売りがなかったように思う。

桜は、もう既に8分咲き(これを満開というのだろう)。
橋の上に立って、パチリ。

後ろを振り返って、逆方向をパチリ。

太陽の光の違いでこんなにも違う写真になる。

今年の桜は、駆け足過ぎて、そのスピードにはちょっとついていけない。
もう少しゆっくり楽しませてくれないだろうか。

時々、桜の幹から出ている花の姿が、何とも可憐で健気。

 2013/03/22 22:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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