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久しぶりの二日酔い
東京の魅力は、住宅地、つまり人の住んでいるところにあると思う。
郊外や田舎にいけばいくほど車社会なので、あまり人が歩いていない。人が歩かなきゃ、街は死んでいく。
東京でもとくに都心に隣接した古くからの街、私鉄沿線が私は好き。

そういう思いがつのっていたので、昨日、東京で仕事を終えた後、恵比寿から馬事公苑の友人宅に行くのに、バスに乗ってみた。バスは、街並みや通りを歩いている人が眺められるので楽しい。
以前住んだことのあるエリアに近いこともあって、懐かしくて、いとおしかった。

友人宅では、古くからの友人たちが久しぶりに顔を合わせ、おいしいものをたくさんいただきながらしゃべり放題の楽しいひとときを過ごした。
あっと気がつくと、いい時間。最終の小田急線を乗り継ぎ、小田原の家にたどり着いたのは、夜中の12時半をまわっていた。
今日は、久しぶりの二日酔いであった。
 2012/09/28 22:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ベランダを秋らしくしたい
忙しさにかまけて、最近、どうにかしたいと気になっていたのが、ベランダの植物。普段の水やりはすっかり母にまかせっきりだ。
だいぶ秋らしくなってきたいので、新しい植物が欲しいと、今日は母と近くのホームセンターの園芸売り場に行った。
母と一緒に出かけるのは、6月に一緒に住むようになって初めて。母も一時よりだいぶ歩けるようになった。

秋植えの野菜やイチゴ、紫式部やマーガレット、小さなオリーブなど、苗を少しずつ買ってきた。
早速、家にあるプランターなどに植え替えを済ませた。どのように育つか楽しみ。
もう少しベランダを片づけて、おおものにも挑戦したい。

          今日買ってきた苗が勢ぞろい
 2012/09/26 22:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

シンプルでおいしく
今週後半は珍しく家で原稿書きが続いているので、朝昼晩の3食+お茶を母と過ごす時間が多くなっている。

今日は10時過ぎに、お茶の時間(お煎茶は丁寧に入れるとやはりおいしい)。


昼は、母の好きなトマトとモッツアレチーズのカプレーゼ(塩・胡椒とオリーブオイルが決め手)と、写真にはないが冷蔵庫に余っていたレタスとベーコンでチャーハンを。シンプルでおいしいのが一番だ。


食卓の色どりがきれいだと、食事も楽しくできる。
ゆっくり家で過ごすのはいいなと思う。
 2012/09/21 22:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

楽しい連休を過ごした
今年に入ってあまりにいろいろなことが起こったので、毎日がめまぐるしく過ぎてきたのだが、この16・17日の連休は、いわば連休らしい楽しいひとときを過ごすことができた。
仕事以外では、今年最大のメインイベントだったかもしれない。

まず友人の結婚式があったこと。
その翌日は、ピアニストの友人のコンサートだったので、初めて東京のホテルに一泊して過ごした。
結婚式のことはここには到底書きつくすことができないが、心温まる内容の一つ一つに、参列していた友人と共に心から祝福を送ることができた。
それぞれに違う道を歩んできた個性ある大人同士が縁あって結婚したということ、その素晴らしさを感じさせてくれる式と宴であった。

翌日は、ホテルを出てから、まだ静かな銀座を歩いた後、仕事先を一つ訪問してから、午後はコンサート。
今年生誕150年のドビュッシーをテーマにしたもので、これもコツコツとピアノに向き合ってきた友人の人生が垣間見えるような演奏だった。

帰りはヨガのクラスに間に合うように、新幹線に飛び乗り、久しぶりのヨガの後には、近くの鍼灸院で体調を整えてもらった。
本当にいい連休を過ごせたことに感謝!
 2012/09/18 22:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

読み書きの好きな母
父はかなりの読書好きだったが、母もかなり読み書きが好きということが、一緒に住むようになってよく分かった。
終日あきもせず、常に何かを読んで(ほとんどは古い印刷物など書きものを読み返している)、何かを書いている。筆まめであることは知っていたが、これほど読み書きが好きであったとは。

恥ずかしいことに私は本来「ライター」であるのに、最近は書いているという実感がない。
ブログはFBでは発信していても、「書く」というのとはどこか違う。
それに、やはり「書く」のはパソコンではなく、手で字を綴らないといけない。
私はもう手描きは面倒で、殴り書きのような字しか書けなくなってしまった。

先日、詩人の吉増剛造が、「言葉を枯らすことで詩が生まれる」というようなことを朝日新聞で語っていた。
自分の中にくすぶっているこの渇きのようなものが、いつかは噴き出す時が来るのだろうか。
 2012/09/13 22:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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