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9月も終わりで冬仕度
鮮やかな赤の群生を見せていた彼岸花も、あっという間にピークを過ぎ、ここ小田原は駆け足で冬がやってきそうな気配。
もう既に羽毛布団をかけて寝ているし、日中でも何だか冷えを感じる。
山から吹き下ろす風のせいか、都心の冬とは違うことを痛感したので、二年目の今年は早めに冬支度をしようと思っている。

まず暖房。都心ではエアコン一台で2部屋位はカバーできたが、ここでは家全体にあたたかさが行きわたらない。というより家がしんしんと冷えて寒い!
寝室のデロンギの電気代(これが高い!)は仕方ないとして、リビング&ダイニングの暖房をどうにかする必要がある。
昨年は電気の暖房器具を使いまわして四苦八苦したが、今年はやはり石油ファンヒーターのストーブを買わなきゃならないか。
私は今まで石油を入れるストーブを使ったことがないので、面倒だなと思うが、田舎の暖房は何が何でも石油ストーブとアドバイスされたので、検討中。家電量販店では既に品薄になっているとのこと。

暖房以前に、あまり陽の当らない方向の窓には、毛布などをかけて少しでも節電したいと計画を練っている。カーテンのランナーに布をかけるリングをつけたり、出窓の手前に布をかけるつっかえ棒を備えつけたり…。カーテンを2重にも3重にもして、窓から入る冷気を少しでも防ごうという魂胆だ。
また、布団の上にかける毛布(毛布を買うなんて何十年ぶりだろう)と、厚手のカーディガンを通販で購入。注文していたものが続々と到着。
おしゃれより防寒優先で、これから6か月に挑まなくてはならない。

そういえば、合着を着るあの微妙な季節はどこに行ってしまったのだろう。
 2011/09/29 18:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

お土産は天狗せんべい
修験道のメッカ、大雄山最乗寺(道了尊)のシンボルは「天狗」。小田原駅大雄山線の改札口上にも、大きな天狗のお面がかかっている。

天狗といえば、赤い顔に長い鼻、そして高下駄に、ヤツデの形をした羽団扇。
高下駄は最乗寺内に、大きな下駄が飾られている一角がある。

羽団扇の方は、大雄山名物の「天狗せんべい」。
道了尊入り口の売店で売られている。
売店の人の話によると、最乗寺内の宿泊施設でのお茶受けにも使われているとか。

帰り、大雄山駅までの道のりを歩いていくと(緩やかな下り坂で5キロはあった。脚がガクガク)、途中、駅の間近で製造場所を発見。
中では、数人の女性が働いているのが見えた。


このおせんべの形は、もみぢのようでもある。
最乗寺はもみぢの紅葉も有名。青々した緑のもみぢも良かったが、また、晩秋に訪れたい。

 2011/09/19 08:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

大雄山への小旅行
小田原1周年のお祝い(?)を兼ねて、友人と大雄山最乗寺へ。
小田原駅から大雄山線に乗って、終点で下車(乗車時間25分ほど)。そこからバスで10分ほどすると、最乗寺(道了尊)の入り口。

とにかく広い。
山の中にあるこれほど大きなお寺は初めて。
お寺の中に、川もあるし、橋もいくつもあるし、滝もあるし、石の長い階段もある。
もちろん大小いくつもの建物もあって、見どころが多い。
樹齢何百年ほどの杉の木が、空に向かってたくさん(花粉の季節はタイヘン?)伸びている。

あちらこちらに多くの石碑(奉納のおしるし)が立ち、いろいろなところに社(店)名や個人名が刻まれていて、長い間、いかに多くの人の奉納に恵まれているお寺であるかが分かる。

そして、管理の行き届いた建物の数々を見ると、宮大工さんをはじめ、多くの職人さんによってこれらの文化財が守られていることを実感。


帰りは、念願の(我が家の近くにある)お寿司やさんへ、1年ぶりに行き、遅めの昼食。
まずはビールで乾杯! おいしいお寿司をたらふくいただいた。
幸せな1日でした。
 2011/09/16 23:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

さらりコクのあるカレー
昨日は終日東京で、午前中の打ち合わせに始まり、展示会のはしご、そして友人たちとの夕食と、一日駆けずり回り、小田急特急の最終で帰宅。
ああ、あわただしい。疲れた…。もっと東京でゆっくりしたい。

そんな合間にとるランチは、楽しみの一つ。
食事の時くらい、TOKYOの空気を味わいながらゆっくりしたいから。
昨日は、慣れ親しんだ中目黒でちょうどお昼時になったので、通りがかったカレー屋さんに入る。
この店は初めてだ。
「KARAKATTA」という店名がしゃれている。店の構えにもひかれるものがあった。

挽肉カレーと野菜カレーのハーフ(これはいいアイデア)を注文。
どちらもさらりとしていながら、味わい深く、おいしい(そんなにからくなかった)。
ぺロりと全部いただきました。

店内には、インド人のグループや、若い女性の姿も。皆、リピーターの様子。
1時近くの時間帯でほぼ席がうまっている。

店主のプライドが感じられるこういう専門店はいい。変に客にこびることなく、しかも自然な接客は好感が持てる。
 2011/09/15 10:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

今年もやっと百日紅
夏の花といえば、百日紅(さるすべり)。
方々で、紅色やピンクや紫の百日紅の花をよく目にする。
夾竹桃など、木に咲く似たような色の花はたくさんあるが、百日紅はすぐ分かる。

我が家のベランダの百日紅。昨年はちょうど8月の引っ越しの時に満開だったが、今年は9月になってやっと花をつけ始め、中旬の今がピークとなっている。
大きな芋虫にやられたり、白っぽい斑点(たぶん病気)が出たり、散々な目にあい、もうだめかと思ったが、植物は強い。
弱よわしい枝ぶりではあるが、持てる限りの力で精いっぱい花を咲かせている。

花の色も昨年とは少し違う。
花屋で購入した時も昨年も、もっと薄い藤色だったが、今年は私好みの濃い目に変化している。
植え替えしたわけではないが、場所や環境が変わると、花の色にもあらわれるのだろうか。

地植えとは違って、小さな鉢の中でかわいそうだが、1年、たっぷり栄養をたくわえて、また来年、すばらしい花を咲かせてほしい。

 2011/09/13 23:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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