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パン作りに挑戦
10月終わりのブログで紹介した村上祥子さんの本、『オーブントースターでふっくらもちもちおいしいパン』を見ながら、パン作りに挑戦。

まず。地元のパン屋さんが運営しているパンとお菓子の材料専門店で、強力粉やドライイーストなどを購入。
昨夜のうちにタネを作って冷蔵庫で寝かせ、今朝、成型してオーブントースターで焼いた。

出来上がりは? 今一つでしたが、今回の反省のもとに、次はがんばるぞ。
 2010/11/30 11:34  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

今日はボンゴレ・ロッソに
家で終日仕事をしている時は、ランチも楽しみの一つ
大抵は簡単な麺類。あさりのスパゲッティが定番メニューの一つであることは、以前にも紹介したが、今日は冷蔵庫に残っていた濃厚野菜ジュースを使って、「ボンゴレ・ロッソ(赤)」にしてみた。


フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、砂出ししたあさりを入れるところまではいつもと同じ。
いつもよりパスタのゆで時間を三分の二位のところでとめて、ジュースを入れた先のフライパンで軽く煮る感じ。軽く塩・こしょう、そしてベランダに植わっているパセリを上に散らして、はい、出来上がり。

我ながら絶品。冷えた白ワインと一緒においしくいただいた。

明日のランチは、夕食の鍋物で残ったつゆをスープに使って、ラーメンにするつもり(これは本当においしくなります、カレーにもいい)。残り物は上手に使い回さなきゃ。
まあ、言ってみれば、お風呂の残り湯を洗濯機で使うのと同じ感覚ですね。
 2010/11/29 13:17  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

リサイクルフェアへ
すっかり小田原の里山が気にいってしまって、また来てしまった。
バスで20分。昨日は、環境事業センターで開かれたリサイクル・リユースフェアへ。




家具(500円〜)はめぼしいものがなかったが、同時に開かれていたフリーマーケット(といっても出展社は10に満たない小規模なもの)で、ケヤキの本漆というお盆と鉢をゲット。それぞれ100円! 
お盆ばかりを売っていたおじさん、「こういうの、店に行けば何万もするけれど、もう持っていても仕方ないから」とのこと。これが小田原漆器というのかな。


またバスの車窓を楽しみながら家にもどって、温かい昼食をとった。
 2010/11/28 09:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

小田原ハイキングその2
今回のハイキング(ウォーキング)コースは、小田原北西にある久野遺跡を回るというもの。
途中、寄り道したり、道を間違えたりで、時間切れ。
今回は久野15号古墳のみ。あとは次回のお楽しみとなった。

この久野15号古墳が何ともロマンチック。
どこか別の世界に行ってしまいそうだった。

道路に出ていたサイン。


立木でできた小さなドームの小道が古墳へと誘う。


山道で、うっかり見過ごしてしまいそうな、古墳。


しばらくコースの続きを進んだが、小雨はぱらつくし、空が暗くなってくるわで、途中のフラワーガーデンで一服。ここは中を見学しなかったが、園内は広々していて温室の建物が未来的。

そこから、バスに乗って小田原駅まで30分足らず。未踏のコース半分は車窓から楽しむ。
締めはもちろん、駅近くの居酒屋でおいしい魚とお酒!

今日また一段と、小田原の奥深さを味わうことができた。
起伏が変化に富んでいるせいか、同じ景色が続かない。それにきれい。

それにしても、祝日というのに人が少ない。道中出会ったのは4、5人。
なんだかもったいない。もう少し、この魅力を多くの人に知ってほしい。
 2010/11/24 10:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

小田原ハイキングその1
勤労感謝の祝日、天気が回復してきた昼過ぎから、友人Kさんと、予定していた小田原ハイキング(というよりウォーキング)。
まず小田原駅で待ち合わせ。初めて乗車した大雄山線は、江ノ電や箱根登山鉄道のように2両電車が民家のすぐ近くを走る。


3駅目の「五百羅漢」で下車。五百羅漢のある玉宝寺はすばらしいお寺だったので、ここでかなりの時間を過ごす。
本堂をとりかこむように、起伏に富んだ周辺には古くから最近までのいろいろなお墓が。
境内がきれいに整備され、掃除も行き届いていて、こんなところで眠っている人々はさぞかし幸せだろうと思わせるものがあった。

小田原はとてもお寺が多い所。お寺を中心とするコミュニティが根強く残っているようで、管理が行き届いている。それぞれの規模が適度で、お庭もとても美しい。
近くにある潮音寺もよかった。

立派な農家の家家を見ながら、山に向かって進んでいくと、道端には無人の野菜販売所やらお地蔵さんやら、すっかり田舎の風景。


みかんがたくさん。もったいない! 早く収穫しないと、だめになってしまう。


野菜の畑が続きます。


よく耕された豊かな土。


もみぢの美しさ。


一歩一歩、天国に近づいているんじゃないかと錯覚するような道中であった。
 2010/11/24 09:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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