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郵便VSメール便
郵便の転送の手続きはきちんとしてあるのに郵便が少ない。
展示会やコレクションのインヴィテーションもあまり届かない。
不安になって、郵便局に問い合わせて確認してもらった。

差出人が転送不要の指定をしたもの以外は、問題なくきちんと転送されているという。電話を切る前に、「でも、郵便以外のものはこの例ではありません」と言われて、気がついた。
あ、そうだ! 最近、郵便より宅急便会社による「メール便」が増えていたのだった。

そういえば、「メール便」には転送手続きしていない。そもそもそういう申請は可能なのだろうか。
宛先人がいない場合、そのメール便は差出人に返却されるのだろうか。
もしそうでなければ、どこに行ってしまっているのか。
宛先人不明で差出人にもどるのだとしたら、差出人から私宛てに再度、確認の電話やメールがあってもいいものだが…(1本もない)。

その安さから、特に大量に発送するものに関しては、郵送からメール便に切り替えるところが増えていると思うが、ご利用の皆さま、今一度、確認した方がよさそうですよ。
 2010/10/29 22:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ついつい書店で購入
書店の店頭でぐっと惹かれる本があった。
『オーブントースターでふっくらもちもちおいしいパン』。
手作りの欲求が盛り上がってることは前回も触れたが、今の家の台所にはオーブンがついてないので、電子レンジ&トースターで作れるお菓子やパンがないかなと思っていたところに、この書名。

我が家の今度の新居はプロパンガス(子供時代から半世紀ぶり)なのだが、その価格がべらぼうに高いことに最近気がついて、なるべくガスは使いたくないなと思っていたのだ(オーブンがついていなくて良かった)。お風呂好きの私は、毎日のお風呂を削ることはできない。
まったく、料理のモチベーションを落としてくれる。

話は長くなるが、プロパンガスは価格が業者によってまちまちで、賃貸の集合住宅の場合、どうも管理会社と業者の癒着の構造があるようなのだ。
ネットでいろいろ調べてみると、ただでさえプロパンは都市ガスの倍するのに、我が家の価格はその相場のさらに倍!。
考えてみると、プロパンガス業者の担当者は、引っ越し初日にも勝手に家にあがりこんできたし、何と敷金1万円?!もとられた。
こういうことに接すると、ああ、地方はいやだなと思う。

話をもどそう。同書の著者である料理研究家・村上祥子さんは、テレビでもすっかりおなじみだが、以前、同じマンションに料理スタジオをお持ちだったことがあり、一度取材させていただいたことがあって親しみがある。
それだけでなく、使いやすそうな本のサイズ(16・5p四方)や価格(880円)も購入の決め手となった。

この本と一緒に、『シリコンスチームなべつき使いこなしレシピBOOK』(主婦の友社・1600円)も購入してしまった。
書籍の世界のマーケティングがぐんと進化しているのに驚いている。
 2010/10/28 17:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

手作りの生活がしたい
お手製のパンとバジリコソースを、Kさんからいただいた。
今日は朝食にそのパンをいただいて、一日幸せな気分であった。
何でも売っている時代だけど、手作りの味にはかなわない。素材も作り手も見えているから安心。シンプルなものが一番おいしい。
ミラノに10年暮らしていたKさんは、今は関東の郊外でハーブや野菜を育てながら、おいしい食事を作り、日々の生活を楽しむことを実践している。これぞ実にヨーロッパ的。

私も、なるべく手作り中心でシンプルな生活がしたいと思っている。
その昔は、私も自分の着る服やセーターをかなり自分で作っていたし、お菓子作りも頻繁によくやっていた。
仕事中心の独り暮らしが長く続いて、そういう生活から数十年も遠ざかっていたが、両親の家近くに移り住んだのをきっかけに、また何か始めようかなという気分になっているのだ
Kさんのように、自家農園で採れた野菜で料理というところまでは行かないが、身近なところから少しずつ始めてみよう。
東京から来てくれる友人たちを、なるべく地のものを使ったお手製料理でもてなせるようになりたい。
こんな気にさせてくれるのが、都心とは違う郊外の生活だ。

手始めに、以前にパリで買って、ずっとしまっておいた布(優しい植物柄の綿ローン)を引っ張り出し、カーテンを作ってみた。
ニトリでオーダーしたカーテンの下にレースのカーテンのように重ねて、その組み合わせを楽しんでいる。
かさばる手編みのセーターはもういらないけれど、何か手を動かしたくてしかたがない。
物は増やしたくないが、自分の持ち物を見直して、今の生活に活用できるものを作りたい。
 2010/10/24 22:05  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

海の近くでランチ
ロマンスカーに乗って遊びにきてくれた友人たちと、一度行ってみたかった早川の「三太郎鮨」へ。
小田原の地元の人たちにリサーチしていたところ、ここを推薦する人が多かったから。
近くには、イタリアンの「イルマーレ」や、魚市場などもある。

「三太郎鮨」では、ランチタイムは、1000円、1500円というお手頃価格で、おいしいお魚がいただける。
にぎりも悪くないけど、やはりお勧めは、おすすめランチ(税込1575円)。
ちらし鮨に、金目鯛の煮つけ、ほうぼうのお刺身、お吸い物その他の小皿とバラエティに富んでいる。

特に、こんなにおいしい魚の煮つけを食べたのは初めて、と友人は感激してました。
 2010/10/23 18:53  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

合同展のはしご
今週、東京ではファッションのイベントや合同展が集中して行われている。
昨日は、昨日まで開催の合同展をいくつかはじご(移動にお金と時間がかかります)。
「人が少ない〜」
「他の展示会はどうなっているの?」
行く先々でつぶやきが聞かれた。
合同展がたくさんありすぎて分散してしまったのか、人々の期待がうすくなっているのか…。

ある合同展主催者も言っていたが、とくにJFWの情報が入ってこない。
私のところにも、なぜか今回はコレクションの招待状がほとんど来なかった。
連日は行けないし、夜は行けないし、行きたいところだけ行きたいし…書かなければならないわけではないから、ま、いいか…
こういうふうに、東コレ詣で20年の歴史にも幕をおろしてしまうのだろう。

それにしても、ここ数年の間に、東京の展示会のプレゼンテーションの仕方が見違えるほど、おしゃれになった。
「パリよりもおしゃれ」と会話をかわしたのは、代々木競技場で開催されていた「ルームス・リンク」の会場。出展者は多くないのに、あの巨大な会場をうまく使っていた。

ファッションのコレクションイベントの目的は、メジャー媒体のプレスにとりあげてもらうことが大きいかもしれないが、バイヤーやプレスなどこの業界で仕事をする人々のコミュニケーションの場という役割があることも忘れてならないと思う。
 2010/10/22 09:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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