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ついにスポーツジム入会
ずっと迷って、いろいろ検討してきたが、ついにスポーツジムに入会した。

東京のチェーン店とは違って、プログラムも少ないし、毎週定休日があったりするけれど、とにかく人が少なくて、ゆっくりできるのがいい。
今年できたばかりの新しいところなので、施設もマシンも新しくてきれい。
プールこそないが、サウナも酸素カプセルもエステルームも岩盤浴もある。
それで、毎月の会費は東京の3分の2といったところ。

今日は1カ月半ぶりに筋トレのクラスを。
体中が喜んでいる感じがした。
静かなヨガもいいけど、それだけでなく、当分はトレーニングも続けようと思った。

レッスン後、サービスで酸素カプセル初体験。
あの中で1時間も耐えられるかと最初は心配だったが、結構ゆっくりリラックスできて満足。

 2010/09/26 22:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

「ドンキ」に助けられてます
ここ小田原の生活にもだいぶなじんできた(全然違和感ないじゃないと、先日、友人に言われた)。
魚も野菜もなるべく地のものを買って食べるようにしているし、店も(そりゃ駅ビルは便利だが)なるべく地元の個人商店を利用したいと思っている。
方々歩いてみると、シャッター通りの中でも結構がんばっている店があって、品ぞろえがおもしろかったりする。

ここまで言って全く真逆なようだが、駅近くに最近できた「ドンキホーテ」に結構足を運んでいる。正直言って私はこの店の雰囲気があまり好きではなかったので、東京ではほとんど利用しなかったが、引っ越し直後でいろいろと必要なものが多かった時に本当に助かった。
近くにある100円ショップ「ダイソー」の品ぞろえにも感心してしまうが、ここは使える。

車を運転しない私にとっては、今や小田原の中心になった鴨宮の巨大ショッピングセンターにそう簡単に行くことはできないので、台所用品、家庭用品からPC関係まで、いろいろ必要になる時にここへ向かう。
混み合った陳列やうるさい店内アナウンスはやはり苦手だが、東京に比べると客層の年齢層が高いせいか、サービスも意外に悪くない。
方々探してどうしても見つからなかった胚芽米(私は20年以上、胚芽米を食している)がこの食品売り場にあった。

お隣は、小田原では有名な魚屋「魚國」の本店。新鮮で安い。今日は雨だったので、早い時間帯から多くのものが半額になっていた。

この写真は、向かい側にあるケーキ屋さん、「山口菓子舗」からパチリ。
自家製ケーキ&コーヒーのセットを頼んでも500円コインでお釣りがくるから、買い物の途中でついつい一休みしてしまう。最初は古めかしい店構えに少し引いてしまったが、近くのドトールよりこちらを選ぶようになった。

東京と一番違うのは、インテリアや空間デザインでお客を呼び寄せようという気持ちがないことだろう(間違ったがんばり方をするよりはいい)。
おしゃれな店などなくても、私は全然かまわない。
それより小田原になくて、ぜひあってほしいのは、テラス(戸外)で食事できるレストランとか、海の見えるカフェとか。この自然環境なのにもったいない! 
昨日行った美容サロンの女性(小田原出身)ともこの点で意気投合した。
ついでに、湘南にあるように、海辺でヨガができるところがあったらどんなにいいだろう。

今後は少しずつ、よそ者の私が発見した小田原のすてきな店や場所を紹介していきたい。


 2010/09/23 20:22  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

ただいま開拓中
引っ越しから1カ月以上が経過。12日の出張が入ったから、新しい土地での生活はまだ3週間といったところ。
いろいろ書きたいことはあるが、なかなかブログが更新できないでいる。

友人がチューナーをゆずってくれたので、今日はスカパーのアンテナ取り付けを楽しみにしていたが、なんと方角が悪くて受信ができず、断念することに(まだBBCや映画が見れずにいる)。やっぱりケーブルか。

こういうことは多々あって疲れるが、それ以上にすばらしいも出会いや発見も。

昔ながらのごく普通の構えなのに、とびきりのネタ(地の魚)を安く提供し、すごい人たちもお忍びでやってくるというお寿司やさん。
本物のヨガの先生たち(ただ、東京のように更衣室やシャワーが完備された設備がない)。
さらに明日は、近くの美容サロンにまつげパーマをしにいく。こんなイナカでも、いやこういうところだからこそ、すばらしい技術や人柄がひそんでいるにちがいない。

新しいことを体験する、自分のお気に入りリストをどんどん増やしていくって、ホントに楽しいわあ。
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 2010/09/21 23:04  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

町の電器屋さん
お豆腐屋さん、魚屋さんに並んで、商店街にあってほしいのが電器屋さん。この3つがそろっていれば、「この町に住みたい」と思える。

10年以上前にロンドンだかどこかで買った電器スタンドがこわれてしまったので、まだ住みなれない町を歩いて電器屋さんを探してみた。
ところがない、のだ。町の電器屋さんが。
聞くと、駅ビルが数年前にできてから、飲食など急激に全国チェーン店が増えて、古い店が次々になくなっていったのだという。

商店街に時たま電器屋さんがあっても、家電メーカーの販売店であって、電気製品の修理なんてしてくれない。
彼らにとっては。とにかく新しいものを買ってほしい。それ以前に、古いものを大切に修理して使うという価値観の人が、電器屋さんという職業を選ばないのかもしれない。
ましてや外国で買ったものなんて、そもそもパーツがないし修理できないという反応である。

「古いものを大切に長く使う」という生活信条を、今回のロンドンのマーケット体験で再確認してしまった私。
ヨーロッパとは歴史や文化の背景が根本的に違うと分かっていても、日本はこういうライフスタイルが希薄だけに、この国の使い捨て消費文化に嫌気がさしている人は少なくないのではないだろうか。
安いチェーン店にはもちろん恩恵を受けているが、それだけではない商売の仕方が成り立つかどうかは、まさに民度をあらわすバロメーターだ。
日本でもヨーロッパでも、お金持ちやインテリ層の多い地域は、昔から地元にある個人経営の店が繁栄している。

こころのところ身の周りのものが次々に寿命がきて、冷蔵庫のモーターの音は気になるし、来年に向けてテレビの買い替えも頭が痛い。
それでもなるべく新しいものを買わない生活をしようと思う。
こういう人に向けた新しいビジネスチャンスもあるのではないか。
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 2010/09/11 20:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ガーデニングの最先端
ロンドンの郊外、リッチモンドにある「ピーターシャム・ナーサリー」に、現地に住む友人が連れていってくれた。
日本でいうなら第一園芸といったところか。お金もちの住むエリアにあるガーデニングセンターなのだが、ただのガーデニングセンターではない。

イギリス人の憧れのライフスタイルがここにある。
緑に囲まれた郊外(というより、フランス・プロヴァンスのような田舎の雰囲気も)の暮らし。
決して作為的に見せず、実は端々まで計算つくされている。いかに自然に見せるかが一番難しい。
温室の中はカフェのスペースにもなっているので、ここでしばしくつろくことができる。

アンティークマーケットで売られていたような(時には)ボロボロの家具や小物も、ここではなくてはならない演出の道具(すべて売り物。しかもかなり高額で)。
こういうふうに暮らしたい――普通の人々のインテリアや暮らし方の参考になるスタイルがここにあふれている。
 2010/09/02 05:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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