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松本隆の深いお言葉
先ほど22時から放映されていたNHK『音楽のチカラ 作詞家 松本隆の40年』より。

(時代が何を求めているかではなく)、「その時代に何が足りないか、何が必要か」…。
さらに最後の方では、「未来に足りないものは何だろう」などとおっしゃっていた。

私もそういう視点で仕事をしていきたい。
 2010/05/26 23:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

画期的なバンドエイド
真夏の暑さとなった今日の東京。
全身がムレムレ、ついでに足には靴ずれができた。
素足だったわけではないが、網状の素材の靴下とシューズの相性が悪かったらしい。少し歩いただけで、左足のかかと内側がすれてきた。ああ、皮がむけて血が出そう。

ちょうどバンドエイドの持ち合わせがなかったので、ドラッグストアに飛び込むと、見知らぬ新顔。
バンドエイドの「キズパワーパッド」。
従来の商品に比べると割高だった(6枚入り798円)が、ちょっと試してみたくなった。
シリコン素材のような新素材でできていて、「はるだけで自然治癒力を高める」と書いてある。

これがものすごく良かった。
擦り傷の痛みがとれて、適度なクッション性もあってか、快適に歩けるようになったのだ。

自慢して友人に話すと、彼女が子宮筋腫の手術をした時、おなかの傷口をふさぐのに、おそらく同じ素材の絆創膏があてがわれたという。
医療の分野における新素材というのはすごい。こうして我々大衆が日常に使えるものにも降りてきてくれる。

何事も新製品、新素材というのはやはり試してみる価値があるものだなと思った。
 2010/05/21 22:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

音楽会後に銀座で冷麺
銀座の王子ホールで行われた友人のフルートリサイタルが終わった後、友人3人とご飯をということになった。
もう9時半をまわっていたからゆっくりはできないが、とにかく何かお腹に入れなきゃ。

少し歩いていくうちに目に付いた、路地裏にある『ぴょんぴょん舎 銀座百番』という小さな店へ入る。
私は知らなかったが、冷麺が有名で、店舗を方々に広げているのだという。

とりあえずチヂミ(韓国風お焼き)とビール、そして冷麺を各自1杯ずついただいた(先ほどまでの美しいフルートの音色と、なんというギャップ)。

何しろこの店、食べ物のメニューは、チヂミ(3種)と冷麺(辛さは数段階)しかない。飲み物に至っては、盛岡の地ビール(小瓶)しかない。
お酒を1滴も飲まないMさんは、ひたすら水を飲んでいた。
キムチが嫌いな友人は、キムチ抜きで冷麺を。

いろいろ取り揃えるのがサービスとは限らない。こういう限定した商売だってあるのだ。

 2010/05/20 23:43  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

新型骨粗そうしょう
NHK夜8時からの「ためしてガッテン」に、それぞれ別々に離れて生活している家族中が釘付けになった。今日のテーマは、新型骨粗そうしょう。
今年のお正月まではそれまで通り元気だった父(今年、米寿)が、ほんの1カ月で体調&体格が急変(ひどい腰痛から腰が直角に曲がり、今や身長が20センチ以上も小さくなり、体重も50キロを切った)した理由が、分かりやすく解説されていたのだ。

骨粗そうしょうといっても、従来から知られているそれとは違い、骨密度が十分にあって骨も丈夫なのに、背骨が骨折する。それは骨がしなやかさに欠けているためで、原因は「高血糖」にあることが最近解明されてきたという(確かに、うちの家族は甘いものが大好き)。
ミクロのレベルで少しずつ少しずつ、背骨の圧迫骨折が進んでいく。
父の場合も、見えないところで骨の陥没が進んでいたようで、ある時に急にズトンと来たというわけだ。

番組を観終わって電話をすると、両親もそろって番組を観ていて、納得していた。
「圧迫骨折」という言葉は医者からは聞いていたが、その仕組みを分かりやすく伝えるテレビの力は大きい。
定期的にマッサージに通ってくれる男性に、今日も「もう元には戻らないんでしょうか」と聞いていたという父。まだ現実をなかなか受け入れられないのである。

番組で勧めていた食材(栄養)をしっかりメモしている母の元気な声が、電話の向こうでたのもしく響いていた。
 2010/05/19 23:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

東海道中旅日記
気持ちよく晴れた週末、新幹線こだまに乗って新緑の静岡へ。
東田子の浦駅から車で10数分。製紙工場の隣にぽつんとある、おしゃれなカフェで、友人とランチ。


その夕方は、東海道線各駅停車の電車とバスを乗り継ぎ、静岡県立美術館で開かれていた「伊藤若冲アナザーワールド」展へ。
素晴らしかった! とくに墨絵がすごい。おおらかな人柄が伝わってくるようだ。こういうふうに人生を楽しまなきゃ。
開催最終日前日(しかも閉館1時間前)だったにもかかわらず、ゆったりと作品を堪能。幸せなひとときであった。


その夜はおいしい魚をたらふくいただき、翌日は三島で途中下車。
カジュアルショップをやっている友人の店へ。
この7月には、店を閉めることを決心したという。
前回ここに来たのは5年前、店のオープン直後であった。


そして小田原の両親の家へ。
静岡のおみやげをいただきながら、近況をいろいろとおしゃべりして過ごした。
続きを読む...
 2010/05/17 12:08  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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