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春が届いた
帽子デザイナーの七重さんから、心温まるメッセージとともに、注文していた新しい帽子が届いた。
さらっとした素材に、微妙なフォルムが、ふんわりと頭になじむ。
ああ、早くかぶってお出かけしたい。
早く春にならないかな。

 2012/03/05 10:23  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

新しい手帳で新年スタート
皆さま、新年あけましておめでとうございます。
悪夢のような2011年が過ぎ去り、新しい希望の年がやってきたことは本当にうれしいです。

「私は風邪をひかない」と豪語しながら、年末も寒さと過労の中でも何とかがんばっていたが、ついに大みそかの31日に微熱。前夜、お風呂であまりあったまることができず、一晩、軽い寒気であまり眠れなかった。
風邪をうつさないように気にしながらも、両親の家に一泊。大みそかの晩は恒例のすき焼き、元旦は母ががんばって用意したおせちやお雑煮を堪能してきた。
月よみの某占いが、「12月は発熱と怪我に注意」だったことを思い出す。最後にやってきたかという感じ。
喉の痛みや咳、また胃腸にくるとつらいが、この程度のベーシックな風邪ならどうにか悪化しないで済みそう。1月はまた忙しくなるので、この辺で一度、発熱しとくのも悪くないかもしれない。

さて、いつものように新しいスケジュール帳と手帳で、新年をスタート。
家の机の前に置いておくスケジュール帳は、10年以上、伊東屋のものを使い続けている(これが一番シンプルで便利)。
手帳は、立派な手帳は私には必要ないので、ブランドものや海外ものには昔から興味なし。ここ数年は、「無印良品」のゴムバンド付きだったが、これよりもっとコンパクトにしたかったのでいいものを見つけた。
サイズも色も数タイプあったが、私は黄色の小さな縦長タイプを選ぶ。これもゴムバンド、中にはこまごま整理に便利な透明プラスチックホルダーが何枚か付いていて、北欧風デザインとクリームがかった中の紙がいい感じ。

まっさらな手帳を前に、気持ちも新たに今年もがんばって生きていこうと思うのであった。
今年もよろしくお願いします!

 2012/01/01 18:58  この記事のURL  /  コメント(2)  / トラックバック(0)

大山で一足早い初詣(?)
暮もおしつまった29日、いつもハイキングとその後の「一杯」を楽しむ友人と、今年最後の小さな旅を敢行した。
昨日は小田急線でお昼過ぎに待ち合わせ、伊勢原駅からバスに乗って、目指すは大山。
大山に来たのは、小学校の遠足(それとも中学時代の登山だったか)以来。昔の記憶はほとんどない。

旅館やお土産物屋さんが軒を連ねる参道の階段を上り、行きはケーブルカーには乗らず、女坂をのぼることにする。

途中の大山寺は、まるで寺山修司の世界。
同じ山岳信仰のメッカといっても、この前の大雄山などに比べると、大山というところは自然の佇まいにどこかオドロオドロしさが漂っている。
ごつごつした岩山のせいもあって、全体的に荒々しく男っぽい。



1時間ほど山道や階段をのぼり(初級編の女坂といっても、結構、体力と足腰の強さが要求される)、阿夫利神社下社で新年直前のお参り。
最後の階段を上る前に、心身をリフレッシュさせようと、下の食堂に寄り、ビールと湯豆腐で一服。

神社はすっかり初詣の準備が整えられているという様子。
大きな茅の輪をくぐり(無病息災にいいとされる)、ごま木に願い事を書いて火にくべる。
ふと背中側を振り向くと、鳥居の向こうには、はるか相模湾まで見渡せそうな素晴らしい風景が広がっていた。
山腹には残照が当たり、日が落ちる直前のほんの一瞬の美しさを見せている。

山頂の阿夫利神社に行くのは、まだあと2倍の時間がかかることから、それはまた次の機会に。
だんだん暗くなってきたので、帰りはケーブルカーで下界へ急いだ。

晴れ女2人のこと、今回もすばらしい天気に恵まれて、いい旅となったことを感謝した。
町中での「一杯」が格別であったことはいうまでもない。

 2011/12/30 17:20  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

我が家の冬対策も着々と
昨年、ここ小田原の家の寒さに懲りたので、今年は早めに防寒対策を進めていた。
そのおかげで、昨年ほどの寒さはまだ感じない(昨年は手に霜やけが出来てつらかった)。

一人暮らしにもかかわらず、仕事部屋やらなんやらで結構贅沢な広さに住んでいるのだが、エアコンはたったの一台。
そこで、いつもは開け放している部屋と部屋を仕切る戸を全部閉めて、冷気を遮断(当たり前のことではある)。
もちろんサーキュレーターをエアコンに向けて、風を循環させることは忘れない。
早朝に出かける時などは、エアコンもつけずに、(部屋を仕切った上で)狭い台所&食堂の端っこで、電気ストーブをつけて寒さをしのぎながら朝食をとっている。
今年買ったカーボンヒーターのストーブ(4000円しなかった)はすぐ暖かくなって便利。何万もする石油ストーブなんて買わなくて正解だった。

寝室やリビングの窓は、本当は二重窓にしたいところだが、賃貸だから無理。いつものカーテンやロールスクリーンに加えて、もう一枚、毛布をひっかけて2重にも3重にもしている。もちろん、窓のガラスにシートを張った上でのこと。この際、見てくれは二の次である。
こうした工夫のせいか、寝室はあの電気代をくうオイルヒーターの出番も遅らせることができて、数日前からをやっと使い始めたところ。
昨年買ったホットカーペットは結局私のライフスタイルには合わず、使わずじまい。一応、ソファの前に敷いてはいるが、まだ一度もスイッチオンにしていない。

そして、昨年だいぶ枯らしてしまったベランダの植物たち。
折りたたみのビニール製簡易温室(2000円しなかった)をガーデニング売り場で見つけて購入。寒さや霜に弱そうな植物の鉢を中に詰め込み、時々晴れた日の昼間には窓をあけて、空気を入れ替えている。

本格的な寒さがやってくるのは、まだこれから。
日本の冬は年明けからが本番だから、乾燥にも注意を払い、風邪をひかないように気をつけよう。

 2011/12/20 21:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ベランダに椿いちりん
夏に買った椿の苗木。いくつもあるつぼみの一つが開花し、ベランダで鮮やかなピンクの色を見せてくれている。

「赤侘助」という品種名もいいが、何より、「樹勢強健で庭木はもとより、小形の鉢植に最適でアパートやマンションのベランダ庭園としても楽しめます」という説明書きにひかれたのだ。

他の植物と違うのは、花のつぼみが初めからあって、最初のころは何になるかもわからないような堅いつぼみだったが、最近、気温が下がってきたとともに、そのつぼみが白く色づいていたのだった。

冬のベランダといえば、パンジーやガーデンシクラメンが定番。
今年も片やパンジーが元気だが、これからはこの椿の開花を一輪一輪楽しもう。
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 2011/12/05 10:28  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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