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こつこつ編んでいた裂き編み(私の場合、正確に言うと、織物を裂いているわけでなく、Tシャツを1センチ幅のテープにしている)のラグがやっと完成した。 前回のラグ完成のブログを見ると、2009年10月なので、何と1年半ぶり。 ああこの間、私の人生も大変化があったなと、しばし感慨にふける…? Tシャツを解体してテープを作り、編み進めるという作業を少しずつ進めてきたわけだが、今日はその最終段階、17p×21pの小片を12枚はぎ合わせる作業と糸の始末を一気におこなった。 今回の2枚目は、黒や紺色が基調。 7、8枚分のTシャツがこの中に編みこまれていて、思い出もいっぱい。 多色だし、綿Tシャツといっても素材はそれぞれ微妙に違うので、調和しずらいかと思ったが、不思議なもので手間のかかった手作りというのは、けっこうそれだけで様になってしまう。 我が家のインテリアにはちょっと難しい色合いだと思ったが、意外にしっくりなじんでいる。 ここに費やされた時間の力だろうか。 |






