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心穏やかな今年のGW
ゴールデンウィークも中盤が終わり。
遠くから神輿担ぎの掛け声や、子供たちが叩いているのであろう太鼓や笛の音が時折聞こえてくる。この辺の地域は、年間でも代表的な祭りの季節なのだ。
祭りの人混みに行くのは苦手だが、遠くからその気配を感じるのはいいものだ。

私自身はいつも通り土日と平日1日はルーティンの仕事に出ているが、それ以外は今年は来客もなかったので、家や地域周辺でゆったり過ごすことができた。
お天気がいいと、私はそれだけで幸せを感じる。

朝はたいてい7時過ぎか8時頃に自然に目覚め、朝食の準備。
ルーフバルコニーに並ぶ植物たちの様子を見たり、メールをチェックしたりした後は、昼までは原稿書き。
ワインを少しいただきながら昼食が済むと、そろそろヨガに行く準備という具合に一日が流れていく。

久しぶりに、回遊バスに乗って一夜城に行くが、お目当ての店は休み。
植物や果物は買えなかったが、相模湾の美しい景色にリラックスした。


ここに来るのは年に1,2回だが、少しずつ変化しているのも楽しめる。

「御感の藤」と名付けられた小田原城お堀の近くにある藤棚。1週間前まではまだ殺風景だったのに、毎年GWになると決まって花盛りになるのは、小田原七不思議の一つ。
桜並木と同様、老朽化しているのは明らかだが。


我が家からふと外に目をやると、新緑とツツジの季節。


庭に咲き乱れるジャスミンを一枝折って、家の中に飾った。
これからもこの家を大切に暮らしていこうと思う。

 2017/05/05 18:17  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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