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中国で食と茶の発見
先週、仕事で中国に行ってきた。香港にほど近い深せんという街。今は中国最大ともいえる経済都市で、そこに3泊した。
その間、毎食のように中国の人たちと食事をして、いろいろな発見があった。

中でもおもしろかったのはお茶。中国料理をいただきながらお茶を多く飲むことはよく知られているが、そのお茶もけっこう甘いものが少なくなかったのは驚いた。
その名も「緑茶」という今風のレストランで、オーダーしてくれたのが「茅根水」というもの。茅の根がお茶になるなんて知らなかった。
中国のお茶はけっこう甘い(砂糖が入っている?)ものが多く、缶入りのものも甘かったりする。

甘いといえば、中国料理は辛いものと並んで甘いものも多い。
果物が使われているものも多く、この海老の炒め物に入っていたのは、梨を衣につけて揚げたもの。これに唐辛子が使ってあって、甘辛のバランスが絶妙だ。
食材にしても香辛料にしても、どれも薬膳料理にのっとっていることを感じる。

また、お茶も、冷たいものと温かいものの両方が用意されていて、選べるようになっている。
温かいものといえば、白湯を携帯ジャーなどで持ち歩いて頻繁に飲む人がいることも新鮮だった。水でなく白湯。これはいい習慣だ。
食事する時はまず「ビール」と言ってしまう私だが、お茶や白湯で始めるのもいいなと思った。

人気レストラン「緑茶」
内装も料理の盛り付けなども、モダン

 2017/03/28 08:40  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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