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サンダルとブーツの間
10月、11月という時期(つまり秋ですね)は、足元のおしゃれが楽しめる季節だ。
夏はどうしてもサンダルがメインだし、冬はやっぱりブーツが活躍する。
柄物のストッキングやタイツとパンプスの組み合わせが楽しめる時季というのは、結構短いのだ。
冷え症の私はついついブーツに頼ってしまうので、その前にこの時季を大切にして、10月になったら、レッグウエアのおしゃれをしようと思っている。
海外でもタイツや柄物はついつい買い込んでしまうので、まだはいていないものも少なくない。

靴といえば、この夏は壮絶な体験をした。
ここ小田原に来てから、毎日、坂道を下ったり上ったりなので、どうしても歩きやすい靴ばかりになり、きちんとしたパンプスはほとんどはかなくなってしまっていた。
ある酷暑の日、友人のお通夜に当たって、下駄箱から久しぶりに取りだした黒のパンプスを履いて家を出たのだが、家から歩くこと5分強。駅までの道のりの半分位に差しかかった時に、靴のかかとが壊れていることに気がついた。
そういえば、さっきから靴底がなぜかポコポコするなと思っていたのだが、見ると、靴底全体が破壊されているではないか(!)。
樹脂製の靴底というのは、はきやすいというメリットはあるが、温度差に弱い。
そういえば、冬の雪の日に靴底が壊れたことを思い出した。
いったんこうなると修理のしようがないという。
大好きな靴で、まだまだアッパーは大丈夫だったが、泣く泣く破棄した(下の写真は、その前に撮っておいたもの)。

あわてて家にもどり、別のベーシックな革底のパンプスをはいて、改めて出かけた(暑さで服は汗びっしょり)。実はこちらも、長年はかなかったうちに足の形が変化しているのか、踵がぱかぱかして歩きにくい。
足をひきずりながら、やっとのこと、目的の最寄駅に到着。改札口を出たところに、運よく、靴修理店があったので駆け込み、靴の中敷きを購入して、それ以降は事なきを得た。

久しぶりにはく靴には要注意。
それはストッキングやタイツも同様で、新品でも年月が経っているものは、ウエストのゴムなどが伸びきってしまっているから、注意が必要です。

 2013/09/21 20:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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