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1950年代の足踏みミシン
諸々の事情から、8月中旬に引っ越しすることになった(この暑さの中、いったいどうなるのか…)。

一人暮らしをするようになって28年。これまでに6回は引っ越ししただろうか。
母から譲り受けた足踏みミシン(日本の戦後洋裁ブームの時代を象徴する)をずっと手放さずに来たが、今回は思い切って処分することにした。とにかく重いのだ。
私も10代の頃はこれで自分の服を縫っていたし、その後はずっとアクセサリー置きの台として使ってきたが、もう次のところまでは連れていかれない。

どこかのブティックでも使ってくれるかもしれないと、リサイクルショップの人に見積もりに来てもらったが、何と、5000円。5000で売れるならいいが、私の方が払って持っていってもらうのである。

どうせなら欲しい人に差し上げたいと、デザイナーの友人に声をかけたら、欲しいといってくれた。明朝、業者さんが引き取りに来る。
つまり今日は最後の晩というわけ(大げさだが)で、記念写真を。
ミシンを譲り受けてくださったN重さんのブログです。 
http://www.septbleus.com/blog/archives/2010/07/post_7.php 
 2010/07/25 21:51  この記事のURL  /  コメント(1)  / トラックバック(0)

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コメント

素敵なミシンをお持ちだったんですね。
でも手放しても、友人宅でまた時々見れるのはうれしいですよね。

新住所が決まったらまたおしえてくださいね。
引っ越しがんばってください。
8中には暑さが落ち着いているといいですね。
Posted by:keix  at 2010年07月26日(月) 12:46


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