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日本未上陸ブランド「NEW LOOK」ローンチ!
またまた、日本未上陸のブランドが中国にローンチします。それがロンドン発のハイストリート・ファストファッションブランド「NEW LOOK」。ここ数年で言えばインディテックス社の「Stradivarius」、へネス・アンド・マウリッツ社の「COS」など、日本より先に成長著しい中国からローンチするブランドが増えています。

ご存知「NEW LOOK」は、「TOP SHOP」や「next」と並び人気のUK発ブランド、1969年に生まれ、現在では世界中で1,000店舗を超えています。アジアではシンガポール、インドネシア、タイ、中近東でも展開しています。レディス、ティーン、メンズ、雑貨を豊富に揃えています。私もロンドンや、シンガポールで何度も目にしていますが、個人的には特徴が無いチープなブランド、という印象です。
仮囲いでSNS情報も告知、流行のデイジー柄で非常に目立ちます
ローンチの王道、館の外壁VISUALとLOGOの露出
吹き抜け部分に突然現れた黒いワードローブをイメージしたBOX
中はシッカリと内装を施しています。ここでもデイジー柄を多用



さて、中国では2月28日に北京(国瑞購物中心)、上海(中山公園龍之夢購物中心)に同時OPENすると言う事で、龍之夢店を見に行ったところ、正面入口吹き抜け部分にPOP UP STOREを作り、ローンチの告知活動を行っていました。「365 Wardrobe」と銘打ち、STORE内にレディース商品のみを陳列し、その商品の人気投票をするというもの、3月1日OPENまで行われており、備え付けのハガキに「好きなスタイリング」「姓名」「電子メールアドレス」「携帯番号」「最寄りの店舗」、そして「携帯にメールを送信して良いか?」などの質問に記入してPOP UP STOREに置かれているポストに投票をするというもの。抽選でペアでロンドン五つ星ホテル5日間の宿泊券、英国航空チケット、500ポンド(85.000円相当)の買物クーポン券、そしてプライベートスタイリストからのアドバイス、という特典だそうです。

http://www.newlook.cn/storelist
こののサイトを見ると、今年の5月末までに北京、上海以外に、杭州、無錫、維坊、長春、沈陽など全部で11店舗も一挙にOPENさせるようです。
このアイテムを投票します。が、LOOKと言うよりも単品のディスプレイ・・・
デニムが強いブランド。デニム、デニムショートパンツ240元
ワンピ299元
何故かネイルサービス、これもOPEN告知の一環か
ショーイベント告知POP。3月1日OPENの日に、2回ショーをやりますという内容、午前11時、夕方4時の2回。ともに食事前の集客がし易い時間設定です
抽選応募用ハガキ、上の施設屋外VISUALと連動しています
応募ハガキ記入面、「最寄りの店舗は?」という質問、北京国瑞,龍之夢以外に、金橋、美羅城、と今後出店予定の施設名も書いてあります


今回の3ヵ月で11店舗もOPENさせる「NEW LOOK」、3月1日にOPENする「OLD NAVY」等、中国マーケットでのグローバルファストファッションブランドは出尽くした感があります。益々競争が激化する中国マーケット、リアル店舗、EC店舗と両側面からの戦争状態に突入していると感じます。

それでは!
 2014/02/26 00:00  この記事のURL  / 



中国十大ショッピングモール状況!
このブログでも何度か書かせて頂いていますが、ここ5年くらいで中国はこれまでの百貨店が牽引したマーケットから、衣食住+エンターテイメント性が整い、駐車場も完備したショッピングモールが牽引する新たな時代に突入しています。

以下、中国redsh.comから「中国十大ショッピングモールの都市別モール数」を御紹介します。内容としては中国の十大ショッピングモールと呼ばれている施設が現在全国にどれだけあり、現在建設中のものがどれだけあるかが書かれています。

以下の2つの表について補足説明をすると、まず上の棒グラフは各モールの既存店数(赤色)と建設中(緑色)を表しています。下の資料は、左からショッピングモールの名称、簡単な概要、母体名、母体概要、進出済み都市、既存店舗数、建設中の数、となります。




見て頂くとお分かりかと思いますが、何と言っても勢いが止まらないのが、中国のAEON MALLと言われている「万達広場」が既に82店舗、建設中/予定数が23店舗となっています。次に「万象城」と「銀泰中心」は既存店よりも建設中の方が多くなっており、「万達広場」をベンチマークして、地方を中心に広地域で出店を目論んでいる事が見て取れます。

全体的に見ると、一線都市では家賃も土地代も高く、商業施設として必要な広大な土地もあまりないため、2線、3線都市への出店が目立ちます。

もちろん、これらショッピングモールの全てが賑わい、集客、売上も取れているわけではありません。将来に向けた交通インフラ整備、新しい都市計画を織り込んだ出店策となっており、現状閑古鳥が鳴いている施設もあるのは事実です。正直言うと少なくとも3年くらいは時間が係ると思われます。
ただ、上記の十大ショッピングモールを運営する各母体は、豊富な資金で名だたる国内外の集客力の有るブランドを招聘する力も持ち合わせており、自ら集客する施策(広告宣伝、ミニブログ利用)も打出しています。或る意味安心して出店できる施設であると言えます。

それでは!




























ジャンル:
 2014/02/25 13:30  この記事のURL  / 



VMD以外に弊社はこんな事をやってます!
今回は趣向を変えて・・・最近よくこんな事を聞かれます「内田さんの会社はどのような事を生業としているのですか?やはりVMD、売場の事がメインなのですか?」と。そこで、今現在取組みをさせて頂いている事をザックリとですが書かせて頂きます。

1.VMD部門顧問業務

●対象
アパレル/小売企業
*日系アパレル・スポーツブランド、中国/台湾アパレルブランド

●コンサル内容
<週単位>
・VMD部門リーダー/候補の採用、育成、指導
・週次商売会議参画、週次でのVMD戦略立て助言
・MK 販促プラン助言
・モデル店舗入店実地指導
・業務の仕組み構築(全社横串的役割り)

<適時>
・VMDベーシックマニュアル、シーズンマニュアル、販売マニュアル監修
・新店VMDプランニング、OPEN実施、店舗スタッフVMD研修
・インテリアディレクション(設計者とブランドの間に立ち助言)
・展示会プランニング、実施
・マネキン、什器、備品開発ディレクション
・商品企画開発段階での助言
・海外(欧米、日本)マーケットリサーチレポート
・人材教育コンサル会社御紹介と決定内容への助言


2.中国進出予定企業への支援業務

●対象
アパレル企業
*日系アパレルブランド(14FW ローンチに向け現在進行中)

●コンサル内容
<実務>
・セミナー開催(日本、中国)
・中国(上海)マーケットリサーチ
・顧客モニタリングプランニング、実施
・出店候補地同行

<アライアンスパートナー御紹介>
・会社設立全般会社の御紹介
・リーシング専門家の御紹介
・デベロッパーの御紹介
・地方有力総代理店/代理店の御紹介
・インテリアデザイン、施工会社の御紹介
・什器/販促資材製作会社の御紹介

<OPEN前実務>
・店舗スタッフVMD教育
・インテリアディレクション
・OPEN VMDプランニング
・OPEN VMD実施
・週次商売会議参画、週次でのVMD戦略立て助言
・VMD部門リーダー/候補の採用、育成、指導


3.中国マーケットリサーチ支援業務

●対象
アパレル/小売企業
*日系アパレルブランド 
半期に1度実施、海外研修の一環で数十名参加、将来出店時に向けた人材育成、マーケット把握

●コンサル内容
・上海マーケット概況レポート
・リサーチエリア、有力商業施設の選定、スケジュール組み、リサーチ同行


4.日/中アパレル企業同士のマッチング業務

●コンサル内容
・中国に進出希望の日本アパレル、ブランドを中国企業に御紹介
・中国アパレルに対して、日本アパレルが保有するブランド、コンテンツの御紹介
・中国アパレルに対して、日本の各領域の専門家の御紹介
(ファッションデザイナー、パターンナー、MD、ディレクター、インテリアデザイナー)


先ほど準備が終わったばかり。クライアントの日系ブランド様が、明日2月22日に店舗で開催される新ライン発表イベントの様子



ざっ〜とですが纏めるとこのようになります。ですので「大きくは4つの項目を生業としています」と御応えするようにしています。もちろん専門は上記1.2.となりますが、2.は一部専門外の項目も有り、アライアンスを組ませて頂いている先を御紹介させて頂く様にしています。当たり前ですが、その道に精通していないと出来ない事も沢山あります。

ここ最近増えて来ているのが3.のマーケットリサーチの御依頼、と言うのもこのブログでも書かせている、上海を中心としたマーケット変化を、当地に住んでいる特性を活かして、アパレルを中心に各種業態をウォッチしている事での依頼を沢山頂けています。更に4.のブランド、そして人材の紹介という業務が増えつつあります。中国の合弁パートナー探し、もしくは有力代理店と取組みたいという事です。人材は日中関係がまだまだ悪い状況下ではありますが、日本のファッション人材(デザイナー、パターンナー、MD、ディレクター、インテリアデザイナー、VMD等)を紹介してして欲しいと言う中国アパレル企業のリクエストにお応えしています。やはり、国内ブランドのみならず、海外からもブランドが進出し競争激化している中国マーケットの中で、自らの生き残りをかけて差別化を求めて専門性の有るプロから学びたい、という事だと考えます。

今回は思いっきり・・・弊社の業務案内、宣伝になってしまいましたが(笑)、これで弊社/私が何を生業にしているか?が朧げながらでもお分かり頂けたのではないか、と思います。3月からは本格的な春到来という事で、新店OPEN、セミナー開催、幹部研修開催と、中国国内、日本出張も多くなりそうです。

それでは!
 2014/02/23 13:40  この記事のURL  / 



ochirlyの陳列マニュアル!
中国は誤解を恐れずに書かせて頂くと、残念ながら「情報はタダ、肖像権は侵害されたく無いが自分以外は侵害しても平気」という考えがまかり通っている国のように見えてしょうがありません。このブログを読んで頂いている中国の方には申し訳ないのですが、そのような事実も多いのが現状況です。昔このブログで書いた「日本のファッション誌をネットで見る事が出来るサイト」や今回の「ブランドの各種マニュアルを閲覧出来るサイト」等、要は「需要が有るから供給する」という構図が完成してしまっていると感じます。

以下、今回事例に挙げるのは中国で今一番ホットなレディスブランドと言われている「ochirly」(欧時力 / オーチリー)。妹分の「Five plus」メンズの「Trendiano」を要する一大アパレルです。「カワイイ+貴賓が高く見えるテイスト」がターゲットである25歳を中心に幅広い女性達に受けています。

「14春シーズン陳列マニュアル」がインターネットや微信等を介して拡散していっているようです。この陳列マニュアルは波段(ポードゥアン / 投入時期別、テーマ別の商品展開計画)単位で構成されています。基本は「各波段のテーマ」「テーマカラー」「代表LOOK」「売場レイアウト」「壁面陳列写真」「テーブル陳列写真」等で構成されます。基本的には年に2〜3回開催される展示会場で大凡の各波段ごとの陳列を行い、受注に繋げます。
展示会の受注の結果を受けて、最終的には精度が高いマニュアルを制作し、実際の商品投入の2ヵ月程前に店舗/代理店に配布する、という代物。御客様が見るものでは無く、あくまでも店舗スタッフが活用するツールです。

ローカルブランドのほとんどが、このような「シーズン陳列マニュアル」と呼ばれるものを制作しています。それが下の写真になります。特にochirlyのような人気のブランドのマニュアルが流出すると、他のブランドもこぞって真似をするという現象があります。事実として、私のクライアントの某ローカルブランドのものを見せてもらうと、マニュアルの全体構成、表現の仕方もほぼ一緒という状態を見て笑ってしまいました。と言うのも商品のテイストや、店舗内装、ochirlyとは全く違うのに、マニュアルは真似をしてしまっているという事です、それだけ陳列、VMDを人(直営、代理店含めた店舗スタッフ)に伝える為のスキルを持ったVMDも存在せず、経験も乏しいという事が言えると思います。

更に拙いのは「マニュアルを綺麗に完成させる事が目的」になっていて、マニュアル配布後の実際の商品稼動、商品の動向に対する売場修正、編集の指示(週次、もしくは隔週)が、本部からなされていない事に驚かされます。つまり、各波段の商品が揃って投入する時のみ(3〜4週間に1回)、このマニュアル指示通りの陳列が可能という事になります。それ以外の期間は店長、スタッフに売場編集はお任せと言うのが、現実なのです。店舗側はこのマニュアルを「使えないツール」と評価して、本部と店舗の溝もでき、悪循環となっています。

言い換えると、「本部がイメージの元を作り、店舗は自らの販売力で売る」という構図です。一見するとうまくいっている仕組みの様に見えますが、実際には仮説、実行、検証、修正のサイクルが全く機能していない、次年度に繋がる仕組みも存在していないという事になります。ローカルアパレルと数年取組みをして一番感じるのがこのような事なのです。

年2〜3回の展示会で年間商売が決まる方式は、中国に於いては今後も不変だと思いますが、実際に商品投入をした後の、本部主導の週次での売場編集指示、スタイリング指示、つまり「週次商売の概念」を愚直に実行したブランドが、今後抜き出て来ると考えます。私はこの概念を植え付け成功事例を創出するために、ローカルブランドと今も取組みを継続している、と言っても過言では無いと思います。それくらい多くのローカルブランドの商売は大雑把なのです。アパレル、リテイルビジネスに関わって成功体験をしてきた者として、風穴を開けたいと考えています。











それでは!
 2014/02/19 12:30  この記事のURL  / 



OLD NAVY 上海ローンチ!
「老海軍」そう「OLD NAVY」の中国語名です。そのまんま・・ですね(笑)
3月1日が正式なOPENなのですが、1月18日〜2月14日までPOP UP STOREを開催しています。出店場所は上海市内の地下鉄2号線 静安寺駅の百楽門というオールド上海時代、夜の繁華街だった跡地に立つビル。静安寺、久光百貨のすぐそば。ここ最近台湾系のファッションビルReelや、10 corso como等もOPENし少しずつ、街自体がファッション化しているエリアです。
店の位置関係はこんな感じ、静安寺近くで華山路をはさんですぐの好位置
近ずくと2層のようですが、POP UP STOREは1階の150平米程度
ファサードはスッキリとしています



OLD NAVYと言えば、言わずと知れたGAP社傘下の低プライスカジュアルブランド。本国米国では1990年代初頭にGAPのアウトレット業態から変換させ急成長、現在は当時の勢いは無いものの、店舗数は1.000店舗を超え、2012年7月には日本1号店をお台場のダイバシティにOPEN、直近では日本全国に18店舗を展開しています。
店内中央部のPPテーブル、ロゴ入りTシャツの打出し
OLD NAVYのロゴ入り商品のオンパレード



実は私個人的にはOLD NAVYのカラーやグラフィックを駆使した売場演出VMD、陳列手法、マネキン表現が好きで、前職UNIQLO時代の米国リサーチの度に店を訪れ参考にさせて頂きました。先日も神戸のUMIEで店を見た時の感想として、面積が本国と比べてコンパクト(恐らく本国の半分、約900平米以下)なため、ブランドの持つ世界感が表現出来ていないと感じた事、また機械じかけの下半身マネキンが天井から吊られているなど、時代性もあるでしょうが、奇をてらうエンターテイメント化し過ぎていて少しガッカリした、というのが素直なところです。商品も昔はチープなりにもデザインや仕様に拘りがあった様に思いますが、先日見た商品は誤解を恐れずに書かせて頂くと、チープそのものにしか見えず、魅力を感じませんでした。
トートバッグもロゴ入り
Tシャツももちろんロゴ入り、確かにロゴ入りでは無い商品は元々少ないMD



話しを上海に戻すと、現在中国でGAPは71店舗規模まで拡大しています(日本のGAPは150店舗規模)、日本の店舗数のまだ50%の段階で廉価版のOLD NAVYを中国に投入し出店拡大戦略に切り換えてきている事が予想されます。恐らく日本ではGAPの価格が本国の倍近くもしていて売上が伸び悩んでいる中、こちら中国でもGAPは決して安くは無いプライスレンジに位置します。GAPのアニュアルレポートには「moderate price」と表現していますが、今現在のGAPのプライスを見るとどちらかと言うと「high price」に位置すると考えます(*Tシャツ/中心プライス GAP 179元、UNIQLO 79元、Metersbonwe 79元、デニムパンツ/中心プライス GAP 399元、UNIQLO 299元、Metersbonwe 139元、アウター/中心プライス GAP 499元、UNIQLO 299元、Metersbonwe 139元)
イベントとして、ipadに連絡先を入れ、3月1日、か2日に来店すると何か粗品をもらえる仕組み
写真好きの中国人に向け、記念撮影コーナー
イベントの説明POP
入店しただけでもらえるドッグフード風ポップコーン



そういう中、GAP社は「value price」の位置付けのOLD NAVYの投入で、中級所得者層に対して打って出る戦略をスタートさせたと言えます。今日POP UP STOREで見たOLD NAVYのTシャツは中心プライスで99元(UNIQLOやGUよりも高く設定)と、まだvalueとは言えませんが、この起死回生、且つGAP社の成長エンジンであるブランド投入が、目新しいブランド好きの上海っ子にどのように受け入れられるか注目したいのはもちろん、このGAP社の戦略が今後どのように中国マーケットで進捗していくのか?をウォッチしたいと考えます。

それでは!


 2014/02/10 13:45  この記事のURL  / 



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プロフィール
内田 文雄(うちだ ふみお)
上海在住。2011年 上海にてVMDコンサルティング会社 碧詩商務咨詢(上海)有限公司 設立。現在の仕事は「売れるVMD」を基軸に @中国アパレルに対してのSPA構築セミナー、月/週次指導 A中国、アジア地域に展開する日系ブランドのVMD&インテリアデザインディレクション B中国/日系ブランドへの売場活性化クリニック C新店OPENディレクション D販売スタッフへのVMD教育育成指導。いつでもお気軽にお問い合わせ御待ちしております。 モットーは「VMD IS MY LIFE!」    1984年から(株)ワールドにて数々のブランドのVMD業務に携わり、1993年に上海交通大学に留学、その後上海駐在。2005年4月ファーストリテイリング (株)ユニクロに転職、VMD部門の日本、グローバル(欧米、アジア)全体の責任者として、ユニクロのグローバルVMDの仕組み構築、店舗スタッフ育成指導、国内の大型店、海外グローバルフラッグショップのディレクションを担う。2010年8月ユニクロを退職し起業。 IFIビジネススクールVMD講師。

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