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盛り上がりました、アパレル&関連業種交流忘年会!
昨日25日金曜夜、上海の古北近くのスポーツレストランに、日本の主要なアパレル業界中心に、中国アパレル、ファッションデザイナー、雑誌、グラフィックデザイン、プロモーションプランナー、インテリアデザイン、ネイルアーチスト、経営コンサルタント、人材育成コンサルタント、商業施設リーシング、ヘアデザイナー等、総勢43名が集う、忘年会を企画、開催し、何とか無事終了しました。一番盛り上がったのは計6人に賞金が当たる「紅包抽選会」、運良く当った方々、今年の良い締めくくりになられたと思います。

御参加頂いた皆様にこの場を御借りして御礼を。。。「お忙しいなか御参加頂き有難う御座いました!また次回も是非ともご参加のほど、宜しく御願いします!」また幹事の阿久根さんもお疲れ様でした、いつも有難う御座います!

最後に記念写真をパチリ、残念ながら既に家路についた方々(約12名)は写真に写っていません


初めて御会いする方々もいて、名刺交換会、情報交換、など出会いの場、マッチングを御提案できたのではないかと思います。上海は当たり前ですが海外、海外で仕事をする中で当地中国人とのコミュケーションも大事ですが、日本人同士のコミュニケーション、関係作りも非常に重要だと思います。また、日本では考えられない競合企業同士での情報交換も海外ならではだと思います。

今回出会えた事も何かの「縁」ですので、参加された方々がその「縁」を大事にされる事を願います。
次回も機会ある度に今回の様な交流会を催したいと思いますので、奮って御参加ください!


話しは変わり、来週から日本の某著名経済誌が主催するWEBコラムに中国情報記事を書かせて頂く事になるかもしれません。また正式に掲載が決まりましたら、このブログで書かせて頂きますね!


それでは!

 2013/01/26 13:20  この記事のURL  / 



虹口龍之夢広場は正念場!
今日久し振りに虹口足球場駅に隣接する凱徳集団(CAPITA LAND傘下のCAPITA MALLS)が運営する龍之夢広場に行ってきました。

確か2011年のOPENだったかと思いますが、今年3年目を迎えるなかモールとして方向性が見えて来た感があります。

黄色の3号線と青色の8号線が乗り入れる虹口足球場。繁華街人民広場駅から4駅目と割りと近く、服等は折角買うんだったら人民広場で買われるのでしょう


http://www.hongkouplaza.com/cn/index.html

過去数回このブログでこのモールの事を書かせて頂きました。その時の私のコメントとして「飲食で集客、牽引する館」と述べたかと思います。3年経ちモールの認知、知名度もあがり、虹口地区の代表する商業施設になりましたが、以前にも増してレストラン、飲食の店が次々にOPENしている状況。つまりこの館の近辺にこれだけまとまった飲食街が存在しない事から、ここの飲食街を目指して来られるお客さんが後を絶たないのだと思われます。
写真一番下はいつも行列ができる緑茶レストラン。この店は上海ではここと中山公園近くの百貨店の2店舗のみ。安くて旨い店と評判、1時間待ちもザラです
こちらも相変わらず行列が絶えない老婆家。ここも安くて旨い!結局この館の集客ポイントは「安さ」なのかも知れません・・・


では、それら飲食店はどこに出店しているかというと、元雑貨店、元服屋などの跡区画に出店していっているのです。元々飲食区画として施工されていない区画なので、ガス、水道など飲食店に必要な設備を入れ相当の投資をかけても出店したい館になっているのです。

下がこの館のフロアー構成となります。

6F  映画館、大規模飲食
5F  スポーツ、カジュアルブランド、ゲームセンター、KTV、飲食
4F  メンズブランド、家庭用品、美容院、飲食
3F  レディス流行ブランド、子供服、カフェ、飲食
2F  レディス流行ブランド
1F  国際ブランド、カフェ
B1F  スーパー、電気屋、SPA、飲食、ファーストフード、生活サービス
B2F スーパー、雑貨、ファーストフード

ご覧になってお分かりかと思いますが、全8層の内、計7層が何かしらの飲食店、カフェがテナントとして入っていて、それがまた日増しに増えているという状況なのです。下手すると数年後には飲食ビルと化すのでは?と思う程の勢いです。それくらい、このエリアに住む人達は食べる事には糸目を付けないが、服にかける係数が高くは無い、むしろ低いのだと想像できます。事実、プロパー時での売上はどこのテナントも低く、逆にまさに今、SALE時は多くの集客で高い売上を作っています。よってプロパー時期でもキャリー商品を常に数ラック展開をして集客しているアパレルが多いのも事実です。
人気の香港茶レストランがローンチ
新キョウウイグル料理のレストラン、上海は相変わらず少数民族料理ブームが続いています
日本のスゥイーツのお店も、目の前はEランドのRoemです


ですので、この館のリサーチをされ物販目的で是非とも入居したい!と思われるのは、これだけの集客力があるので妥当な選択の様に思われるかもしれませんが、実際は飲食は良いが物販は厳しくお客さんの財布の紐は固い、という事を認識された方が良い様に思います。プロパー時にお買い物袋、ショッパーを下げているお客さんが少ない事に驚かれると思います。

さぁ、いよいよ明日は待ちに待った「アパレル忘年会」、蓋を開けると参加者何と35名近くに膨れ上がっていました。。。この会を企画した目的はお仕事のマッチングと御縁作り。明日はどうなることやら・・・私も呑み過ぎないように気をつけます(笑)


それでは!




 2013/01/25 02:00  この記事のURL  / 



再考すべき春上がりタイミング!
例年ですと、春節のタイミングで多くのブランドが順次春物立上がっていくのですが、今年の春節は2/10スタートにも関わらず、既に多くのブランドで立上がっている状況が見て取れます。特に上海市内のローカル百貨店を中心にその動きが顕著。逆に伊勢丹、久光など日系に分類される百貨店はまだまだSALEでの集客を続けています。
浦東にある八佰半百貨店はレディス>子供>メンズの順番で春物が立上がっています。
昨年は凄く好調だったOchirlyも店頭の30%は春物(スプリングコート、ニット中心)
Eランド、ここは店頭の20%が春物(品揃えはOchirly同様、コート、羽織りニット)
BEAN POLE、店頭約40%が新作、VMDも春節を意識して桃の花で演出しています



今年の上海の冬は昨年と比較すると厳しい寒さの期間が短く、日によっては「もう春まじか?」と思う様な気候の日も有ります。マーケット全体は冬のSALE真っ最中ではありますが、50%〜60%OFFでもSALE消化が伸び悩む中、更なる割引、冬物消化で顧客視点によるブランドイメージを落とすよりも、春物を先に仕掛け、ブランドイメージの向上、春節前の買物需要を仕掛けているのだと思います。
EランドグループのRUGBYを真似たPLORY、流行のボーダー、チェック柄をパステルカラーで提案、店頭の何と半分が春物でした
毎年立上がりが早いTEENIE WEENIEは約30%が新作、人気のトレンチコートも既に展開されています
Eランドの子供服、PAW IN PAWも既に店頭の半分が新作です。。。子供服の世界でこれは凄い事です。先述のPLORYと同じカラーテーマで企画さてているのだと分かります



中でも韓国アパレルの立上がりが例年にも増して早まっています。昨年2012年辺りから中国に於けるEランドグループの飛ぶ鳥を落とす勢いも翳りを見せ始めています。毎シーズン末には大胆なSALE割引、別会場でのファイナルSALEと、或る意味顧客視点をあまり考えない戦略を反省し、SALEの早期終息、早期春物を展開する事で顧客の信用を取り戻す考えも有ると思われます。

もちろん、いま春物を購入してもまだまだ寒い気候な為、すぐに春物を着れるわけではありません、では何故いま春物を買われるのか?これは私が考える全くの仮説ですが・・・春節休暇で友人や家族、親戚が集まる晴れの場で、アウターは冬物でもインナーはパステルカラーや春素材の春物を着て、季節の先取りをアピールする、という様な購買理由もあるのではないか?と思います。

つまり、今の日本のアパレル業界では死語になった感のある「梅春商材」が、もしかするとこちら中国でのSALEと春物を繋ぐタイミングで、これから大きな需要があるのではないか?と考えます。毎年変化する春節期間(昨年2012年は1/23〜、今年2013年は2/10〜、来年2014年は1/31〜)も必ず抑えておかなければならないオケージョンです。
ラグジュアリーブランドの新作展開が早いのは何処の国でも同じ、Reel店のLANVINはボーダー、ストライプ背景で春夏シーズンを演出しています
UNIQLO南京西路旗艦店、今日1/23〜ウィンドウは春物に変更されています。館内の春物比率は約15%くらいかと思います。UNIQLOほど先物展開に徹底的に拘るブランドもないのではないか?と思います



昔から春節は新しい服を購入する!(特におめでたい赤い色が好まれる等)、春節を過ぎると気候も寒さが和らぐため春が訪れる!と言われている中国ですが、これまではその事が商売上の原則になっていたと思います。ですので春節以降に春物立ち上げというのはこれまでの考え、慣習ですので否定はできません。しかし上述の今年のように春節が2月で有っても「春節前の2週間が売上が伸長するタイミング」とせば、お客さんの購買動機があり買物に走るタイミングで、新商品、春物を立ち上げるという事は、これからの中国での商売の原則になると確信します。

事実、私のクライアントのレディスブランドの春立ち上げは、昨年12月最終週で、毎週の様に春物の売上枚数が増えていっています。誰が買われているか?もちろん顧客を中心に新規のお客さんも買われています。本当の顧客はSALEでは買われない、それよりも誰よりも先に次シーズン、新商品を購入したい!というプライドをくすぐる戦略も必ず必要だと思います。参考になりましたでしょうか。。。

それでは!
 2013/01/24 00:00  この記事のURL  / 



微信(ウェイシン)ユーザー3億人突破!
今の中国でのコミュニケーションアプリと言えば、何と言っても「微信(Weixin)WeChat」が巷の人気を博しています。街中でよく見る光景で、スマホに向かって喋っている姿があります。そうあれが微信です。



先週15日、インターネットサービス大手・騰訊(テンセント)の微信チームは、公式微博(ミニブログ)にて同公司の運営するチャットアプリ「微信」のユーザーが3億人を突破したことを表明しました。何と何と2011年1月からスタートして僅か2年で3億人ですよ。。。

微信とは何か?について簡単に説明すると。。。
日本の方には馴染みがないアプリかと思いますが、中国のスマートフォンユーザーがよくDLして大活用しているアプリです。微信は中国のIT企業テンセントが2011年にサービスを開始。いわゆる、スマートフォン向けIM(インスタントメッセンジャー)です。

インターネットを通じて、SMS、文字、写真、動画などを送ることができ、多人数とのチャットにも対応しています。つまりスマートフォン上でボイスチャット、テキストチャット、グループチャットといった複数の形式のコミュニケーションを行うことができると言う事です。因にテンセントはPC向けにインスタントメッセンジャー「QQ」(Tencent QQ)を提供していて、中国最大のシェアを持つと言われています。

このアプリ自体は完全無料、ですが使用中のデータ通信料金は各携帯キャリアが徴収します。SMS通信方式と比べ、使いやすい上に通信料金を抑えることができるという優れものです。

以下、人民網日本語版より抜粋。

中国広播網によると・・・
微信はSMS(ショートメッセージサービス)に大打撃を与えた。将来的には微博にも脅威を与えるだろう」という報道。
以下は、或るコメンテーターの話しです。。。
・微信と微博。漢字1字の違いだが、両者は全くもって異なるもの。今日は微信について話してみたいと思う。テンセントのデータによると、微信のユーザーはすでに3億人を突破したという。これは恐ろしい数字だ。

微信がスタートしてからユーザー数が1億人を突破するまでにかかった時間は433日。しかしそれから6カ月足らずの2012年9月17日には2億人を突破し、2億人から3億人突破までには4カ月とかからなかった。微信ユーザーは驚くべきスピードで増えている。

友人が微信を使っているから自分も使っているという人も多いだろう。微博も良いアプリだが、プライバシーの面で問題があり、何か書き込めばすぐ世界中に広まってしまう。かつて、ある政府官僚がミニブログで愛人にメッセージを送ろうとしたが、間違えて全員に公開してしまい、あっというまにミニブログ中に広まったという事件もあった。この点、微信は違う。微信で発表したコメントは、許可した相手しか見ることができない。また微信はテンセントのインスタントメッセンジャー「QQ」のアカウントでログインできるほか、ファイルを送ったりもできる。

まず言えることは、微信はSMSに取って代わるものとなる、ということだ。微信ならテキストはもちろん、自分の声を録音して相手に送ることもできる。このようなポイントツーポイント通信が実現したことで、これまでのSMSはすぐに優位性を失ってしまった。工業・情報化部(工業・情報化省)の最新の統計によると、2012年11月現在、3大通信キャリアのSMS業務量は前年同期比2.3%増となり、2010年の6.8%増、2011年の6.4%増と比べると明らかに鈍化した。2012年、中国のショートメール送信件数は微増もしくは増加がストップする段階に入った。この勢いが続けば、微博や微信、陌陌などのインスタントメッセージツールに押され、SMSは淘汰されてしまうだろう。もちろん、すぐに淘汰されることはなく、利用者がすぐにゼロになるわけではない。しかし、成長ペースの鈍化に伴い、まもなく衰退と縮小が始まるだろう。

さらに、微信や陌陌などのツールが発展するに伴い、微博にも脅威がもたらされるかもしれない。微博は中国で急速に発展しており、影響力も大きい。スマートフォンでも、パソコンからでもアクセスできる。しかし微博には残念な点がある。利用者は多いが利益が少ない点だ。有料のVIP会員制を普及しようとしているが、大きな収穫は得られないだろう。微博でも個人宛のコメントを送ることができるが、1対1のポイントツーポイント通信面ではやはり微信や陌陌にかなわない。

大胆な仮説を立てると、微博は将来、他の通信ツールから追い上げを受ける。個性が重んじられる今の時代、大衆向けの商品は、よりプライバシー性の高い商品に取って代わられるだろう。
(人民網日本語版)


という事で、今は微博がこの世の春だったのは2012年まで、今後は微信が取って代わり広告宣伝、販促キャンペーンに活用されると思います。

日本語版もありますので、是非DLをして活用してみて下さい。

それでは!
 2013/01/21 18:10  この記事のURL  / 



北ワイタン アウトレットMALL!
初めて行って来ました北ワイタンのアウトレットMALL、その正式名称は「上海国際時尚中心」。場所は揚浦区の黄浦江沿いの揚樹浦路2866号。元は上海第十七綿紡績工場や揚浦発電所、蜜蜂ニット工場跡地を再開発、全体概念設計は上海大劇院を設計したフランスのデザイン事務所によるもの。

アジア最大規模が謳い文句のMALL。地下鉄で行くと4号線の揚樹浦路駅か8号線の延吉中路駅が最寄り駅。揚樹浦路駅からだとTAXIで10分(18元くらい)。週末は各駅からシャトルバスが運行しています。平日は各駅からTAXIで行くしか無い、少し不便な場所です。
広大な敷地に現在は2つの館に60数ブランドの店があります
黄浦江沿いに位置しています
異常なくらいに大きなスタバマークが御客さんを迎えます。しかしこのような週末か夏休みなどしか集客が出来ない施設にも、しっかりと出店をしているあたりがスタバのマーケティングのなせる技なのでしょうね。でもショッパーを下げているお客さんは少ない状況・・・
GAPもこじんまりと出店
スポーツ系で一番人気はNike
アパレル系ではI.T OUTLETが集客No.1です
店内はご覧の通りハンガーラックが並べられ、アイテム毎に展開されています。品揃えはi.t業態のカジュアルブランドばかり。I.T業態で展開しているインターナショナルブランドのコムデギャルソン等の商品はありません
このMALLの場所の案内です、御参考に!


全体敷地面積12.08万平米、建築面積約13万平米。第一期は2010年末竣工、第二期は2011年竣工しており、最終全体完成は今年2013年竣工を目指しているとのこと。
実際に行って見ると、アメリカや日本のアウトレットMALLを見慣れているせいか、全体面積が狭いというか少し物足りなさを感じる店舗数と規模。日曜日という事もあり沢山の人で賑わっていました。

現在は、B館(アパレル系)、C館(スポーツ/アウトドア系)のみがOPENしていて、年内にはA館もOPENするようです。B館には日系アパレルの店も数軒出店されています。
人で賑わっているのは何と言っても「IT Outlet」、レディスが50%、メンズ30%、雑貨10%という割合、街中のi,t(カジュアル系)の2年前〜1年前の商品が主の品揃え(インターナショナルブランドを展開するITの商品は有りません)ですが、3,000〜4,000元の高額商品は60〜70%OFFとなっていて割安感があります。
次はスポーツ系の中では「Nike Factory STORE」、中国人が国外のスポーツブランドで一番人気のブランド。品揃えも男女、子供と豊富に揃っていて、売場構成、VMDもアウトレットだからと言って決して手を抜いていません。ただプライスは街中にも幾つか在るNikeのミニアウトレット店とさほど変わらない設定のため、「ここで買おう!」という気にはならないと思います。

MALL全体としては、飲食の店がスタバとコンビニの全家(ファミリーマート)くらいしか無く、物足りなさを感じ得ません。簡単なファーストフード店があれば、お子さん連れの御客さんももう少し長居をするのではないかと思いました。

市内中心部からだと地下鉄とTAXIで1時間程度で行く事が出来るアウトレットMALL、一度は行って見る価値は有ると思います。

さて、話しは変わり今週金曜日は上海のアパレルを中心に広告会社、雑誌社、リーシング等等に関わる仲間達との忘年会(春節が2/10のため、中国では今が忘年会シーズンという事になります)を企画しています。いったい何人の人が集まる事やら・・・楽しみ楽しみ(笑)

それでは!
 2013/01/20 22:35  この記事のURL  / 



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プロフィール
内田 文雄(うちだ ふみお)
上海在住。2011年 上海にてVMDコンサルティング会社 碧詩商務咨詢(上海)有限公司 設立。現在の仕事は「売れるVMD」を基軸に @中国アパレルに対してのSPA構築セミナー、月/週次指導 A中国、アジア地域に展開する日系ブランドのVMD&インテリアデザインディレクション B中国/日系ブランドへの売場活性化クリニック C新店OPENディレクション D販売スタッフへのVMD教育育成指導。いつでもお気軽にお問い合わせ御待ちしております。 モットーは「VMD IS MY LIFE!」    1984年から(株)ワールドにて数々のブランドのVMD業務に携わり、1993年に上海交通大学に留学、その後上海駐在。2005年4月ファーストリテイリング (株)ユニクロに転職、VMD部門の日本、グローバル(欧米、アジア)全体の責任者として、ユニクロのグローバルVMDの仕組み構築、店舗スタッフ育成指導、国内の大型店、海外グローバルフラッグショップのディレクションを担う。2010年8月ユニクロを退職し起業。 IFIビジネススクールVMD講師。

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