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競って秋物・・・!
今日は某中国メンズブランドさんの13SS展示会前の集中研修で終日缶詰状態。沢山の皆さんから携帯にお電話を頂いても出れず、ご迷惑を御かけしました「申し訳御座いません」この場をお借りしてお詫び致します。

その研修後、南京西路を徘徊。
先週辺りから、特にSPAブランドがこぞって競う様にウィンドウを秋の装いに変えて来ています。そりゃそうです、明日からもう9月ですからね。
まだまだ日中最高気温は34℃、最低は25℃、朝晩は少しだけ涼しさを感じる様になってきました。

LOOKに拘ったウィンドウ、90后の女性も買いたくなるLOOKだと感じます、今すぐ着れそう、実需です

一方のメンズ、世界同時のベッカムインナー。インナーをウィンドウで提案して、ここまで格好良く魅せるって、凄いです


という事で、既に秋物が立上がっているお店で御客様の買い回りを見ていても、明らかに秋物を探され、試着をされている方(特に女性)も多くなってきています。

ユニクロを旗艦店を見たのですが、来店されている御客様の年齢が上がって来ているのでは?とふと感じました。。2005年の再ローンチから昨年までくらいは、お洒落な若者(80后、90后)に支持された或る意味ユニクロブームが有ったと思うのですが、既に中国全土で150店規模に拡大をして、上海や北京ではドミナント出店をしているため、市内の何処にでも店が有る状態になってきていて、知名度の広がりと共に、御客様の裾野も下では無く上に向かって広がっていると思います。でもこれはユニクロからすると良い傾向、逆にもしかしたら若者の買い控えも進んでいるのでは?とも感じます。これはユニクロからすると悪い傾向。これはあくまでも私の仮説です。ですが、外地(2〜3級都市)では、まだまだ各都市に1店舗だけなので若者にも売れていると思います。

レギパンのカラバリを提案したウィンドウ。でも90后は着ないLOOK、ミセスしか買わないような・・・ここにH&Mとの差が出ていると思います。ストール使いはもう少し先でも良いのでは?


中国人の知人からの情報ですが、中国の若者は「新しいモノは良いモノ」「安くても良いモノ」でユニクロを受け入れましたが、今は皆が着ているものは好まず、良いものにはプライスのいとめをつけずに、「デザイン性やトレンド性の強いモノ」にシフトしていると思います。特に中国メンズブランドを見ていると顕著、プライスレンジはユニクロよりも2〜3マークUPですが、都市部でも徐々に好調に売れていると聞きます。

これから中国で2,020年までに3,000店舗体制を目指すユニクロ。その志は高く素晴らしいのですが、本来売れなければならない上海、北京の都市部からもし徐々に若者離れが起っているとしたら、将来の出店格大(3〜4級都市、都市部の郊外路面、エキナカ、百貨店)という最重要課題と共に、インディテックスの中国戦略の様に世代ターゲット別ブランド(例・・・ZARA、Pull and Bear)の開発、集積という切り口も考えなければ行けない時期に、早くも来ているのかも知れません。。。

ちなみに、ユニクロは9/1に同時8店舗、10/1には同時12店舗OPENと、店舗数、店舗網は200店舗規模にまで拡大していっています。


最後に、9月は広州、沈陽出張、そして月末〜10月初めにかけてUSA横断 お勉強リサーチと、またまた忙しくなりそうです!

それでは!


 2012/08/31 01:30  この記事のURL  / 



中山公園近辺様変わり!
上海ネタばかりで恐縮です。
中山公園とは地下鉄2号線、3/4号線が乗り入れ、龍之夢商城を代表に、国美電器、ホテルなどで形成される上海の西北部を代表する商圏。実は私もここに住んでいます、その理由は2号線で虹橋空港、新幹線の虹橋駅、上海駅。そして浦東空港と出張に行く際に地下鉄1本で行く事ができるから、更に2号線沿いには久光のある静安寺、伊勢丹やユニクロ、H&Mなどがある南京西路、ラッフルズや第一百貨店などがある人民広場、川を渡り正大広場、IFCがある陸家嘴に乗り換え無しで行く事が出来るからとなります。街としては若干ゴチャゴチャしている感が有りますが、利便性を取りました。

2号線7番出口をエスカで上がり左側が光一百貨の入口


さて、その中山公園駅周辺がジワジワと様変わりしていっています。中山公園駅から3/4号線で一駅の金沙江路駅には、前にも書きましたがこの年末に超大型商業施設がOPEN予定。これまでの中山公園商圏近辺では龍之夢の一人勝ち状態だったのですが、それもこの年末以降様相が変わると思います。

今回の情報は、中山公園駅の長寧路の南側、地下鉄駅と直結し蘇寧電器やスタバが入っているビルと言えば分かる方も多いかと思います(その蘇寧電器も、つい1ヶ月前には不採算店舗なのか急遽閉店しましたが・・・)が、その同ビルに入る「光一百貨」(GLORIA)のお話。日系アパルル、小売りを集積させた館という事で、昨年辺り話しは聞いていましたが、先週初めに地下1Fの飲食から少しずつOPENしていっています。物販のOPENはもう少し時間が係るようです。日々のお仕事で地下鉄を使っているので、朝晩通勤の際にOPENを今か今かと待ちわびていました。

飲食街はさながらミニ日本村の様相。小さなスーパーや雑貨店もありますが、ほとんどは飲食(日系、台湾系、中国系、一部トルコも)店。名前を挙げると、「まいどおおきに食堂」「スマイルカレー」「お好み焼き 花月」「北海道料理 ふる郷」「牛丼 松屋」など、デザートでは「ミスタードーナツ」「台湾の鮮芋仙」「ターキッシュアイス DOSA」、シュークリームなど。その他、大阪烏賊焼、たこ焼きの店、地下の狭い場所ですが、美味しそうな店が並んでいます。

この中山公園エリアは、私が以前駐在していた93年当時(地下鉄が無い時代)は商業地というよりは、庶民が暮らす居住地域。その後ポツポツと飲食店ができ、ホテルができ、商業施設が幾つかでき、更にOFFICEビルが数多く建ち、古い家が壊され背が高いマンション群が林立するといった、居住者半分、仕事をする人半分といった、広間は騒々しいが夜はひっそりという地域。

ここ数日地下街をチェックしていますが食事が出来る飲食店は、昼と、夕方は凄い人で混んでました、もちろんOPEN景気もあるとは思いますが。実はこのエリアには意外と食事ができるお店が少なく、ランチタイムは龍之夢か巴里春天まで歩かなければなりませんでしたが、こじんまりながら、中華ではなく日本食店ができたため物珍しさもあり、客足が途絶えていません。

私個人に取っても、まわりには数軒の日本食屋はあったものの毎回同じでは飽きてきた中での、今回の飲食街OPENは胸躍る出来事です(笑) やはり日本人ですね・・・「●●定食」的な要素に弱く、自ら定食を作り上げる方式の「まいどおおきに食堂」がお気に入りで、今後も通ってしまいそうです。この店は上海にも既に数軒あるのですが日本人はもちろん、ローカルの人に人気があるお店です。

ただやはり、お店のオペレーションを見ていて難しいな〜と思ったのは、「セルフ方式」。そうです「まいどおおきに食堂」は、自らトレイを持って並び、好きな総菜を選び、最後に精算、そして食べるというもの。この方式は某日系うどんチェーンも中国ローカルに受けていて全く問題は無いのですが、問題はその後、そうです、食べ終わった後の食器を洗い場に持って行かないんですね。選ぶ迄がセルフ、その後は知らんぷりという感じ。日本のセルフ店では客さんが自ら戻すので何の混乱もありませんが、この辺りの日本と中国の違いをしっかりと認識して、例えば・・・食器を回収するホールと食器を洗う洗い場の人員配置増など、郷に入ってはではないですが、日本のやり方がそのまま中国で通用するわけもないのですから、つくずく工夫が必要だなぁ〜と食事をしながら唸ってしまいました。。。味もキープしながら、サービスもお客さんに協力してもらいながら上げていく・・・いや〜難しい。。。


まいどおおきに、のお店。これまでの上海の既存店と比べると大型店です、奥には座敷もあります

私の今夜の晩ご飯、う〜ん・・・栄養が偏ってると自分でも思います。でも旨い!

この様に、日本ではまず存在しないご案内がセルフサービスである事を2回もアピールされています

さぁ、私も食器を戻しに行こうと思ったら、「食器がいっぱいで戻せない・・・」「そりゃ席に置きっぱなしにするわ〜」と思いました



飲食だけにとどまらず、アパレル、小売りでも同様だと思います。日本の世界一のサービス、ホスピタリティを基準とし維持しながらも、中国(日本以外では)においてはオペレーション面の工夫が最重要課題だと思います。その為には決められたマニュアルの通り一辺倒ではなく、時には現場で判断する、現場で即対応する力が最も必要ではないでしょうか。そして迷った時の物事の判断は机上では無く、「現場、現物、現実」で判断する、が重要な物差しになります。現場で起っている課題は現場で現物、現実を見て解決するのが一番早く、確実。と偉そうに言っても、これがなかなか難しいこともよく分かっています。。。



それでは!



 2012/08/29 22:13  この記事のURL  / 



Harper's BAZAAR明星慈善夜!
街を歩いても、外資雑誌のビルボード広告が目立ちます。街中の本屋に並ぶファッション誌もレディス誌のみならずメンズ誌も12FW(AW)特集が組まれています。

服飾美容VOGUEの広告。怖いくらいに目立ちます。広告の色合いから秋のトレンドカラーも感じます



今日も南京西路を歩いていて、雑誌広告が有り足を止めました。
一つは、Harper's BAZAAR(時尚芭沙)が2002年から始め既に10周年を迎える、「明星慈善夜」。そうです、BAZAARがメインスポンサーになり、各種基金団体やlenovo、sina新浪、中国民生銀行、周大福などの企業がスポンサーのチャリティイベント。今年は9月1日に北京で開催されます。貧困のため満足に治療を受ける事ができない子供達、大病を患う子供達を救済するのが主目的。600人を越える、明星(スター)、政財界の方々が集い、チャリティを募金を募るようです。あのジャッキー・チェンも北京に基金をもっており、毎年このイベントには参加されているようです。

こちらは打って変わってスペイシーな雰囲気の広告


資料によると、基金額はスタートした2002年は167,504元、それが5年後の2006年には、3,518,439元、そして昨年2011年は、何と・・・32,630,000元(日本円で約4億円です)

http://bazaar.trends.com.cn/charity/20120824/

このような、チャリティイベントは他にも開催されていますが、意外に中国の方は人を気遣うとか、チャリティには積極的だと感じます。私はもっぱら上海市内の移動は地下鉄なのですが、よくお年寄りの方が席を探している場面や、赤ちゃん連れ、妊婦の方が乗り合わせると、若者はもちろん、既にお年寄りに近い方(笑)まで、競って席を譲られています。この模様を見ていると、中国もまんざら捨てたものでは無い!といつも感心します・・・地下鉄に乗る時に、こちらが降りていないのに争って乗り込んでくる事を除けば。。。

日本でも人を思いやる気持ちが薄れ、電車で席を譲るとか、できていないのではないでしょうか?中国から学ぶ事も有る様に思います。

それでは!



 2012/08/28 22:06  この記事のURL  / 



あの大井町 金井寿司 上海にOPEN!
先週8月24日にOPENした、東京 大井町 金井寿司 上海支店に、早速行って来ました!

美味しいラーメン「利つう」の隣です


私は東京でも行った事は無かったのですが、「焼き寿司」が名物で日本の数々のTV(例えば・・・出没!アド街ック天国 など)で取材され、芸能人も多く詰めかける有名店だそうです。

この店の上海OPENを知ったのは、「上海ジャピオン」という上海で発行されている無料情報誌と、その中に入っていたチラシ。このチラシを見て思わずこの「焼き寿司」が食べたくなり、知人3名でチェック!

そのチラシによると・・・
昭和二十五年創業。東京大井町の老舗有名店。本格派の江戸前と創作の両輪がしっかりかみ合い、伝統が生きる店「金井寿司」。遂に上海上陸! このキャッチコピーが旨い寿司に飢える私のお腹と心を掴んでしまいました。。。(笑)

「焼き寿司」とは、ニンニクしょうががこうばしく香る焼きめのついたトロの鉄火巻き。


あまりに美味しくて写真を撮り忘れ、チラシの画像から。今でも思い出すとヨダレが・・・


注文については、OPEN仕立てということで、お客さんがかなり込んでいて単品での注文は無し、全てコースでのセレクトでした。松 650元、竹 500元、梅 350元。我々はまずはビールと梅コースを注文。全部でフルーツまで含むと7品ほどだったと思います。中でも穴子焼き、そして名物「焼き寿司」はほっぺたが落ちそうでした。。。

そして、2名以上来店で、焼酎(いいちこ)ボトル1本サービスという特典で、水割りを頂きました。これはお得な販促です。ボトルを空けきれなかったのでキープ。そうか〜キープが有れば、また店に行きますよね。再来店に繋がる上手い販促ですね。。アパレルでもこのような、お店に行かざるを得ない様な販促案はないでしょうか。。。

おまかせコース3種、アラカルト1種

単品メニューのほんの一部、少々高めですが、味はgoodです!


そうこうしているうちにお店の大将が我々に挨拶をされに登場!この方がまた味があります。平方啓友氏、この金井寿司の二代目の方。本当に気さくな方、お話をお聞きすると、柔道家、それも某日本の大学の監督をされているそうです。その後、出るは出るは、中国での苦労お話し、柔道界のお話・・・我々は美味しいお寿司を横目に食べる事ができず、ずっと大将のお話を聞かざるを得ない状態(笑) でも大将の飾らない人柄にずっと爆笑でした。味も善し、人も善し!のお店です。

大将をパチリ。上海でもボランティアで子供達に柔道を教える優しき方



OPEN間もないので、当分は込み合っているかと思いますが、上海に住まれている方、アチコチから上海に来られたら是非とも足を運んで見て下さい。

お店の情報は。

場所  :長寧区仙霞路701号  威寧路と安龍路の間(ラーメン 利つう 横) 
TEL  :予約専用 186-1613-1770(日本語可)
営業時間:17:30〜2:30(ラストオーダー 2:00)


私も常連になるべく、足しげく通いたいと思います。

それでは!






 2012/08/28 01:55  この記事のURL  / 



MURUA 中国出店加速!
MURUA(ムル-ア)が北京・南京に出店 中国進出を加速だそうです。

今日8/25(土)に北京西単の大悦城(JOYCITY)のB1Fに。9/22(土)には南京徳基広場へ。共に何度も見ている館です。その都市では立地、集客力ともに群を抜く館への出店です。中国市場へは、今年3月の上海梅龍鎮伊勢丹店に続く出店となります。

情報によると、北京店、南京店で取り扱う商品は、7〜8割は「現地仕様」の商品で、現地の消費者に合わせたサイズ、色などを揃えているそうです。

ムルーアは、マークスタイラーの中でも特にグローバル戦略を積極的にすすめていて、マーケットの大きさや可能性から、中国を重要マーケットと捉えているとのこと。中国の中でも、一級都市かつファッション感度が高いという理由から、今回、上海に続き、北京・南京への出店を決定したそうです。今後、中国国内には、1シーズンに2〜3店舗のペースで出店する計画だそうです。

他案件も有り毎週のように伊勢丹に行き、MURUAをチェックしていますが、いつもお店が混雑しているというイメージはありません。「客数」増を目標としての商売では無く、顧客をしっかり掴んでいて、接客を重視して「客単価」増を目標とした商売に映ります。

品揃えも、上述の通り日本企画をそのままではなく、「現地仕様率」を高め、顧客ニーズに対応する事でファンを増やされていると思います。この辺りは既に中国マーケットに参画されている日系アパレル、今後進出する企業にも参考になる部分だと思います。ただ、少量ロットでも生産を出来る仕組みを持ち得ないと実現は難しいと思いますが。

色鮮やかなロングドレスが、売り壁面の3箇所を占めています。この商品が現地仕様かどうかは不明ですが、如何にも中国女性が好みそうなシルエット、カラー、マテリアルだと思います



この夏の伊勢丹の初めてのSALE状況も好調だったのではないでしょうか。週別で簡単に解説すると。。。

・7/2日週 部分的にSALEスタート、SALE品お買い上げでオリジナルバッグもれなく進呈
・7/9日週 本格SALEスタート、部分的に30%OFF、プロパー商品も2枚で10%、3枚で20%、4枚で30%OFFという、枚数消化を図る手法
・7/16日週〜8/6日週まで 同上の手法継続
・8/6日週 秋物立ち上げ(8/25現在、50%近くが秋物、一部SALE)

売上の方は恐らくですが・・・

・SALE期間中   週販  15万元〜25万元(日平均2万〜3,5万)
・秋立上がり 週販   7万元〜12万元(日平均1万〜1,8万)という感じ。

週販が上記なので月販売額は想像できると思います。かなりの実績を上げられています。

商品カテゴリーでは、もちろんMURUAらしいジーンズ、Tシャツ、シャツなどのベーシックアイテムも売場のかなりのシェアを占めますが、やはり中国女性が好むドレス、ワンピースアイテムが目立ちます。ドレス価格は899元〜1299元のラインが売れていると聞きます。

新店の北京、南京でどれくらいのお客さんの心を掴み、売上を作られるか?楽しみです。


それでは!


■店舗概要
【MURUA(北京)】
開店日 :2012年8月25日(土)
住所  :B1 Floor, XiDan Joy City ,No131A XiDan North Avenue, XiCheng
District, Beijing, China
店舗面積:28.8坪
営業時間:10:00〜22:00 
定休日 無

http://www.xidanjoycity.com/

【MURUA(南京)】
開店日 :2012年9月22日(土)
住所  :2515,DeJi Plaza, No 18 ZhongShan Road, Nanjing ,China
店舗面積:37.7坪
営業時間:10:00〜22:00 
定休日 無

http://www.dejiplaza.com/



 2012/08/25 15:09  この記事のURL  / 



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プロフィール
内田 文雄(うちだ ふみお)
上海在住。2011年 上海にてVMDコンサルティング会社 碧詩商務咨詢(上海)有限公司 設立。現在の仕事は「売れるVMD」を基軸に @中国アパレルに対してのSPA構築セミナー、月/週次指導 A中国、アジア地域に展開する日系ブランドのVMD&インテリアデザインディレクション B中国/日系ブランドへの売場活性化クリニック C新店OPENディレクション D販売スタッフへのVMD教育育成指導。いつでもお気軽にお問い合わせ御待ちしております。 モットーは「VMD IS MY LIFE!」    1984年から(株)ワールドにて数々のブランドのVMD業務に携わり、1993年に上海交通大学に留学、その後上海駐在。2005年4月ファーストリテイリング (株)ユニクロに転職、VMD部門の日本、グローバル(欧米、アジア)全体の責任者として、ユニクロのグローバルVMDの仕組み構築、店舗スタッフ育成指導、国内の大型店、海外グローバルフラッグショップのディレクションを担う。2010年8月ユニクロを退職し起業。 IFIビジネススクールVMD講師。

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