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売上を取れるVMD!
昨日、私が書いた「VMDプロがいない!」に対して、今日小島先生のブログで「中国にも日本にもVMDのプロがいない!」と書かれていて興味深く拝見しました。

http://www.apalog.com/kojima/

最後に書かれていた「退化の止まらぬ日本では嘆いても致し方ないが、進化する中国では檄を飛ばす意味が十分にある。そのうち、中国にVMDを学びに行く時代が来るのかも知れない」の一節。

言い得て妙というか、私自身も将来小島先生の仰る通りになると確信しています。その理由は、例えば欧米のデザイン学校に留学し、その後著名なメゾンで活躍している、または活躍していたデザイナー達が、次から次に中国に戻り、自らブランドを立ち上げたり、中国のアパレル企業で仕事をしている人が増えています。私がお世話になっている某中国メンズブランドの男性チーフデザイナーもパリで活躍していた人です。VMDというお仕事でも同様で、欧米での勉強、現地企業でVMDの実務経験を経て中国ブランドでお仕事をしている人もいます、更に言うとVMD駆使し一時代を築いている韓国のアパレルの雄、E-landの数々のブランドでVMDに携っていた方が独立起業したりと、少しずつですがVMDの領域にも一方的に学ぶから、理論を教えていく、に少しずつですが変化しVMDの裾野が広がっていっている事実もあります。

中国で店舗網を拡大させている中国ブランド Five Plus、内装、照明、ファサード、ディスプレイのテーブル、テディベアのオブジェ、マネキンは何処?何を表現しているのか意味不明、でもこれがこちらでは受けているんです・・・よく分かりません・・・



一方で昨日も書いたように、現状はまだまだ、ウィンドウで奇をてらったことがVMD、目的・テーマが不明確な陳列・レイアウト、何を売り込んでいく為のVMDか、商品を中心に考えていない、平気で商品を傷つける、ウィンドウや店内が埃だらけなど等・・・数え上げればキリがなく、決して売上に繋がらない、言い方は悪いですが売上を上げる事など何も考えていない、作品作りの様な勘違いVMDが横行しているように感じます。小島先生が言われる様に、VMD=ディスプレイ、だと日本のみならずここ中国でも、ほぼ100%の業界関係者は思っていると思います、残念ですが。。。

そういう決して高くは無いレベル、環境の中で、日夜「VMDとは・・・」と檄を飛ばしている私ですが、誤解を恐れずに書かせて頂くと「究極は売上を作る事、売上を取れないVMDは意味が無い」とも思っています。

ローカルスタッフも正直な所、やはり売上至上主義なんですよ、売上のインセンティブ(予算達成でのボーナス)制が導入されているアパレル、小売りも本当に多く、売場陳列よりもまず接客、陳列・VMDは後回しみたいな店長、スタッフも本当に多く、まず指導、育成というステージにすらあがっておらず、まずステージに上げる事からコツコツ始めなければならないのもこれまた事実。

いずれにしても、商品軸の考えられた売場、綺麗な売場で売上実績を作り、成功事例を作る喜びを理解してもらうことから着手しています。。。明日も朝から売場クリニックだ〜頑張ります・・・フゥ〜


それでは!
 2012/03/31 02:11  この記事のURL  / 



VMDプロがいない!
大上段に構えましたが、これは中国でのお話です。

ここ最近、中国SPA企業(レディス、メンズ)さん、中国百貨店さん、日本アパレルさん(メンズ、レディス、雑貨)の中国、日本でのお仕事の依頼が続いています、凄く有り難く嬉しい限りです。今年の早い段階で優秀人材を採用し御対応出来る体制に持っていくことが現在の私、弊社の目標です。

話しを本題に戻し、私が住む上海の身近でも、日本人、中国人、その他外国の人を含め、広い中国内を探しても本物のVMDプロがいません、本当にいないんです。私が知る限り元W社先輩のK氏お一人だけです。日本人でも少しだけお仕事でVMDっぽい事をかじったにも関わらずVMDと平気で名乗るし、本当にVMDを馬鹿にしないで欲しいと思います。

中国の人の採用面接(過去300人以上のVMD人材採用の面接を経験しています)で一番多いのが「平面設計」と言って、いわゆるグラフィックの学校を出てアパレルで販促POPをデザインしていた人が「私VMDやってきました、自信があります!」ってアピールしてきます。毎回いい加減にして欲しいと思っています。

今日閉幕した北京CHICでの某デニムブランドのウィンドウ、何を表現したいのか?テーマが分かりません、・・・これが中国のVMDレベル、目立って奇をてらうのが中国のVMDという感があります

VMDの専門コースが有る大学も出て来ていますが、VMDという職業が中国では浸透しておらず、何が出来てVMDだ!という定義も無く、まだまだ未知の世界のお仕事、社内外にVMDを教える人がいない、この事によりしっかりと実践を積めていないというのも、VMDの業務、人が育っていない要因だと思います。

実は中国アパレルさんも同様で、依頼を受け商談させて頂くと「VMDを導入すれば劇的に売場が変わり、売上が上がる」とまるでVMDが魔法の様に勘違いされている方が多いのも事実です(笑)

そのようなオーナーさん達に私が毎回言うのは、「我々VMDという業務がブランディング全ての中心になり、著しく目立ってはいけないと思います。あくまでも黒子の存在で、VMDは魔法ではありません!我々はブランドの商品を核にして、その商品を顧客、もしくはこれから顧客になって頂ける方に対して、如何に魅力的に訴求し、イメージの良い店舗に入店して頂き、分かり易く、買い易い、魅力的な売場と販促、サービスで御買い上げ頂き、継続的にファンになって頂けるか?が主業務です、この事をご理解頂いた上でVMDシステム、仕組みを導入して頂ければ、売上が上がる確率を上げる事は出来ます」と。

時にはその会社の企画、営業体制や現状あるVMDらしきチームの役割、仕組みまで余計かも知れませんが物を言います。

よくVMDを化粧に例えて話しをします「地肌が荒れたり、健康的でない肌に化粧をしても表面的にはパッとみ綺麗に見えるかもしれないが、本質、つまり地肌が健康でないので魅力的な人には見えない、逆に肌ツヤが良い人は化粧ののりも良く本質的に綺麗、もっと言えば化粧すら必要ないかもしれません、化粧でごまかす事はやめたほうが良いと思います、体質を変え地肌を健康に、綺麗にすることから始めませんか?」と。こんな事を話すと、どこまで理解して頂いているかは少々疑問ですが、VMDが何たるか?を分かって頂けているように思います。

上の話しは少し抽象的でしたね(笑)私が考える「VMDプロの定義」は以下の通りです。VMDを生業としている諸先輩方、同志の皆さん、あくまでも私の持論ですので御容赦を。。。

・商品=マーケティング=VMD
 あくまでも商品が軸(ド真ん中)で、その商品を売り込むマーケティングを駆使して、最終的に売上を上げるインストアMD行動、商売の心髄であり無くてはならない手法、それにコミットする人


ツラツラと取り留めの無い事を書きましたが、逆に言うと・・・このような現状だから私のようなVMDがここ中国でお仕事をさせて頂いているのも事実で、同時に今は存在しない「どこに出しても恥ずかしく無い中国人、日本人のVMDプロを育てる事」も私の今後の大きな使命だと思い、激動の中国で日夜せっせとお仕事をさせて頂いています。

それでは!
 2012/03/30 07:00  この記事のURL  / 



古都洛陽にVMD研修に行って来ました!
洛陽(ルオヤン)という名前を聞いたことがある方は多いと思います。
河南省西部にあり、黄河の中流に位置します、洛陽市の南には洛水が流れており、これが地名の由来となっていて、私も知らなかったのですが・・・「陽」と言うのは河川などの北という意味で、山がある場合は「陽」は南になるそうです。。。

wikipediaより・・・
洛陽は中国古代の政治経済の中心地の一つとなり、後漢・曹魏・西晋・北魏・隋・後唐などにおいて都城が設置されている。また長安を都とした王朝でも、洛陽を副都とした王朝が多い。
総人口は615万人で、区部にはそのうち140万人が住む。洛陽市の気候の特徴は、四季がはっきり分かれ、冬は寒くて降水が少なく、春は乾燥し風が多く、夏は非常に暑く雨が集中して多い。秋には晴れて日照時間が長い。年平均気温は摂氏 14.7 度、年平均降水量は601.6 ミリメートルである。
龍門石窟 - 洛陽市の南方14キロメートルの竜門山西山にあり、中国の三大石刻芸術の宝庫であり、世界文化遺産にもなっている。白馬寺 - 洛陽市の東方7キロメートルにあり、仏教が中国に伝えられてから最初にできた寺である。「釈源」・「祖庭」と称えられている。

プチ情報ですが・・・洛陽は海抜1.894M、以外と高地にあることが分かります、ちなみに上海4M、北京43.5M、成都500M、西安405M、重慶237M、昆明1.892Mという様に、よくマラソンランナーが合宿をする昆明と同じ海抜だそうです。

名所旧跡、観光地が多い洛陽ですが、今回は某中国メンズブランドさんの代理店様の店舗クリニックと6店舗の店長、スタッフの皆さんへのVMD実地研修が目的、滞在時間僅か9時間、観光名所には見向きもできず・・・駆け足の出張でした。。。その後最終便で北京入り。

今回の路面店がある目の前の通り、上の写真は昼間、下は夕方の模様、という感じで歩行者天国になり数えきれないくらいの露天が出て、凄い人だかりでした・・・

このメンズブランドさんは河南省の総代理店との繋がりが深く、昨年の鄭州に続く2回目の研修、「売場編集基礎」がテーマで先週3/25にOPENしたばかりの200平米の路面店を用いて実施しました。どこまで理解して頂いたでしょうか?心配ではありますが、学んで頂いた事を即自店で実践し活用して頂けると有り難いです。

別の商業地の模様、ここも昼間は何も無い場所が、夜は服、雑貨、日用品、玩具等雑多なものを売る市場に早変わりします
夜ご飯は、洛陽とは全く関係ない香港式火鍋店へ、研修の反省会も兼ね美味しく頂きました


このように地方(洛陽は4級都市)で代理店の方、店長はじめお店の皆さんからダイレクトに色んなお話を聞く事ができて、凄く良い機会を与えて頂いていると本当に感じます、同時に上海や北京など超1級都市だけを知って中国を語るのではなく(よく中国通ぶった方がおられますが・・・)、機会を作り3、4級都市のマーケットリサーチをする事を強く御薦めします。

ちなみに洛陽以外の4級都市とは・・・邯郸、鞍山、抚顺、吉林市、齐齐哈尔、大庆、包头、大同、潍坊、芜湖、扬州、湖州、舟山、漳州、株洲、潮州、柳州です、聞いた事も無い都市名が あります。。。(中国の簡体字を使用していますので、文字化けするかと思います、すみません・・・)

今回のVMD研修に参加して頂いた、各店店長、スタッフの方と研修後にウィンドウ前で記念撮影パチリ、御存知かと思いますが、中国のメンズブランドの店舗スタッフは女性が多いんです、男性に女性が御薦めすると買って頂けるからでしょうか?


本日、北京CHICを見て来ました、またレポートします。

それでは!
 2012/03/29 22:40  この記事のURL  / 



2012上海TGC時尚盛典!
昨日3/24(土)19:30〜浦東の世界博覧会会場にあるMercedes-Benz Arenaで行われた、TGC上海に行って来ました。昨年の北京に続き上海では初の開催。どのような感じかワクワクドキドキして臨みました。

まるでUFOのような形をしたMBA(Mercedes-Benz Arena)、いつも様々なコンサート、イベントが行われています

開演30分前、次々に席が埋まっていきます、開園後の入りは1Fから5F席まで合わせても約6割りという感じでした


時間は19:30〜23:00まで(私は途中22時頃に退席)、約3時間半のショー有り、歌有りの大ボリューム満載。鳩山由紀夫先生の開会の辞が有り、LIZ LISAの佐々木希のランウェイからスタート、小盛り上がり、その後5つ程のブランドのショーが続き、歌謡ショー有り、韓国の男優キム ヒョンジュンが登場するも少し中だるみ・・・そしてAneCANモデルが登場し幾つかのブランドのランウェイ、その後登場したのがアジアで人気のw-inds、正直昨日のTGCでの一番の盛り上がりは、このw-indsだったと思います、彼らの登場で会場に詰めかけた数多くのファンの子達が悲鳴、絶叫していました。

LIZ LISAの佐々木希からスタート(2Fから携帯での撮影、これが限界です・・・)
一番の超盛り上がりは、w-indsのミニミニコンサート、ファンのお目当てはこれのみ、コンサート終了後、家路に着く人が続出でした


TGC上海を見て感じたのは、参加日本ブランド数の少なさ・・・。昨年の北京には参加していたブランドが今回は参加を取りやめたりと、ブランド集めにかなり苦労したのでは?と言う事。日本のTGCでは当たり前ですが、日本で展開しているブランドでイベントを構成するので、それなりのブランドが集まり、その場でサイトに繋げ売上にも直接反映されると思いますが、何せ中国ではまだまだTGCのイベントが構成出来るだけの日系ブランドが進出してしてない、或は既に進出しているものの、上述のように売上に直結しない理由から取りやめたり、店舗数も数店舗でブランド認知率が低かったり、同様なフアッションイベントが他にも開催されたり、また同じ経費を投下するのであれば、実際のリアル店舗への出店経費(家賃、雑誌純広告、内装、スタッフ育成)に力を注ぐべきと、考えた会社もあると思います。私が知っているブランドには再三TGCへの参加依頼があったようです。

TGCを企画、運営された方々には大変お疲れ様でした!と労いのお言葉を差し上げつつ。。。辛口で申し訳有りませんが、少し期待はずれのイベントで、中国でのTGCが真のファッションフェスタになるには、まだまだ時間がかかるのではないか?と感じた夜でした。

4/21(土)には旧神戸コレクション(新名称:上海ランウェイ)も開催されます。こちらは上海での実績もあり、参加するモデルの知名度(海外初の蛯原友里、長谷川潤、藤井RINA、加藤夏希など)、参加するブランド(新たにsnidel,earth music&ecologyなど)の認知度など、日本人にはおなじみのモデル、ブランドのですが、イベント自体の構成、中国人の御客様の集客、そして何よりも大事なのが、イベント後に如何に中国人の方にお店に来て頂き、お買い上げになって頂くか?が全ての肝になると思います。そこまで考えられこのようなファッションイベントに参加をされないと、単なるお祭り、打ち上げ花火に終わってしまうと思います。

PS・・・
わたくし4月10日(火)、11日(水)、12日(木)の3日間、NAXIS様の展示会(東京)で講演をさせて頂きます、お陰さまで既に沢山の方に御登録頂いているようです、御興味が有る方、詳細は下記URLまで是非とも御問い合わせ下さい。

info@naxis.co.jp

それでは!
 2012/03/25 16:40  この記事のURL  / 



ついにMURUAローンチ!
本題の前に告知を・・・。

わたくし4月10日(火)、11日(水)、12日(木)の3日間、NAXIS様の展示会で短い時間ですが講演をさせて頂きます、ご興味のある方、詳細は下記URLまで是非とも御問い合わせ下さい。

info@naxis.co.jp


さて、本題ですが春のリーシング変更で、昨日3/23(金)梅龍鎮伊勢丹5FにあのMURUAがローンチしました。
店舗面積は、120平米くらいでしょうか、平日にも関わらずかなりの人で賑わっていました、本日はデザイナーの荻原さんとの撮影会などイベント盛り沢山で、更にかなり集客されそうです。

ファサード、ん・・・明るい店?MURUAではない様な・・・照明の照度を落としたかったようですが、百貨店規制で叶わなかったそうです

常に御客様で混雑する店内

荻原さん自ら商品チェック!

初日だけの様子を見ていると、これまでの梅龍鎮1日当たりの売上レコード、snidelの40万元を上回ったのではないでしょうか、さだかではありませんが・・・。

商品展開はかなり絞り込まれ45型ほど、その商材をVP、PPでうまく表現していたと思います。売れ行きを見ていると、トップスのシャツ、カットソー、羽織ものを中心に売れています、一部ボトムスもPP展開されている腰回りに余裕を持たせたパンツが人気のようでした。

店舗後ろ面、ここも馬鹿にできない演出の場です

このローンチを拝見して非常に大事だと思ったのは、いわゆる販売促進方法、ブランディングにも直結しセンスも必要となります。今回の販促は、「指定商品をお買い上げ、更にお買い上げ金額でプレゼントする」といったとても分かり易い手法、目新しいプレゼント内容はなかったものの、最上級の3.999元(約48.000円)以上お買い上げでクラッシックなスーツケースをプレゼントは、中国の女性には受ける良いアイディアだと思いました。他のブランドでも同様にスーツケースプレゼント!と言うのを見た事がありますが、少し違っていて、お買い上げ金額幾ら以上までは同様ですが、更に幾らかを御客様に負担頂きスーツケースをプレゼントする、といった方法でした。

百貨店随所に置かれている、ローンチ販促ご案内POP、中国の方の嗜好を非常に研究されていると感じます


事実、ミニバッグ、Iphoneケース、化粧ポーチ等はよく目にするプレミアムですが、MURUAのように服にマッチしちょっとした旅行、出張などに重宝するスーツケースを気前良く差し上げるのは、あまり見た事がありません、よく仕組まれた販促内容だと思わず唸ってしまいました。

現在中国や海外で店舗展開されているアパレルさんや、これからローンチされる方々は参考にされても良いのではないかと思います。

プレミアムのスーツケースを箱から出してそのまま引いて帰られる、地方からの御客様2人


今から「TGC上海」に行ってきます、またレポートします。

それでは!
 2012/03/24 18:30  この記事のURL  / 



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プロフィール
内田 文雄(うちだ ふみお)
上海在住。2011年 上海にてVMDコンサルティング会社 碧詩商務咨詢(上海)有限公司 設立。現在の仕事は「売れるVMD」を基軸に @中国アパレルに対してのSPA構築セミナー、月/週次指導 A中国、アジア地域に展開する日系ブランドのVMD&インテリアデザインディレクション B中国/日系ブランドへの売場活性化クリニック C新店OPENディレクション D販売スタッフへのVMD教育育成指導。いつでもお気軽にお問い合わせ御待ちしております。 モットーは「VMD IS MY LIFE!」    1984年から(株)ワールドにて数々のブランドのVMD業務に携わり、1993年に上海交通大学に留学、その後上海駐在。2005年4月ファーストリテイリング (株)ユニクロに転職、VMD部門の日本、グローバル(欧米、アジア)全体の責任者として、ユニクロのグローバルVMDの仕組み構築、店舗スタッフ育成指導、国内の大型店、海外グローバルフラッグショップのディレクションを担う。2010年8月ユニクロを退職し起業。 IFIビジネススクールVMD講師。

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